2015年06月25日

「猫のたま駅長」天国行の列車に乗る・・・読者の声を集めてみました。


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たま駅長が生まれた背景は、優しい人達の心と行動がある(和歌山県 女性 61歳)
地元の和歌山でいながら、たま駅長がどうして誕生したのか知らず、書店でこの本を見つけ、和歌山人として購入しました。貴志川線マップ、たま駅長の写真など資料も豊富で、楽しく読めました。
それにしても、たま駅長が生まれた背景は、優しい人達の心と行動ですね。小山さんは勿論ですが、小嶋社長さんが小山さんの心を汲みとり、たまを駅で飼えるようにしてあげたこと、駅長さんにするというユニークな発想。そしてまた、ローカル線存続に対する住民運動、児童向けの本ですが、いろいろなことを知り得たすてきな本でした。
著者の西松宏様に御礼申し上げます!! ありがとうございました。



   

不思議なめぐり合わせ(和歌山県 女性 60才)
何度も「たま駅長」と会っているのに、詳しいいきさつはあまり知りませんでした。小嶋社長の頭のやわらかさと、やさしさ。「たま」という猫の猫らしからぬ堂々とした態度等々。三匹も猫を飼うわが身には、もうただただ不思議な巡り合わせ、としか言いようがありません。天に感謝。



 

たま駅長のことを、もっと知りたくて(大阪府 女性 35才)
たま駅長のことを、もっと知りたくて、拝読しました。写真が多くて楽しめました。とくに、一緒に写っている方々、みなさんとても良い笑顔ですね。物語と同様、あたたかい内容で、心和みました。ありがとうございました。




大好きな本です、ありがとう(京都府 女性 73才)
私は、年老いた「バァーバ」です。でも、どんな動物も大好きです。本屋さんにたずねると、売り切れましたとの事。別に注文して手にいれました。和歌山の貴志川線・・「駅長」のたまちゃん。そして、小嶋社長さま、たまちゃんをポケットの中で育成された小山さま、学生さま、皆さまには、頭がさがります。大好きな本です。どうもありがとう。お元気でね。


すばらしい本の完成嬉しく思います(三重県 女性 72才)
ほんとうにすばらしい本の完成、嬉しく思います。人と動物とのふれ合い、そこに生まれる信頼感。改めて痛感いたしました。子ども達一人でも多く、読んでもらいたい一冊です。



貴志川線が元気になり良かった(和歌山県 男性 31才)
私は、貴志川線の「未来をつくる会」の会員です。貴志川線が元気になり良かったです。





ステキな童話、ありがとう(和歌山県 女性 48才)
こんなステキな童話、ありがとうございます。一気に読み終えました。なんども感激しました。お休みに、小山商店に出かけ、小山さんに逢って来ます。いちご電車、たま電車のサポーターになってます。我が家にも、猫がいます。これからも、貴志川線、よろしくお願いします。



貴志川線に走りつづけてほしい(岩手県 男性 )
貴志川線に走りつづけてほしいと思い、購入しました。



ローカル鉄道を守る社長の心意気に感心(高知県 男性 81才)
ローカル鉄道を守る、社長の心意気に感心。駅長「たま」、頑張れ。



一度会いに行きたい(愛知県 女性 54才)
たま駅長のことは知っています。DVDも持っていますが、まだ会った事がありません。一度会いに行きたいと思っています。いちご電車、おもちゃ電車、たま電車に乗ってみたいと思っています。

 

駅長就任までの知らない事がたくさん(静岡県 女性 35才)
ずっと「たま」ちゃんのファンですが、駅長就任までのおいたちや、地元の皆さんの苦労話など、知らない事がたくさんでした。この本を読んで、ますます貴志川線を応援したくなりました。子供から大人まで楽しめる本です。

ありがとう猫のたま駅長。合掌。



posted by ラクーンドッグ at 10:22 | Comment(0) | ・おすすめ犬猫のノンフィクション

2015年06月18日

より深くわかりやすくなった心の奥深く刻まれた“魂の傷”の治し方の第2弾!…リズ・ブルボーの「五つの傷-癒しのメッセージ」人気上昇中!


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この本にはまる人が増えている。


リズ・ブルボーの「五つの傷」(浅岡夢二訳)


人間を五つの体型に分類。その体型の特徴から、その人の心というか、モット奥深い〈たましい〉の傷を推測できるという。


あのベストセラーをたくさん出している斎藤一人氏も、この本のおすすめしている。


「みんな『からだの声を聞きなさい』と『五つの傷』(リズ・ブルボー著/ハート出版)は読んだかな。この2冊はすごくいい本だから、ぜひ読んでほしいんです。


この2冊を読むとわかると思うけど…、人って誰でも、心に“傷”(トラウマ)があるんだよね。・・・」
(この詳しいつづきは→http://ryuseizan.tsuvasa.com/tusin-10-sonomama




この本は最初14年前に書かれたものだが、その間に「魂の傷を治すにはどうしたらいいの?」という声が次々に寄せられた。そして、リズも数え切れないほど、このテーマのワークショップをこなしてきた。



そして、数多くの、新たな発見をした、それを明らかにするためにこの本、つまり五つの傷の続編を書いたという。


詳しくは↓
「五つの傷-癒しのメッセージ」(続編)
http://www.810.co.jp/hon/ISBN978-4-89295-998-1.html
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9刷となっているロングセラー
「五つの傷-心の痛みを取りのぞき本当の自分になるために」(正編)
http://www.810.co.jp/hon/ISBN4-89295-541-8.html
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posted by ラクーンドッグ at 16:50 | Comment(0) | ・著者ーリズ・ブルボー

2015年06月17日

ブルース・モーエン+坂本政道・・・日米を代表する非物質世界探求者のコラボレーションセミナー8月7日金曜日夜(18:30〜21:00)


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暑くなると、毎年やってくるのはお化け・・・!?



というか、今年もあの非物質世界の探求者・ブルース・モーエンさんがアメリカのフロリダからアロハ姿でやってきます。


非物質世界の探求者といえば、日本では坂本政道氏。二人の公開コラボレーションセミナーが去年に引き続き開かれます。


これは楽しみですね!


また来日に当たり、さまざまなコースの死後探索の実体験ワークショップが約2週間、開催されます。


詳しくは死後探索BMトレーナー協会http://bm-retrieval.com


詳しい著書の探索は↓
http://www.810.co.jp/submenu/hemisync.html




posted by ラクーンドッグ at 14:16 | Comment(0) | ・著者ーブルース・モーエン

2015年05月30日

「覚醒への旅路」人はどこから来てどこへ行くのか・・・これは人間が忘れてきた遠い記憶を思い出す旅でもある。「死後体験」でデビューした坂本政道氏のヘミシンク研究10余年の集大成です。http://www.amazon.co.jp/4892959995/



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著者の坂本さんに、この本を書き上げる前に愚問をする。


「坂本さん、今度の本、難しい内容ではないか」と。


坂本さん、「集大成ですから、これまで10年間書いてきたこともあり、そんなに驚く内容ではないですよ」とあっさりとした返事。


じゃあ、インパクトがないのか、と逆に心配したが・・・前書きを見てやっぱり、ゲラを手にしてみると、坂本さんにはフツーだがぼくのような凡人にはオドロキの連続だった。


「この世に生まれてから死ぬまでが人生だと考える人が多い。


その前もないし、その後もないと。


そう信じるのは勝手だが、真実はそうではない」


こんな風に始まる。ここからが坂本さんならではの真骨頂・・・


「死後はある。それだけではない。


実は、私たちはみなこれまでに何百回、何千回と生きてきている。


しかも、それは地球に来てからの回数にすぎない。


その前に、シリウスやプレアデス星団、オリオン座のリゲル、ミンタカ、こと座のヴェガ、白鳥座のデネブ、あるいは他の名もなき星々で、さらに多くの生を生きてきている」



ウヘ・・・ッ。でもたしかに、坂本さんはこれまでそのようなことをこれまでの本のあちこちで言ってきた。


しかし、まとめてみるとその通り、そういうことだったのか。


人間は自分について知らないことが多すぎる。


いや坂本さんにいわせると、知らないのではなく、・・・


「みなこの驚くべき真実をすっかり忘れてしまっている。


一体自分はどこから来たのか、そして、これからどこへ行こうとしているのか。


こういうとても大切なことをすっかり忘れてしまっているのだ。


ただ、それを少しずつ思い出す旅をだれでも始めることはできる。


私はヘミシンクという方法を使い、その旅を2001年に開始した。


それ以降、心の深いところにあってすっかり忘れていた数々のことを思い出してきている。


ヘミシンクはそういう部分にアクセスすることを可能としてくれるのである。


この旅は覚醒へと向かう旅でもある。・・・」


といった風に、この遠大なドラマが始まる。


ヘミシンク確かに異次元の旅が出来、天使のようなガイドやまた意外なガテン系のオッサンというガイド現れたり、またはスプーン曲げが出来たり、超能力者まがいのことが出来るが・・・、


引き出しの多いヘミシンクであるが、それらは何のためだったのか・・・坂本さんの体験を通して「覚醒」というテーマに挑んでいく。


坂本さんが「死後体験」を世に出してから10余年、坂本さんの個人的体験であるが、ゾクゾク、ドキドキ、またワクワクする知的冒険でもある。


前書きの続きを読みたい人、また詳しい内容は↓
http://www.810.co.jp/hon/ISBN978-4-89295-999-8.html
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posted by ラクーンドッグ at 18:12 | Comment(0) | ・著者ー坂本政道さん

2015年05月18日

日本一心を打つ童話を書いた元校長先生逝く――「とべないホタル」は作者の実話≠セった! いじめに悩む子どもや親御さんの心のささえとなった童話の作者・小沢昭巳氏を送る。



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小沢昭巳氏の遺影

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シリーズ187万部の「とべないホタル」の作者・小沢昭巳氏が5月12日お亡くなりになりました。


同15日、富山県射水市のセレミューズ井波でおこなわれた告別式に参加してきました。


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読売新聞5/15


小沢氏は、戦後まもなく駆け出しの教師だったころ、クラスのいじめに遭遇。思い悩んだ若き教師がホタル狩りを題材に壁新聞に書いたのが「とべないホタル」という童話でした。


そして小沢氏は、同じ小学校に校長として赴任。そのとき、またいじめ問題に遭遇します。


しかし当時の親御さんたちは、小沢先生のかつての教え子たち。


羽の縮れたホタルを身代わりになっ勇気あるホタル・・・


「あのときの童話を子供たちに聞かせたら」


という親御さんたちの申し出で、その話を読み聞かせするとそのクラスのいじめがピタリとおさまった。

その話が口コミで話題になり、やがて新聞報道に。


東京では産経新聞に連載。小さな囲みのあらすじを読んで感動した家内が、息子がもっと読みたがっているというので新聞社に連絡、全文がのっている小冊子を取り寄せました。


これを童話にしたらどうかというと全社でもりあがり弊社でははじめて児童書を作ることになりました。


昭和61年に創立したばかりのできたてホヤホヤの弊社、とべないホタルの童話の創刊は昭和63年の12月。


未経験の分野の挑戦でしたが、ラジオ、テレビ、新聞で大きな話題になっていきました。


その後小沢氏が児童書続編を執筆、12巻に。また絵本も12巻・・・と出版されシリーズ187万部に。


虫プロダクション制作のアニメ映画にもなり、また英語、中国語、韓国語にも訳されました。


小沢先生はいつでも、どんなときでも子供の目線で見ておられます。


また小沢先生ご自身が、障害をもち、そのことでいじめにあいました。


一方の目が不自由で、その悲しい思いやまた級友に助けられたそのとき思いが童話の底辺に流れています。


とべないホタルはある意味で実話であり、童話というホタルたちがおりなすファンタジーの中に、小沢先生の優しいメッセージが込められています。


だから多くの人の心を打つのだと思います。


人がいじめという人生の場に立つとき、どういじめに向き合うか、心やさしいメッセージ・・・不朽の名作≠ニべないホタルの灯火はこれからも読者の心の中でいつまでも消えることがないでしょう。



もうすぐホタルが飛び立つ頃・・・


ホタル先生享年85歳永眠。


謹んでご冥福をお祈りいたします。


合掌。

在りし日の小沢先生
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40年前の笑顔

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講演会で

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愛犬タビの親子 散歩の途上
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とべないホタルシリーズ
http://www.810.co.jp/submenu/firefly.html


posted by ラクーンドッグ at 17:50 | Comment(0) | ・著者−小沢昭巳さん