2014年10月24日

好調 WiLL(ワック)は「慰安婦誤報特集」で17万部完売し、創刊10年で最大部数。この1年の平均実売率74.5%だそうです。花田紀凱編集長語る(「新文化」)



IMG_1213.JPG



出版・書店の業界紙「新文化」の最終頁を見る。


いつもベストセラーを出した編集者の特集記事がメイン。


今日届いた最新号(10/23)は、花田紀凱WiLL]編集長のインタビュー。


なんと「従軍慰安婦誤報特集」が17万部売れ、創刊10年で最大部数だそうだ。


「メディア批判が雑誌の大きな役割」という花田氏。


一般的に「新聞が書いていることなら本当だろうと思う人が多い。特に朝日新聞は日本の代表」なので放っておけないわけだ。


朝日サマサマといっちゃあ語弊があるが、WiLLを出しているワックはウハウハか。


ところで、朝日の記事はひどすぎた。


映画や劇画の読み過ぎか知らないが、「シンドラーのリスト」の中のシーンのように、街頭で、または家に押し入りして人を引っ捕らえていくイメージで朝鮮の若い女性がトラックに詰め込まれていく。


そんな出鱈目な吉田証言を何回も記事にして、何十年も訂正しなかった。おかげで、韓国、中国、北朝鮮、そして国内の反日勢力に悪用され大きな嘘が世界中に広められてしまった。


朝日新聞は一応誤ったが、連行が問題でなく、慰安婦の制度自体が人権を侵害している、我々の遣っていることは間違っていないと居直っている。


ほとんど反省していないに等しい。従って、まだまだ面白い、花田さんの活躍は続き、ワックさんはさらにもうかるだろう。


いいことだとおもう。パチパチ。


で、花田氏は、ヘー72歳だそうだ。


記者が後継者についてたずねると、きっぱり「ぼくはまだ体力も気力もあるからね。もう少しやらなくては」と返した。


是非頑張ってもらいたい。


翻って、こちとらは65歳。


今日来た「日刊帝国データバンクニュース」によると。なんでも団塊の世代の社長が多いようだ。


65歳が5万3300人、66歳が5万2400人、67歳が約5万1500人、68歳3万2800人。


その前後の年の社長は少なく、団塊社長がのさばっている。


オリンピックを迎える頃には、どれだけまだ社長を遣っているか?後継者や事業継続の問題が相次ぐだろう、と同紙は書いている。


どうなるのか?


この間の健康診断で我が身は、要精密検査となり、先週末、大腸検査に行って来ました。


腸の中を去年に続いて観光しました。


二度目のせいか、落ち着いてよく見るとからっぽの腸の中って、きれいですね。


洞窟≠フ中はだいたいピンク色で、周囲に白いヒダがあります。ポリープというが、てるてる坊主というか、もっとよくいえば真珠のタマのようです。


取らなくてもいいように思うが、今回も前回同様、またまたポリープが二つ見つかり、その場でカット。


おかげで急きょ、その日は断食=A翌日は静養で重湯やおかゆ。


お腹はすくが、おかげで快腸≠ノなりました。


大腸の検査は、曲がり角などは内視鏡がつっかえ、少々苦しいこともあるが、後はすこぶるお腹の調子よくなります。


ときどきやったほうがいいかも、お勧めです(笑)。


とは話がドンドンそれてしまいました。


私の人生もタコ社長かタヌキ親父か知らないが、やがて快腸(会長)の道を暗示しているんですしょうか。



IMG_2151.JPG
WいLL花田編集長は語る「新文化」

posted by ラクーンドッグ at 19:10 | Comment(0) | ◆◆世の中のこと◆◆

2014年06月12日

コンビニの食品はコワイ!?という話を聞いた。




あじさい新規 - 1.jpg

毎日雨が降ったり止んだり、毎日傘の携帯を欠かせません。


厄介な天気ですが、目を癒してくれるのは紫陽花の花。


通勤途上、よそん地の庭の花をiPhoneでバシャリ!


いろんな花の形、色が目を楽しませてくれます。


雨の降る日、雨宿りを兼ね、池袋の居酒屋のスタンドで飲んでいると、隣の酔客が声をかけてきた。


ご同輩のようですが、よく考えたダジャレを連発も!?


「座布団!」というとドンドン止まらなくなった。


何かの会合でしゃべるためのぼくはその練習台?かと思った。


本が好きなご仁のようで読んでいる本を見ると食についての話。


そこから今度は食の話。


千葉に親戚がコンビニの食品をつくる工場に勤めているが、それを見ているとコンビニの食品はNGですね。


元気のないしおれた野菜をある液につけるとシャンと元気になるとか、ご飯はてかてかに光らせるために何かを添加する。


すると、古米でもぴかぴかのご飯になる・・・


などなど。


スーパーの総菜を作るところにも知り合いがいるが、こちらもきのうの残り物に何かの液をスプレーをかけ新鮮にみせたり・・・という。


でもコンビニよりこちらの方がましだそうだ


博学のようで、リュックの中を紹介してもらうと、


「百年の孤独」など名著が数冊。


池袋リブロで購入してきたようだ。


「作家のかた?」とたずねると、


いやいや兼業で農業もやってらっっしゃるようで本日は晴耕雨読ということのようだ。


ついでオタクさんはどういうお仕事?と互いに尋ねることになり、


こんなところで名刺交換。


狭山市のとある会社の社長さんだった。


と、雨宿りの一コマでした。

posted by ラクーンドッグ at 19:21 | Comment(0) | ◆◆世の中のこと◆◆

2013年07月10日

毎日タイヤキ列島ですね。意外とオススメ、猛暑対策に折りたたみ傘



たい焼き列島 - 1.jpg



真夏なのでお日様は真上。弊社の前の東西の道路をギラギラと直射。遮るモノなし。今朝、出社時に「待てよ、いいものがあった」カバンの中から梅雨時に入れて忘れておいた折りたたみ傘。

女がすなるモノを…男が日傘をとは、チョット恥ずかしいが、最近、ベストセラー南雲医師の影響?で、時折見掛ける。それをやってみた。


わずか数分間の道のりだが、体力消耗抑えることが出来る。こりゃあいいぞ。我慢などしないでやった方がいいかも…。

会社に近いところに住むK君がアップロード。わが社の掲示板に

「本日(7/9)14時20分、豊島区に光化学スモッグ注意報が発令されました。外出、自動車の使用はなるべく控えてください。

屋外で目やのどに刺激を感じた場合は、


すぐに洗眼・うがいをした上で、保健所にご連絡ください。」

と豊島区防災課からのお知らせがのっていた。

なるほど、読んでいるだけで熱くなる。

外回りの営業の方々たいへんですね。中もエアコン、扇風機回っているが、温度計を見ると32度。

以上は、昨日書いた日記ですが、アップするのを忘れていました。家に帰ってTVを見ると。日本中が30度を超す猛暑だったんですね。

男の日傘、オススメですよ。


テレビを見ていましたが、35度の猛暑の場合、直射日光を浴びているところはアスファルトの上は50度以上、


マンホールの上は80度。でも木陰は36度・・・。三段折りの軽い携帯用日傘オススメです。


傘屋さんの回し者ではありませんが、熱湯<Rマーシャルでした。


posted by ラクーンドッグ at 11:56 | Comment(0) | ◆◆世の中のこと◆◆

2012年11月15日

「近いうちに」がやっと決まった。サッカーもブラジル王手弾が決まった!

mataneko - 1.jpg
(最近、絵を描く時間が・・・そんなときは猫の手でなく猫の絵でご愛敬???)




こんばんは。ハート出版の日高です。

 
 
この日記を読んでいるより面白い、弊社の社内電子掲示板に書き込みがあった。昨日昼飯を求めって転々としたお話。


『遅いお昼へでかける。


(弊社近くにある行列が出来るラーメン屋)一六は、とっくに支度、(その隣にある人気のカレー店)かえる食堂も同様にCLOSE中、(中華の)東仙坊も中休み、(最近話題のカレー屋)「カレーは飲み物」は食わず嫌いで敬遠、お隣の大ちゃんも油ギトギトがだめなのでパス、香純は熱くて麺すすれないし、年中無休の味源なぜか閉まってて、やよい軒は姿を消し、麺屋ごとうも終わってると思ったら平日20時までになってた。


「開閉店多くして客少なし」って感じだ』


無類のラーメン党℃ミ員、結局は歩いて歩いた遠回りし、立教大近くの麺やごとうでラーメンを食べたようだ。たかが昼飯されど昼飯・・・たまにあるんですよねなかなか決まらないでさまようこと。人の不幸は蜜の味っていうか、こういう愚痴ぽい体験も面白いですね。


ところで昨夜、オマーン戦のせいか?おおかたの社員、ふだんより早めに会社から姿が消える。ぼくも早く帰ったが電車の中で読んでいた本に夢中で、お風呂の中で読んでいた。9時過ぎ風呂から上がり、すっかり忘れていたサッカーの試合を観る。前半戦終了!1−0で勝っている。見始めると同点になるが最後に岡崎の1発で「ブラジルへ王手」。


終わると今度はニュースで白熱の「党首討論」なかなか決まらずやきもきした「近いうち」がようやく決まる(16日解散)。さらに大女優・森光子さんの死去・・・実にめまぐるしい1日でしたね。


「通信簿で正直の上にバカがついていた」という野田総理。土俵際に追い詰めら万事休す。真っ向から安倍総裁が猛烈に攻める、後ろから輿石幹事長ら政権延命グループが足を引っ張る。


勝負はついているわけだが、野田さん、最後に死にものぐるいの大うっちゃりをかける?。


増税という国民の負担を増やすだけではどじょう庶民宰相≠フ名が折れる、最後に国会議員の負担(一票の重さの改善と歳費2割カット)を飲ませて相打ちを狙ったということになる?



突如、解散発言をした野田首相。一瞬の「虚」をつく必殺逆襲戦法。♪技は捨て身の山嵐・・・安倍さんはどうなるかと思ったが、これに一歩も?ひるまず反論した安倍総裁。不謹慎かもしれないがサッカーなみに白熱の展開、見応えあった。

 


第3極がまとまらないうちに解散?いずれにせよ民主党は延命をはかるのみで国民の目から見てまことに見苦しい。よかったと思うが、この空白期間、習近平に決まったお隣の大暴走大国≠ヘどう動くのか?・・・やっと決まった解散・総選挙・都知事戦。世の中は年末商戦。さあこれから目が離せない年末を迎えることになりました。

 
 
posted by ラクーンドッグ at 15:37 | Comment(0) | ◆◆世の中のこと◆◆

2011年11月24日

落合元監督・ジョブズ・立川段志に共通なシンプルな生きざま




こんばんは。ハート出版の日高です。

電車のなかで、マスクをしてゴホンゴホン。席が止まらない。止めようとするとますます出てくる。ボクの隣の隣に座った中年男性。

周りの人は席を立ったり、その場を離れるわけにもいかず固まっていました。お互いさまですが、風邪を引かないよう皆さん、気をつけましょう。

落合中日の退任会見の言葉で、なるほどと思ったこと。



「勝つために何が必要かを考え、それを邪魔するものは排除しなくてはいけない。その防波堤になるのは監督しかいない。それを8年間やり通せたのかなと思う」(東京新聞11/22)

「勝ちゃあいいんでしょ」というのがオレ流。そのためにはどうすればいいかだけを考える、「格好いいとか」そのほかのことはみんな枝葉。非常にシンプルな生き方である。

シンプルな生き方な極めつけは、アップルのジョブズ。昨夜の日テレ「仰天ニュース」の特集。無駄なものを徹底して省く。部下持ってきたiPodの試作品をみて「こんな大きいものじゃだめ」とジョブズ。「もうこれ以上できません」と抵抗する部下の前で、非常にもその試作品を水槽のなかに落とす。

すると泡がブクブク出てくる。「ほらまだ隙間がいっぱいある」とダメ出し。

「自分の直感を信じて、つらぬけ」「毎日が最後の1日と思って生きろ」「愚直に生きよ」などなど、書き留めて起きたい言葉がいっぱいある。

そして立川談志の訃報を聞く。参議院議員になり、わずか40数日でやめる。物議を醸し、毒舌を連発。なにか世の中に迎合するような笑いでなく、ありふれた笑いでなく、突き抜けて笑いをまさに「愚直」に求めつづけてきた噺家・・・。

休日は老犬シーサーの看護=@日に日に寝ている時間が多い。合間をみてスケッチしました。最近、犬ばっかですみません。


その間に「世界に散った龍蛇族よ」(ヒカルランド刊 浅川嘉富著)を読み終えました。感想などについてはまた後日。

posted by ラクーンドッグ at 18:23 | Comment(2) | ◆◆世の中のこと◆◆

2011年04月14日

被災地のことを思うと、心の底から春を愛でる気分にはなれませんが、みんなが待ち望んだいい季節になりました。

isihara.jpg



こんばんは。ハート出版の日高です。


一昨日は、編集会議が長引いて(盛り上がって)、昨日は入力したものがなぜか消えてしまった。そんなわけで、3日ぶり書きます。もう池袋ウエストパークのサクラは葉桜。花びらが舞う中を人々が行き交います。社内ではワイシャツ姿で十分です。


そう言えば、地下鉄の駅など、停止していたエスカレーターなどもかなり動き出しましたね。健康のためといえちょっと、しんどかった。助かります。


でも、余震、誘発地震は毎日つづいています。いろんな情報もあり、不気味です。


災害は忘れた頃にやって来る、といいます。これじゃ忘れられません。もちろん忘れてはいけないわけですが、人生、いつも災害と隣り合わせの覚悟が必要なのでしょうか?


都知事選で石原慎太郎氏が圧勝。ぜひ、防災都市・東京にしていただきたいものです。期待します。で、さっそく都知事、電気を食う「パチンコ、自販機をやめっちまえ」と吠えていましたね。

ぼくは個人的に、この人、国政に復帰して中国、ロシア、アメリカに大国にいいたいことをいって吠えてもらいたいという気もしますが。


わが社も、震災後、社長のぼくがいわなくてもみんな節電やってますね。いまごろ(夕方の6時ごろ)ともなると、階段や廊下は真っ暗、会社の経費節約にもなる計画ケチ電です、へへへへ。



たしかに、いまは我慢のしどきだとは思います。



しかし、自粛、自粛が景気不要の足を引っ張るようで困ったものです。自粛の自粛が必要との声もありました。


そんななかプロ野球もいつの間にか、遠くの方で開催(ジャイアンツ戦)、東電の電気を使うのを遠慮して、中国電力、九州電力の電力を使った?


被災地のことを思うと、心の底から春を愛でる気分にはなれませんが、みんなが待ち望んだいい季節になりました。




posted by ラクーンドッグ at 18:28 | Comment(4) | ◆◆世の中のこと◆◆

2011年01月31日

霧島噴火、お近くに住む作家から現場?レポート



口蹄疫につづき、鳥インフルエンザ、霧島噴火・・・わが郷土の宮崎の多難が気になります。毎日、東国原「元」知事でもツイッターチェックしています。このたび、霧島在住の作家・中島晶子さんから現場?レポートをいただきましたので紹介します。

中島さんは当社の童話「牧場犬になったマヤ」を書いていただきました。この童話は第55回産経出版文化賞を受賞しました。秋篠宮紀子様からご祝辞もいただきました当社の記念すべき作品です。


その中島晶子さんより、当社担当スタッフにいただきましたメールを転載します。

西山様

  ご心配かけております。鹿児島へ移住してから四半世紀になりますが まさか霧島山が噴火するとは・・・本当にびっくりしています。

  ニュースで物凄い灰で苦労している住民の姿が映し出されていますが   私が住んでいます霧島市の方へは、風向きのおかげで流れて来ませんので   あんな大変な事にはなっていません。普通の生活をしています。

  只、出勤途中で建物がない平たい場所に出ると、新燃岳からもくもくと   噴煙が出ている姿が車のフロントガラスからよく見えるんです。

  通勤時に火山の噴煙が見えるというと、えっ!とびっくりされるかもしれませんが   鹿児島県人は桜島がしょっちゅうミニ噴火しているので、けっこう慣れっこになっては   いるんです。

  その鹿児島県人でさえ、霧島連山の新燃岳が噴火したのは、もう晴天の霹靂という感じです。

  考えてみれば、南に桜島、北に霧島連山と、ふたつの火山に挟まれているんだなーと
  いまさらながらに、ハア〜・・・・とため息が出そうです。

   何が一番怖いって火砕流ですよね

  ま、私の住んでいる場所は霧島神宮までは車で30分位の距離で、 この新燃岳は神宮から1時間以上はかかるので、ま、大丈夫です。
  さっきから窓ガラスがバンッ!と、何度か瞬間的にゆれています。

  これは桜島が爆発した時の現象です。

  こんな時にライバル意識をもたなくてもいいでしょ!桜島!とブツブツ言っております

  社長さんや、会社の皆様に大丈夫ですとお伝えください!有難うございました。

(すみません!勝手ながら転載させていただきました)
 

「牧場犬なったマヤ」(中島晶子作 つるみゆき画)↓
http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-567-9.html

posted by ラクーンドッグ at 15:34 | Comment(0) | ◆◆世の中のこと◆◆

霧島、新燃岳周辺の方へ 火砕流予測図


霧島、新燃岳周辺の方へ

霧島をはさんで鹿児島、宮崎に知人がいます。気になります。

東国原元知事から代わった河野俊嗣「新」知事が火砕流について、フォロワーに答えているのがありました。

県庁PRに、周辺7市町村が作成した火砕流予測検討分科会の予測図↓がのっていました。ご参考までに。

http://www.pref.miyazaki.lg.jp/parts/000152681.pdf

posted by ラクーンドッグ at 15:20 | Comment(0) | ◆◆世の中のこと◆◆

2010年09月09日

ハート出版社長絵日記224−宇宙人は見ている?

Aグ?B.jpg
 
台風が接近し大雨をふらせたお陰で、関東もちょっぴり涼しくなったのかな。今朝の犬との散歩は久しぶりさわやかだった。つかの間の秋なのか、また猛暑がやってくるのか。天気予報はあてにならない。
 
8/30の日記で書いたが、猛暑でクーラーの付いていない部屋に付けたい、という姉の依頼で電気店に。最短で9/7につきますというのを買った。付いた翌日から台風接近。クーラーは付けなくても過ごせるぐらいだった。近くに住む姉の家にまだ行っていないが、どうなんだろう。「もうちょっと待っていればよかった」と心のどこかで思っているかも、ちょっと心配(笑)。
 
円高なので、いま買っておけば儲かると、外貨に替える人が多いようだが、民主党の代表選でどうなるのやら。とにかく日本政府はなにもやらない、何もできないので、不況の欧米は、円に変えておけばという外貨の「避難場所」になり、超円高を招いているということらしい。政府の不作で日本は手詰まり状態ということだ。どうなるのか予測不能?
 
「官に弱い逃げ菅」がなっても「カネの問題がつきまとう剛腕」がなってもごちゃごちゃになりそうな日本・・・魅力のない民主党の代表選、みんな消去法で仕方ねぇこっちにしよかなと選ぶそうな?
 
今日の日経のニュース。「日本の国際競争力は6位に上昇」日本の「政府債務残高」の方は最下位と情けないが、「日本のものづくり」が高く評価され、総合順位は昨年より2つあがって6位になったとか。これは世界経済フォーラムの発表だが、これより先に発表されたIMD(経営開発国際研究所)の「2010年世界競争力年鑑)では、日本は前年の17位から、中国、台湾、韓国にぬかれて27位転落という見方もある。
 
手放しでは喜べない状況だが、ま、いいか?「顔、上げようBOSS」――池袋駅のポスターに思わず、ニンマリとしてしまった。ろくでもないこの星(国?)の働く人をを宇宙人は見守っている。


 

posted by ラクーンドッグ at 17:44 | Comment(4) | ◆◆世の中のこと◆◆

2010年08月14日

ハート出版社長絵日記209−「自己肯定感」

t@C.jpg

今朝、定期購読している月刊誌「致知」が届いたので封を切る。福井県鯖江市の立待小学校の教諭、岩堀美雪さんの記事が目にとまった。

子どもたちは、ビリッケツでも、いいところをたくさん持っている。それをどうしたら伸ばしてあげたらいいか。岩堀先生が思い悩んでいるとき、 「パーソナルポートフォリオ」という手法をみつけたそうな。

マラソンや縄跳びで頑張ったときのカード、友達からもらった大切な手紙を、ファイルしておき、あとからいつでも振り返ることが、自分を大切にすることにつながる、という言葉に出会った。

岩堀先生は、私が長年求めてきたのはこれだ!と。いろんなことで自信を失っている子供に自分のこと認め、自分のいいところを書くよう指示した。はじめは「自分のいいとこばかり書いてもいいの」と遠慮していた子どもたちも、これを実践することで、ぐんぐん自信を回復し、スポーツ、お勉強、すべておいて目を見張る成績を上げているというお話です。

この記事のタイトルは「自己肯定感が人を劇的に成長させる」。岩堀氏はサンマーク出版から『ポートフォリオで「できる自分」になる!」という本も出している。この手法はビジネスマンにも有効で、企業を対象にしたワークショップもやっているとか。

自分をほめる。自分の仲間、そして自分の国についても肯定感を持つことは大切だと思う。明日は終戦記念日だが、日本の今日の自信喪失したような、目を疑うような現象は、あまりにも自虐的な思考が横行しているからでないかと思う。

戦争といえばすべて悪というのではなく、ぼくたちの先輩、親の時代に起きた出来事を、冷静に見つめ直し、正しく評価、吟味していくことも必要じゃないだろうか。

本日の「産経」の読書欄に、前にもこのブログで紹介した当社の新刊「特攻−空母バンカーヒルと二人のカミカゼ(マクスウェル・テイラー・ケネディ著、中村有衣訳)が出ています。その書評は当書籍の担当編集者であり、この特攻隊員の母校の後輩である是安宏昭が書きました。↓


産経 書評


書籍の詳細 及び 動画↓
http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-651-5.html
posted by ラクーンドッグ at 13:24 | Comment(0) | ◆◆世の中のこと◆◆