2013年09月27日

「竹林はるか遠く」について出版関係者も注目。「すごい!」人気について、「あの国の人にはこの本が売れているのが気にくわないらしい」「事実は事実として認めればいいと思うのだが」と、ブログ「ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密」いつもと違う角度から取り上げていただきました。




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本日会社を遅刻。朝会に遅れ面目なし。


実をいうと、今日は家を早く出たので、万歩計で数字を稼ぐため、欲張って二駅早く途中下車。西武池袋線の東長崎駅を下車、池袋三丁目の弊社を目指す。


だいたい30分前後でいける計算。だが、チョット近道をと思っていつもと違う道を歩いた。しめた!はやばや中間地点の大通り(山手通り)に出たが、どうも道幅が狭い、しまった! 気がついたときは千川通り。逆方向に歩いていたのだ。


朝会の始まる時間に、あと10分しかない。


会社はるか遠く・・・ってことを言っている場合ではない。15分も遅刻してしまった。トホホホホ(T_T)m(_ _)m

というわけで、(遠回りしてしまったからではないが)「竹林はるか遠く」今週も、ネットだけでなく書店でもよく動きました。
中堅の書店、地方の書店チェーンさんからの一括注文もありました。次第に次第に広がり始めています。ありがたいことです。
で、今日こんなタイトルのツイッターを見つけました。
「この本の売り上げがすごい!竹林はるか遠く―日本人少女ヨーコの戦争体験記」

ブログからの発信のようなので、


bestsellerbooks.blog98.fc2.com/blog-entry-616…

↑のアドレスをクリックしてみると

「出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密」


というブログがありました。

「活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!『売れる本』ってなんなんだろう?」というテーマのようです。


なるほど、なるほど実感です(笑)。同業者のかたのようです。


ブローガー名は「bestsellers」さん。

プロフィールには、

「社会人になったときは新聞社、今じゃ出版関係。


売れる本がきになる日々。文学以外の書籍を


売れる・売れないの視点からバサッと斬っていきます」

とあります。
ブログには、「竹林はるか遠く」について

「部数はわからないが、あの国の人にはこの本が売れているのが気に食わないらしい。


★1つの数少ない評価のレビューがそれをあらわしている。

事実は事実として認めればいいのにと思うのだが」

「『この本の焦点は、日本人婦女子が朝鮮ソ連の不逞外人によって


心身に多大な傷を負わされたという厳然たる事実だと思います。』


というAmazonカスタマーレビューにもあるとおり


韓国人にとっては、書かれたくないことが書かれている本なのだ」

と指摘しています。


現在でカスタマレビュー149件がついていますが、

「じっさい


すごいカスタマーレビューの評価の★5つの数の多いことか!


この本の立ち読みBookのAmazonランキング推移でもすごい


売れ方を示している」

と評価していただいています。

くわしくは


bestsellerbooks.blog98.fc2.com/blog-entry-616…

bestsellersさん、取り上げていただきありがとうございます。
ヨーコとその家族の物語に高得点が続いているアマゾンのカスタマレビュー。弊社にも今週もぞくぞく、以下のように読者カードが返ってきています。



http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-921-9.html
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竹林はるか遠く(栃木県 男性 63歳)
より多くの人に知ってもらいたい本だと思います。


竹林はるか遠く
私が知りたいのはこの本のように日本人の体験した素直な記述です。反日感情をあおるような本は避けます。
著者の冷静な観察とやさしい心、正直な飾らない人柄にとても感動しました。
途中で殺され暴行を受けた更に不幸な人々の言葉にならなかった人生を、心よりお悔やみ祈りたいと思います。
シベリア抑留者や満州の引き揚げ体験をもっと発刊してほしい。

竹林はるか遠く(大阪府 女性 43歳)
京城(ソウル)生まれの母(当時1歳)を連れ身重の体で帰国した祖母は、親切な韓国の方々に釜山まで送ってもらったと聞いていたので、他の日本人がこんなひどい目に遭っていた事を読んで、驚きました。どちらも真実なんですネ…。


竹林はるか遠く(福島県 男性 74歳)
満州国から引き揚げて来たので、新聞広告を見てすぐに求め、一気に読みました。
小生の場合は命の危険には遭ってはおりませんし、距離は万分の一くらいですから、著者の体験は想像を絶するものであります。
今、故郷の福島県は原発事故で数万人が避難生活をしており、当時を思い出しています。
ありがとうございました。続編の日本語訳ができることを祈ってます。


竹林はるか遠く(奈良県 女性 72歳)
この本に出合えたことを心から感謝しています。戦後のすさまじい実際をこんなにもリアルに語られることはありませんし、訳文の品格がこの内容のむごさも美しく伝えていると感じました。この本はたくさんの人に読んでもらいたいと思います。



竹林はるか遠く(千葉県 女性 69歳)
この本を自国の恥みたいに感じたのではないかしら……、だから在米韓国人は怒ったのでは……。引き揚げ者の人達の苦労話は聞きましたが、こんなふうな事もあったのか? と正直に驚きました。知っていたといってもほんの一握りなのだと改めて思いました。貴重な本でした。ありがとう。


竹林はるか遠く(東京都 女性)
インターネットで話題になっていた本で、日本語訳が出版されてとてもよかったです。
戦後、引き揚げ者の方達の苦労や、たくましく生きる姿に感動しました。
ぜひ、中学・高校生にも読んでもらいたい。学校の推薦図書になってほしいです。

竹林はるか遠く(山梨県 女性 69歳)
アメリカの教科書に載った……、どういう事かと思って手に入れました。今までとは見たこと聞いたことのない出来事に目を伏せてしまい、何日か経ってから再度読みました。
お母様との別れ……、姉、兄、妹三人が日本で一緒になれたのは本当によかったです。人との出会いを大切にしたいと思いました。お幸せに!!




 

posted by ラクーンドッグ at 16:31 | Comment(0) | ・おすすめ竹林はるか遠く

2013年09月20日

読む人読む人に深い感動をあたえながら「竹林はるか遠く」ロングで売れ続け、アマゾン総合100位以内を100日以上記録しました。みなさまの温かいご声援ほんとうにありがとうございます。




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ビルの谷間に満月。中秋には早いが、山あいの名月を想像して描いてみました。




「竹林はるか遠く」は予約段階でアマゾン総合1位になったことは有名ですが、刊行後も常に上位にありロングで読まれております。

16日には総合8位になっていました。

魚拓も取ってあります(笑)↓
http://megalodon.jp/2013-0916-1846-59/www.amazon.co.jp/dp/4892959219/

また現在100日以上、総合100位以内を続けております。そして毎回、毎回感動的なレビューがふえつづております。ほんとに読む人読む人にそれぞれさまざまな観点から、熱い感動を与えており、凄いことだなあと思います。

今週も当社に届いた読者カードを紹介しておきます。


http://megalodon.jp/2013-0916-1846-59/www.amazon.co.jp/dp/4892959219/
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竹林はるか遠く(大阪府 男性 74歳)
久し振りに「感動の書」に出合いました。息をつくまもなく、一気に読破。文章もやさしく読みやすかった。
ボストン近郊の在米二世韓国の人達の批判は、全くあてはまらない。
この書はまさしく、平和を愛する書でした。続編、兄姉のその後、読みたい。


竹林はるか遠く(福岡県 女性 72歳)
川嶋姉妹の逆境における逞しさに感動しました。ゴミ箱で食料を捜す生活をしながらも失わない誇りと品の良さ。
ローラ・インガルス姉妹やドロシー・ギルマンの「キャラコ・イヤー」にも通ずる面白さで、米国の子供にも人気がある理由が、うなずけました。



竹林はるか遠く(福岡県 男性 79歳)
私も引き揚げて来たので、彼女の気持ちが良く分かります。
米国で韓国人の団体から謝罪させられたという話を聞いて、早く読みたいと願っていました。こういうのを小中学生のみんなに読んでほしいと思います。
戦後は日本の事を悪く言うことが多すぎると思います。

竹林はるか遠く(山梨県 男性 70歳)
韓国人達の反人間的に言動に負けずに、真実を広め続けて下さい。
「My Brother,My Sister,and I」の日本語版、待ってます。


竹林はるか遠く(奈良県 男性 75歳)
一晩で一気に読みました。3回、涙が出ました。これまで本を読んで涙が出た事はなかった。近所の先輩達に回し読みしてもらいます。
「祖国日本」の認識を新たに、ご先祖様の方々に感謝いたします。


竹林はるか遠く(千葉県 男性 70歳)
いつの世も、大なり小なり、いろいろな不条理、理不尽があるが、その最大のものは戦争。著者の苦労が身に染みました。
これから、小生も自分のできうることで、行動し、役割を一つでも果たすつもりであります。このような「本」ありがとうございました。




竹林はるか遠く(宮崎県 男性 57歳)
私は戦争を知らない世代ですが、物のあり余る現在の社会に於いて、いかに物を無駄にしているか痛感しました。それと、生きることの素晴らしさを知らされました。高二の娘にも読ませようと思います。




竹林はるか遠く
「My Brother,My Sister,and I」日本語訳を出してほしい。もっと早く日本語訳が出るべきであった。私の母は京城(ソウル
)から引き揚げて来た。北や満州ほどの悲惨さはないが、当時本土(内地)の日本人も一般の国民は大変だった。朝鮮の一般国民も大変だった。ヨーコさんはとても偉い立派な人だ。

竹林はるか遠く(鹿児島県 男性 57歳)
戦争、飢えを知らない世代にとっては、本書はそれらを疑似体験できる内容で、戦後引き揚げ者の辛苦の姿を理解することができました。
後世に伝え、平和のありがたさを教えるにふさわしい内容で、感動しました。また、生きることの大事さも。
それにひきかえ、在米二世韓国人の本書排斥運動は、改めて韓国という国柄を知ることができました。
 


竹林はるか遠く(神奈川県 女性 64歳)
一日で読み終えました。私の両親も引き揚げ者です。満鉄の話や中国の生活は、子供の頃よく聞かされました。姉(長女)1歳の時に帰って来たそうです。
93歳の母は健在です。父母はいつも「戦争はしてはいけない」「戦争はノー」と言っていました。





 

posted by ラクーンドッグ at 19:17 | Comment(0) | ・おすすめ竹林はるか遠く

2013年09月13日

今週も『竹林はるか遠く」を読まれた読者から「ヨーコ・カワシマ・ワトキンス様、貴女のなさった御苦労を思い、それを度々読み返し、それを私の人生の糧として、私のこれからの人生に活かしていきたいと思います」などたくさんのレビューが届いています。



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「竹林はるか遠く」は、7/11の発売から9/10で丸2ヶ月。アマゾンのレビューも増えて134件に。これらレビューのタイトルを見るだけで老若男女を問わず、いろいろ方々に読まれ高く評価していただいていることが分かります。

ちなみに最新のレビューのタイトルは、


「今は亡き、(大陸からの引き揚げ者の)祖母の話を思い出した」「よくぞ出版してくれました」「なんで今までこの本が日本で出版されなかったのかね?」「中学校の図書室に備えて欲しい」「全力で無視され続けた戦後史の一端を 一度は読んで下さい」「ベストセラーよりロングセラーに・・・」「 淡々とした描写が胸に迫る」「急いで同じ体験者の老人たちに調査を 犠牲者の無念に光を」

といったものでした。
弊社にも「竹林はるか遠く」を読んだ方々から、今週もたくさんのメッセージをいただきました。
 

竹林はるか遠く(鹿児島県 男性 57歳)
戦争、飢えを知らない世代にとっては、本書はそれらを疑似体験できる内容で、戦後引き揚げ者の辛苦の姿を理解することができました。
後世に伝え、平和のありがたさを教えるにふさわしい内容で、感動しました。また、生きることの大事さも。
それにひきかえ、在米二世韓国人の本書排斥運動は、改めて韓国という国柄を知ることができました。


竹林はるか遠く(神奈川県 女性 64歳)
一日で読み終えました。私の両親も引き揚げ者です。満鉄の話や中国の生活は、子供の頃よく聞かされました。姉(長女)1歳の時に帰って来たそうです。
93歳の母は健在です。父母はいつも「戦争はしてはいけない」「戦争はノー」と言っていました

竹林はるか遠く(大阪府 女性 84歳)
物凄く感動しました。私も朝鮮清津の女学校4年でした。父は総督府の上役だったため処刑され、母親と何とか引き揚げて参りました。でも兄弟が全部亡くなり、私一人になって、なつかしい幼かった頃を想い出しました。


竹林はるか遠く(東京都 男性 73歳)
現実はもっと悲惨なものであったろう。感情を抑えてたんたんと記されていると思うと、それが却って恐ろしさを感ずる。悲しく恐ろしい現実が浮かぶ。


竹林はるか遠く(東京都 女性 80歳)
同年齢の私も北朝鮮からの引揚者です。私以上にご苦労をなさったこと、胸がいっぱいです。親戚、知人何一つ縁のなかった私達ですが、山陰地方のある県に住むことになりました。しかし村八分にあい、入居させて頂いた部屋も転々と追い出され、野宿したこともあります。


竹林はるか遠く(東京都 女性 78歳)
終戦直後の朝鮮半島の出来事ですが、壮絶な体験でした。よくぞ生きておられました。戦争ということは、どこの国でも同じで、韓国が捏造している慰安婦とは、自分達のやってきた事を、日本にすりかえているのだと思います。


竹林はるか遠く
この書籍を与えて下さってあるじ様に心より感謝し、ハート出版様にも感謝致します。大変に感激すると共に、今現在の韓国の心なき仕打ちに憤りを覚えています。
あの統治時代は日本の行った行為に問題はあったにせよ、それが全てではなく、旧皇族の竹田氏が述べているように、歴史には光りと影があり、日本人は良い政治も行っていた。例えば両斑〈ヤンバン〉の解体による奴婢の解放など。
屋山太郎氏のいう糞尿にまみれた漢城〈ソウル〉の衛生改善による伝染病を根絶したこと、学校建設による識字率向上など、数えれば切りがない。
日本に感謝こそしても恨まれる事はない。まさにあの大統領の言う未来志向でなければにならない。
ヨーコ・カワシマ・ワトキンス様、貴女のなさった御苦労を思い、それを度々読み返し、それを私の人生の糧として、私のこれからの人生に活かしていきたいと思います。

 
http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-921-9.html
 


心から良書を求めてる方々のもとにひとりでもでも多く、この本が届くよう願っています。今週もそのためにいろいろ応援してくさっている皆さまに感謝です。

posted by ラクーンドッグ at 16:55 | Comment(0) | ・おすすめ竹林はるか遠く

2013年09月09日

「竹林はるか遠く」を人気・老舗メールマガジンの「国際派日本人養成講座」で「これは一人の少女が自らの体験を一人称で語った迫真の物語である。こういう歴史があったことを、日本人としても知るべきだろう」と詳しく紹介いただきました↓



「明日の日本を背負う国際派日本人4万人を育てています」という創刊15年の人気・老舗メールマガジンの「国際派日本人養成講座」があります。


今回、「竹林はるか遠く」を「これは一人の少女が自らの体験を一人称で語った迫真の物語である。こういう歴史があったことを、日本人としても知るべきだろう。と詳しく紹介いただきました↓

http://blog.jog-net.jp/201309/article_1.html


http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-921-9.html
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posted by ラクーンドッグ at 15:05 | Comment(0) | ・おすすめ竹林はるか遠く

9/7のチャンネル桜の【キャスター討論】日本の外交・内政『秋の陣』を斬る![桜H25/9/7] の中で、鈴木邦子さんが「竹林はるか遠く」について発言していただきました。




45:20あたりから「竹林はるか遠く」について、鈴木邦子氏の発言があります↓





youtube
http://www.youtube.com/watch?v=8aTQdWI0sq8

ニコニコ
http://www.nicovideo.jp/watch/1378439051


http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-921-9.html



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posted by ラクーンドッグ at 14:59 | Comment(0) | ・おすすめ竹林はるか遠く

2013年09月06日

竹林はるか遠く」は、凄惨な体験だが抑制的にフェアに書かれすばらしい%凵A賛辞の声が各方面から。 みなみな様に愛され発売からもうすぐ2ヶ月、ロングセラーの動きを示しています。

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発売から2ヶ月、「竹林はるか遠く」への話題おとろえず、ロングセラーの動きをしめしています。


アマゾンのレビューは128本、日本史や戦記・体験記等の各ジャンルでも一位、こちらの本はアマゾンをご覧になれば分かりますが、日々更新されているツイッターなどネットにも日々感想文がアップされ話題になっております。

ぼくがリツイートした最近のものを紹介しておきます。




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さて、いつものように最近届いた弊社に届いた読者カードです。


竹林はるか遠く(広島県 男性 67歳)
原本の存在は、週刊新潮の記事で、数年前から知っており、日本語訳の発行を待ち望んでいました。それで、産経新聞の広告を見て、すぐ買いました。
静かな語り口で引き揚げの状況、家族の絆の大切さ等が表現され、感動的です。
訳者の都竹さんは、佛大通信教育課程在学中とのこと、私も同大通信課程を卒業した者なので、親しみと誇りを感じました。
今後、版を重ねていくことと思います。


竹林はるか遠く(福岡県 女性 62歳)
「My Brother,My Sister,and I」この本をぜひ邦訳出版していただきたいと思います。


竹林はるか遠く(栃木県 男性 66歳)
ヨーコさんの兄、姉のことも知りたいので「My Brother,My Sister,and I」の出版を鶴首で待つ。

竹林はるか遠く(熊本県 男性 80歳)
小生、昭和8年3月、羅南生まれ、同育ち。羅中1年、昭和20年8月13日、美吉町出発→朱乙→咸興→鉄原→咸興→襄陽→注文津→釜山→博多(21年6月)上陸です。
「清津」会員。感動しています。繰り返し読んでいます。

竹林はるか遠く(埼玉県 男性 64歳)
川嶋家の壮絶な朝鮮脱出劇に心を奪われ、ただ無我夢中になって一気に読ませて頂きました。好さまの一家を守るんだとの気迫溢れる行動力にはとても学ぶべきものがありました。二部を書いてほしい。京都生活からその後どうなったのか? とても知りたいです。



竹林はるか遠く(広島県 男性 78歳)
私も著者と同じく北朝鮮の咸興からの引き揚げ者です。昭和21年の5月に博多に着きました。私共と同じ様な苦労をされた事を著書で知り、涙をもって読ませて戴きました。ありがとう御座居ました。当時、国民学校5年生でした。

竹林はるか遠く(大分県 男性 30歳)
満州や朝鮮から引き揚げてきた人達が命がけで日本に帰ってきたことは、話では少し聞いたことがありますが、ここまで大変だったとは知りませんでした。著者のヨーコさんの父親はどうなったのですか? それが知りたいです。


竹林はるか遠く(東京都 男性)
自室や喫茶店で読んだりしていましたが、涙が出てしかたありませんでした。自分が今まで読んだ本の中では一番、涙と共に読んだ本です。なぜ、今まで出版されなかったのかと不思議に感じます。日本人必読の書。

竹林はるか遠く(神奈川県 女性)
すばらしい本を出版していただき、ありがとうございました。このような本が今まで日本で販売されていなかったことが不思議なくらいです。
高校生の息子も読み、大変感動していました。友人にもすすめたいと思います。


今週もすてきな言葉を寄せていただけるレビュアーをはじめ皆々さまに感謝★★★★★(星五つ)です!




http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-921-9.html
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posted by ラクーンドッグ at 17:19 | Comment(0) | ・おすすめ竹林はるか遠く

2013年08月30日

「竹林はるか遠く」今週アマゾン総合17位(8/29)を記録、91日間総合100位以内のベストセラー。カスタマレビューも122件。歴史・地理、日本史、日本史一般、ノンフィクション、戦記・体験記の各ジャンルで1位になりました。ありがとうございます。




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ぼくは前にもかきましたが、万歩計(じゃなかった健康増進)のため、エレベーター、エスカレーターを使わず、わざわざ遠回りして通勤、歩数を稼いでいます。

今日も池袋駅の一つ前、椎名町で下車、判断誤り南口で降りたため、会社に行くには踏切をわたらなければ・・・。

その踏切が開かずのナントカ、5本ぐらいの電車をやり過ごした。早めに出ているので時間は問題ありませんが、とにかく、けふは熱いi i i

大げさかも知れないがシャクネツの太陽を避けるため、電信柱の細い影に入りきらない我が身を入れ込むようにして数分過ごしました。


といった、たかが熱いですねと言う季節の挨拶をいうために、いやあたくさん字数を使ってしまいましたね。

文章ヘタクソでねえ、すみません。

さて、今週の「竹林はるか遠く」は、アマゾン、書店で順調な動きです。

昨日は、アマゾン総合17位を記録、ノンフィクション、歴史地理、戦争体験、日本史など各ジャンルでもオール1位でした。

アマゾンレビューも毎週増えていますが、最新のものに世の中の話題を反映して、「『はだしのゲン』の話題からこの本の存在を知り、本が届いたその日のうちに読み終えました」というのがありました。

「RR ママ」さんのレビュー を紹介すると、つづけて以下のように書いています。


「満州からの引き揚げの話は様々な媒体で、そのすさまじい様子は知っていましたが、朝鮮半島からの引き揚げも同様に、又悲惨なものであった事を改めて痛感しました。

この本はヨーコさん家族が朝鮮から脱出してきた過程を書いた物ですが、後書きにもあるように戦争に巻き込まれた時の苦しさを知ってもらう事により、平和を願うというヨーコさんの思いが詰まった本です。

終戦後の混乱の異常な世界では、人間の本性がより際立ち、国を問わず慈悲深く優しい人もいれば、鬼畜のように理性のかけらも無い人も出てきます。

体験記ではありますが、ヨーコさん家族が持つ人間としての 「勇気」 「英知」 「優しさ」が非常事態だからこそ際立ち、又家族を取り巻く人々の物語を読むと、人間の感動作としての価値も大きいです。

特に帰ってきて間もなく入ったお嬢様学校の生徒達が、「ぼろ人形」とヨーコさんに対してつらく当たり、そんな状況でもヨーコさんがとり続けた人間としての誇り高き行動は、読めば勇気づけられる人も少なくないはずです。

無人ミサイルで人を殺せてしまう現代。今この時でも罪の無い子供までが殺される悲惨な現状があります。

日本に限らず、国を問わず私達のような平和で戦争を知らない世代、特に戦争ゲームのようなバーチャルな世界にひたり続ける子供等、実際の戦争とは?なぜ戦争は回避できなかったのか?等 この本をきっかけに自分の力で考えて紐解くよい機会になればと思います。

できれば映画化して、世界中に知ってもらいたい事実です」


最近、「はだしのゲン」のことが騒がしくなっていますが、確かに戦争の悲惨さを隠したりすることは、戦争を風化させる、いけないことだと思いますが、メディアの報道を鵜呑みにしているとますます、事の本質が分からなくなるように思います。

ぼくの時代は「赤胴鈴之助」「イガグリくん」「矢車剣之助」「冒険ダン吉」の時代(歳がバレルw)「はだしのゲン」はみたことありません。で、読んだことのある若い社員、また漫画好きのアラフォーに聞きましたが、が、が・・・

この話をオッサンが書くとまたまた長くなりますが、それをわずか数分、手短に言ってくれている動画があります。そうです、あの「はっきり言って日本はおかしいんじゃない」という25歳のすがすがしい若者Kazuyaくんに登場し解説していただきやしょう。

kazuya channel↓
http://kazuyahkd.com/archives/1371





臭いものに蓋をしているのではなく、あまりにも暴力的すぎる表現があるので小学生にはよくないですよと当たり前のことをいっているのにすぎません。テレビや新聞が都合のいいように端折らずただしく報道し、本当のことがわかれば、ふつうの親御さんなら、みんな大賛成するんじゃないでしょうか?

 

では最後に、当社に今週届いた読者カードのいくつかを紹介しましょう。


竹林はるか遠く(埼玉県 男性 63歳)
戦争の惨状、残酷さが身に染みて伝わってきます。本当によく日本に帰って来られたと思います。
戦前、戦中、戦後のことは全て過去に封印されて伝えられていないし、日教組の方針もあり授業で教えられていません(特に真実を)。この本こそ教材に使うべきです。



竹林はるか遠く(新潟県 女性 75歳)
涙がボロボロこぼれました。私は小学校入学時に名古屋から新潟に疎開しました。こんな田舎でもB29が飛んで来たり、怖い思いをしました。
本当に頑張って生き抜かれました。戦争は二度とあってはならないと思っています。

 

竹林はるか遠く(千葉県 男性 72歳)
終戦直後の悲惨な現実体験を如実に書いてあることに感動した。幼い少女の経験の本に、見当違いな運動がなされたことには我々はややとまどっているが、非常に参考になる本で、米国でこのような本が読まれていることに注目してよい。



竹林はるか遠く(女性 60歳)
日本の人々が読むべき本だと思います。著者の貴重な体験が素直に描かれている良書だと思いました。著者は偏ることなく平衡感覚を持った人だということが読んでいて分かります。
一概には言えないとは思いますが、この書を批判したグループや人々のほうが偏見思想の持ち主だと強く感じました。

辛く苦しい経験を書いているにも拘わらず、読む側の私は登場人物の明るさ、温かさ、強さに惹かれ、どんどん読み進みました。読後は感動すら覚えました。著者の文才もあると思います。姉、好と兄のことを著した本の翻訳を待っています。



竹林はるか遠く(東京都 男性 74歳)
戦争はいかなる理由があろうとも悪です。個人をこれ程にまで不幸にさせるものは他にありません。現実にその場は常に今でもあります。人間の生きることへの努力を記して残し、知ることの大切さを本書は教えてくれます。



竹林はるか遠く(福岡県 男性 60歳)
数年前にアメリカでこの本が在米韓国人による反対運動に遭った事を聞き、どんな内容かと思っていました。
読後、なぜこの内容に反対をするのか疑問に思いましたが、韓国人の反日意識の成せる事かなと今は思っています。

竹林はるか遠く(埼玉県 女性 70歳)
私自身、引き揚げ者です。祖父の代からの朝鮮鉄道に働く父は、一緒に帰ることが出来ず、祖父母、母、兄、私(昭和18年3月25日生まれ)での引き揚げでした。その大変さを、亡き母も兄も話したくないようで、何も分からないままの70歳なので、少しでも知りたく読ませてもらいました。
船の中での出来事など漏れ聞く(無理に)事はもっと大変であったことと思います



竹林はるか遠く(鹿児島県 女性 69歳)
一気に読み終わり、とても感動いたしました。その後のお父様やお姉様のこと等、まだまだ知りたいです。お父様は御帰郷なさったのでしょうか。続きを書いてほしいです。


http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-921-9.html

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posted by ラクーンドッグ at 15:45 | Comment(0) | ・おすすめ竹林はるか遠く

2013年08月26日

チャンネル桜の【感々学々】コーナーで、「竹林はるか遠く」を紹介いただきました。鈴木邦子さんの紹介は臨場感あふれ、とても感動が伝わってきました。





チャンネル桜さんで、安保・外交評論家の鈴木邦子さんが「竹林はるか遠く」をくわしくご紹介いただきました。

ツイ仲間に教えてもらいリツイートしましたが、この絵日記であらためて紹介したいと思います。

鈴木さんは、さすがにしっかり読み込んでいただいているので臨場感にあふれ、感動が伝わってきます。

前に紹介したKAZUYAチャンネルもよかったですが、こちらも大変わかりやすい紹介だと思います。


まだ見ていない方、ぜひごらんください。

また文春8月29日号でも「新刊推薦文」でご紹介いただきました。

ありがとうございました。


【感々学々】竹林はるか遠く、絶対的被害者って信じますか?[桜H25/8/23

KAZUYAチャンネル
http://video.search.yahoo.co.jp/search?&ei=UTF-8&p=%E7%AB%B9%E6%9E%97%E3%81%AF%E3%82%8B%E3%81%8B%E9%81%A0%E3%81%8F

http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-921-9.html
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2013年08月23日

「竹林はるか遠く」はみなさまのおかげで、アマゾン84日間100位以内キープのベストセラーとなっています。ありがとうございます。



http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-921-9.html
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今週も「竹林はるか遠く」話題満載でした。アマゾン総合50位あたりを前後し、84日間100位以内をキープしています。レビューも117本になりました。


ひとえに厚い声援を送っていただいているみなみな様のおかげです。来週もいいご報告が出来ますようがんばります。

またまた、アマゾン同様、感動の弊社へブックレビューが届いています。

竹林はるか遠く(埼玉県 男性 38歳)
桶川、伊奈、北本の本屋さんに置いて下さい。学校などで教えてくれない戦争の出来事を知ることができました。敗戦の悲惨さが分かりました。米国での中学校の推薦図書や教材になってたことが良く分かります。このような本を埼玉県内でどんどん販売して欲しいです。埼玉新聞やテレ玉でも宣伝は必要です。

竹林はるか遠く(神奈川県 女性 67歳)
涙が止まらなかった…です。

竹林はかる遠く(愛媛県 女性 70歳)
戦後の混乱期に北朝鮮から苦労をして日本に帰って来た、主人公とその家族の話に感動しました。
続編が刊行されているようで、まだ邦訳されていないようですが、邦訳されて出版されたら、知らせて下さい。


竹林はるか遠く(神奈川県 男性 49歳)
1日も早く続編を読みたいです。


竹林はるか遠く(大阪府 女性 81歳)
北朝鮮、咸興から引き揚げました。清津から歩いて南下された方々を沢山お見かけしてましたので、咸興の様子などと思って購読しました。
日本に帰ってからのほうが更にひどいものでしたが、強い精神を少女時代にたたき込まれて、少々のことではくじけません。
著者のお幸せをお祈りしてます。


竹林はるか遠く(大阪府 女性 79歳)
何気なく手にして見れば朝鮮北部羅南が目に入り、えっと思いました。私は擁子さんとは一年下ですが、北朝鮮清津に両親と住んでました。清津国民学校5年生でした1945年8月10日頃からソビエト軍の艦砲射撃を受けて、12日、13日には清津は火の海になり、急ぎ両親と南へ逃げました。

その後は野宿、歩いて山の中をさまよい、38度線突破までは、10歳にして多くの地獄を見ました。私の父も38度線突破の時に力尽きて南北国境の土となりました。38度線に眠っています。
羅南は清津の隣町で行きました、懐かしく感じました。
私の引き揚げコースとは異なりますが、擁子様はご苦労なさって、擁子様はその後、頑張って勉強され本当に尊敬します。これからも益々お元気でご活躍されますように、遠くよりお祈りしています。よろしくお伝え下さいませ。



竹林はるか遠く(東京都 男性 62歳)
日本の子供達にも米国同様に学校の副読本として採用されることを希望します。大変悲しい体験を淡々と記しているのが胸に応えます。

竹林はるか遠く(千葉県 女性 71歳)
読んでいる間中、涙がとまりませんでした。お兄さんと再会後の本も是非読みたいです、英文でも。
昭和20年8月、母は、2歳の弟、4歳の私、6歳の兄の三人を連れ、新京から無蓋貨車で日本にと思いましたが、ヨーコさんと同じような目に遭い、歩いて、子供は歩けないのでグループから遅れ、現・北朝鮮の方々に大変お世話になったそうです。あまりに大変な目に遭い、頭の中が空っぽでした。
日本に着くまで1年かかりました。弟は何度も死にかけました。成人し、兄は教師に、弟は医者になりましたが、私だけは今も頭が空っぽ状態です。

posted by ラクーンドッグ at 18:44 | Comment(0) | ・おすすめ竹林はるか遠く

2013年08月20日

「竹林はるか遠く」が有名な人気ブログ「ぼやきくっくり」さんに詳しく紹介されました。




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「竹林はるか遠く」が「かの有名ブログでも紹介してましたよ」と弊社スタッフが教えてくれました。「くっくり」さんのブログです。


それによると、くっくりさんは前のブログで、8月12日放送のNHKスペシャル「知られざる脱出劇〜北朝鮮・引き揚げの真実〜」について書きましたが、ソ連兵や北朝鮮人の蛮行に対する報道が不十分なので、そういうかたはこれを読んだ方がいいですよと弊社の「竹林はるか遠く」を詳しく紹介していただいています。

ぼくもNKHK見ましたが、ソ連が引き揚げ費用を、アメリカに肩代わりさせようとしたりして遅らせたソ連アメリカが悪い、と言いたげですが、日本人はソ連兵や北朝鮮人の略奪、強姦に合い、また飢えや病気の中で次々と命を落としていったわけです。その辺はぼかしたままでした。

くわしく読まれたいかたは以下をクリックください。
 


韓国系が排斥する「竹林はるか遠く―日本人少女ヨーコの戦争体験記」を読みました


「ぼやきくっくり」のブログ ↓
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1430.html



http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-926-4.html
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