2015年04月02日

大人気の「神社仏閣パワースポットで神さまとコンタクトしてきました」発売3週間で早くも3刷り、本文とコラボの動画も続々出来ていますのでご覧ください。


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超人気ブログ「ひっそりとスピリチュアルしています」の桜井識子さんの第2弾「神社仏閣パワースポットで神さまとコンタクトしてきました」は、発売されてまだ3週間ですが、早くも第3刷です。


中でも、本文だけでなく、動画でフンイキがつかめるのもこの本の特徴です。


この動画とのコラボも最初から計画があったのではなく、識子さんが撮影してきた写真や動画を見ているウチに、当社スタッフがアイデアを出しアップロードしてみると、すこぶる評判がいいので次々と制作してしいます。


「何本出来るのですか?」聞いてみると、「まだ出来ますね」


つまり、いくつできるのか分からないようです。


まさに神さまのみぞ知る?


とにかく、ここまで出来ているものを、ここに収録してみました。


著者もオススメです。


まだ見ていないモノがあったらどうぞご覧ください。


















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posted by ラクーンドッグ at 16:15 | Comment(3) | ・おすすめ精神世界

2015年03月30日

新刊の紹介です。女性の悩みに朗報です。テレ東京系「主治医が見つかる診療所」でお馴染みの奥井識仁著『女性泌尿器科へようこそ−マンガでわかる「頻尿」「骨盤臓器脱」』が3月28日発売になりました。



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最近テレビでは健康情報番組が大流行り。


その中の一つが「主治医が見つかる診療所」(テレビ東京系)


そこへ登場する奥井識仁氏。


そうあのイケメン先生。


よこすか女性泌尿器 泌尿器科クリニックの院長先生だ。


本日新刊3月28日、「女性泌尿器科にようこそ」が発売になりました。


奥井医師は、東大医学部を卒業後、ハーバード大学に臨床留学。


ブリガム&ウイメンズ病院で女性手術を学ぶ。


米国時代はトップオピニオンリーダーにも選ばれ、帰国後「Medical tribune」誌では表紙の顔を飾ったことも。


日本では女性泌尿器科のトップリーダーの一人。開業以来、年間日帰り手術数をこなし国内最多だそうである。



前作の「はじめての女性泌尿器科」は、とくに女性特有の頻尿、骨盤臓器脱などについてかかれたものは当時ほとんどなかったので注目を集めました。


奥井氏は骨盤臓器脱の専門医。


それらへの治療法はさらに進歩を遂げているので、新たに書き加えていただきました。


ふつうの婦人科、泌尿器科では見逃してしまいがちな女性特有の「わかってもらえない悩み」について、さらにくわしくわかりやすく マンガを多用し解説しています。


マンガ、イラスト、写真、表の数は全体の6割を占めています。


ぜひお悩みの方はご一読を。


http://www.810.co.jp/hon/ISBN978-4-89295-995-0.html
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posted by ラクーンドッグ at 15:13 | Comment(0) | ・おすすめ健康書

2015年03月27日

「続・竹林はるか遠く」いよいよ発売、4/24予定。アマゾンで予約受付始まる。




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戦後70周年―。


朝鮮半島引き揚げ者の戦後体験を綴った「続・竹林はるか遠く―兄と姉とヨーコの戦後物語(仮題)」の発売が決定した。


この物語は、言うまでもなく2年前アマゾンで総合1位を記録するなど大きな話題になった「竹林はるか遠く」の続編。


1945年夏、朝鮮半島の北端の羅南に住んでいた当時12歳の少女ヨーコがソ連軍が侵入してくる直前、母と姉と女三人で祖国日本を目指し逃亡する。


死と隣り合わせの過酷な体験を少女の視線で綴った。全米で大ヒットし中学生の教科書に取り上げられるが、在米の韓国人が教科書から取り下げる運動を始めた。


名作であるが、様々な経緯で日本では出版されなかった。2年前ようやく弊社より刊行されさまざまな反響を呼んだ。


「これほどの貴重な話、なぜこれまで日本で出版されなかったのか」


「なぜ韓国人はこれを嫌がるのか。引揚者を襲った韓国人もいるが、助けた人のことも書いているではないか」


「日本人の戦争体験として貴重、今の平和な世の中の私たちもこれを知らせる必要がある」


「ヨーコ(擁子)のけしてくじけない生き方に感動、兄の淑世、姉の好はどうなったのか。お父さんは生きていたのか?」


その後の物語を期待する声が日増しに多くなった。


というわけで、すでに何年前に執筆、前作同様、全米で高い評価を受けた原題「マイ ブラザー・マイ シスター・アンド アイ(My brother,My sister,and I )」を翻訳、ただいま編集中で4月24日発売されることになった。


戦後間もない京都で、行方不明の父、母親も病死で無くし孤児同然になった引き揚げ者三人の兄妹。


極貧の生活を強いられながら、思いがけない災難、濡れ衣、虐め、差別…と戦いながら家族の絆を深めていく。


今の世の中からは想像できない苦難の生活、そしてそのようななかをたくましく生きぬく日本人少女ヨーコのその後の物語。


乞うご期待!!

原題「マイ・ブラザー・マイシスター・アンド・アイ(My brother,My sister,and I )」は、全米図書館協会のヤングアダルト優秀図書選定をはじめ140年の歴史を持つ書籍専門誌「パブリッシャーズウィクリー」世界的に著名な米国の育児雑誌「ペアレンティング」米紙「ニューヨークタイムズ」のベストブックに選ばれた。


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アマゾン予約受付中!
「続・竹林はるか遠く―兄と姉とヨーコの戦後物語(仮題)」
amazon.co.jp/dp/4892959960/
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「竹林はるか遠く−日本人少女ヨーコの戦後体験記」
posted by ラクーンドッグ at 16:59 | Comment(0) | ・おすすめ竹林はるか遠く

2015年03月16日

101年目の春・・・!?


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すもう見ず ネコはあっち向き 一人ズモゥ



ときどき紹介する親父の話。


今月中に101歳の誕生日を迎える。


100歳まではなんとか、さほどボケていなかったし、(ま、ここ1、2年で救急車を呼んだこと3回はあったが・・・)高年齢の割には、たいして手間のかかることは少なかった。



しかし、このところ、いっしょに住む姉からの電話が増えた。





「足が吊って苦しんでいる。どうしたらいい」


「おこして立ち上がらせれば」というと


「痛がって立ち上がれない」とか。





ネットを調べ「水分不足なので水またはスポーツドリンクがいい、とあるよ」と教える。


姉が急須で飲ませてみると父曰く「クスリを飲んだように効いた」そうな。


ネットってこんなとき便利ですね。


ぼくでもニセ医者になれそうw





この程度のことでは、


救急車を呼ぶわけにはいかないし、医者の往診は今時やっていないし・・・。


そう考えているとき、ケアマネージャをやっている友人に教えてもらった。


月に2回の定期訪問診療というのがある。


早速始めることに。






内科のお医者さんだが、内科系はほとんど元気だ。


「どこも悪いところないですね。しいていえば腎臓系ぐらい」


医者にとって、出すクスリもないので期待ハズレ?!





ところが悪いのは全部それ以外。


魚の目があるので皮膚科を予約。


入れ歯が壊れたので歯科を予約。


・・・次から次に・・・切れ目なく





このところ、週末はいっしょにサントリーでなく病院訪問がニッカです。





posted by ラクーンドッグ at 18:02 | Comment(0) | ◆◆わが家の日常◆◆

2015年03月11日

「フラガールと犬のチョコ」弊社の原作童話が今夜9時から放映(テレ東系)


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わが家は男子猫三兄弟、フラガールに見入る


今夜は花粉症とこのドラマで、目鼻がグチュグチュになること間違いなし。


3.11被災地を舞台の感動ドラマ「フラガールと犬のチョコ」。


原作はアノというかコノ犬好きのハート出版(最近この絵日記は猫にシフトしていますが・・・)


あの当時、被災地の復興に向け、フラガールの活躍が話題になりました。


その大活躍するチームリーダーの梨江さんがいつも気になったのが、福島原発事故で残された一匹の愛犬チョコのこと。


強制避難は人間も大変だったが、置き去りにされた動物も大変だった。


飼い主を待ち続ける犬・・・必見です。

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以下には弊社「電子掲示板」にあげられたドラマの関連情報を列挙しておきます。



 〇放送日:2015年3月11日(水)21:00〜
 〇出演:瀧本美織・波留・笹本玲奈・田口浩正・菊池桃子・伊原剛志 他


〇ストーリー
テレビ東京さんのホームページも開設されております。
 http://www.tv-tokyo.co.jp/official/hula_choco/


瀧本美織がフラガールに! 3.11の実話をドラマ化
http://news.walkerplus.com/article/55163/


○取材会の速報記事。

http://news.ameba.jp/20150309-391/
http://dogatch.jp/interview/691/index.html
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1444427.html


○3月8日付読売の週間テレビ番組、別刷。
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○3月4日付読売の夕刊。
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○駅近の書店、コンビニで売り切れ続出? だった「週刊新潮」に。
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○2月28日付東京新聞記事。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/entertainment/news/CK2015022802000168.html

○ドラマ出演者の笹本玲奈さんがブログに書影を掲載してくれましたよ(^-^)http://ameblo.jp/renasasamoto/entry-11994776615.html

○弊社担当スタッフの撮影現場見学記
土曜夜に原作者の祓川学さんと、ドラマの撮影現場であるスパリゾートハワイアンズを訪問しました。

現地滞在の約5時間半はほとんどが待機時間でしたが、その裏で出演者やスタッフがバタバタと動いており、深夜のステージでは監督さんの大声やエキストラの歓声が響き渡り、大変活気のある現場でした。
祓川氏と同伴だったので「原作者パワー恐るべし」、その威力(?)を実感していました。

例えば、主演の瀧本美織さんとのツーショット。
挨拶は数分、交わした言葉は二言三言でしたが、非常に感じの良い方でした。
(写真は社外持ち出し厳禁なのでカット)

あとは大御所枠の菊池桃子、伊原剛志両氏の「芸能人オーラ」がハンパなかったこともお伝えしておきます。

撮影は明け方まで行われたそうですが、我々は2時前に辞去しました。


○弊社のSEが見つけたネット上の関連記事



http://www.tv-tokyo.co.jp/official/hula_choco/
http://www.asahi.com/and_w/interest/entertainment/CORI2048377.html
http://dogatch.jp/news/tx/31369
http://ameblo.jp/horiagency-haru/entry-11988082176.html
http://lovexjunkie.com/?p=1276
http://news.ameba.jp/20150209-350/
http://www.sanspo.com/geino/news/20150209/oth15020905040005-n1.html
http://www.crank-in.net/entertainment/news/35229
http://www.hochi.co.jp/entertainment/20150209-OHT1T50054.html
http://news.biglobe.ne.jp/entertainment/0209/ori_150209_8359181554.html
http://news.biglobe.ne.jp/entertainment/0209/hwc_150209_7933749288.html

http://www.kankou-iwaki.or.jp/news/38077

http://amzn.to/1n86fAn

書影
http://p.twipple.jp/QDBs0

チョコ
http://p.twipple.jp/I3Pjq

フラガールと犬のチョコのイラスト
http://p.twipple.jp/O90qK

震災を乗り越え、フラガールが帰ってきた!
http://p.twipple.jp/U5vpK

フラガールたちの華麗なダンス
http://p.twipple.jp/ToU4J

愛犬チョコが心の支えとなり、フラガールになる夢をかなえた梨江さん
http://p.twipple.jp/L2XNX

posted by ラクーンドッグ at 15:07 | Comment(0) | ・著者−祓川 学さん