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ツイッターの仲間にすすめられて、大変面白い本を読ませていただきました。
その本のタイトルは「国難の正体」(総和社刊)です。
同様に「戦後史観の虚妄」(ヘンリー・ストーク著 祥伝社)もやはり、ネットの仲間に教えていただいた本で、こちらもなかなか読み応えある本でよく売れているようです。
ぼくはその前に、GHQ焚書図書開封シリーズの8巻目の「日米百年戦争」(西尾幹二 徳間書店)を読んでいました。
今とよく似ているなあ。
歴史は繰り返すなあ
・・・と思いながら。
日本は中国と朝鮮半島に深入りする。裏で操っていた米英。日本と戦争をしたくてたまらなかったのはアメリカ。
知らなかったのではなく、戦前の知識人はすべて見抜いていたと、GHQに焚書されていた戦前の図書を元に明らかにしてくれます。
しかし、日本を徹底的にたたきつぶした、アメリカは次に朝鮮半島で中国、ソ連と共産国家と対峙せざるを得なくなった・・・。
一体誰が得をしたのかを考えると、アメリカも実は振り回されていたのではないか。
一体何に?!
西尾氏は、その見えざる敵≠国際金融資本、また「人類」「グローバリズム」と呼んでいます。
冒頭に紹介した国難の正体は元ウクライナ大使の馬渕睦夫氏が書いた本です。
ちょうど安倍政権ができた24年の12月に発売となっています。
著者は、何か秘密文書でなく、すべて公開された書籍や情報を元に書かれた本で、さまざまな疑問に答えてくれる、腑に落ちる本だと思います。
グロムイコ、キッシンジャー、ロックフェラー、ブレジンスキー・・・さすが大使、たくさんの書を丹念に読んでおられます。
尖閣、竹島、北方領土はナゼ解決しない?
安倍首相の靖国訪問に米国はナゼ批判するのか?
ナゼ日本をおとしめる嘘の河野談話、村山談話を見直せないのか?
マスメディアはナゼほんとうのことを書かないのか?
といったわが国に今起きている「国難」
だけでなく、アメリカが戦後に起こした朝鮮戦争、ベトナム戦争、湾岸戦争等々、また最近の「アラブの春」等々、ちょっと考えればおかしな、不思議な事実の謎を解き明かしています。
世界中を徘徊する、得体の知れない妖怪「グローバリズム」の正体をあぶり出してくれます。
ちょうどいい具合に、わかりやすく国難の正体を紹介する、馬渕氏とジャーナリスト・西村幸祐氏の対談Youtubeを見つけましたのでここに紹介しておきます。




































































