2015年09月25日

おかげさまで弊社の新刊「政府も学者もぶった斬り!倉山満の憲法九条」が憲法学者の本を抜いてアマゾン1位になりました。思わずWeb魚拓を採りました(^o^)

◆アマゾン順位憲法ジャンル、木村草太本、池上本を抜いて一位!!!
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◆弊社の新刊紹介↓

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◆著者のブログより↓
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モデルが以内ので猫ばっか・・・きょうも


posted by ラクーンドッグ at 16:45 | Comment(2) | ・内外政治のお勉強

2015年08月17日

安倍談話の翌日の終戦記念日、靖國参拝。19万人の人出、国を思う℃瘤メの姿が増え心強い。



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絵日記の題材。。。モデル料タダの猫ばかり。



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靖国神社にいってきました。今年は5回目かな。


四季おりおり姿をかえ、また催しによっても様変わり、それぞれ雰囲気もかわり、いいものです。


櫻井識子さん(「神社仏閣で神さまとコンタクトしてきました」)では、ありませんが、英霊に日本国家の安寧を祈願したら、それだけでも個人にもきっといいことがありますよ(笑)


有楽町市ヶ谷駅を降り、ホームの階段を登り、九段方面の改札を出て、長〜いプロムナード(地下通路)をぬけて、地上へ。


エスカレーターを使わず、2段づつ階段を上がる、かぞえてはいないがトータル段数、17階建てビルぐらいはあるかも。


そんな日頃の運動不足解消に余念がない僕の自己満足ですが、靖国通りに出ると、たくさんの人出だ。


終戦記念日は、最近平日が続いたので出社前にきていたが、今回は日曜日。TVによると19万人の人出だと。



70年の節目、それに前日、大注目の安倍首相の談話もあり、出かける人が多かったのか。


服装はさまざまだが、なかにはカンカン帽に麻の浴衣?などは風情があっていいですね。


猛暑の中ご苦労さんと言いたいのは黒いスーツ。何処で手に入れたのか軍服姿をもあれあば、会社に出かける服装や普段着も少なくない。
思い思いの靖國ファッションでもある。


神社の周囲で目立つのは、防弾服を着用した警備の警官。


神社にアブラをかけたり、ビラを撒いたり、不埒な行為をするやからも最近少なくないので、やむを得まい。


「取材」の腕章をつカメラを回す報道関係者も目につきますね。


それから外国人の観光客が増えましたね。欧米人、アジア系…さまざまである。


軍服姿の人に話しかけたり、元軍人らしいおじさんに流暢な日本語で聞き込んでいたりしている人もいる。


なんともほほえましい。


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境内には若者の姿が多いのも心強い。


ネット動画の配信で有名なKAZUYAさんも、若者に呼びかけ昇殿参拝したり、またこの日参道中央で行われる「若者の集い」のメインスピーカーとなっている。


追悼や慰霊が次世代に引き継がれようとしているあらわれ!?


日本も少しずつ良い方向に変わりつつあるのか。


正午前には、国家斉唱にはじまり、千鳥ヶ淵で行われた戦没者追悼式が音声で中継。安倍首相の開会の辞。。時報とともにピタリと静まり返る。一分間の黙祷。そして、静寂の中に天皇陛下のお言葉が、境内に流れる


入り口の鳥居から続く参列者の数の多さ。身動きがとれないほどである。


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昭和天皇の御製と兵士の遺書



遊就館にはいるのも入場券の販売場が特設されるほど。


遊就館では特別展「大東亜戦争70年展」を開催中。当社作成の「特攻ーインタビュー〜生き残り11人の証言」動画がメイン展示場の四つのモニターから上映されている。


書籍の方はミュージアムショップのレジ近い書棚でも販売されている。


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日本のために命を捧げた英霊たちをお参りした後は、いつもながら人垣をかき分けて売店に並び、水分補給をかねて生ビールをいただいて、いつもの変な≠ィ土産を手に境内を後にした。

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posted by ラクーンドッグ at 17:55 | Comment(1) | ・映画・TV・劇場・博物館

2015年08月14日

日本人が誇れる歴史書誕生!──と「世界史から見た大東亜戦争」が夕刊フジ8/14に書評で紹介される。500年間も続いた白人による植民地支配は、なぜ終わったのか?




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終戦記念日の1日前のきょう、安倍首相による70年談話が発表される。


また同日発行の夕刊フジにて、弊社の新刊「世界史から見た大東亜戦争」(吉本貞昭著)が紹介された。


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いいなあ・・・わが家の猫はいつも夏休み・・・久しぶりの絵日記です。


先の大戦で日本軍の取った行動が本当に「侵略」なのかどうか?


TVや新聞報道では、相変わらず日本を悪者に仕立てるGHQ史観が蔓延している。


70年前、日本中の都市という都市を空襲で焼野原にされたばかりか、広島と長崎には原爆を落とされた。


これは人類史上に残る民間人の大虐殺である。しかし、


「それは日本が悪いことをしたから、メチャクチャにされても文句が言えない」


かなりの日本人が、こんな戦勝国の一方的な史観からまだ抜けきっていない。


かつてはその著作物を読んで敬服していたこともある知の巨人≠ナすら同様の発言をするから唖然としてしまう。


こういう考え方をしてしまうのも、戦争を近視眼的に短いスパンで捉えるからである。


15世紀から始まる西欧列強の世界侵略の歴史をひもとけば真実が分かる。


西欧各国はインド、中国大陸、東南アジアを競うように侵略、植民地化していった。そうした侵略の歴史を転換しようとしたのが、日本だった。


日清、日露の戦役を経て、大東亜戦争でアジア各民族の解放を目指し、立ち上がった。


この書は大好評を博し8刷も版を重ねた「世界が語る大東亜戦争と東京裁判」からはじまる吉本史観≠フ続編でもあり、集大成である。


戦中、また戦後も「第二次大東亜戦争」とも言うべきアジア各地の欧米からの独立を目指した戦いを詳述。中野陸軍学校の活動等も登場し興味深い。


この夏の必読の1冊である。


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夕刊フジ8/14発行


posted by ラクーンドッグ at 17:45 | Comment(0) | ・著者−吉本貞昭さん

2015年07月16日

東京夏の風物詩ー靖国神社のみたま祭りに、こうして「ハート出版」献灯デビューを果たしました。



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猛暑も今日は一休み。ホッ。


昨夜はみたま祭りに靖国神社に出かけてきました。


帰りの電車で家に着くまでツイッターで献灯や懸け雪洞(ぼんぼり)の写真と拙文をばらまきました。


それで任務完了と思っていたのですが・・・。


歴史・戦争モノを手がける編集スタッフの一人が「ツイッターは一過性、せっかくですからブログに書いておいてください」というので、久方ぶりの日記を書きます。


というのは、今回は弊社、靖国の献灯デビユー記念日≠セからです。


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これももう一人のスタッフ(「靖」という文字があるせいか、大の靖国ファン)の発案。


本当は昨年、提案されていたがぼくのほうがすっかり忘れていました。


今回も忘れそうで申し込み締め切りギリギリに思い出しなんとか間にあった。


わが社の社員はスゴイです。なんと個人で献灯しているものもいます。


社長は物忘れがひどいのに、この厳しい出版業界でもわが社は、社員がしっかりしているおかげでダイケントウ(大献灯)出来るようです、なーんちゃって。

いま、靖国神社の遊就館では「大東亜戦争70年展」を開催中、会場の中には弊社スタッフが作った動画が4台のモニターで上映されています。


タイトルは「特攻ー最後のインタビュー」です。生き残った特攻隊員の思いを当社の写真・映像とともに紹介したものです。
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祭りの方は、台風が近づくやら、今年から出店禁止やらで、人出を心配しましたが、なんのその、かえってバカ騒ぎのようなものがなくなり、ゆっくり楽しめる。これはこれでよいのではという評判です。


ま、金魚すくいや輪投げ、見せ物小屋・・・子供ならずともウキウキする祭り風情がないのもちょっとさびしいですが・・・、大妻女子大生が担ぐ女御輿≠竄ヒぶた、盆踊りはやっぱりお祭りの醍醐味が味わえますね。


遊就館の中のレストランや境内の売店などではいつものように飲食可能。お腹のすいたぼくは、売店でチョット並んで、夕食代わりの生ビールと枝豆をゲット出来ました。


ハイ、祭りの中で飲む生ビールは格別おいしいです!


そして、わが社の献灯をながめ自己満足


後はたくさんの著名人の懸け雪洞を観賞してきました。


政治家、評論家、画家、書家、アスリート・・・が思い思いの文言や絵を著しています。


李登輝元台湾総統
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渡部昇一氏
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田母神俊雄氏
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青山繁晴氏
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それから
鈴木邦子氏は「竹林はるか遠く」が刊行されたとき、いち早くチャンネル桜で紹介していただきました。

鈴木邦子氏
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そして最後に、安保法制の制定に命を懸ける安倍政権。その決意をもじったような「覚悟燃ゆ まんじゅう」なる親父ギャグ土産を片手に、日本のために尊い命を捧げた英霊の眠る杜を後にしました。

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ここからはおまけ、

個人的趣味、関取の文言も収集。


残念なのは、今回遠藤君(失礼、遠藤関です)が見あたらなかった。


でも今場所序盤は好調で頑張っているようです。


高見盛から引き継いだ?「永谷園」のお茶漬け宣伝も、照富士に負けないよう(とられないように)頑張れ!(笑)



大砂嵐 去年は英語だった。今年は漢字で。
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逸ノ城
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照ノ富士
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豪栄道
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稀勢の里
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去年のみたま祭り↓
posted by ラクーンドッグ at 18:43 | Comment(0) | ・映画・TV・劇場・博物館

2015年06月25日

「猫のたま駅長」天国行の列車に乗る・・・読者の声を集めてみました。


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たま駅長が生まれた背景は、優しい人達の心と行動がある(和歌山県 女性 61歳)
地元の和歌山でいながら、たま駅長がどうして誕生したのか知らず、書店でこの本を見つけ、和歌山人として購入しました。貴志川線マップ、たま駅長の写真など資料も豊富で、楽しく読めました。
それにしても、たま駅長が生まれた背景は、優しい人達の心と行動ですね。小山さんは勿論ですが、小嶋社長さんが小山さんの心を汲みとり、たまを駅で飼えるようにしてあげたこと、駅長さんにするというユニークな発想。そしてまた、ローカル線存続に対する住民運動、児童向けの本ですが、いろいろなことを知り得たすてきな本でした。
著者の西松宏様に御礼申し上げます!! ありがとうございました。



   

不思議なめぐり合わせ(和歌山県 女性 60才)
何度も「たま駅長」と会っているのに、詳しいいきさつはあまり知りませんでした。小嶋社長の頭のやわらかさと、やさしさ。「たま」という猫の猫らしからぬ堂々とした態度等々。三匹も猫を飼うわが身には、もうただただ不思議な巡り合わせ、としか言いようがありません。天に感謝。



 

たま駅長のことを、もっと知りたくて(大阪府 女性 35才)
たま駅長のことを、もっと知りたくて、拝読しました。写真が多くて楽しめました。とくに、一緒に写っている方々、みなさんとても良い笑顔ですね。物語と同様、あたたかい内容で、心和みました。ありがとうございました。




大好きな本です、ありがとう(京都府 女性 73才)
私は、年老いた「バァーバ」です。でも、どんな動物も大好きです。本屋さんにたずねると、売り切れましたとの事。別に注文して手にいれました。和歌山の貴志川線・・「駅長」のたまちゃん。そして、小嶋社長さま、たまちゃんをポケットの中で育成された小山さま、学生さま、皆さまには、頭がさがります。大好きな本です。どうもありがとう。お元気でね。


すばらしい本の完成嬉しく思います(三重県 女性 72才)
ほんとうにすばらしい本の完成、嬉しく思います。人と動物とのふれ合い、そこに生まれる信頼感。改めて痛感いたしました。子ども達一人でも多く、読んでもらいたい一冊です。



貴志川線が元気になり良かった(和歌山県 男性 31才)
私は、貴志川線の「未来をつくる会」の会員です。貴志川線が元気になり良かったです。





ステキな童話、ありがとう(和歌山県 女性 48才)
こんなステキな童話、ありがとうございます。一気に読み終えました。なんども感激しました。お休みに、小山商店に出かけ、小山さんに逢って来ます。いちご電車、たま電車のサポーターになってます。我が家にも、猫がいます。これからも、貴志川線、よろしくお願いします。



貴志川線に走りつづけてほしい(岩手県 男性 )
貴志川線に走りつづけてほしいと思い、購入しました。



ローカル鉄道を守る社長の心意気に感心(高知県 男性 81才)
ローカル鉄道を守る、社長の心意気に感心。駅長「たま」、頑張れ。



一度会いに行きたい(愛知県 女性 54才)
たま駅長のことは知っています。DVDも持っていますが、まだ会った事がありません。一度会いに行きたいと思っています。いちご電車、おもちゃ電車、たま電車に乗ってみたいと思っています。

 

駅長就任までの知らない事がたくさん(静岡県 女性 35才)
ずっと「たま」ちゃんのファンですが、駅長就任までのおいたちや、地元の皆さんの苦労話など、知らない事がたくさんでした。この本を読んで、ますます貴志川線を応援したくなりました。子供から大人まで楽しめる本です。

ありがとう猫のたま駅長。合掌。



posted by ラクーンドッグ at 10:22 | Comment(0) | ・おすすめ犬猫のノンフィクション