2009年08月17日

社長の絵日記7−隠れたベストセラー

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 夏休み、当社では交代で取っていますが、帰省先から戻ってきた社員からのおみやげ、おみやげ話が花を咲かせています。
 映画「Hachi約束の犬を見てきた」とか「靖国参拝で安倍さん、小泉さんを見た」とか「高速道路混んで大変だった」とか・・・


 ところで、いま全国書店のベストセラーといえば、「1Q84」ですが、紀伊国屋弘前店のベストセラーは、なんと当社の「治る病気も治らない 医者と患者のカン違い」なんです。8月もダントツでばく進中です。

 弘前大の名誉教授 今充(こん みつる)さんは現在、つがる温泉で無料健康相談や弘前病院でセカンドオピニオン担当として、温和な人柄と親しみやすい津軽弁で多くの患者から信頼を集めています。その今さんが、長年の体験をもとに書き下ろしたものです。
 東奥日報、や陸奥新報でも大きく取り上げられ話題を呼んでいます。

 一方、「となりのトンコやん」も、著者の久保田ゆきさんから当社編集担当の佐々木君の元に、「私の地元の本屋(茨城県常陸大宮市BOOKS)さんで、ランキング1位になりました」という写真入りのメールが届きました。

 この童話は、当社公募の「第13回ほたる賞」グランプリの作品です。
 お話の内容は、知的障害者と「心の病気」もある大人のトンコやんと接する子どもたちの「心のゆれ」がかつての子どもだった大人の胸を揺さぶります。小学生の時の実体験が元になっています。

 2冊とも、なんとあの「1Q84」を抜いて1位です。
 
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posted by ラクーンドッグ at 18:51 | Comment(0) | ◆◆おすすめの本◆◆