2014年11月27日

高倉健さん永眠で、動画「南極犬物語」の再生回数が急増中! http://youtu.be/e6rzeRB2Gv8






高倉健さんの男意気…日本だけでなく世界中から惜しまれているんですね。

弊社の動画「南極犬物語」にもアクセスが急増しています。

ふだんは1日数十件の再生数だったのが、高倉健さん死去報道の
18日以降500件くらいに増加し、21日には3千回の再生数でした。

もう一つの南極犬タロジロ秘話の動画も、1日十件ほどだったのが、
18日以降150件くらいに増加し、21日は千回の再生数でした。
https://www.youtube.com/watch?v=f6eIlxDdtxg

再生時間も98%でほとんどの人は最後まで見てくれているようでした。

寡黙な男、健さん。
物言わぬ犬たち健気な犬たち。

何か共通点!?

健さんのおかげで活躍した犬たちのことも思い出していただけたのはうれしいですね。

http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-694-2.html
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posted by ラクーンドッグ at 11:03 | Comment(0) | ・著者−綾野まさるさん

2014年03月25日

仲代達也、リチャード・ギアが演じた上野博士とあのハチ公の名場面が銅像になるそうです。



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きのうきょうと温かくなりました。ほっこりします。犬の話題です。


仲代達也やリチャード・ギアも演じた、あのベストシーンが銅像になるそうです。

渋谷のハチ公が生前、飼い主の東大教授・上野英三郎博士と改札口付近で抱き合うあの光景です。

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先週末22日の朝日新聞夕刊に載りました。銅像が置かれる場所は上野教授が勤務していた東大の農学部だそうです。


来年はハチ公の死後80周年。


3/8がお披露目の予定です。


ついで弊社から刊行している「ほんとうのハチ公物語」を紹介しておきます。


http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-635-5.html
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http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-653-9.html
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posted by ラクーンドッグ at 14:38 | Comment(0) | ・著者−綾野まさるさん

2013年09月18日

「この子より1日、長く生きたい」という障害者の母親の言葉に衝撃を受けたある会社の社長が、ニートや障害のある方などさまざまな就労困難者を雇用しているチャレンジの感動物語「日本でいちばん育てたい会社」(綾野まさる著)が弊社より発売、来週中頃から書店に並びます。




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http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-928-8.html
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いまどき夢のような会社。すみません当社ではなく・・・そんな会社があるんですねエ。
履歴書を重視せず、さまざまな就労困難者、例えば、ニート、フリーター、障害のある方、ワーキングプア・・・20項目以上にわたる就労困難者を雇用している。

本のタイトルは「就労困難者が輝いている−日本でいちばん育てたい会社」


作者は、弊社で「いのちのあさがお」などたくさん童話の名作を書いていただいている綾野まさる氏。

 
「この子より一日長く生きたい」

という障害者の母親の思いに強い衝撃を受けた社長が心に誓ったそうだ。


〈障害者と手をたずさえ、社会人として生き甲斐をもってはたらける環境をつくりたい〉と。

社長の名前は渡邉幸義氏」。アイエスエフネット。
シリーズ60万部売れたビジネス書のベストセラー「日本でいちばん大切にしたい会社」の坂本光司法政大学大学院教授が、対談相手に選ぶなどたびたび紹介する社長として有名だ。


平成12年創業、2億円越す資本、2700人近い従業員、情報・通信業であるが、障がいのある方が働いている「匠カフェ」というパスタとコーヒーの美味しい店も経営している。感動の物語はここから始まる・・・。

アイエスエフネットのホームページ↓
http://www.isfnet.co.jp/

来週中頃から書店に並びはじめます。
経営者、福祉・教育関係者をはじめビジネスマンにも向いている感動の本です。



 

posted by ラクーンドッグ at 18:28 | Comment(0) | ・著者−綾野まさるさん

2013年08月20日

〈ネットに載っていた書評紹介〉「真情のこもった言葉と行動は、人の心に響くのだ」と弊社の終戦秘話「一杯のコーヒー 昭和天皇とマッカーサー」についてWings to fly さんが以下のように評価していただきました。



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1945年(昭和20)9月、敗戦後の日本で戦争責任者が次々に逮捕され始めた頃、昭和天皇はGHQ本部にマッカーサー元帥を訪問した。


本書はその会見での「一杯のコーヒー」の秘話を中心に書かれているが、歴史的な真偽を検証する本ではない。戦争を知らない世代、皇室に関心のない若い世代にも読んでもらいたいと考えて、平易な文章で綴られた昭和天皇をめぐる挿話の紹介である。

爆撃に倒れゆく民の上をおもひ いくさとめけり身はいかならむとも(終戦直後の御歌)

「自分の身はどうなってもかまわない。国民を救うためどうか衣食住の援助を。」と訴えた言葉は、マッカーサー元帥の天皇に対する評価を激変させた。天皇は、戦争で何もかも失った人々の中に自ら分け入ってゆく。小学校の教室や列車内で夜を過ごされながら津々浦々を励まして回る、「現人神(あらひとがみ)」だった方の飾らない姿は、戦争で傷ついた日本人に驚きと喜びをもたらした。

昭和天皇が戦後初めてアメリカを訪問なさった(1975年)時のことを覚えている。冷淡だったアメリカの世論は、「戦後の食糧難の援助のお礼を直接言えて嬉しい。」というスピーチで一変した。「日本のエンペラーがこんなに温和なおじいちゃんだったとは。」新聞には、ミッキーマウスの風船を持った天皇の漫画も登場するなど歓迎ムードが盛り上がり、アメリカの心を掴む素晴らしい外交成果であった。

「・・・(昭和天皇の)いかなるときも国民とともにあることを念願された御心を心としつつ、皆さんとともに日本国憲法を守り、これに従って責務を果たすことを誓い・・・」(平成元年・即位後朝見の儀)

日本の平和と国民の幸せを願いながら儀式を行い、外国を親善訪問して日本のイメージを向上させ、不幸に見舞われた人々のもとへ積極的に足を運ばれる。今上天皇と美智子皇后の姿からも、心をこめて励まれていることがひしひしと伝わってくる。

日本の皇室は世界でも稀な伝統を誇っているけれど、国民に寄り添う気持ちの深さでも世界に自慢したいと思える。真情のこもった言葉と行動は、人の心に響くのだ。


お気に入り度:  掲載日:2013/07/24

引用先→http://www.honzuki.jp/book/208235/review/105266/

http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-926-4.html
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posted by ラクーンドッグ at 17:51 | Comment(0) | ・著者−綾野まさるさん

2013年07月22日

昭和天皇とマッカーサー元帥の歴史的会見を描く「一杯のコーヒー」産経書評で紹介されました。


http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-926-4.html

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27日公開される「終戦のエンペラー」のラストシーンとなるようだが、昭和天皇とマッカーサー元帥の歴史的会見。

ご自分のことを一切顧みず、日本の国民の窮状をのべられた天皇の心情と行動・・・。


誰でも深く知るべき、日本の歴史に記されるべき出来事であるが、学校ではなぜか教えられていない。

同書は、「いのちのあさがお」など児童書の名作を書いてきた皇室ジャーナリストとしての仕事もされている綾野まさるの書き下ろし。


かたぐるしい歴史書でなく、児童書作家ならではの読みやすさで、親子でも読める一つの感動童話としてできあがっている。


昨日の日曜日、産経新聞でも以下のように「一杯のコーヒー」の書評が掲載さました。





引用先↓
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130721/bks13072108570001-n1.htm
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紹介動画↓

posted by ラクーンドッグ at 11:35 | Comment(0) | ・著者−綾野まさるさん

2013年07月01日

忘れてはいけない終戦秘話「一杯のコーヒー―――昭和天皇とマッカーサー」が発売になりました。



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今年のカレンダーも半分が終わり、きょうは後半戦の第一日目です。

さあこれから気分を入れ替えて・・・というとき、一杯のコーヒーは役に立ちます。で、本日は「一杯のコーヒー」というタイトルの新刊案内です。

そのタイトルからどんなイメージの本を想像されるでしょうか?

お茶でもどうぞという場合、日本ではほとんど緑茶だと思いますが、話が長びいたときの一息つくためのおかわりとか、またチョット重要なお話の時、コーヒーが出てくるイメージがあります。がどうでしょうか?

そのささいなきっかけが、商談や大事な話がまとまったり、思わしくない方向に流れたり・・・ほっとする思い出や、ほろ苦い思い出があるのではないでしょうか?

この話は、日本が最も厳しい運命の迎えた時のことです。主役は昭和天皇とマッカーサーです。

昭和20年9月27日の、日本人がけして忘れてはいけない歴史的瞬間の出来事です。

当社から「いのちのあさがお」また小学館から「ぎん言」など、心温まる物語を書いている綾野まさる氏が長年、構想を持ち続けていたテーマがついに実現しました。

かたときも国民のことを忘れなかったお姿が描かれています。


http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-926-4.html
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紹介動画もどうぞ↓



posted by ラクーンドッグ at 15:51 | Comment(0) | ・著者−綾野まさるさん

2012年09月13日

ひまわりは震災からの復興のシンボル!? 共感の輪が広がっています。



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今週末から三連休ですね。しかし、天気予報によるとずーっと雨とか。でも関東の水ガメはカラカラの状態らしいので、恵みの雨かも。

所要で外を歩くと、相変わらずあついですね。日陰を探しながら歩いています。

昨日の読売新聞で見たのですが、3.11あれから1年半、特集に「愛のヒマワリ 世界へ」とい記事が社会面に大きく出ていました。

宮城県石巻市の大川小学校を見下ろす高台にヒマワリの大輪が咲き乱れているようです。

あの震災で大川小学校の児童74人が死亡・行方不明になりました。

子どもや兄弟を失った同じ境遇の遺族たちが、「生きた証し」にと植えたヒマワリの種が、子どもの遺体が見つかった家の跡地や沼のほとりに蒔かれ、育っていきました。

今ではこの話を知った全国の人からも種を分けてほしいと来るそうです。そしてハノイの日本人学校からも。

ヒマワリは、花の中でも力強さ、そこぬけの明るさを感じますよね。震災の復興のシンボルにふさわしい花なんですね。このお話は「ひまわりのおか」(岩崎書店)という絵本になっているようです。

当社からは、阪神大震災のとき、やはりひまわりが幼い子どもが亡くなった跡地に咲いたことから、はるかのひまわりという動きが起き、その種は、今ではこの東北の震災の地にも、そして世界中に広がっています。

この話は当社から「いのちのひまわり」(綾野まさる)として読まれています。ご参考まで。


http://www.810.co.jp/book/ISBN4-89295-514-0.html
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2012年09月07日

ハチ公がとーと、トートに???




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ハチ公とトートの意外な関係?


でもここでいうトートとは、あの坂本政道氏の本に登場のトート神でなく、トートバック、つまり持ち手が2本の手持ち鞄のこと。

東京商工会議所渋谷支部さんのアイデア。支部の設立40周年を記念して、渋谷のシンボル『忠犬ハチ公』をデザインしたトートバッグをつくってチャリティー販売するそうです。

名付けて。「シブヤの40人が描くハチ公トート・チャリティープロジェクト」。

トートバックのトートバッグ専門ブランド「ROOTOTE(ルートート)」とのコラボで製品化されるそうです。ウェブサイトなどを通じて各3,000円で販売します。収益金は、東日本大震災への義援金として、震災孤児のこどもたちが学校に通うことができるようにと設立された宮城・岩手・福島の3県の基金に直接寄付されます。


40人のハチ公トートバッグ展


安齋肇氏や浜田ブリトニー氏など、渋谷を中心に活躍する40人のクリエイター40種のトートバッグを一堂に展示する「40人のハチ公トートバッグ展」が以下にて開催されます(入場無料)。初日にはオープニングイベントを開催予定。

期 間 2012年10月6日(土)〜14日(日)


場 所 渋谷ヒカリエ 8階クリエイティブスペース「8/(ハチ)」内COURT


わが社も会員になっている東京商工会議所の機関誌「東商新聞」で知りました。

ハチは、まさに渋谷のシンボルですね。とーと、バッグまでになっちゃった。

ウェブからも作品をちょっとのぞけます↓ 
http://www.tokyo-cci.or.jp/shibuya/hachi/
 


ハチの物語はこちらで↓
http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-635-5.html

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posted by ラクーンドッグ at 19:08 | Comment(0) | ・著者−綾野まさるさん

2012年08月31日

今年も「いのちのあさがお」が咲きました。



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いのちのあさがおのホームページ↓
http://www.iplus.jp/~asagao/index.html#20030704




こんばんは。ハート出版の日高です。

絵日記に書くのが遅くなりましたが、今年も、いのちのあさがおが咲きました。

毎年、咲くたびに思い出します。わずか7歳で旅立ったこうすけ君のことを。

こうすけ君が植えたあさがお、こうすけ君が亡くなった後、庭に咲きました。

こうすけ君の死を無駄にしないように、お母さんの丹後まみさんは、こうすけ君が植えたあさがおの種を収穫し、毎年増やし、学校に贈りました。

この話は「骨髄バンク」のことを伝え、参加を呼びかける大きな輪となり、全国、いや世界まで広がっています。

きょうは、童話「いのちのあさがお」(綾野まさる作 松本恭子画)シリーズを紹介します。


http://www.810.co.jp/book/ISBN4-89295-210-9.html
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http://www.810.co.jp/book/ISBN4-89295-300-8.html
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http://www.810.co.jp/book/ISBN4-89295-244-3.html
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posted by ラクーンドッグ at 15:30 | Comment(0) | ・著者−綾野まさるさん

2012年08月29日

アンニョン ハチ ムニカ !?

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あるとき、読売新聞のコラム(よみうり抄)にこんなことが書いてあった。

漢字の形を題材にした詩を紹介、自分を大きく見せる行為を「臭い」といい、わが国では嫌われる。また「恥」というのは心に耳を傾けるとわかる・・・と。

日本で生まれ、経済通で親日的と期待された大統領が、レームダック(任期はあるが再任されない)状態になるとこうも豹変し、保身のためとはいえ隣国との外交関係をめちゃめちゃにする、やり過ぎの人気取りパフォーマンスを行った・・・

コラム子は、これらを「臭」「恥」という言葉で表現した。

時間がたつとTV報道など通じて、いろんなことが分かってきた。


玄界灘を超えた向こう側の国では、子どもの頃から教科書で、日本と全く違うことが教えられていることだ。あれじゃ「教育」というより「「刷り込み」「洗脳」に近い。


日本人の誰でもそのように思うようになっているのではないか。

幸か不幸か――。

そんな中、2009年に契約し、すっかり忘れていた「童話」の改訂版が当社に届いた。


お隣の国からだ。荷物を開けてみると秋田犬が表紙の童話。文字は、読めないが「ほんとうのハチ公ものがたり」(綾野まさる作)の韓国語翻訳版。

イラストなどで手こずったそうで、ようやく20011年に出来たようだ。そうしてやっと数日前届いた。

文字は読めないので分からないが、絵の具のにじみなど落ち着いた色調で、ハチや昭和初期の日本人の姿が水彩画で描いてあります。

願わくば、主人のことを一途に思い続けるハチの物語を通じて、お互いの心がもっと通じ合うことができたら・・・


ハンカチ文庫の「ほんとうのハチ公物語」↓
http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-635-5.html
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posted by ラクーンドッグ at 14:57 | Comment(0) | ・著者−綾野まさるさん