2015年03月02日

80年前の熱闘・甲子園・・・話題の映画「KANO 1931海の向こうの甲子園」を観てきました。




20140305171202f41.jpg



先週金曜日夜、ぜひともと、思っていた話題の映画を観に行きました。


会社の帰り途中下車、西部池袋線・大泉学園駅からT−ジョイ大泉まで歩いたおかげで当日の万歩計が17000歩。


1800円もする入場券が私のような66歳は1100円。


健康にも懐にも一石二鳥でした(笑)


というわけで話題の台湾映画「KANO 1931海の向こうの甲子園」を観賞。


戦前、台湾がまだ日本だった頃、「まだ1勝もしたことがない」嘉義農林学校が、日本本土からやってきた野球監督・近藤兵太郎に育てられ、甲子園に初出場し決勝まで進出、名門・中京商業と死闘を演じるという奇跡の映画。


監督を演じた永瀬正敏。妻役で坂井真紀。それから治水工事で業績を上げ台湾では英雄となっている八田與一を大沢たかおが演じているが、その他はほとんどが台湾の俳優、女優、エキストラ。


甲子園球場は巨大なセットで作られたそうで、若者の汗と熱気が伝わる感動野球物語。


そしてどこか懐かしい今の日本人が忘れてしまっている何か郷愁を感じる映画でもある。


80%は日本語のセリフ。


台湾でも大ヒットしているという。


日本人に何か気づいて欲しいと問いかけているような、ぜひ日本人にみてほしい映画でもある。


上映時間、休憩なしの3時間5分。最初から最後まで水分を目から取られたせいで、トイレも我慢できました(笑)


詳しくはKANOで検索すればネットに満載。


予告編も観られる公式ページ↓
http://kano1931.com/



posted by ラクーンドッグ at 17:07 | Comment(0) | ・映画・TV・劇場・博物館

2015年02月27日

耐雪梅花麗し・・・春はすぐそこまで・・・


nekoume.jpg
もう春はすぐそこまで・・・・


昨夜いつもより早めに就寝したのに、けさウトウトとしていて、はっと目覚ましを見ると7:00を回っている。


あわてて飛び起きる。


きょうは昨夜頼まれていた小型家電の回収日。


それを出さなければ、と玄関を出ると、はや家内が運び出し終了。


山の神≠フ怒りで朝ご飯にありつけないかと思ったが・・・。


普通に出された朝飯をとり家を出る、座れないが快速急行に乗って出社。


結果いつもより早く20分ぐらい早かった。


朝食中に見たテレビで「耐雪梅花麗」という梅の花にちなんだカープの男気″蕪c博樹投手の座右の銘を知る。


(梅の花はきびしい雪を耐えることで春にはもっともうるわしく咲く)


ナルホドね。ひびく言葉。西郷隆盛作漢詩の一説らしい。


昨日は2.26。かつて東京には大事件が起こり大雪が降った。


昨日は冷雨だったが・・・。


今日はコートを着てこなければと思ったほど暖かい。


もう春はすぐそこまで。



posted by ラクーンドッグ at 15:25 | Comment(0) | ◆◆わが家の日常◆◆

2015年02月25日

靖国神社で遊就館特別展「大東亜戦争七十年展 最終章−今を生きるすべての人へ」3月21日(12月8日まで)開催です。



nairan.jpg
特攻隊員が描いた絵が遺書とともに展示されていました。


花粉症の気配、目や鼻が何となくむずむずあやしい昨今ですね。


日曜日、靖国神社へお詣りしてきました。



今回の目的は「大東亜戦争七十年展 最終章」の内覧会でした。


弊社の書籍「特攻 最後のインタビュー」(特攻 最後のインタビュー制作委員会)の紹介動画が主催者のお目にとまり展示されることになり、内覧会にお招きいただきました。


同書は戦争の末期、特攻を志願したが故障による不時着や戦争の終結で生き残った元隊員の貴重な証言です。


七十周年展最終章のテーマは本土防衛戦。


展示会場には、硫黄島、沖縄、そして千島、樺太の激戦に倒れた将兵の手紙、愛用品などが遺品として展示されています。


また本土防衛、特攻隊、ひめゆり学徒隊などの展示物・・・どれもどれも涙でめがねが曇りました。


これら辞世の句や血書、写真に触れることで、日頃、中韓米諸国が言っていることはまさにプロパガンダに過ぎないことがよくわかります。


兵士も住民も祖国の自衛のため、家族や子孫のため奮起した一途な思い、自らの命を投げ出した尊い事実の数々に頭が下がります。



nairan2.jpg
「特攻 最後のインタビュー」の動画を釘付になって見入る参加者


内覧会に先立ち、特別展監修者である軍事史研究家の永江太郎氏(元防衛研究所戦史部主任研究官)が「大東亜戦争本土防衛戦」について展示解説。


冒頭に永江氏は、カナダで開かれた国際軍事史学会で同席した外国の識者に


「これほど勇敢だったローマの兵士と日本の兵士はもう地上に二度と現れません」と日本軍の優秀さを絶賛されたエピソードを紹介。


では、精神力、統率力どれをとっても最強だった日本軍がなぜ破れたのか?


永江氏は、


戦争終結の見通しがなく開戦したこと、


本土決戦の覚悟があったのか?


序盤戦の大勝による油断、驕慢、敵の軽視など


・・・を指摘。


しかし、破れたとはいえ、


硫黄島、沖縄戦の日本兵士の奮戦は敵方に甚大な被害を与えた、米国内に講和の機運が急速に高まったこと、


さらに対日不可侵条約を破って侵出してきたソ連軍に対日戦中最大の死傷者を出した占守島の防衛戦が北海道占領を断念させたこと


等をあげていました。


最後に「米国の戦争決意を軽視したこと」が大東亜戦争の教訓とのべ、虎視眈々と狙っている「中国の対日占領政策を防ぐことが重要である」と結びました。


同展は靖国神社境内遊就館の特別展として3/21から12/8まで一般展示されます。


靖国神社ホームページ→http://www.yasukuni.jp/~yusyukan/
1418721519_0.jpg



20150122010332.jpg
内覧会では靖国神社宮司 徳川康久氏が開会の御挨拶。


「特攻 最後のインタビュー」の紹介動画↓




そして、余談ひとつ。


毎度、参詣の後のおみやげ。いつもおもしろい名物アベノミクス・ダジャレ商品。
今回はややネタ切れ?国おこし≠ナした。



okosi.jpg




posted by ラクーンドッグ at 18:37 | Comment(0) | ・映画・TV・劇場・博物館

2015年02月19日

テレ東「永遠の0」三夜ともリアルで鑑賞。向井理はじめ熱演に感激しました。




mukai.jpg


会社で三夜、リアルで鑑賞した人は意外と少数派。


みんなに見た?ときくと「録画し、時間あるときにCMをとばしながら見ます」との弁。


ナルホド、さめた見方をしますね。


ぼくは人間古いのかなあ。建国記念日、土日だったので、録画・再生など先延ばしはやめて、ソッコーで(笑)


原作も読んだし、映画も見たけど・・・視聴率はちょっと低かったようですが、映画にも負けずよくできていたとぼくは思います。


テレビの特長を生かし。原作に忠実に詳しく、わかりやすく丁寧に、という感じ。


キャストも絶妙に


例えば映画は祖父役・・・夏八木勲、テレビは伊東四朗
           戦友訳・・・平幹二郎、      長谷川梅男
                     橋爪功、          近藤正臣
                               田中民、     柄本明  


という具合に、映画が渋い役者なら、テレビはコミカル。またその反対で。


映画では時間の関係では、特攻に対し歪んだ見方をする朝日新聞記者&翌フ大手新聞社の男も出てきましたよ。


特攻直前のシーンのため断食≠ワでしたという役者魂。


主人公の向井理、映画の岡田准一に劣らず熱演でした。


見ていない人、とくに若い人、何度も繰り返し知っておきたい特攻は日本人の魂の物語だと思います。


DVDになるようです、ぜひ見て欲しいですね。


ついで百田尚樹の「海賊と呼ばれた男」も読んだがこれもイイですね。こちらもぜひ映像化を。



posted by ラクーンドッグ at 15:54 | Comment(0) | ・映画・TV・劇場・博物館

2015年02月18日

ちょっとユニークな神サマ、ガイド、守護霊、潜在意識?!との出会い方、つきあい方「軽トラでやってきた神さま」(西宏著)好評です。



keitorayp.jpg


スピリチュアルに興味のある人、ヘミシンクで異次元探訪中の人にとって、ガイドに会いたいのはやまやまだが・・・。


そのガイドが想像を絶する人、モノだったらどうする?


ヘミシンクトレーナーの西宏さんの場合がそうだった。


西宏さんは、レースクイーンのような、美形の女神サマを期待していたのに・・・なのに出てきたのは(いや失礼)お出ましになったのは(ぼくが見たわけではないが)レオナルド熊さんみたいな?(あ、ちょっと古いかな)大工の源さんのような?筋骨隆々、柄の悪いオッサン風だった・・・。


「てやんでぇ、オレがガイドで何が悪い」


という御挨拶だった。


神さまは西さんの下心を読んだのか、見事期待はずれ。


だが、この神さまが言うことが意外や意外、言葉は乱暴だが、言われた後で考えると、西さんのそのときへこんでいる心に効く、いちいちイイことを言う。


自分だけにしまっておくのはもったいないと、それをメモしているうちに一冊の本ができあがった。


何ヶ月か前、アクアヴィジョンの事務所をお尋ねしたとき、坂本政道氏が、「腹を抱えるほど面白い原稿があるよ」と、そばにいたトレーナーの芝根さんが「そうそう」とニヤニヤいっしょになっていうのが発端だった。


ガイドに興味のある方。またヘミシンクを取り組んでいる方、是非ともご一読を!






posted by ラクーンドッグ at 17:32 | Comment(0) | ・著者ー坂本政道さん