2012年10月26日

今月発売され話題を呼んでいる末廣博子氏の「SHO−文字は踊る デザイン書道のすすめ」の出版パーティーが出版業界紙「新文化」10月25日号に掲載されました。



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http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-914-1.html
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2012年10月22日

ベストセラーを目指して 末廣博子著「SHO−文字は踊る−デザイン書道のすすめ」出版記念パーティーが開かれました。



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こんばんは。ハート出版の日高です。


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先週、土曜日10月20日は、当社から新刊「SHO−文字は踊る−デザイン書道のすすめ」を出版した書アーティストの末廣博子さんの出版パーティーが開かれ、出席してきました。


横浜ランドマークタワーの横浜ロイヤルホテルの鳳翔の間に約70名参加。元テレビ神奈川社長・牧内良平氏、秋山桂子山陽印刷社長など地元の名士らが挨拶。盛り上がったところで、この日のメインイベント・末廣さんがSHOのパフォーマンス。「舞」「蝶」「喜」そして「龍」などの文字を鮮やかな筆さばきで書き上げ、会場を魅了していました。

不肖のワタクシも、末廣先生の著書を出版した版元ということでご挨拶をしました。

諸先輩の中で、漢字の書き順もおかしい者が書道について話を述べても退屈だと思ったので、以下の紙芝居≠考えました。

「デザイン書道」について考えてみました。案ずるより産むが易し、まず自分で書いてみました。


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日が高く、裕く、明るく・・・で日高裕明ですと、まず自己紹介。

実をいうと、この日何をしゃべればよいか、会社帰り安い居酒屋でいっぱい飲みながら考えていると、ふと壁にこんな貼り紙が・・・。
よくある「格言」のようなものが・・・。




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気を長く、心を丸く、腹を立てずに、口を慎めば、命ながらえる・・・という意味でしょうか。


これが元ネタでした。


僕のアイデアは単なるダジャレですが、末廣先生の書はおしゃれです。

デザイン書道を末廣先生が考えたのはミス横浜に選ばれたとき、外国の方々と交流するとき日本の文化をどのように伝えたよいかと思い悩んだとき、このSHOのアイデアが生まれたそうです。

アルファベット26文字の欧米人に比べ、日本人は、一生の内5000文字ぐらいの漢字を知らないと自由に読み書きできないそうです。この高度≠ネ日本の文化をどうすれば世界に伝えることが出来るのか。このデザイン書道は、これから注目されるひとつのアイデアではないかと思います。


で最後に末廣博子先生のお名前をもじって


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末広がりに博く・・・ということで、ひとりでも多くの人にこの書を届けたい・・・と締めくくりました。

挨拶が終わると、司会者の(このパーティーを仕切った庭野企画プロモーションの)庭野氏から、「ぜひともベストセラーに」とハッパをかけられましたが、万雷の拍手≠ナぼくには聞こえませんでした(聞こえているではないか?!)。



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ベストセラーは時の運、とまれロングセラーを目指して


がんばります!!


以上、挨拶代わりの紙芝居終わります。

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2012年10月17日

芸術の秋、アートな書にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?!・・・末廣博子著「SHO−文字は踊る−デザイン書道のすすめ」がハート出版より発売、今週末から書店に並びます。




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(ヒマラヤシーダという木。今住んでいるマンションから見えます。ヒマラヤスギの別名も。といってもマツ科だそうです。凄く背が高くなる木ですね。ネットで調べると、ヒンズー教では神聖な木だそうです、アーユルベーダではアロマの一種にもなるとか。知らなかった!)


こんばんは。ハート出版の日高です。


考えてみると、パソコンやメールは大変便利です。ぼくのように下手な字でも、まったく分かりません。

また実際には忘れて書けない漢字も、パソコンなら書けます。


しかし、なかなか心が伝わることは難しく感じることがあります。


その点、ナマで書いた文字はいいですね。


きょうは「書」の話題です。


書道といえば、ちょっとどころか、かなり堅苦しく感じてしまいます。特にぼくの場合は。


でもデザイン書道といえば、どうでしょう。ちょっとやってみようかなあ、と思うのではないでしょうか。


当社初、芸術の秋にふさわしいアートな本ができました。


http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-914-1.html
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書アーチスト・末廣博子さんの「SHO−文字は躍る−デザイン書道のすすめ」です。


末廣さんの考案したデザイン書道「SHOアート」は、ご本人の言葉によると、


「何も考えることなく自分で感じるままにただ作品を見て、『美しい』『力強い』「華やか』『可愛い』『なるほど』と納得して味わえるアート作品」だそうです。


どうです、ちょっとやれそうに思いませんか?


洒落も大切です。ぼくの場合はダジャレですが、末廣先生が書いた書は実におしゃれです。




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第16代「ミス横浜」に選ばれた末廣さんは、外国人との交流が多く、墨文字を海外に広めたいという動機から「SHO」を考案しました。漢字の意味や形を独特な手法で表現、まさに書アート、芸術作品だと思います。


しかも、あなたもできますよ・・・と、道具の選び方、書き方など、やさしく手ほどきもしています。


来年の年賀状のために、ぜひご一読を。



今年の年賀状に、これを手本に真似て使いたかったなあ・・・残念!
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2012年06月22日

「ホタル」は日本特有の文化なんですね。 紹介動画ができました。




このブログでも紹介しました「こころが育つ ホタルの飼い方と観察」の紹介動画が出来ました。

ホタルは外国では単なる光る虫だそうです。日本人はその光にいいしれぬ何かを感じます。それは「日本特有の文化」と著者の大場信義先生は述べます。

この日本人のホタルに関する感性が、意外や、日本および世界の環境保護につながっているというお話です。

このホタル文化についてこの動画は語り始めますが、話はニューギニアのある島のホタルが集まる木の話となり、そこに眠る旧日本兵の遺骨に結びつきます。意外な展開に驚きました。泣かせるぜ、ったく!

みなさもよかったらどうぞ

http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-905-9.html

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2012年05月23日

「ひきこもり外来」著者・中垣内(なかがいと)正和氏の活躍が5月10日読売新聞(夕刊)に大きく紹介されました。

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こんばんは。ハート出版の日高です。

当社刊であるが品切れになっている本が話題になりました。「ひきこもり外来」がそれです。著者は中垣内=なかがいと正和氏。新潟の精神科医です。

5月10日の読売新聞夕刊に大きく取り上げられていました。

社会との関わりを避け自宅に引きこもる若者の数は70万人。中垣内さんは、学生時代に始まった不登校から抜け出せない人や、職場の人間関係が煩わしくなり出社出来ない元会社員を200例見てきました。薬による治療だけに頼らず、同じ悩みを待つ人々の「居場所」や「親の会」などをつくり治療に役立てています。

全体で7割が何らかの社会復帰をはたしたといいます。残念ながら本は在庫がないのですがが、当社の本の内容を引用したYoutubeを見つけました。「わが子がひきこもりになってしまった時」という平成23年度長崎県子ども応援隊事業補助金でつくったわかりやすいDVDです。関心ある方ご覧ください。


 



また同記事には、全国引きこもりKHJ親の会の代表・池田佳世さんの「ひきこもりに的を絞った精神科外来が全国にひろがっているとは言い難い」という現状を嘆く言葉が紹介されていました。

池田佳世氏の著者『新「困った子」ほどすばらしい−ベテラン・ママさんとっておきの+50の知恵」は、まだ在庫ありですので紹介しておきます。

http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-557-0.html

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2012年05月01日

ハート出版の本、読まれた感想をいただけるとうれしいです。

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こんばんは。ハート出版の日高です。


ゴールデンウイークのさなかです。前半の三連休はいいお天気でよかったですね。後半は4連休は天気が崩れるそうで残念です。


適度に動いて用事を済ませ、あとは読書三昧のつもり、といっても仕事に関連するものばかりですが、資料といった方がいいですかね・・・(笑)

子猫がかわいいと、里親になっていていただいた方々がいっています。わが家のフー様はGW中、猫の手を貸すどころか、じゃまばかり、パソコンをうとうとするとキーボードに乗る。新聞を広げるとその上に乗ってくるといった具合です。まったくwww。すみません。また猫の絵です。



今日は読者からの当社の本を読んだ感想を2.3紹介いたします。感想を書いていただくとほんとにうれしいですね。


「人はなぜ生まれ いかに生きるのか」(江原啓之著)を読まれた被災地の方から。

「私は母を平成20年にガンで亡くし、父を昨年の大津波で亡くしました。

父を救えなかった事を悔やみ、父はどんな苦しい思いでこの世をさっていったかと思い続けた毎日に、江原様の本と出会い数冊読ませていただきました。

両親は、いつも私のそばに寄り添ってくれているんですね」 (宮城県 女性 42歳)


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http://www.810.co.jp/book/ISBN4-89295-497-7.html



「迷える霊との対話」(ウイックランド著 近藤千雄訳)を読んだ不思議な体験をされている方から。

「十数年前、別の本の中にこの本のことがあったので、転勤中の福岡の図書館にリクエストしましたら、佐賀から回して貸してくださいました。
 

私は霊聴があり、私と2人の男性の霊が一緒に本を読んでいたのでびっくり! 忘れられず、自分で買い、手元に置きたいと望み、ようやく再会できました。読むうちに肩こりがとれてひきます。

近藤千雄さんを信頼しているので、その紹介・翻訳による本を選んで読んでいます。友人にも貸して大事にしていきたいと思っています。訳してくださって本当にありがとうございます」(千葉県 女性 61歳) 


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http://www.810.co.jp/book/ISBN4-89295-482-9.html



「Dear.こげんた」 (MIMI著)を読まれた愛猫家の方から。


「少し拝見しただけで涙が止まりませんでした。私自身も、捨て猫になろうとした小猫を友人を通し譲り受け、今では生意気でやんちゃな愛猫になってます! 

 

道路で車にはねられ命を落とした猫ちゃんを見ただけで号泣してしまう私…、購入して本当に良かった。一人でも多くの方々に、この本を読んでほしいと切に願います」 (宮城県 女性 32歳)


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http://www.810.co.jp/book/ISBN4-89295-459-4.html


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2012年04月26日

「心が育つ〈図解〉ホタルの飼い方と観察」(理学博士 大場信義著)発売になりました。日本の「ホタル文化」についてもかかれています。

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このところ、雨つづき、ホタルにはちょっと気が早いですが、 「心も育つ〈図解〉ホタルの飼い方と観察」(大場信義著)が当社から出ました。

ホタルは、真夏の夜に幽玄な光をはなつ、日本的な情緒としてなくてはならない存在です。でもこれは日本特有の文化で、諸外国ではホタルは、単なる光る虫に過ぎないようです。

この日本独特の文化も、動植物がいっしょに暮らせる里山を残したり、学校にビオトープを作ったりして子どもたちにしっかり伝えて行かなければ、わたしたちが安らぎを感じる文化が失われていきます。

著者の大場氏はは、学校や家庭で、水槽などを使ってホタルを飼育したり、観察したりする方法を説明するだけでなく、「ホタル文化」ともいうべき、日本人の心、感性まで学んでいくことが大切と述べています。

ホタルが生きる環境があるということは、自然が豊かであり、人が快適に生きる環境でもあるという、ひとつのバロメーターです。

日本の未来を背負う子ども達が育つ環境作りのためにも、各地にホタル再生を呼びかけています。著者は、さらに人間と自然の共存出来る自然環境の復活を世界に広めるとともに、日本の「ホタル文化」も世界に発信して行きたいといっております。

この本がそのためにどんなふうに役立つか楽しみです。


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2012年04月16日

「長年のうつ病 転職で完治――死の淵から脱出したある患者の実体験報告」(田村浩二著)が出ました。

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こんばんは。ハート出版の日高です。

本日は新刊の案内です。

当社でこれまでに2点本を出されている田村浩二さんの新刊です。今回もそうですが、共通するテーマは心の病です。

一番最初の本は、 「強迫性障害は治ります!」という本で、ご自分の実体験を赤裸々に綴ったものです。こつこつと売れ続け5刷と版を重ねています。



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著者は強迫性障害は克服したものの、その後、うつ病に苦しみます。会社を休んだりしながら、この病気と闘いますが、小康状態、再発を繰り返します。その状態を「うつ再発−休職中の告発」という本に書き、当社から出しました。



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こちらは増刷はしなかったものの、読者からの反響もたくさんありました。アマゾンにもレビューなどもご参考ください。


当社に寄せられたものでは、たとえば、

 

「うつ病の再発による二度の休職。筆者の経験は、まさに自分のことのようだと思いました。筆者の人生観、仕事に対する考え方なども、自分と同じ考え方で共感でき、同じ思いの人が他にもいたのかと思うと、ホッとした感じがしています。私は現在59才。定年退職まであと1年。何とか復職して、ゴールラインに達したいと思っていますが・・・」 (千葉県 男性 59才)

と、著者の態度に共感した声が寄せられています。

多くの方が、田村さんの体験を読んで参考になったようです。

当社は、この本を出すとき、治っていないので読者はどのように思うのか心配しました。結論が出ていないお話なので、編集者も迷っていましたが、著者が真摯にご自分と向き合っている姿勢に心を打たれたのようです。

正直にさらけ出していますし、中には文章はわかりやすいし、関西弁がおもしろい・・・治っていないけど、うつの方には参考になるお話なのでは・・・と賛否両論ありましたが、本になりました。おおむねお役に立ったようで「ヒントを得た」「同じ症状の人がいる勇気づけられた」という方もいました。


で、今度の本は、その難敵・うつ病をついに克服したというお話です。

「仕事を辞め、今は別の職業に就いていますが、ここ数年ずっと私の頭に取り付いていた魔物のようなものがすっかりいなくなりました。今ははっきりいえます、『うつ病が治った』と」

と、本文に勝利宣言≠゚いたものをしています。著者の場合、病気の根本原因が自分とあわない職場、仕事内容にあったようです。



最後になりましたが、本のタイトルは「長年のうつ病 転職で完治−死の淵から脱出したある患者の実体験報告」↓です。今週末頃には書店の店頭に並ぶ予定です。



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http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-903-5.html

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2011年07月07日

遺された家族が欲しいのはお金やモノではありません。新刊「死ぬとき後悔しないために 『こころの遺産』の贈り方」が出ます。

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こんばんは。ハート出版の日高です。


お昼時、要町のフレッシュネスハンバーガー屋さんに行くと、節電中。全部の窓をオープン、生ぬるい風の中でハンバーガーやポテトティップを頬張り、オーガニックティーを飲んできました。


食事が終わると、そこでツイッターをチェックしたり、本も読めるんですが、なんせ熱いのできょうはさっさと帰ってきました。


使わない部屋や廊下の照明を消す、使っている部屋も照明をできるだけ落とす、エアコンを28度に設定などなど前年比15%減がノルマの「電気の小口需要業者」である当社ですが、まだこちらの法が天国でした。


今日の話題、ハート出版からまた新しい本が出ます。


タイトルは「死ぬとき後悔しない 『こころの遺産』の贈り方――今日から始める愛する人への「メッセージ」作り」です。


人は生まれてきたからには、だれしも必ず死に行く運命にあるわけですが、みんなその現実から目をそらして生きる傾向にあります。そして、そのときをむかえ悲嘆に暮れるということが多いようです。


この著者はイギリスの女性ですが、21歳の時母親を失い悲しみのどん底に落とされた経験から、一念発起、英国有数の遺族サポート団体のカウンセラーをつとめ、そのかたわら何百人の遺族を取材しこの本をまとめました。


著者がいうには、親が死ぬとき、お金と愛情を綴った手紙とどちらがいいか聴いてみると、なんと90%の人が手紙と答えたそうです。


そうなんです。お金やモノよりも、こころ を残して欲しいのです。


あの流行した「千の風」も死ぬ行く人が生きている人に残した詩ですが、残された家族にその時々必要なメッセージを残すことができるんです。


そういえば、先日終了した連続ドラマ「JIN」も時空を超えた愛は、綾瀬はるか演じる女性が残した手紙を現代に戻った大沢たかお演じる南方仁が受け取り読んで感動するという結末でした。


小さなお子さんであれば、卒業時とか成人式とかそのときどき人生の要所で、なくなった親から心にしみるメッセージを受け取れたら、凄い励みになるでしょうね。


また手紙だではありません。いろんな心遣いがあるんですね。そんな愛情の表現の仕方について今から考えておきましょう、死ぬとき後悔しないために、という本です。



著者は英国スピリチュアル・ヒーラーズ連盟会員でもあり、これまでの研究成果に対し、ウィンストン・チャーチル記念財団賞を受賞。さらに本書も、USA Book Newsの「ベストブック賞」やMom's Choiceの「金賞」をはじめ、数々の賞に輝いています。


なお、母親のアンドレア・アダムズはBBC(英国放送協会)の記者であり、「職場のいじめ問題」を英国で最初に取り上げたジャーナリストとして有名です。



死ぬときに後悔しない「こころの遺産」の贈り方
今日から始める愛する人への「メッセージ」作り


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2011年07月04日

犬も人間も熱さ対策必要ですね。高分子ポリマーの吸熱作用で熱さをしのげるか?!ただいま実験中です。

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こんばんは。ハート出版の日高です。



本日2時前後、往復40分歩きましたが、外を歩くお仕事のかた大変ですね。こちとらはふらふらになってしましました。

あらたな厚さ対策は、吸水性ポリマーの入ったネッカチーフ≠ニいうか首巻きを試しています。

特殊高分子ポリマーが水分を吸収し、保水、ぼくの首まわりの体温が上昇すれば、水分が気化、その際の吸熱作用でちょっぴり涼しさをもたらすという仕組みです。

気持ち涼しく感じます。マジクールという製品です。ホームセンターで衝動買いしました。

わが家の老犬も、この熱さでくたくた。部屋の中で安眠でききるように、何かいいものはないか探していたら、ポリマー入りのシートが合ったのでそれを購入しました。その後レジで、ぼくの首巻きも見つけました。

犬とのおそろいということになります。どちらも値段は600円台。

が、しかし、わが家の老犬その上には寝ないばかりか、シッコをかけるしまつ。犬の言葉がわからないせいか、なかなかうまくいきません。


早く「動物と話そう」のマッコール先生に教えてもらわなくっちゃあ。


ローレン・マッコールの動物たちと話そう
−アニマ・コミュニケーション−

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