「実験犬シロ」で検索していると、こんな記事がありました。広めてほしいという内容なので転載します。
前に紹介した「ヘルプアニマル」さんのブログが転載のそのまた転載で広がっているようです。こうした有志のボランティア行為があるから、シロの話が終わらないで続くのですね。
そいて、シロの感動的なお話と「動物愛護法改正」の運動がジョイントしていました。
シロは読んだかたの心の中に今なお生きて、仲間たちを救っているのですね。
では以下は転載・・・の転載です。こうやって一瞬にして一つ記事ができる、僕って天才の天才?な、わけないですね。
ブログもと「のんちゃん 小さくても尊い命…」↓
http://ameblo.jp/tazimi/entry-11327112820.htm
日本動物虐待防止協会↓
http://www.nipponspca.com/

ハンカチ文庫第3弾「実験犬シロの願い」↓
http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-904-2.html



以下転載↓
【拡散希望】実験犬シロの願い「9月2日は代々木公園で動物愛護法改正を求めるデモ」
きっくんさん、情報ありがとうございます!
……………………………
苦しみ続ける動物達の為に◆さっち〜さんのブログ◆より
http://amour918.blog.fc2.com/blog-entry-833.html
【拡散希望】実験犬シロの願い「9月2日は代々木公園で動物愛護法改正を求めるデモ」「動物愛護法・実験動物の法改正の国民運動のお願い」
Posted by さっち〜 on Aug 11.2012 0 trackback
シロが泣いています。
シロの仲間はずっと、、ずっと、、
暗闇に置き去りにされたままです。
〜ヘルプアニマルズより以下転載〜
実験犬シロの願い 2012年8月 新たに出版されました。
http://helpanimals.jugem.jp/?eid=295
2001年に出てからずっと版を重ねてきたハート出版のロングセラー、実験犬シロの願いが、加筆・修正し、新たに2012年8月10日第1版として出版されました。
買って読む、図書館で新刊予約をする、お店に置く、お友達に紹介するなどぜひご協力お願いします。
飼い主に捨てられ保健所で殺処分を待っていた犬シロ。
殺される恐怖におびえる日々を送っていたシロ。
そんなシロが保健所から出される日が来ました。
しかし行先は動物実験のため、東京都にある国立病院でした。
動物実験に使うため、1300円で病院へ売られたのです。
シロは脊椎を切断される実験をされました。左足は麻痺しました。
その後、手当もされず放置されました。
背中に手術の大きな傷。そして全身もストレスや皮膚病のため、毛が抜け落ちているままにされていました。
シロはある日、ボランティアの人たちによって保護され手当を受けました。
シロのことを知り、Ava-netが、動物実験への払下げ廃止運動を展開しました。
シロの事件があった1990年当時、シロの映像は何度もTVで流され、野上さんも繰り返しTVで動物実験の問題点を指摘されました。
そしてシロの隣の檻にはビーグル犬メリーがいました。メリーはワクチンの実験に使われ、生き残りましたが、今度は脊椎の実験に使われ、その後、実験者が転勤になったあとは、忘れされれたように、5年間ずっと檻の中にほったらかしにされていました。
足が棒の間から落ちないようにいつも足先で棒につかまっていなければならなかったメリー。肉の中に爪がくいこんで、膿んでいました。
そしてAva-netの運動が実を結び、東京都は保健所から動物実験への払下げを中止しました。それに続き、他の都道府県も中止したのです。そして平成17年に、全ての都道府県で 保健所から実験施設への犬猫の払い下げはなくなったのです。
「シロの事件をふりかえって」より抜粋
NPO法人 地球生物会議・代表 野上ふさ子
http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-904-2.html
・・・(略)・・・
シロは実験室から生還してわずか一年しか生きることはできませんでした。推定年齢わずか二歳の短い一生です。けれども、シロの存在は、毎年何万頭もの犬や猫たちを実験の苦しみから救い出す大きな力となりました。
このことは、日本の犬や猫たちをめぐる歴史の中で、忘れられない大きなできごとの一つであるにちがいありません。シロはきっと、そのために役目をもって生まれた犬だったと思います。
こうしている今もなお、シロのような犬たちが毎年何万となく、実験室の中でつらい苦しい目にあわされています。日本には、残酷で無意味な動物実験を監視して止めさせることのできる仕組みが、まだ何もありません。声のない動物たちの訴えに耳を傾けてみましょう。そうすれば、これから私たちが何をしたらいいか、きっとわかると思います。
実験犬シロの願い 2012.08.10発行
ISBN 978-4-89295-904-2 C8293
井上 夕香 作 葉 祥明 画
定価 924円(本体 880円)
http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-904-2.html
注文はこちらよりできます。(880円)
http://item.rakuten.co.jp/heart810/904/
著者:井上夕香先生
http://www.810.co.jp/author/inoue-yuka.html
http://yukainoue.web.fc2.com/works.html
画家:葉祥明先生
http://www.810.co.jp/author/yoh-shomei.html
http://yohshomei-netshop.com/?mode=cate&cbid=56873&csid=9
〜続いて「日本動物虐待防止協会のブログ」より以下転載〜
http://ameblo.jp/nipponspca/entry-11324978140.html
★動物愛護法改正デモと署名のお願い★
動物愛護法改正を求めるデモを開催します。
ぜひ、ご参加下さい。
9月2日(日)14:00〜(変更あり※詳細は8月24日過ぎ)
場所:代々木公園 ケヤキ並木(NHK正面玄関の隣)
2011年のデモの様子です。
http://www.youtube.com/watch?v=ApO8uVyd22g&feature=player_embedded
【動物愛護法・実験動物の法改正の国民運動のお願い】
PDFはこちらからダウンロードできます。
主催:THEペット法塾
共催:全国動物ネットワーク、日本動物虐待防止協会、栄町猫対策委員会、犬猫救済の輪、動物実験の法制度改善を求めるネットワーク、動物愛護支援の会(マルコ・ブルーノ)、NPO法人アニマルレフュージ関西(エリザベス・オリバー)その他
「動物愛護法・実験動物の法改正を求める申入書」への署名を集めることによる「動物愛護法・実験動物の法改正」の国民運動を進めたいと思います。
何卒ご協力をお願い申し上げます。
*** 以下、主催者のTHEペット法塾様 http://thepetlaw.web.fc2.com/、弁護士植田勝博先生のご案内文転載 ***
2012年が、動物愛護法の5年毎の見直しの年であり、2012年(平成24年)5月31日、民主党動物愛護対策ワーキングチ一ムは、法改正項目にあった実験動物の項目を、改正項目から除くとの方針が示されました。
動物愛護法35条の行政の引取殺処分を無くすための法改正などを含めて、この申入は動物愛護法改正のために、市民1人1人が国会議員や行政、企業、大学、その他関連機関へ訴えて、世論を国政に向けるものです。
今国会の短い会期の中で、国民の皆様の一致団結をした早急な動物愛護法改正活動が必要です。
申入先のリストをセットでご案内致しますが、本件に関してのお問い合わせは070-6634-6939 までお願い致します。
実験動物は動物愛護法41条で規定されながら、自主管理の下、闇の中に置かれており、感情や痛みもある動物の命が浪費され、あるいは動物に不相当な苦痛を与える状況が認められ、人倫及び動物愛護法からも許されないところであり、過去2回にわたり立法が見送られてきた経緯があります。
一人でも多くの人達への配信と申入をしていただくよう、他の皆様へも早急にご伝達いただき、特に業界団体や、行政、議員の皆様にされることが重要と思います。
この活動は、主権者側から、申入先の機関へアンケートを出し、回答結果を広報し、さらに、勉強会、国会議員、各政党への申し入れなどの活動を進めていきたいと思います。
今国会の1ヶ月余の最後の活動であり、これをまた、5年後の見直しに託することはできないところであり、皆様一人でも多くの方に呼びかけてご意見を国会や改正に反対する機関などに届けるご尽力が必要です。 宜しくお願い申し上げます。
〜転載終了〜
……………………………………………………………… (転載以上)
『シロは実験室から生還してわずか一年しか生きることはできませんでした。推定年齢わずか二歳の短い一生です。けれども、シロの存在は、毎年何万頭もの犬や猫たちを実験の苦しみから救い出す大きな力となりました。』
シロ…
君は、大きな使命を背負って生まれてきたんだね…
君たちの仲間が苦しまなくてもよい社会になるよう、私たちは頑張らなければ!