2014年08月29日

無抵抗の盲導犬を傷つける人間、許せない! 人間に捧げる犬たちの無償の愛を知って欲しい。



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盲導犬オスカーが何者かに刺される。


盲導犬が職務に忠実なのはよく知られているが、それを逆手にいたずらをする。


許せない輩がいるものだ。


フォークのようなもので刺された傷だという。


痛かっただろうに、叫び声一つあげず、犯人に立ち向かうこともせず。



もし、そんな動きをしたら、目の不自由な主人は、大混乱に陥る。


盲導犬は、主人の安全歩行を助けている職務中は、たとえ他の犬に挑発されても、その手に乗らないで、じっと耐えるように訓練されている。


このニュースを見て、「盲導犬チャンピィ」のことを思い出した。



国産第一号の盲導犬チャンピィを育てた塩谷賢一氏の物語である。


街中で訓練をしている最中に、チャンピィは野良犬に襲われる。


この頃の盲導犬はシェパード。

泥棒にも立ち向かう勇敢な犬種であるが、チャンピィは野良犬に足をかまれても、抵抗せずじっと我慢。


野良犬のうなり声に気づいた塩谷さんは目隠しを取る。野良犬に後ろ足をかまれながらも、血を流しながらも口をゆがめているチャンピィの姿。


塩谷さんは大声で威嚇し、野良犬を追っ払った。


こうして、チャンピィはケンカをしてはいけないという盲動犬の教えを守った。



主人の命令には、絶対服従であるが、「利口な不服従」という高度な訓練もある。


横断歩道を渡るとき、暴走してくる車があれば、主人の命令に逆らい主人を後戻りさせると言うことも出来る。




また、チャンピィでなく別な盲導犬「サフィー」を思い出した。


「利口な不服従」を越えた盲導犬の行為もあった。


交通事故の記事である。





2005年9月26日御前10時頃、静岡県吉田町の信号交差点で、


横断歩道を渡っていた視覚障害者の男性71歳と盲導犬「サフィー」


(メス6歳、ラブラドール・レトリバー)が、右折してきた大型トラックにはねられた。


男性の前にサフィーが立ちはだかったため、


トラックはサフィーをはねとばし、その後男性をひいた。



サフィーが緩衝剤のような役割をしたせいか、


男性は頭を強く打つ全治2ヶ月の重傷を負ったものの、命に別状はなかった。



サフィーは即死した。





オスカーもチャンピィもサフィーも・・・



盲導犬たちは素晴らしい。人間以上、無償の愛を主人に投げかけてくれる。


オスカーの記事で盲導犬たいの事を思い出してしまった。


詳しく知りたい方は以下の本をどうぞ。


http://www.810.co.jp/book/ISBN4-89295-223-0.html
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オスカーが被害を受けた記事↓

読売新聞「ほえない盲導犬を刺す…「絶対に許せない」
2014年08月29日 07時41分
http://www.yomiuri.co.jp/national/20140828-OYT1T50119.html


盲導犬:たばこの火押しつけ、顔に落書き…心無いいたずら
毎日新聞 2014年08月27日 23時29分(最終更新 08月29日 17時37分)
http://mainichi.jp/select/news/20140828k0000m040152000c.html









posted by ラクーンドッグ at 18:46 | Comment(0) | ・著者−井上夕香さん

2013年03月18日

「美しくなるのに犠牲はいらない」と化粧品の動物実験禁止を訴えるシンポジウムが開かれました



こんばんは。ハート出版の日高です。

WBC侍ジャパン、あと一歩およばず敗退、ちょっと残念でした。

ところで、杉本彩さんなど芸能界、ファッション業界のかたが先頭に立って「美しくなるのに犠牲はいらない」と化粧品の動物実験禁止を訴えるシンポジウムが開かれました(3月10日)。

当社もちょっぴり協賛し、取材してきました。

こういった考えの先進国はEU,イスラエル、インドで、化粧品についての動物実験は完全禁止されているようです。日本でも遅まきながら消費者の意識が次第に高まり、化粧品の動物実験は廃止の流れにあります。

動物の犠牲がなくなるよう完全禁止に向かって、一歩一歩ですが前進しているようです。



化粧品の動物実験禁止を訴えるシンポジウム 3月10日↓



関連動画 ハンカチぶんこ「実験犬シロのねがい」より―問われる動物実験↓





実験犬シロのねがい↓

http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-904-2.html
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posted by ラクーンドッグ at 17:53 | Comment(0) | ・著者−井上夕香さん

2013年02月25日

「美しさに犠牲はいらない 化粧品の動物実験を考えるシンポジウム」・・・実験犬シロのねがいです。



シロちゃん.jpg



こんばんは。ハート出版の日高です



昨年、弊社より刊行したハンカチ文庫の「実験犬シロのねがい」(井上夕香 作  葉祥明 画)ですが、そのとき同時に配信した広報用の動画「ハンカチぶんこ『実験犬シロのねがい』より―問われる動物実験 」、多くの人に観ていただいたようです。

本日確認すると、なんと再生回数が10万回を超えていました。

 
コメントもたくさんいただいております。ちょっと紹介します。

「動物実験は必要かもしれない、だけどちゃんとケアしてあげてほし-い


犬や猫はちゃんと感情があるのに...」


動物は物じゃない(mxrxy45 2 週間前)

「シロやメリーの話は初めて知りました、

涙が止まりませんでした。生きてる人間が一番怖いなと、改めて感-じます。笑顔で生きよう、よく言いますが、生きてるのは人間だけ-じゃないし、動物だって声は出ないけど命あるものみんな同じなの-に、、


幸せに共存できる世の中がいいです」(nk610kn 2 週間前)


ところで、まさに「実験犬シロのねがい」にふさわしいイベントが近々ありますのでお知らせいたします。

それは「美しさに犠牲はいらない-化粧品の動物実験を考えるシンポジウム」で3月10日以下のように開かれます。

「『美しさ』を追求するツールである化粧品の開発のために,これまで,世界中で,ウサギやモルモットなどを使った動物実験が行われてきました。

 「動物がかわいそう」「動物実験した化粧品を使いたくない」という消費者の声が高まった結果,EUでは化粧品開発のための動物実験を2004年から段階的に禁止し,一部例外とされていた試験についても最終的に完全に禁止する期限が2013年3月11日に到来します。

 日本国内でも,昨今の動物愛護の世論の高まりを受けて,最大手の資生堂が2011年3月に自社の動物実験施設を閉鎖し,2013年3月には,外部への委託も含めて化粧品開発のための動物実験を全廃することが予定されています。

 この,動物実験を巡ってターニングポイントとなる2013年3月を機に,化粧品の動物実験をなくしていこうという機運を高めようと,国内で動物実験問題に取り組む3つの動物保護団体が合同で,消費者への啓発を目的としたシンポジウムを企画いたしました。

皆さま、ぜひ足をお運びください」

◆美しさに犠牲はいらない 化粧品の動物実験を考えるシンポジウム


http://www.CrueltyFreeBeauty.jp

◆日時: 2013年3月10日(日)
13時開場 13時30分開演 16時30分終了
◆場所: 千代田区立日比谷図書文化館 日比谷コンベンションホール
東京都千代田区日比谷公園1-4
http://hibiyal.jp/hibiya/access.html
◆参加費:1,000円
◆主催: 美しさに犠牲はいらないキャンペーン実行委員会









http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-904-2.html
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posted by ラクーンドッグ at 19:05 | Comment(0) | ・著者−井上夕香さん

2012年10月02日

お坊さんにほめられました!? 絵日記、倦まず、休まず、がんばらなくちゃあ・・・。



十五夜- 1.jpg



こんばんは。ハート出版の日高です。

 

10月になりました。月めくりの暦もあと三枚。早いですね。

15夜の日は台風で見られませんでしたが、昨夜のほぼ満月は駅から眺めました。まわりはススキや山が見えるわけでなくビルばかりですが、それでも季節のものをみるとほっとしますね。

さて、日記お休みするとリズムがくるうのか、なかなか書きづらくなります。小学校のころ、夏休みの絵日記もなかなか続きませんものね。ラジオ体操も始めの1.2日だけ、三日坊主まで行かない。それが3年以上つづいているのだから、ま、よしとするか、と自分を慰めていると、

「社長のブログが絶賛されてますよ」


と弊社スタッフが教えてくれました。そのツイッターのアドレスをクリックすると、


ナヌナヌ・・・ヘーッw

「泰教 Taikyo
 ‏@taikyou 9月25日 新聞広告にあった書籍『実験犬シロのねがい』気になって朝からどのようなものかをネット検索。どのような意図、思想があるのか、やはりここは出版元を確認しておかねば、とこの書籍を出版しているハート出版を検索。素晴らしい社長のブログと思いました 」



とありました。え、ほんと、いやお世辞でもうれしいですね。


ホームページがありました↓
http://higiridaishi-kougenji.com

調べてみると、広島県の福山市簑島にある真言密教の、日切大師 弘元寺の副住職のツイッターでした。


ツイッターは↓
https://twitter.com/taikyou/status/250738045404463105

とても心に響く深〜いメッセージが書いてありました。例えば、最新のものを紹介しますと・・・。

「10月1日 泰教 Taikyo ‏@taikyou
ある問題で自分が不幸になったとする。そこで起きている自己認識は「自分は傷付いた→自分は不幸になった→自分は絶対不幸であるという自己決定。」その自己決定が確定して初めて他者を悪者にできる。悪者を作るには、自分を不幸にするという無駄な技術が必要なのである。 無駄な事はやめよう」


 

「9月30日  泰教 Taikyo ‏@taikyou
大工の道具を盗ったら、七代 貧乏する。」という言葉がある。昔はそう言って、大工道具を現場に置いていても盗られる事はまず無かった。 なかなか深い、意味ある言葉に思う。物事にはすべて関連性がある。悪行には悪縁を、善行には良縁をもたらす。それは常なる自然の法則」




3日坊主が、本物の坊さんにほめられました。
さあ、また今日から絵日記続けなくっちゃあ・・・。


http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-904-2.html
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posted by ラクーンドッグ at 18:02 | Comment(0) | ・著者−井上夕香さん

2012年09月04日

動物実験の規制まったくなしの日本−2012年9月2日動物愛護法改正を求めるデモの様子

朝寝する猫 - 1.jpg
(朝寝するわが家の猫。忙しいときでも猫の手も¢ンしてくれない。デモ不参加)


◆動物愛護方改正を求めるデモの写真◆


動物愛護法改正を求めるデモに9月2日日曜日の午後、僕の家族が親子で参加してきました。家人は、デビ夫人がきれいだったとミーハーなことを言っておりましたが、みんな一生懸命、雨が降ったりやんだり、悪天候の中おおぜいの方が参加し、通行人などに呼びかけていました。


わが家族も、かわいそうな動物たちのために、もっともっと運動を盛り上げていく必要があると感じたようです。


動物愛護法デモ - 2.jpg


動物愛護デモ、デヴィ夫人1.jpg    動物愛護法改正デモ 4.jpg


  3動物愛護法改正デモ- 1.jpg





以下、MacVegさんのブログのブログより抜粋・引用させていただきます。


ブログ元↓
http://macveg.blog68.fc2.com/blog-entry-457.html#more


デヴィ夫人と女優の浅田美代子さんの訴え


「人間の身勝手さ、欲の為だけに殺されている動物達が沢山います。その動物達を救えるのは私達人間しかいません。悪徳ブリーダー、深夜まで続くペット販売、子犬の競売、私は、全て動物虐待だと思っています。


動物愛護法が 5 年に一度しか変わらないのには納得がいかない、本来は 5 年前に改正されているべきだった、はずです。今、私達はヒ弱な存在かもしれないですが、小さな力が少しずつ増えて行く事で、世界が大きく変わって行くと信じたい。」―浅田美代子


「少しでも多くの人に伝えて行きたい。一刻も早く外国と同じ様に日本での動物殺処分をなくしたい。森があって、川があって、湖があって、海があって、人間がいて、動物がいるから、こそ、地球で生きる事が素晴らしいと実感出来るのではないでしょうか。地球は、人だけのモノではないはずです。人と動物と自然は、共生・共存・共栄すべきです。」―デヴィ夫人


今回のデモ開催目的は、以下の通りです。


★ 本当に止むをえない場合の犬・猫、安楽死

二酸化炭素ガスによる殺処分は、動物に血を流させて殺さないと言うだけで、動物に苦痛を与えない安楽死ではありません、窒息死です。本来、ペット・ショップが子犬・子猫が成長するまでの短期間で、売れ残ってしまった動物の処遇に困る事がなければ、そもそも犬・猫の殺処分を行う必要はありません。

★ 無責任なブリーダー・飼い主に責任感を

保健所で不要動物が殺処分されている一方で、無責任なブリーダーは金儲けの為に次々不要動物を繁殖させ、殺処分される不要動物の数を増やしています。無責任な飼い主は、個人的な理由で犬・猫が飼えなくなってしまったからと、不要動物の殺処分を求めています。

現在、これ以上の不要動物殺処分を望んでいない一部の行政では、飼い主から殺処分要請を拒否し、殺処分以外の解決法を飼い主と共に模索しています。

★ 一般消費者への動物実験情報公開

おとなりの韓国でさえ、動物実験を規制する法律があるのに、日本には、動物実験を規制する法律が一切ありません。本当に、おぞましい残虐行為を行っていない、動物実験が人の役に立っているとキチンと証明出来る、動物が人道的に取り扱われているのあれば、隠したり秘密にする必要はありません。



日本国民は、日夜、日本政府や企業に不安を抱かさせられ、平静な日常生活に悪影響を与えさせられています。私達は日本国民の必要最低限の義務として、日本で行われている動物実験の現状を知る権利があります。

動物が苦しめられたり、怯えさせられたり、殺されたりする事を望んでいない一般の人達に、何も教えないで、ただ金だけ貰って動物を犠牲にし続けると言う行為は、日本人として当然な日本のモラルに反する非人道的な行為です。


ハンカチ文庫「実験犬シロのねがい」↓
http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-904-2.html

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posted by ラクーンドッグ at 16:23 | Comment(2) | ・著者−井上夕香さん

2012年08月30日

【拡散希望】こんなことがあっていいのだろうか?―――動物実験の未公開写真でつづる「実験犬シロのねがい」<本編>動画








先日から3本の「実験犬シロのねがい」の中の小動物をあつかったショートストーリーの動画を、このブログで紹介しました。

さて、本日は「実験犬シロのながい」の<本編>ともいうべき動画を紹介します。

この動画では、各方面からご協力いただき、シロの実際の写真をはじめこれまでネットで未公開の写真を多数取り上げました。

この動画の制作者に、「何かひとつ動画つくってもらえませんですか?」とお願いしたところ、つごう4つも作ってもらいました。

制作者は、自宅でレスキューしたたくさんの猫と一緒に住んでいるだけに、何とかこの現状を多くの人に伝えたい、その気持ちの表れでしょうか。

 

この動画は、悲惨な動物実験の実態をかいま見ることが出来ます。この画像は昨日公開されましたので、すでに奇特な方が拡散をしていて抱いております。


動物実験の削減・撤廃のためぜひ拡散・多くの方にご紹介いただければと存じます。


 

 

【拡散希望】実験犬シロの願い
「9月2日は代々木公園で動物愛護法改正を求めるデモ」
「動物愛護法・実験動物の法改正の国民運動のお願い」
http://amour918.blog.fc2.com/blog-entry-833.html


 

ハンカチ文庫第3弾「実験犬シロの願い」↓
http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-904-2.html
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posted by ラクーンドッグ at 12:53 | Comment(0) | ・著者−井上夕香さん

2012年08月28日

「実験犬シロのねがい」のなかにでてくるかわいそうなうなうさぎたちのお話です(動画)。



昨日紹介した「実験犬シロのねがい」の中に登場する小動物の動画が、また出来ましたので紹介します。
<うさぎのピョンコ 「実験犬シロのねがい」より>と<猫のフワフワ「実験犬シロのねがい」より>の2本です。










http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-904-2.html
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posted by ラクーンドッグ at 11:39 | Comment(0) | ・著者−井上夕香さん

2012年08月27日

「実験犬シロのねがい」のなかに登場する猫のお話「猫のチャッピー」の動画ができました。



http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-904-2.html

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ハンカチ文庫の「実験犬シロのねがい」に登場する猫のストーリー。

「猫のチャッピー」↓という短い動画が出来ましたのでご紹介します。




posted by ラクーンドッグ at 09:56 | Comment(0) | ・著者−井上夕香さん

2012年08月22日

ハンカチ文庫「実験犬シロのねがい」の話題はネットでこんなふうに広がっていました。「動物愛護法改正」の運動にも一役#モチていました?!



「実験犬シロ」で検索していると、こんな記事がありました。広めてほしいという内容なので転載します。

前に紹介した「ヘルプアニマル」さんのブログが転載のそのまた転載で広がっているようです。こうした有志のボランティア行為があるから、シロの話が終わらないで続くのですね。

そいて、シロの感動的なお話と「動物愛護法改正」の運動がジョイントしていました。

シロは読んだかたの心の中に今なお生きて、仲間たちを救っているのですね。
 
では以下は転載・・・の転載です。こうやって一瞬にして一つ記事ができる、僕って天才の天才?な、わけないですね。
 


 

ブログもと「のんちゃん 小さくても尊い命…」↓
http://ameblo.jp/tazimi/entry-11327112820.htm

日本動物虐待防止協会↓
http://www.nipponspca.com/
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ハンカチ文庫第3弾「実験犬シロの願い」↓
http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-904-2.html
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以下転載↓
【拡散希望】実験犬シロの願い「9月2日は代々木公園で動物愛護法改正を求めるデモ」
 
きっくんさん、情報ありがとうございます!



……………………………


苦しみ続ける動物達の為に◆さっち〜さんのブログ◆より

http://amour918.blog.fc2.com/blog-entry-833.html

【拡散希望】実験犬シロの願い「9月2日は代々木公園で動物愛護法改正を求めるデモ」「動物愛護法・実験動物の法改正の国民運動のお願い」


Posted by さっち〜 on Aug 11.2012 0 trackback


 

シロが泣いています。


シロの仲間はずっと、、ずっと、、


暗闇に置き去りにされたままです。

〜ヘルプアニマルズより以下転載〜

実験犬シロの願い 2012年8月 新たに出版されました。


http://helpanimals.jugem.jp/?eid=295


2001年に出てからずっと版を重ねてきたハート出版のロングセラー、実験犬シロの願いが、加筆・修正し、新たに2012年8月10日第1版として出版されました。

買って読む、図書館で新刊予約をする、お店に置く、お友達に紹介するなどぜひご協力お願いします。

飼い主に捨てられ保健所で殺処分を待っていた犬シロ。


殺される恐怖におびえる日々を送っていたシロ。

そんなシロが保健所から出される日が来ました。


しかし行先は動物実験のため、東京都にある国立病院でした。


動物実験に使うため、1300円で病院へ売られたのです。

シロは脊椎を切断される実験をされました。左足は麻痺しました。


その後、手当もされず放置されました。


背中に手術の大きな傷。そして全身もストレスや皮膚病のため、毛が抜け落ちているままにされていました。

シロはある日、ボランティアの人たちによって保護され手当を受けました。

シロのことを知り、Ava-netが、動物実験への払下げ廃止運動を展開しました。


シロの事件があった1990年当時、シロの映像は何度もTVで流され、野上さんも繰り返しTVで動物実験の問題点を指摘されました。

そしてシロの隣の檻にはビーグル犬メリーがいました。メリーはワクチンの実験に使われ、生き残りましたが、今度は脊椎の実験に使われ、その後、実験者が転勤になったあとは、忘れされれたように、5年間ずっと檻の中にほったらかしにされていました。
足が棒の間から落ちないようにいつも足先で棒につかまっていなければならなかったメリー。肉の中に爪がくいこんで、膿んでいました。
そしてAva-netの運動が実を結び、東京都は保健所から動物実験への払下げを中止しました。それに続き、他の都道府県も中止したのです。そして平成17年に、全ての都道府県で 保健所から実験施設への犬猫の払い下げはなくなったのです。


「シロの事件をふりかえって」より抜粋


    NPO法人 地球生物会議・代表 野上ふさ子


http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-904-2.html

・・・(略)・・・


シロは実験室から生還してわずか一年しか生きることはできませんでした。推定年齢わずか二歳の短い一生です。けれども、シロの存在は、毎年何万頭もの犬や猫たちを実験の苦しみから救い出す大きな力となりました。

このことは、日本の犬や猫たちをめぐる歴史の中で、忘れられない大きなできごとの一つであるにちがいありません。シロはきっと、そのために役目をもって生まれた犬だったと思います。
こうしている今もなお、シロのような犬たちが毎年何万となく、実験室の中でつらい苦しい目にあわされています。日本には、残酷で無意味な動物実験を監視して止めさせることのできる仕組みが、まだ何もありません。声のない動物たちの訴えに耳を傾けてみましょう。そうすれば、これから私たちが何をしたらいいか、きっとわかると思います。

実験犬シロの願い 2012.08.10発行 


ISBN 978-4-89295-904-2 C8293 


井上 夕香 作 葉 祥明 画 


定価 924円(本体 880円)


http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-904-2.html

注文はこちらよりできます。(880円)
http://item.rakuten.co.jp/heart810/904/

著者:井上夕香先生 


http://www.810.co.jp/author/inoue-yuka.html


http://yukainoue.web.fc2.com/works.html


画家:葉祥明先生


http://www.810.co.jp/author/yoh-shomei.html
http://yohshomei-netshop.com/?mode=cate&cbid=56873&csid=9


〜続いて「日本動物虐待防止協会のブログ」より以下転載〜


http://ameblo.jp/nipponspca/entry-11324978140.html

★動物愛護法改正デモと署名のお願い★

動物愛護法改正を求めるデモを開催します。


ぜひ、ご参加下さい。

9月2日(日)14:00〜(変更あり※詳細は8月24日過ぎ)
場所:代々木公園 ケヤキ並木(NHK正面玄関の隣)

2011年のデモの様子です。


http://www.youtube.com/watch?v=ApO8uVyd22g&feature=player_embedded


【動物愛護法・実験動物の法改正の国民運動のお願い】


PDFはこちらからダウンロードできます。

主催:THEペット法塾


共催:全国動物ネットワーク、日本動物虐待防止協会、栄町猫対策委員会、犬猫救済の輪、動物実験の法制度改善を求めるネットワーク、動物愛護支援の会(マルコ・ブルーノ)、NPO法人アニマルレフュージ関西(エリザベス・オリバー)その他

「動物愛護法・実験動物の法改正を求める申入書」への署名を集めることによる「動物愛護法・実験動物の法改正」の国民運動を進めたいと思います。


何卒ご協力をお願い申し上げます。

*** 以下、主催者のTHEペット法塾様 http://thepetlaw.web.fc2.com/、弁護士植田勝博先生のご案内文転載 ***

            
2012年が、動物愛護法の5年毎の見直しの年であり、2012年(平成24年)5月31日、民主党動物愛護対策ワーキングチ一ムは、法改正項目にあった実験動物の項目を、改正項目から除くとの方針が示されました。 

動物愛護法35条の行政の引取殺処分を無くすための法改正などを含めて、この申入は動物愛護法改正のために、市民1人1人が国会議員や行政、企業、大学、その他関連機関へ訴えて、世論を国政に向けるものです。
今国会の短い会期の中で、国民の皆様の一致団結をした早急な動物愛護法改正活動が必要です。 
申入先のリストをセットでご案内致しますが、本件に関してのお問い合わせは070-6634-6939 までお願い致します。 
実験動物は動物愛護法41条で規定されながら、自主管理の下、闇の中に置かれており、感情や痛みもある動物の命が浪費され、あるいは動物に不相当な苦痛を与える状況が認められ、人倫及び動物愛護法からも許されないところであり、過去2回にわたり立法が見送られてきた経緯があります。
一人でも多くの人達への配信と申入をしていただくよう、他の皆様へも早急にご伝達いただき、特に業界団体や、行政、議員の皆様にされることが重要と思います。 

この活動は、主権者側から、申入先の機関へアンケートを出し、回答結果を広報し、さらに、勉強会、国会議員、各政党への申し入れなどの活動を進めていきたいと思います。 

今国会の1ヶ月余の最後の活動であり、これをまた、5年後の見直しに託することはできないところであり、皆様一人でも多くの方に呼びかけてご意見を国会や改正に反対する機関などに届けるご尽力が必要です。 宜しくお願い申し上げます。
〜転載終了〜


……………………………………………………………… (転載以上)


『シロは実験室から生還してわずか一年しか生きることはできませんでした。推定年齢わずか二歳の短い一生です。けれども、シロの存在は、毎年何万頭もの犬や猫たちを実験の苦しみから救い出す大きな力となりました。』


シロ…

君は、大きな使命を背負って生まれてきたんだね…


君たちの仲間が苦しまなくてもよい社会になるよう、私たちは頑張らなければ!

posted by ラクーンドッグ at 14:48 | Comment(0) | ・著者−井上夕香さん

2012年08月16日

「実験犬シロのねがい」にご協力をいただいた杉坂ゆかりさんのヘルプアニマルズのホームページで本を紹介していただきました。「いいね」がたくさん集まったようです。

見返り猫.jpg
(見返り猫・・・犬の話題なのに、またまた猫を書いてしましました。フー)


今月初めに出した、「実験犬シロのねがい」の話題です。この本の出版でご協力をいただきました杉坂ゆかりさんから、「私のブログでもご紹介しました」と編集担当者にこんなお便りが来ました。

「jugemのブログですが、この書籍は大変、私の友人知人の間では有名なご本のため、8/10にブログに書いてから、今日までの間で、200近くの「イイネ」をいただいており、過去記事と比べても多くの「イイネ」をいただき、これはこのご本やこの問題への関心の高さを物語っていると思います。


記事URLは下記です。


http://helpanimals.jugem.jp/?eid=295


自分のMLでも多くの方に手に取って読んでいただくよう、友人たちへ呼びかけました。

このたびはこのご本を改めて世の中へ出してくださいましてありがとうございました」

ぜひ、上記のアドレスクをリックしてみてください。

杉坂さんは、ヘルプアニマルズを運営。動物実験や毛皮、ペットショップや動物園、・水族館の裏側で、動物に対して行われている行為をひとりでも多くの人に知ってほしく、ホームページから発信しています。

http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-904-2.html

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posted by ラクーンドッグ at 18:32 | Comment(0) | ・著者−井上夕香さん