2015年03月11日

「フラガールと犬のチョコ」弊社の原作童話が今夜9時から放映(テレ東系)


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わが家は男子猫三兄弟、フラガールに見入る


今夜は花粉症とこのドラマで、目鼻がグチュグチュになること間違いなし。


3.11被災地を舞台の感動ドラマ「フラガールと犬のチョコ」。


原作はアノというかコノ犬好きのハート出版(最近この絵日記は猫にシフトしていますが・・・)


あの当時、被災地の復興に向け、フラガールの活躍が話題になりました。


その大活躍するチームリーダーの梨江さんがいつも気になったのが、福島原発事故で残された一匹の愛犬チョコのこと。


強制避難は人間も大変だったが、置き去りにされた動物も大変だった。


飼い主を待ち続ける犬・・・必見です。

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以下には弊社「電子掲示板」にあげられたドラマの関連情報を列挙しておきます。



 〇放送日:2015年3月11日(水)21:00〜
 〇出演:瀧本美織・波留・笹本玲奈・田口浩正・菊池桃子・伊原剛志 他


〇ストーリー
テレビ東京さんのホームページも開設されております。
 http://www.tv-tokyo.co.jp/official/hula_choco/


瀧本美織がフラガールに! 3.11の実話をドラマ化
http://news.walkerplus.com/article/55163/


○取材会の速報記事。

http://news.ameba.jp/20150309-391/
http://dogatch.jp/interview/691/index.html
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1444427.html


○3月8日付読売の週間テレビ番組、別刷。
3月8日−読売チョコ002.jpg
   

○3月4日付読売の夕刊。
 3月4日−読売チョコ001.jpg  

○駅近の書店、コンビニで売り切れ続出? だった「週刊新潮」に。
  フラガール−新潮001.jpg 


○2月28日付東京新聞記事。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/entertainment/news/CK2015022802000168.html

○ドラマ出演者の笹本玲奈さんがブログに書影を掲載してくれましたよ(^-^)http://ameblo.jp/renasasamoto/entry-11994776615.html

○弊社担当スタッフの撮影現場見学記
土曜夜に原作者の祓川学さんと、ドラマの撮影現場であるスパリゾートハワイアンズを訪問しました。

現地滞在の約5時間半はほとんどが待機時間でしたが、その裏で出演者やスタッフがバタバタと動いており、深夜のステージでは監督さんの大声やエキストラの歓声が響き渡り、大変活気のある現場でした。
祓川氏と同伴だったので「原作者パワー恐るべし」、その威力(?)を実感していました。

例えば、主演の瀧本美織さんとのツーショット。
挨拶は数分、交わした言葉は二言三言でしたが、非常に感じの良い方でした。
(写真は社外持ち出し厳禁なのでカット)

あとは大御所枠の菊池桃子、伊原剛志両氏の「芸能人オーラ」がハンパなかったこともお伝えしておきます。

撮影は明け方まで行われたそうですが、我々は2時前に辞去しました。


○弊社のSEが見つけたネット上の関連記事



http://www.tv-tokyo.co.jp/official/hula_choco/
http://www.asahi.com/and_w/interest/entertainment/CORI2048377.html
http://dogatch.jp/news/tx/31369
http://ameblo.jp/horiagency-haru/entry-11988082176.html
http://lovexjunkie.com/?p=1276
http://news.ameba.jp/20150209-350/
http://www.sanspo.com/geino/news/20150209/oth15020905040005-n1.html
http://www.crank-in.net/entertainment/news/35229
http://www.hochi.co.jp/entertainment/20150209-OHT1T50054.html
http://news.biglobe.ne.jp/entertainment/0209/ori_150209_8359181554.html
http://news.biglobe.ne.jp/entertainment/0209/hwc_150209_7933749288.html

http://www.kankou-iwaki.or.jp/news/38077

http://amzn.to/1n86fAn

書影
http://p.twipple.jp/QDBs0

チョコ
http://p.twipple.jp/I3Pjq

フラガールと犬のチョコのイラスト
http://p.twipple.jp/O90qK

震災を乗り越え、フラガールが帰ってきた!
http://p.twipple.jp/U5vpK

フラガールたちの華麗なダンス
http://p.twipple.jp/ToU4J

愛犬チョコが心の支えとなり、フラガールになる夢をかなえた梨江さん
http://p.twipple.jp/L2XNX

posted by ラクーンドッグ at 15:07 | Comment(0) | ・著者−祓川 学さん

2015年02月18日

3.11福島原発事故で離ればなれになった犬とフラガールの感動童話「フラガールと犬のチョコ」(ハート出版刊)がテレ東系でドラマ(3月11日夜)になります。




3.11大震災で人間も大変でしたが、福島原発で置き去りにされた動物たちに大変でした。


これはスパリゾートハワイアンのダンシングチームのリーダー梨江さんと愛犬チョコとの物語です。

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瀧本美織さん主演ドラマについてはテレ東のホームページ↓
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くわしくはテレビ東京ホームページ↓
http://www.tv-tokyo.co.jp/official/hula_choco/



posted by ラクーンドッグ at 16:23 | Comment(0) | ・著者−祓川 学さん

2014年03月25日

足尾銅山に43年間たったひとりでサバイバル生活、愛犬シロとの涙の物語など「洞窟おじさん」の加村一馬さん、26日昼のワイドスクランブルに登場予定。




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きょうはもう一つ、犬の話題。

家出した少年が足尾銅山の洞穴に住み着いたテレビで有名な“洞窟オジさん”の少年時代の物語。

43年間、足尾銅山の山中でたった一人でサバイバル生活。

その心の支えは、家出した少年の後をついてきた愛犬だった!


という感動のエピソード。

この話がテレビ朝日「ワイドスクランブル」で取り上げられる。

数年前、同番組内のコーナー「山本晋也監督の人間一滴」で加村さんを取り上げられました。

感動的なお話だったので、ひょっとしたら覚えている方もいらっしゃるのでは?


その番組が今月の26日、つまり明日のお昼、同コーナーが最終回となり、総集編のエピソードのひとつとして、監督が洞窟おじさんこと加村一馬さんにぜひ再会したいとの申し入れがあり再登場が実現します。

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洞窟おじさんシロの物語が登場するのは「ぼくを救ってくれたシロ」という童話です。


http://www.810.co.jp/book/ISBN4-89295-547-7.html
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posted by ラクーンドッグ at 14:34 | Comment(0) | ・著者−祓川 学さん

2013年04月22日

最近「空飛ぶ広報室」というテレビドラマがありますが、こちらは「踊る広報室」とでもいえそうです。



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ハート出版の日高です。


 

「フラガールと犬のチョコ」(祓川 学作の主人公・モアナ梨江さんを迎えて、先週4月20日土曜日、福島県いわき市の駅前いわき産業創造館企画展示ホールで、トークショー及びミニフラショーが行われました。

被災地の動物をもっと知ってもらいたい、また最近関心が高まるあこがれのフラガールとはどんなものなのか、この童話で多くの子どもたちに知ってもらいたいと、地元の図書館・いわき市総合図書館(同駅ビル内)に寄贈することになり、その贈呈式も行われました。


このほか市内の74小学校にも近々この本を寄贈するようです。
モアナの意味は、たしか大きな海、太っ腹ですね、ハワイアンズ。


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「ホンのチョコとですが・・・」とダジャレを言わなかったと思いますが、モアナ梨江さんから童話が贈呈されました



以下は毎日新聞の記事↓
(引用先アドレス)http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20130421ddlk07040058000c.html


寄贈:フラガール・モアナさん、いわき図書館に児童書20冊 /福島
毎日新聞 2013年04月21日 地方版

 ◇トークショーも


 いわき市の温泉施設・スパリゾートハワイアンズのダンシングチーム「フラガール」リーダー、モアナ(大森)梨江さんが、福島第1原発事故で双葉町から避難した家族と愛犬チョコとの絆が描かれた児童書20冊を20日、同市立図書館に寄贈した。

 ノンフィクションライター、祓川(はらいかわ)学さんが執筆した「フラガールと犬のチョコ」(ハート出版)。高校1年時の出会いから、フラガール試験で不合格になった時の決意、2年後に合格を勝ち取った喜び、福島の元気をフラで伝える全国キャラバン??など、チョコとの絆を深めた経過と、笑顔を絶やさないモアナさんのひたむきな生き様が描かれている。

 震災で離ればなれになったチョコは、4カ月後にモアナさんの家族と再会し、今はいわき市で家族と一緒に暮らす。モアナさんはこの日、約120人の家族連れやファンを前に華麗なフラも披露。トークショーで「長期避難を強いられたふるさとの再生への願いと、感謝と希望を持つ大切さを伝えられたら」と話した。

 同市内の全74小学校にも近く、児童書を寄贈する。貸し出しなどの問い合わせは同市立総合図書館(電話0246・22・5552)。【中尾卓英】
posted by ラクーンドッグ at 14:46 | Comment(0) | ・著者−祓川 学さん

2013年01月23日

年間500冊読んだ読書家が「フラガールと犬のチョコ」のレビュー書いてくれました。





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こんばんは、ハート出版の日高です。

本日正午、東京・日比谷の東京會舘で読売新聞主催新春懇親会が開かれ、おなじみのナベツネこと読売新聞主筆・渡邉 恒雄のお話を拝聴してきました。

「最近の若いモンは本を読まなくなった。電車の中でみんなみているのは、コンナモノ」といってポケットから携帯を取り出す。

「ボクも持ってはいるが、番号も知らないし、ボクが使う番号は一つだけ、運転手を呼ぶとき」といって会場を笑わせた。(この方は話をアキさせない天才ですな。大正15年生まれとは・・・)

IT技術や電子書籍よりも紙の本・・・と、渡邉氏が提唱している活字文化の復興を口酸っぱく語っているが、景気が上向かねば、懐から財布を出して本を買う人が増えない・・・。




ところでこんなご時世、年間500冊読んだという読書家を見つけました。


というのは、「本が好き」という読書コミュニティに応募して本をゲットし、レビューを書いている岡本大輔さんという生活相談員の方です。

「福祉業界を良くするために日々自己研鑽をしています」と言っております。「早起き・読書」を心がけ、「僕が読書で学んだことを福祉職に還元します」「献本された書籍は一日も早く書評に出してより多くの人の学びにつなげます」だそうです。で、この人のレビュアーとしてのレベルは1級だそうです。

その岡本さんが「フラガールと犬のチョコ」について「被災したのは人間だけじゃない。人間と生活を共にして、家族同然のペットも被災して孤独を感じていたんだ」とユニークなレビューを書いてくれました。

ちょっと長文ですが以下に引用します。




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【響いた抜粋と学び】

「日本政府は、各家で飼っている犬や猫の小動物をはじめ、酪農家が育てていた牛、馬、豚、にわとり、ひつじなども「警戒区域」から連れ出すことを禁止すると発表をしていました、ですから、人間は避難することができても動物たちを連れて帰ることができなかったのです」


僕は幼少期からペット嫌いな祖母と一緒に生活していたため、ワンちゃんやニャンちゃんを飼うことができませんでした。


結局、その反動のためか一時期は動物が嫌いになりました。

生活相談員やケアマネジャーという仕事柄、お客様の家に訪問することが多く、ペットを飼っている人の家にも行きます。

そんなときに、「僕は動物が嫌いなんで」、だとか「動物が苦手で・・・」なんて話したら、お客様はどう思うでしょうか?

お客様が愛しているペットを、苦手なんて言ったら、自分のことまでイヤだなと思われていると変に気を遣ってしまうでしょう。

ということで、僕はこの仕事になってから一気に動物が好きになりました。

そんな大切なペットは震災の時に置き去りにしなければならなかった・・・。僕はその事実を本書ではじめて知りました。

ペットを自分の子供のように大切にしているお客様がいます。その方を思い浮かべながら抜粋を読むと、切なすぎます。



「あなた方はみなさんに希望と夢と美を見せる人間です。プロダンサーとして、見てくださる方たちに生きるよろこびや元気を与えなければなりません。わかりますね?」、「舞台の上では、どんなにつらくても笑顔をわすれないこと。そして熱く、美しく、希望をもって、自分の思いを伝えてください。」。

今回の震災では私たちが助け合うのは、炭鉱人ではなく、日本人です、「一国一家」というくらいの強い気持ちで、みんなで力を合わせてがんばっていきましょう。




初代フラガール早川さんの言葉です。

「”フラダンス”を見ることで生きる喜びや元気があるなんて科学的根拠はないと言われるとそれまでですが、そうではなくて自分達には今何ができるのか?」

考えた末の言葉だと僕は感じました。自分の仕事に誇りを持っている人たちがいるだけで、見ている人は希望を持てるのだと感じます。


自分自身が仕事に誇りを持てているか再確認できる部分です。

読み終えて・・・ チョコとの再開部分よりかは、モアナ梨江さんがフラガールの試験に落ちても2年間頑張り続けたこと、そしてモアナ梨江さんの側で支えてくれた愛犬チョコ、最初の部分でウルっときていました。


自分がなりたいと思ったものに真直ぐ努力していく姿は読むだけで心に響きます。


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引用は以上です。この後【ガンダム判定】【BOOWY判定】とかありましたが、ユニーク過ぎてボクにはちんぷんかんぷんで分からないので省略します(汗)
 
 

引用先↓
http://www.honzuki.jp/book/201998/review/91200/

「フラガールと犬のチョコ」(払川 学作)
http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-912-7.html
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posted by ラクーンドッグ at 18:12 | Comment(0) | ・著者−祓川 学さん

2012年09月13日

「実験犬シロの願い」 アマゾンに「日本人全員に読んで欲しい 」というレビューが載りました。



「実験犬シロの願い」アマゾンに「日本人全員に読んで欲しい 」というレビューが載りました。



「保健所、動物実験、どちらも聞くだけで悲しい気持ちになるので、ずっと心に蓋をしていたと思います。



カバーの絵が優しいことも手伝って購入することにしました。でも勇気の要ることでした。



子どもにも分かりやすい文章で胸が締め付けられながらも、最後まで一気に読むことが出来ました。 早く勇気を出さなかったことを動物たちに謝りたい。



しかし、世の中は、知ろうと積極的に思わなければ、一生「知らなかった」で済ませられる仕組みになっていると思います。



この本を出版して下さり、有難うございました。



薬の世話になった事のない人はいないと思います。

少なくとも日本人全員に読んで欲しい。子どもたちにも是非読んで欲しいと思います」( By 縞模様 2012/9/7 )


アマゾン↓
http://www.amazon.co.jp/dp/4892959049/

当社サイト(楽天)↓
http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-904-2.html
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紹介動画↓


posted by ラクーンドッグ at 12:45 | Comment(0) | ・著者−祓川 学さん

2012年09月12日

<福島の方へ>明日(9/13)NHK福島放送局で童話「フラガールと犬のチョコ」取り上げられます。



http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-912-7.html
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<編集部>からの情報です。


童話「フラガールと犬のチョコ」(祓川学作)は、読売、福島民報、茨城新聞・・・などなど、マスコミで話題になっています。今度は、おヒザ元のNHK福島放送局の番組「福耳」(午前11:45〜12:00)で取り上げられます。

「福島県内の耳よりな情報」をお伝えするということで番組名が「福耳」なんですね。本などの文化情報、復興にがんばっている人の話題をあつかっている番組です。

で、今回は、震災関連の本ということで、福島原発事故で離ればなれになった犬チョコのことを書いた本「フラガールと犬のチョコ」が取り上げられることになりました。

福島の方、お昼どき、15分早めにNHKテレビをつけてみてくだい。


福島の原発事故で離ればなれになった犬のチョコの写真


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posted by ラクーンドッグ at 12:39 | Comment(0) | ・著者−祓川 学さん

2012年09月10日

スポニチ(9/10)で震災から1年半、フラガールの新リーダー・モアナ梨江さんが思いを語っています。



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本日9月10日は新聞休刊日。一般紙はお休みで、スポーツ紙が駅の売店では売れていました。

スポーツニッポンには、東日本大震災をあつかった童話「フラガールと犬のチョコ」の主人公・モアナ梨江さんのことが大きくとりあげられていました。


今日は3.11の震災からちょうど1年半。福島いわき市の温泉施設「スパーリゾートハワイアンズ」もようやく客足が戻りはじめ、震災前の活況を取り戻しつつあるようです。


6月になった新リーダーになったフラガールの、梨江さんのインタビュー記事が載っていました。


震災直後、ステージに立てない日々もあり、踊る楽しさを再認識したようです。でも、自宅は福島原発から訳2キロの双葉町、立ち入り禁止も許されない。ご自身は寮生活だが、自宅はいわき市の借り上げ住宅住まい。

現実は厳しいが、いつかは帰れるという希望を捨てていないと梨江さんは語っています。

このほか小学生の時からの夢だったフラガールに不合格、2年後に再挑戦して合格したお話も。

そして、梨江さんがフラガールになる夢を支えてくれた愛犬チョコとの物語が、当社から児童書「フラガールと犬のチョコ」(祓川学作)として出たことも紹介されていました。

それからこの記事で初めて知りました。


梨江さんはリーダー14代目。映画フラガールでは何回キャンディーズの山崎静代さんが演じた「百合子」のモデルだったそうです。あのシズちゃんですか、知らなかったですね。


http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-912-7.html

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最近当社にとどいた<読者カード>より


フラガールと犬のチョコ(神奈川県 男性 64歳)
「がんぱっぺ フラガール」の映画よりわかりやすく、約1時間でいっきに読みました。作者は犬の気持ちが「よくわかるなあ」と感心しました。
がんばっぺ!フラガール 常にスマイル モアナ梨江さん 」


フラガールと犬のチョコ(石川県 男性 68歳)
「ぜひ被災した子どもに読んでほしい内容でした。知人のいる岩手県宮古市の図書館へ寄贈します」


posted by ラクーンドッグ at 14:36 | Comment(0) | ・著者−祓川 学さん

2012年09月04日

「フラガールと犬のチョコ」が茨城新聞で紹介されました。



福島第一原発事故で離ればなれになった犬のチョコとフラガールのモアナ梨江さんを描いた「フラガールと犬のチョコ」、今度は茨城新聞9月3日付に紹介されました。

主人公の梨江さんは厳しい練習の末、フラガールの試験に合格しますが、いつも犬のチョコに慰められたそうです。愛犬との絆と、強制避難地域に取り残された動物事情を描いた童話として話題になっています。

梨江さんも、悲しいつらい話ばかりでなく、前向きなお話になっているので、ぜひ読んでください、といっています。


茨城新聞9月3日付↓
被災犬との絆描く 児童書を出版 モアナ梨江さん主人公
http://ibarakinews.jp/news/news.php?f_jun=13465953703730


http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-912-7.html
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posted by ラクーンドッグ at 11:57 | Comment(0) | ・著者−祓川 学さん

2012年08月24日

26日(午前中)の「24時間テレビ」に、童話「フラガールと犬のチョコ」の主人公・モアナ梨江さんが出演します。

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(フラダンスじゃありませんよ。ステテコ姿。女性にもはやっているようですが腹巻きは避けたいですね)



こんばんは。ハート出版の日高です。

昨日は「処暑」、暦の上では暑さもそろそろ落ち着く頃らしいのですが、毎日、日陰を探して遠回りしています。

最近、男でも日傘をさしているのを見かけました。一瞬「何という奴だ」と思いましたが、こちらが古いのかもしれません。


いまをときめく南雲吉則さんの「健康書」のなかにも日傘をすすめる記述がありました。


それどころか最近では、女性用のステテコというのもあるらしい。新聞で知りました。

という余談はさておいて、さて――
今年の24時間テレビ「愛は地球を救う}。童話「フラガールと犬のチョコ」の主人公・モアナ梨江さんが出演するようです。


「私たちは踊ることで未来をつかむ!復活!フラガールのすべて」というテーマ。ハワイアンズダンシングチームが紹介されます。


26日日曜日の午前中の予定です。本も紹介していただけると嬉しいんですが、そうはうまくいかないと思いますが・・・。


東日本震災で被災した犬とフラガールをめざす女の子の物語です。


http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-912-7.html
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posted by ラクーンドッグ at 18:13 | Comment(0) | ・著者−祓川 学さん