2016年05月03日

70年前の今日が東京裁判開廷の日。「真のA級戦犯」は東條英機らでなくルーズベルト、チャーチル、スターリンである─「戦争犯罪国はアメリカだった!ー英国人ジャーナリストが明かす東京裁判の70年の虚妄」が話題になっています。



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きょうは極東国際軍事法廷(東京裁判)開廷の日。昭和21年5月3日。今から70年前のことです。


東京・市ヶ谷の旧陸軍士官学校講堂に東條英機元首相らがいわゆるA級戦犯として被告席に着き裁判がスタートしました。


この節目の日を前に弊社から出版した「戦争犯罪国はアメリカだった!─英国人ジャーナリストが明かす東京裁判70年の虚妄」が大きな話題になっています。


著者はヘンリー・S・ストークス氏。1964年来日、ファイナンシャル・タイムズ、ザ・タイムズ、ニューヨーク・タイムズの各東京支局長を歴任。約50年間日本特派員として日本の外交・政治・社会をウォッチしてきた人物です。


そのストークス氏が集大成として言い残しておきたいことがこの書です。


日本の最大の問題についてストークスは言います。


「日本人がアメリカによる洗脳を自覚することができないことだ。『日本は戦争犯罪をした』とか、『侵略戦争を起こした犯罪国家だ』などというまったくの虚偽を、真実であると思い込んでいることだ。


日本人は、この無明から覚醒せねばならない。日本人は立派な民族である。日本は、戦争犯罪国家などではない。その誇りを取り戻し、いわれなき日本人の父祖に対する名誉毀損を打破することだ」


また、前述の市ヶ谷駐屯地総監室で自決した三島由紀夫と最も親しかった外国人ジャーナリストととしても知られています。


日本人が陥っている虚妄からの覚醒を促そうとした三島由紀夫の死につについて同氏は、


「三島由紀夫は、そのことを魂から訴えようとして、東京裁判が行われたその場所で、自決をしたのだ。いま私は、そのことを三島からの霊言によって、まざまざと知ることになった」と述べています。


いま、この書の出版によくぞ本当のことを言ってくれたという感謝の声がたくさん寄せられています。一方では、こういう声を封殺しようという声も起こっています。


いずれにせよ日本の最大の問題を解決する道は、ストークス氏でもありません。日本自身です。ストークスさんは言います。


「私は日本国民が、東京裁判の虚妄に目覚め、史実と正義の声を上げてくれることに、期待している。日本人が、そう思わないことには、
日本の名誉が回復されることは無い」と。



 


内容紹介動画




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2016年01月13日

凄いビフォア&アフター出現!? 元暴走族 今心理カウンセラー!!なんと本を発行。 本のタイトルは「あきらめる勇気」というから、オジサンは腰を抜かす。



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著者の名前は中村幸也氏、35歳。


さっそくこのタイトルは「第8回日本タイトルだけ大賞」にもノミネートされた。
受賞は逃したが、読んだ方々から絶賛の声があがっている。


「あきらめるな!」のかけ声を、ハイハイをするころから親や周囲に聴いて、また大人になり、社長になり家族に、社員に、そして自分に、いいまくってきたワタクシオジサン67歳。


著者の中村さんは、実体験を元に、心理学から仏教、芸能、スポーツ、マンガ・・・いろいろな事例を挙げわかりやすくおもしろく「あきらめる」事の意味を多角的に紹介。


いろいろ、深く考えさせられる本でした。


アマゾンにもオール五つ星のレビューがついている。
レビューのタイトルと投稿者だけ紹介。詳しくはアマゾンを↓

http://amzn.to/1SZxclu あきらめる勇気。


★★★★★ゆるキャラのカバーに惹かれました。
投稿者小雪2015年12月7日

★★★★★本当の意味の「あきらめる」を知りました!
投稿者植屋浩幸2015年12月12日

★★★★★あきらめる素晴らしさを知りました。
投稿者楽しさ無限大∞2015年12月14日

★★★★★あきらめる勇気
投稿者Amazon カスタマー2015年12月19日

★★★★★あきらめるの本当の意味を知りました。
投稿者Amazon カスタマー2015年12月22日

★★★★★あきらめてもそこからスタートできる
投稿者やわらかな花2015年12月26日

★★★★★とてもいい本です
投稿者こうだい2016年1月6日

★★★★★今の日本に必要な本
投稿者lucky2016年1月9日

★★★★★感動しました
投稿者メイ2016年1月13日

著者のブログはこれ↓
http://ameblo.jp/yukiya-happy/

「元ヤンキー」って凄いですね。本を出すだけでなく、
版元も顔負け、地元の書店を回っている。

時にはこんな恰好で・・・
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そして、いい場所に本が並んでいる。詳しい活躍は彼のブログで・・・。
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ベストセラーは、あきらめていない!?いやあきらめるところから始まる!?



答えはこれからだ。





動画も作って宣伝↓

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2015年01月13日

韓国にこの問題で日本批判する資格なし・・・中立派人類学者が書いた「韓国に米軍慰安婦がなぜ生まれたのか」の紹介動画



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「日本軍は本当に残虐だったのか」とほぼ同時期、昨年の暮れに出版にした本に「韓国に米軍慰安婦がなぜ生まれたのか」がある。


こちらは文化人類学者であり、広島大学名誉教授、現東亜大学教授(山口県)の崔吉城氏の著作。


日本では朝日新聞が大誤報だったことを認めたものの、「連行」はなかったが、「人権問題」であると言いだした。


しかし、世界の軍隊に慰安婦は付き物で、それは進駐した軍隊が起こす性犯罪から現地の一般女性の人権を守るために行われた止むにやまれぬ措置だった。


もし慰安婦がなかったらどうなったのか?


これは著者の崔氏がまだ十歳の少年だったころ、「強姦村」とよばれた38度線付近の村落で起きた出来事である。



朝鮮戦争で反撃・救援に駆けつけた援軍、つまり国連軍、米軍が村人に大歓迎されたのは数日だけ、あとは女性の略奪が始まり目を覆いたくなるような悲劇が続いた。


そして、それを食い止めるために、性を商いとする女性たちがあらわれ「売春村」になった。赤裸々な体験談が綴られている・・・。


崔教授は、同書で文化人類学の視点から、朝鮮戦争当時だけでなく現代にいたるまでの韓国社会の性の問題を取り上げている。


崔氏の立場は、親日でも反日でもない中立派。


であるが、この問題を取り上げてから韓国では猛烈なバッシングを浴びている。


韓国に日本を責める資格があるのか?


なぜ朝日新聞をはじめ在日反日勢力は、韓国を一方的に擁護し日本軍の「従軍慰安婦」問題に躍起になるのか、おおいに疑問である。


同書の紹介動画もできている、是非ご覧ください。







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2014年11月17日

ハハ〜、母になるとはそういうことか?!子育て不安が消え、試したくなる本です・・・新刊「親も楽しむ〔後ラク〕子育て」(河村京子著)19日発売です。



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今月の新刊紹介。当社ではめずらしく子育ての本。


ちょっと長いタイトルですが「自立心と脳力伸ばす 親も楽しむ〔後ラク〕子育て−教えず・怒らず・トコトン考える母学のススメ」


著者は河村京子さん。


なかなかユニークで、目から鱗の内容。


河村さんは結婚した時、子育てのこともなにもまったく考えていなかったウエディングドレスにあこがれたいわばフツーの女性だった。


いざ結婚生活が始まると大変なことばかり、特に子育てについて考えると不安が増すばかりだった。


なぜなら、子どもや若者に関するニュースは、恐ろしい事件や子どもの虐待ばかり・・・。


ご本人は当たって砕けるタイプではなく、一つ一つ準備して積み立てていくタイプ。



不安解消のため図書館に通って、赤ちゃんの子育てから始まり、なんと5年で2000冊の本を読破。



読書のおかげで、バクゼンとした子育ての不安が消えそしてその頃、最初の子どもを授かった。



そして、勉強したことを実践、創意工夫を加えて著者自身が編み出した子育て効果に、著者自身が驚いた。



自立心旺盛で、何でも好奇心を持ちチャレンジするようになった子どもたち。長男は、勝手に東大を受験、みごとに現役合格、なんでも在学中に起業、マスコミで話題になっている。



続く次男も長女も面白い。数学オリンピックで決勝に進出したり、珠算や書道もスゴイ高段者に。


だからといって、子育て法には、スパルタとか猛勉強といった言葉はまったく出てこない。


実にほほえましい。



魔法にかけられたような話であるが、



しかし、読んでみると納得のいく言葉ばかり、「親も楽しむ〔後ラク〕子育て」の詳しい内容は↓







posted by ラクーンドッグ at 19:14 | Comment(0) | ◆◆おすすめの本◆◆

2014年09月26日

不登校、引きこもり、暴力・・・泥沼から蘇生するための手引き書替え来ました。「いい子を悩ます強迫性・パーソナリティー『障害』全対応版Q&A」(9月新刊) 急増する若者の難解な「心の病」に、この道30年のベテラン・カウンセラー富田富士也氏が答えます。 紹介動画も出来ました。



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子ども家庭教育フォーラム代表 富田富士也氏




富田富士也といえば、引きこもり、強迫性障害、パーソナリティー障害・・・などに取り組んで30年のベテランカウンセラー。


弊社からもたくさんの本を出していますが、それらの集大成べき書籍が出来、今書店で販売中です。


実例をたくさんあげ、あらゆるケースについてQ&Aで対応しています。


最近、若者が引き起こす不可解な事件が多発しています。急増する「心の病」にどう向き合うか。


医者でも対応出来ない「患者」と向き合ってきた著者ならの答えがあります。


書名は「いい子を悩ます強迫性・パーソナリティー『障害』全対応版Q&A」


本の内容を紹介する著者インタビューも出来ましたので紹介します。ぜひご覧ください。



http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-977-6.html
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強迫性1
動画タイトル 強迫的な社会で希薄な人間関係の子供達が強迫性パーソナリティ障害に
動画内の質問 この本を作った理由は何ですか?
https://www.youtube.com/watch?v=aqskWRZlQLU


強迫性2
動画タイトル 子供の心がわからない、子育てが不安だという親御さんへ
動画内の質問 子供達に親はどう接すればよいでしょうか?
https://www.youtube.com/watch?v=ny4R0dEyC48


強迫性3
動画タイトル 先生や親に聞きにくい、自信のない子供達の悩みを取り上げたQ&A
動画内の質問  この本の特徴について教えてください
https://www.youtube.com/watch?v=rOsbESfQaYk


強迫性 4
動画タイトル 人に素直に甘えることができない今の子供達の生きづらさ
動画内の質問 この本はどういう人が読むとよいでしょうか?
https://www.youtube.com/watch?v=-1067ukP7sE


強迫性 5
動画タイトル 『いい子を悩ます強迫性・パーソナリティ「障害」全対応版Q&A』Q&Aの読み解き方
動画内の質問 この本のQ&Aはどのように読み解けばよいでしょうか?
https://www.youtube.com/watch?v=p8KvKc2jGW0


posted by ラクーンドッグ at 18:31 | Comment(0) | ◆◆おすすめの本◆◆

2014年08月18日

「大東亜戦争と高村光太郎」(岡田年正著)好評で、アマゾン「作家研究」ジャンルで1位に。おかげさまでレビューも早くも3つ、オール五つ星、評判がいいようである。



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暑中見舞いが届いた。なんと紙でできた飛び出し朝顔≠ナした↑



写真家の高村規(ただし)氏が永眠された。


13日のこと。読売新聞の死亡欄で知る。


写真家であり、高村光太郎記念館の理事長でもあった。


記事によると東京都出身で、父は人間国宝(金工)の高村豊周氏。祖父は彫刻家の高村光雲。


そして伯父に当たるのが詩人で、彫刻家の高村光太郎氏。


文豪の肖像や祖父や伯父らの作品、広告などの写真を手がけられ日本広告写真協会会長もつとめられた。


氏とのご縁は、今回の出版で−。


「大東亜戦争と高村光太郎」を7月に出すにあたり6月ごろだったか、カバーに使いたい写真を捜すことになった。


ネットを調べると、超有名人だけに写真はたくさんありそうだが、カバーのデザイナーは一枚の写真にこだわる。


時間を考える悠長なことは言っておれない。


どれでもいいと思ったのだが・・・できあがりを見ると素材の良さが装丁全体を引き立てている。


それほどいい写真であることがわかった。


でも、この写真がいいからといって勝手に使うわけにはいけない。出処を捜し、許諾を得ないと。


もうダメかとおもったが各方面に電話したり、出向いたり、編集スタッフの執念で突き止めた。


そのとき写真探しの重要なヒントをいただいたのが高村規氏。


そのいきさつが弊社電子掲示板に編集スタッフが記録


◆2014/6/25(水) 19:31


お昼から、「高村光太郎と大東亜戦争」表紙に使用したい写真の権利者捜しの旅。


甥御さん「高村規さん」に連絡、FAXして確認してもらったら、「見たこと無いが、中野のアトリエ時代のものだろう」と。


今後も相談させて下さいとお願いして次へ。


◆2014/6/26(木) 19:19


写真の権利者捜しの旅の続き。


目星を付けた昨夜の中央図書館、3種類中2種類に、光太郎自体が載ってなかった! おかしい…。


今朝9時、池袋図書館「風貌」残り1種類も確認、やはり載ってない、なぜだ? よ〜く調べたら、文庫版の(正・続・続々)の正編に載ってると判明。


みな絶版で、古本は高いので、図書館にあることチェックしたが、これに載ってるのは目当ての写真ではないと、後刻判明することになった。ガックリ。振り出しに。


記念館関係者K先生(89歳)の連絡先を見つけ電話、事情説明して写真をFAX。すぐには分からない、2〜3日かかるかもと言われる。


高村光太郎展の企画に関わり図録を作った会社の連絡先見つけ(ホームページは無い)、電話。事情説明するも担当者不在、のち留守電に吹き込み。夕方も留守電。


その前に、K先生からお電話頂戴して、大方が判明した。なんと、先生のお手元に該当写真の「紙焼き」があると!ヤッタ−!


高村光太郎の許にあったものが、経緯は不明だがK先生の元に。


写真を拝借したい旨お願いしどうにかまにあった。


というわけで最後の最後に浅からぬご縁をいただいた高村規先生。 ご冥福をお祈りいたします。


おかげさまで「高村光太郎と大東亜戦争」7月25日に発売された。昨日はアマゾン作家研究で第1位を記録、レビューも早くも3つ、全部.五つ星、評判がいいようである。




posted by ラクーンドッグ at 18:27 | Comment(0) | ◆◆おすすめの本◆◆

2014年08月01日

「竹林はるか遠く」「忘却のための記録」につぐ引き揚げ記第3弾!「かみかぜよ、何処に」本日発売です。 今度は20代女性の視点で綴った今ではまったく想像すらできない戦争体験記です。



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「竹林はるか遠く」を出した影響でしょうか?


「私の遺言のつもりで書きました。ぜひ読んでください」


とお年を召した女性からの電話。


弊社営業スタッフが受ける。


と言われても、持ち込みの原稿は多いし、私に権限はないし・・・


スタッフがとっさに


「いつお返事が出来るか分かりませんが」


というと


「2年でも3年でも待っていますよ。私はぴんぴんしてます」


と言うので、お歳を聞いいてみるとなんと91歳。


電話を受けた営業マンから社員の間を原稿がぐるぐる回り、


感動の輪が広がり、つい編集会議に登場、決定した。


69年前、戦争が終わってから満州や朝鮮半島にいた日本人は本当に大変だった。


平和な時代からはまったく想像すら出来ない惨状だった。


著者の稲毛さんは、20歳の時、夫と満州に渡る。


現地で産んだ二人の娘と慎ましくも幸せな生活を送っていた。


しかし、それもつかの間、昭和20年8月9日ソ連軍参戦によって一気に暗転した。


ソ連兵や現地人による略奪・殺人・拉致、強姦、そして極寒・飢餓……。


「敗戦国の定め」とはいえ、なぜここまでつらい思いをしなければならないのか・・・。


涙なしには読めない。


戦争を知らない世代に是非読んで欲しいと綴った。


この夏休み、ぜひご一読を・・・。



posted by ラクーンドッグ at 18:11 | Comment(0) | ◆◆おすすめの本◆◆

2014年07月28日

異色の日本近現代史「大東亜戦争と高村光太郎」発売になりました。



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「僕の前に道はない


僕の後ろに道は出来る


ああ、自然よ


父よ


僕を一人立ちさせた広大な父よ


僕から目を離さないで守る事をせよ


常に父の気魄(きはく)を僕に充たせよ


この遠い道程のため


この遠い道程のため」



この詩はどこかで覚えたことのある詩ではないでしょうか?


ぼくの場合は、教科書ではないかと思います。


高村光太郎というと


この他、


「智恵子は東京に空が無いという


『あどけない話』


智恵子は東京に空が無いという


ほんとの空が見たいという・・・」


という詩も浮かんでくる。


その高村光太郎が、戦前・戦中にはたくさん国民を鼓舞する詩を作っている。


その一つに


「十二月八日」というのがある。


..............................


記憶せよ、十二月八日。

この日世界の歴史あらたまる。

アングロ・サクソンの主権、

この日東亜の陸と海とに否定さる。

否定するものは彼等のジャパン、

眇(びょう)たる東海の国にして

また神の国たる日本なり。

そを治(しら)しめしたまふ明津御神(あきつみかみ)なり。

世界の富を壟断するもの、

強豪米英一族の力、

われらの国に於て否定さる。

われらの否定は義による。

東亜を東亜にかへせといふのみ。

彼等の搾取に隣邦ことごとく痩せたり。

われらまさに其の爪牙(そうが)を摧(くだ)かんとす。

われら自ら力を養ひてひとたび起つ、

老若男女みな兵なり。

大敵非をさとるに至るまでわれらは戦ふ。

世界の歴史を両断する。

十二月八日を記憶せよ。

.................................


難しい漢字もあり、ちょっと抵抗があるかもしれないが、2.3回読んで意味をかみしてみるとなかなか躍動するようなリズムがあり心にずしんと残る様なものがある。


まぶたが熱くなる。


詩などまったく解しないぼくのようなものでも。


光太郎はGHQの言論統制で「侵略戦争の推進者」として断罪された。


しかし、この詩には道程と同様に、光太郎だけでなく当時の日本人たちの純粋な心を表現した詩ではないかと思う。


戦後の教育を受けたものはかんたんに理解できないかもしれないが、当時は誰しもこのような高揚する気分が合ったのだと思う。


大東亜戦争がまちがいなくアジア解放の戦いだった。


高村光太郎研究家が光太郎と日本の名誉を回復するために書いた異色の近現代史です。


ご興味ある方はぜひどうぞ。





posted by ラクーンドッグ at 19:06 | Comment(0) | ◆◆おすすめの本◆◆

2014年04月03日

特攻生き残り粕井貫次さん等の証言で構成された「特攻-最後のインタビュー」が産経新聞の関西新刊案内に紹介されました。関西だけでなく全国で発売中です(笑)


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<編集部からお知らせ>


「特攻-最後のインタビュー」の編集・構成を担当した神崎夢現さんから産経新聞(関西版)の記事と「薩摩おごじょ」の店長さんが書いてくださったFacebookの記事が送られてきました。 ので、画像で添付しておきます。


↓産経ウエブ版です↓
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http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/140328/wlf14032815320016-n1.htm


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http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-969-1.html
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posted by ラクーンドッグ at 13:03 | Comment(2) | ◆◆おすすめの本◆◆

2014年04月02日

「国難の正体」(馬渕睦夫著)を読みました。世界と日本を翻弄する妖怪≠ニは!? 著者と西村幸祐氏との対談youtubeも必見。



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ツイッターの仲間にすすめられて、大変面白い本を読ませていただきました。


その本のタイトルは「国難の正体」(総和社刊)です。


同様に「戦後史観の虚妄」(ヘンリー・ストーク著 祥伝社)もやはり、ネットの仲間に教えていただいた本で、こちらもなかなか読み応えある本でよく売れているようです。


ぼくはその前に、GHQ焚書図書開封シリーズの8巻目の「日米百年戦争」(西尾幹二 徳間書店)を読んでいました。


今とよく似ているなあ。


歴史は繰り返すなあ


・・・と思いながら。


日本は中国と朝鮮半島に深入りする。裏で操っていた米英。日本と戦争をしたくてたまらなかったのはアメリカ。


知らなかったのではなく、戦前の知識人はすべて見抜いていたと、GHQに焚書されていた戦前の図書を元に明らかにしてくれます。


しかし、日本を徹底的にたたきつぶした、アメリカは次に朝鮮半島で中国、ソ連と共産国家と対峙せざるを得なくなった・・・。


一体誰が得をしたのかを考えると、アメリカも実は振り回されていたのではないか。


一体何に?!


西尾氏は、その見えざる敵≠国際金融資本、また「人類」「グローバリズム」と呼んでいます。

 
 

冒頭に紹介した国難の正体は元ウクライナ大使の馬渕睦夫氏が書いた本です。


ちょうど安倍政権ができた24年の12月に発売となっています。


著者は、何か秘密文書でなく、すべて公開された書籍や情報を元に書かれた本で、さまざまな疑問に答えてくれる、腑に落ちる本だと思います。

 


グロムイコ、キッシンジャー、ロックフェラー、ブレジンスキー・・・さすが大使、たくさんの書を丹念に読んでおられます。


尖閣、竹島、北方領土はナゼ解決しない?


安倍首相の靖国訪問に米国はナゼ批判するのか?


ナゼ日本をおとしめる嘘の河野談話、村山談話を見直せないのか?


マスメディアはナゼほんとうのことを書かないのか?


といったわが国に今起きている「国難」


だけでなく、アメリカが戦後に起こした朝鮮戦争、ベトナム戦争、湾岸戦争等々、また最近の「アラブの春」等々、ちょっと考えればおかしな、不思議な事実の謎を解き明かしています。


世界中を徘徊する、得体の知れない妖怪「グローバリズム」の正体をあぶり出してくれます。

 
 

ちょうどいい具合に、わかりやすく国難の正体を紹介する、馬渕氏とジャーナリスト・西村幸祐氏の対談Youtubeを見つけましたのでここに紹介しておきます。




posted by ラクーンドッグ at 18:59 | Comment(0) | ◆◆おすすめの本◆◆