2010年12月24日

もうすぐ今年も終わり・・・年末年始のスケジュール

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こんばんは。 ハート出版社長の日高裕明です。きょうは、年末年始のスケジュールなどについてです。

当社のSEから、ブログについていろいろアドバイスを受けました。で、きょうは、テーマごとに書くことにしました。、やってみないことにはどうなるかわかりませんが・・・。とにかくそうすることにしました。タイトルも「ハート出版社長絵日記○○○−」というのもやめました。イチローさんじゃありませんが、1年に200本書こうと思っていましたので。でも、そういうタイトルの付け方は、自己満足なのでやめにします(笑)。

今年も、きょうを含めて、あと3日で会社はお休みです。正月の4日までお休みで、5日が仕事始めです。28日は大そうじと仕事納めです。
きょう以降にきた書店様からの注文は、年明けの5日、または6日の出荷になります。

CD及びCDセットなどは、27日、28日午前中までの注文は、年内出荷可能です。詳細は当社営業にお問い合わせください電話03−3590−6077。

iPadやツイッターのお陰で、家からも絵日記の絵の部分もアップロード出来るようになりました。WEBのお陰で、休みがなくなりつつあります。やろうと思えば、会社にいなくても日記は書けますね。こりゃあたいへんだ。いちおう休みにしますが、ちょこっとかくかもしれませんね。

きょうは昼休み、ラーメンを食べたあと、近くのヴェローチェで一服。きょうの絵は、客席の人を勝手に描くのは気が引けるので、目の前のカップとテーブル、イス、フロアにしました。

年末年始の広告予定
posted by ラクーンドッグ at 17:16 | Comment(0) | ◆◆出版社の日常◆◆

2010年12月17日

ハート出版社長絵日記282−こんにちわ と こんにちは

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お元気ですか?ハート出版社長の日高裕明です。きょうは、正しい日本語の使い方の話題です。

いつもの出だしと、ちょっと違うかも。毎回「こんばんわ」と書いて始まっていましたが、それは誤用という、当社の「校閲部長」から注意がありましたので、素直に変えます。
「こんばんは」が正しい使い方だそうですが、そうすると、後ろの「ハート出版社長の日高裕明です」とつながってしまうんで、「わ」にしていました。そうか、「。」とか「!」で切ってしまえばいいわけだ。「わ」のほうが軽くて、フレンドリーな感じがしたんですが・・・あまりふかく考えていなくてスミマセン。
ぼくは夕方に書くことが多いんですが、読む人は朝読んだり、昼読んだり・・・その都度、読むタイミングで変換してソフトがあってもいいかも、と思ったり。これを機に、何時読んでもいいように違う挨拶で行きたいと思います。
ほんとは社長ブログは朝書くのがお薦め。朝、朝礼でハッパをかけるような、社長らしい建設的な意見、発言をするのがいいんでしょうね。
ぼくのブログは夕日が沈む頃、「きょうも奮闘努力のかいもなく・・・」といった感じなんでしょうか?実際はみんなが帰ったあと書いている場合が多いですね。ま、とにかくきょうも終わり、今週も終わりです。
本日はこれから来客があるので、早めに書いています。こうやっている間にも電話がかかってきたり、こちらかけたり、なかなか書き終わらない。朝早くか、仕事が終わったあとでないと難しいですね。こう愚痴っぽくなるのも夕方書くせいでしょうか。歳のせいでしょうか。


※     ※     ※

今月は、当社編集部の自信作(編集部がそう言っています)、新刊3点「あなたもバシャールと交信できる」(坂本政道)「INORI」(綾野まさる)「帰ってきたはやぶさ」(今泉耕介)が出ました。
上記の新刊を中心に今月後半の新聞広告予定、決まっているものだけを書いておきます。

京都新聞18日 
神戸新聞18日 
毎日新聞19日(西日本方面は20日)
信濃毎日新聞」19日
中日新聞19日
東京新聞19日
西日本新聞19日
北海道新聞22日
熊本日日新聞22日
新潟日報22日
読売新聞(掲載日未定)
産経新聞(掲載日未定)

ついで、今日の絵日記、広告にしてみます(各紙により内容及びサイズが少々違います)。一石2鳥!
posted by ラクーンドッグ at 18:06 | Comment(1) | ◆◆出版社の日常◆◆

2010年09月29日

ハート出版社長絵日記236−アマゾンの怪

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「特攻 空母バンカーヒルと二人のカミカゼ」、朝日新聞の書評が載ったお陰で、書店、個人からの注文が多く再び品切れ状態になった。増刷は7日出来、14日取次出荷可能となった。
 
現在の出版業界は、多くの本は返品が怖くて十分な在庫が持てない。全国平均で50%に近い書籍返品率がある。そのため、印刷部数を抑える。従ってちょっと売れ出すと品切れを起こす。
 
しかし、品切れにもいろいろある。たとえば、アマゾンでは、読者が買いたいと思っても、中古品のボタンはあるが、新品ボタンがない、ということがある。しかし、在庫は、アマゾンの倉庫となっている取次の倉庫にあるのに、ネットの表示が交信されずに在庫なし、つまり新品ボタンがないままになっていることがある
 
で、この特攻の場合も、「おかしい」と思った当社営業が取次さんに出向き、「アマゾンでは在庫なしになっていますが、すでに数日前、たくさんお届けしたのに品切れですが・・・」というと、担当者さんはすぐさまパソコンで在庫調査。調べてみると在庫がそれなりにあることがわかった。
 
すぐさま、アマゾンへ連絡、それから1日後のタイムラグを持ってアマゾンの表示が「在庫在り」になった。どういう経緯でこういう状態になるはっきりわからないが、「おかしい」と思ったら行動を起こす。すぐ連絡するしかない。パソコンを丸呑み信じるわけにはいかない。それを扱うのは人間。人間が感を働かせ動かないとうまくいかない。
 
そんなわけで「特攻」アマゾン、昨日昼過ぎから在庫在りになった。すると総合で650位(29日17時10分現在)、ジャンル別で歴史部門1位、特攻隊部門1位、戦記・体験記部門で2位と健闘している。しかし、この調子ではすぐさま品切れになりそうだ。
 
posted by ラクーンドッグ at 19:40 | Comment(1) | ◆◆出版社の日常◆◆

2010年06月28日

ハート出版社長絵日記179−本は旅人

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先週の土曜日は、1年に1回当社在庫商品の棚卸しに参加してきました。埼玉県の志木にある倉庫に1日缶詰になって在庫書籍の数を取りました。僕たちが担当したところは返品倉庫。
 
ここは、売れなかった本が返品されて戻ってくるところです。はたして、ここで本の運命はどうなるのか、今流行の池上彰さん流に述べると・・・?
 
本屋さんから返品された本は取次を通じて出版社の倉庫に戻って来ます。ただ、ここが本の終着駅でなく、また発注があればリカバリー(改装)されて新品同様に生まれ変わり、再び書店に並びます。本の流通も(最近ハマまっている)サイクルズなんですね。本はこうして「輪廻転生」を繰り返しているんです。
 
書店で、この本がほしかったという人に当たれば購入されて、めでたく「輪廻を卒業」ということになりますが、何回も還ってくると、本もガタガタに傷み不良品そして断裁処理となります。また返品が多すぎる場合も、会社の財政を圧迫するので断裁処理となります。
 
断裁処理されたものは、ミンチにされ、古紙としてまた再生されることになります。本によって断裁されずに、第二次流通という道もあります。最近書店で定価の半額程度でうっているバーゲンセールです。さらには、歳末助け合いなどで、福祉施設に寄付されることもあります。
 
ま、このように本はぐるぐると旅をしているんです。その本を待っている人をさがして旅をしています。そして返品倉庫に戻り、また書店にいく本、書店で旅の疲れを癒している本、また別次元の旅(古紙・バーゲン・福祉)を始める本、いろんな本たちの運命があるようです。
 
1年に1回、普段見ない本の姿をここで働く人たちと一緒に見つめながら、本の一生≠考えた一日でした。

posted by ラクーンドッグ at 19:05 | Comment(5) | ◆◆出版社の日常◆◆

2010年01月07日

ハート出版社長絵日記87−かわいい珍客あり

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正月から食べるお話ばかりですが、きょうのお昼はパスタ。
池袋でパスタを食べるならここ。店の名前は、


CHIOTIONE


なんと読むかは知りませんが、東京三菱UFJ銀行の横、大きなビルの1階にあるお店。


味もよく、ボリュームたっぷり、お値段もリーズナブル。


その証拠に女性客が多い。あまり派手なファッションの人はいない。多分ミドルの女性か。
そういうお店は、だいたい味が良くて、リーズナブル。女性の舌は正直。まず外れなし。


そこでシーフードと塩味のパスタをいただいて、会社に戻ろうとすると、
「お客さんがきてるよ」と携帯に電話有り。

 

いそいでかえると珍客でした。
かわいい息子さんを連れての「お年賀」。元社員の愛称「るり姉」さんでした。


思い出話をしていると、当然ながら、お子さんがしびれを切らして、


「早く行かないとビデオ屋さんしまっちゃうよ」


と。あすから幼稚園が始まるそうで、賢そうなお子さんになっていました。

 
年賀のお客さんもだいたい今日までか。松の内も今日終わり。


 食卓に のぼるか今日は 七草がゆ

 
たぶんでないと思うので「七草茶漬け」を買っています。
posted by ラクーンドッグ at 19:01 | Comment(2) | ◆◆出版社の日常◆◆

2010年01月06日

ハート出版社長絵日記86−七味唐辛子

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要町の「やぶ重」でお昼、そばをいただきました。帰りに


「ハイ!お年賀です」


・・・と七味唐辛子をいただきました。

 
ぴりりとした気の利いた絵日記書いてよというガイドの思し召しか?
 
昨夜は、仕事初めの会で、みんなで鍋をつつきました。


帰りが遅くなり、体調が今ひとつ。


おまけに本日は、新年の挨拶のお客がひっきりなし、なかなか仕事をさせてもらえません。

 
手帳のTODOをみると、今日やりたいこと20項目、消せたのは7項目


でも、きょうはお時間

 
明日からまた頑張ります。
 
posted by ラクーンドッグ at 20:40 | Comment(0) | ◆◆出版社の日常◆◆

2009年12月22日

ハート出版社長絵日記82−なんかようかい!?

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今朝、電車の中で面白い記事を読んだ。「東京特派員」(湯浅博=産経12/22)というコーナー。


東洋大学の創始者・井上円了氏は、世の不思議な伝承を解明しようと試みた。東京大学卒業時は「総代」だったほどの秀才で、人がうらやむような出世が約束されていたが、それらを振り切って、日本に一番欠けているものは哲学である」と流行の実学を捨て、哲学の道をすすんだ。

かれがつくた東京・中野の哲学堂は有名である。


彼が13年間日本2831カ所を巡回し調査研究をまとめ、明治天皇に奉呈した。その調査の題名はなんと「妖怪学講義」ゲゲゲの鬼太郎も真っ青になる内容だ。


妖怪というが、悪役ばかりではなさそうだ。ひょっとしたらヘミシンクにもでてくるようなガイドもたくさんいるのではないかと思う。

彼は3度も世界大旅行をやったそうだが、彼の「何でも見てやろう」という精神は、生涯数え切れないほどの対外離脱の旅をおこなったロバート・モンローがいう「好奇心」と同じかもしれない。
 
そのうち、面白そうなガイドがいっぱいでてくる本の著者、まるの日さんやムンクさんに聴いてみようっと。
その答え「なんか ようかい!?」
posted by ラクーンドッグ at 21:30 | Comment(0) | ◆◆出版社の日常◆◆

2009年11月25日

ハート出版社長絵日記66−えっホントに宇宙人?!

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鳩山首相のことをテフロン首相


アジアのどこの国だがわすれたが、そうよんでるそうな。

最近のフライパンみたいに、傷つきにくいということらしい。
 
普天間問題、偽装献金問題・・・同じ世襲℃相でも、安倍さんや麻生さんだったら、これだけで、窮地に追い込まれそうだが、鳩山さんは、支持率も急降下しない。
 
今日のある新聞コラムには、
「本当に鳩山首相は宇宙人かもしれない」(産経11/25)
と書かれている。


偶然か?

 
坂本政道氏の12月初めに出る新刊「アセンションの鍵ス―パーラブ」のゲラを読んでいると、その中に同様の指摘があって驚いた。
 
同書の目次の中に「変わり始めた世界―宇宙人が政治とメディアでオピニオンリーダーになる」という興味深い章がある。
 
坂本氏によると、これまでの歴史上の中にも、やはりこれは宇宙人かといわれる指導者がいたようだ。実名を上げ写真や図で解説している。


えっ!と思わず声が出てしまう、にわかに信じがたい驚きの内容だ。

 
posted by ラクーンドッグ at 19:50 | Comment(0) | ◆◆出版社の日常◆◆

2009年11月24日

ハート出版社長絵日記65−そろそろ社長交代!

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当社の猫大好き人間といえば、Kシステム部長。右に出るものはいない。
 

もとから飼っている愛猫だけでなく、レスキューした猫まで数匹世話している。
そのKが書籍の宣伝のため動画を作っている。
またまた傑作ができたようで、ユーチューブ、ニコニコ動画を載せたようだ。

(下の写真クリックすれば、当社の動画がいっぱい。そこから

「写真で見るたま駅」「たま駅長の子猫時代」を選んでください)
当社童話「猫のたま駅長」の二本立て。810cojp

猫のたまがどうして和歌山のとある駅長になったかは、この絵日記58でも紹介したばかりだが、実にかわいい。
猫と暮らしているだけあって、猫目線を感じる作品だ。

 

先週のこんなことを思い出した。
朝の出社時、一つは所沢駅で途中下車して、用事を済ませて駅に戻ったら、ホームに電車が入ってくる。通勤ラッシュを過ぎているのですいている。これはいい、ゆくりすわって会社の資料を読んでいると、だいぶたって
「モトカジ、モトカジ」
という駅名を告げる声に我に返る。あまり聞いたことがない、もしや・・・反対方向の電車に乗ってたようだ。ついで終点の飯能まで乗って、レッドアローで出社することになった。


そしてその日、お昼頃、資料の提出でお役所に。そこで順番を待つために座ると、

「もしもし、ちょっと」
と老社長風ジェントルマンに声をかけられる。

「え、何か?」
「あの・・・そこにある財布、あなたのでは?」と。
懐に手を突っ込む。財布はあったが、確かに黒い財布のような黒いバックはぼくの物だった。いろんな大切なカードが入っていた。危ういところだった。親切な人でよかった。

ナニワキンユウ道みたいなひとだったら、とんでもないことになっていた、ゾーッ!


一日に二回も・・・そろそろぼくも・・・老兵は消え去るのみか・・・

もう1人猫好きオバサン社員が当社にいて、毎日、外猫に餌を毎日上げている。
時には日曜出てきても。近所の人たちもあげている。
そろそろ、当社も、(絵日記11で紹介した)外猫さん三匹、クーちゃん、はなちゃ、はなしろに社長、専務、常務をお任せしたほうがよさそうだ。


「ハート社長クーちゃん」
 
ぼくは絵日記係どうでしょうか?・・・。

 
「ワタチがしゃちょうになれば、大発展まちがいないし。絵日記はボツよ!」
 
ははーつ。
posted by ラクーンドッグ at 19:00 | Comment(0) | ◆◆出版社の日常◆◆

2009年11月18日

ハート出版社長絵日記62−妄想社員増殖か?

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昨日のミーティングで、話が横道にそれ、ぼくの不思議体験「夢の中の体外離脱」が話題になってしまった。
そうなると、みんな各部屋で?それぞれ仕事をしながら、空中の会議室に集まり空中ミーティングも可能か。
テレビ会議より進んでるぞ・・・とか、
どうも数人、ヘミシンクをはじめたい人がいるようで、会社の中に、またまた妄想仲間が増えそうだ。会社は大丈夫か?

ぼくがこれを始めたのは一つは自分の興味。死後など未知なる世界について知識を明らかにしていくのは、当社のテーマにあってもいる。それだけでなく、当社は、このヘミシンクCDを広めようとしている。そのため安全性や効果などについても自分で確かめておく必要がある、と思うからである。

これまでの人体実験≠フ結果はどうか? まったく安全。
「寝るのと同じぐらい安全」
と、創始者のモンローさんもそう言っているが、まさにそんな感じ。聞きながらよく眠ってしまう。おいおいエクササイズはどうなってるのよ、といった感じ。他の人に聴くと「めまいがする」とかいう人もいるらしい。
ぼくにとってはうらやましい現象だ。ぼくにはな〜んにも起こらない。ぼくの鈍感力のなせる技か。めまいぐらい起こると、効果を感じるのになあ。困ったもんだ。

ただ、印象的な夢を見るようになった。リトリーバル(あの世での救出活動)もどき、体外離脱もどき体験をした。あと、少しは昔に比べると、一段とはポジティブな考えになったのではないかと思う。単なるノー天気かもしれないが・・・。

会議のあと、当社顧問の先生が来社。そのあと一緒に夕食。その話題をふったら、先生は、最近こんな夢を見たんですよ、と話し出した。
今、先生のご母堂が脳溢血で倒れ、昏睡状態で入院中。ご本人の先生も持病があり、ドクターから食事・行動を制限されている。
夢の中だと思うが、先生の家に玄関からお迎えの≠フ使者が入って来たそうな。
「ヘーエ、先生それで居留守を使ったんですか」
とぼくが馬鹿なことをいってしまった。先生はまじめな顔をして、
「いや、いままだ病気中の母がいる。まだそちらにはいけません」
というと、その使者は帰っていたそうだ。

とはいうものの、オムレツに餃子、そしてご飯、しっかり食べて元気にお帰りなった。ぜんぜんお迎え必要にない気がするが・・・。
あ、そうか、お迎えは本人でなくご母堂のほうか?わからなくなったが・・・聞きそびれた。

やかましい中華屋さん、ぼくの耳が遠くなったか、アタマが悪いのか、こちらの方にお迎えが早いかもしれない。


posted by ラクーンドッグ at 19:22 | Comment(0) | ◆◆出版社の日常◆◆