2012年10月02日

あの田母神さんも特攻について高く評価しています。




51ZhxvibPuL__SX160_.jpg



編集スタッフがこんな本を見つけたと持ってきてくれました。


田母神俊雄氏の最新刊『田母神俊雄のそうだったのか!自衛隊のホンネ〜自衛官のお悩み相談室〜」(オークラNEXT新書)という本です。

田母神氏といえば、周知の通り2008年、民間懸賞論文に応募した作品が、政府見解と違うと問題視され航空幕僚長を更迭された方です。

現役自衛官の質問、たとえば、「特攻隊の方々をどう思いますか?」に対して田母神氏は、


「我が方の死者数と敵に与えた損害を比較すれば、戦術的に見ても成功した作戦です。決して犬死なんかではないのです。そしてまた特攻は上の命令だけでは実行できません。弾薬も尽きる中で、多くの操縦者などからも特攻の考えが出てきたのだと思います。正に命をかけても日本国を守るという至高の志に感動するものです」


とあります。また別の


「特攻隊が出たり、原爆や空襲で焼け野原になる前に、戦争を終わらせることはできなかったんですか?」


という質問に答えて、


「大東亜戦争が始まった原因はアメリカにもありますし、また戦争が長引いた原因の多くもアメリカにあるのです。歴史は戦勝国が作るのです。戦争に負けた日本は占領下でアメリカの歴史観を強制され、今なおそこから抜け出していないのです。アメリカは、日本を戦争に引きずり込みかったし、原爆投下でその効果を確認するまで戦争をやめたくなかったのです」


と言い切っています。

なかなか面白いとりくみの本です。若い自衛隊や家族・恋人などの赤裸々な悩みにも丁寧に答えながら、自衛隊や国防のことが分かるようになっています。

元航空幕僚長・田母神さんは、自衛隊も普通の人間も同じ。しかし自衛隊が犯罪行為を行うとメチャクチャにたたかれる。だが自衛官の犯罪率は一般人よりもきわめて低い。モラルは国民平均よりずーっと高く、自衛隊に風当たりの強いときも歯を食いしばってがんばってきた・・・と。


そして最後に、


「自衛隊は国民の財産です。いざ、というとき自衛隊は身の危険を顧みず、国民の皆様を救うためにがんばる心構えができます」


と結んでいます。

こんな立派で、頼もしい、味のある人物をクビにした自民党。心ある保守層の支持を失ったのは当然です。政権取る?前に反省してほしいものです。

弊社刊の「世界が語る神風特別攻撃隊」「世界が語る大東亜戦争と東京裁判」(ともに吉本貞昭著)と併せてお読みいただくと、より深く日本の国防の問題点が分かるのではないでしょうか?

http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-911-0.html
911.jpg

http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-910-3.html
910.jpg


posted by ラクーンドッグ at 17:50 | Comment(2) | ・著者−吉本貞昭さん

2012年09月28日

尖閣・竹島問題・・・その奥にある大東亜戦争への関心が高まっているようです。



rakutenndownload.jpg


このところ歴史書ブームですが、周知のようにこのところさらにお隣の国の暴挙が連発。近現代史の関心が急速に高まっているようです。


尖閣、竹島の本も書店店頭に並び始めましたが、さらに深く探求しようという方は、現在の諸問題の原因となった先の大戦に関する書籍に食指が動くようです。


そんな知的向上心の高い読者心理が後押ししているのでしょうか。



楽天の「リアルタイム」ランキングで、当社の吉村貞昭著「世界が語る神風特別攻撃隊」と「世界が語る大東亜戦争と東京裁判」が、ワンツーフィニッシュ! 1位2位になりました。


先日、わが社の玄関に止まった幸運のトンボ≠フ写真をスクープしたスタッフが、その瞬間≠激写しましたので掲載します(笑)。


http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-911-0.html
911.jpg

http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-910-3.html
910.jpg


 

posted by ラクーンドッグ at 14:59 | Comment(0) | ・著者−吉本貞昭さん

2012年09月19日

当社の「世界が語る大東亜戦争と東京裁判」とそっくりの表紙の「SAPIO(サピオ)」最新号(2012/10.3号)の特集「新・大東亜共栄圏・・・」おもしろそうですよw




SAPIOdownload.jpg
    b910.jpg


こんばんは。ハート出版の日高です。

いやあ驚きました。

編集担当者が本日発売の雑誌を買ってきました。

小学館発行の「SAPIO(サピオ)」です。その表紙ですが、当社が7月に刊行した「世界が語る大東亜戦争と東京裁判−アジア・西欧諸国の指導者・識者たちの名言集」(吉本貞昭著)の表紙とそっくりじゃありませんか?

もちろん、偶然でしょうが、日本と東南アジアの地図に各国の国旗。

特集が「新・大東亜共栄圏 中国抜きのアジア“繁栄構想”を提唱する 日本は旭日のASEANと直接結べ!」


面白そうな目次ばかりです。たとえば−

「歴史/QHQが封印した『大東亜共栄圏』の理念と真実 確かにそこにあった「日本の大儀」を忘れるな/中西輝政」


「親日/日本人だけが知らない『日本のリーダーシップに期待するアジアの本音』/江崎道朗」

日本は戦いに敗れたが、大東亜共栄圏という構想は少しも間違っていなかったようです。

で、新・大東亜共栄圏とは―。

「構想/海洋国家・日本と海洋国家連合・ASEANが、手を組めば『最強のパートナー」になれる/櫻井よしこ」


「経済力/日本にとっての『巨大マーケット』『富裕層』は、中韓ではなく『ASEAN&インド』にあり?大泉啓一郎」


「成功例/『中国市場』しか見ていない企業はもう古い 東南アジアで大成功した日本企業はこんなにある/中村真司」

そうですね、アジアの意地悪いいじめっ子国家≠ノはちょっと考えてもらいたいですね。こんな記事もあります。

「安全保障/軍艦と札束外交で東南アジア呑み込みを狙う中国の権謀術数≠挫け/井上和彦」


「嫌韓/『悪態をつき見下し、責任を取らない』――韓国人はアジアの嫌われ者だった/山村明義」

愛国無罪の名の下に、メチャクチャに日本の企業やお店を破壊しておいて、まだ人のせいにする。


損害賠償払わないじゃすませませんよ!!!!

騒がしい昨今のアジア・・・


こうなったのは何が原因なのか?


日本人はもういっぺん僕たちの祖先が80年前、何のために戦ったのか知る必要がありますね。

表紙も似ているが趣旨は同じ?タイムリーなテーマですね。SAPIO・・・じゃあ、さっそくこれから読んでみよう、とw

 

「世界が語る大東亜戦争と東京裁判」↓
http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-910-3.html



posted by ラクーンドッグ at 18:01 | Comment(0) | ・著者−吉本貞昭さん

2012年09月18日

「世界が語る大東亜戦争と東京裁判」、発売後わずか2ヶ月でですが、3刷り目の増刷です。




http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-910-3.html
b910.jpg

 
吉本貞昭著の「世界が語る大東亜戦争と東京裁判」が好評です。わずか2ヶ月でですが、3刷り目の増刷が決定しました。
 
中国で起きている反日暴動。本日9/18は、柳条湖事件が起きた日でもあります。


「なぜ日本は大東亜戦争に突入したか」という項目の中に、本書は満州事変への道として、事変勃発の原因、経緯を詳しく書かれています。ご興味のあるかた、ぜひ参考にしていただけたらと思います。

 
最近きた<読者カード>です。一部紹介します。
 
世界が語る大東亜戦争と東京裁判(埼玉県 男性 28歳)


「正しい情報をもっと知りたいと思った。


善悪の判断は人それぞれだが、判断材料が無かったり、意図的に操作されていることが分かった。


日本人の誇りを取り戻せる一冊だと思う」



 

世界が語る大東亜戦争と東京裁判(埼玉県 男性)


「ネットや藤原正彦氏の『日本人の誇り』や櫻井よしこ氏、ほか歴史書を見ると真実が語られているが、一般的に教科書は文部省や日教組、中韓の影響と、戦後67年も経ているのに占領軍アメリカの思想教育が生きていて、日本人を洗脳してしまっている。


よって日本人は自信も民族の誇りもない。一日も早く事実を知らしめるべきだし、早く教科書と教育現場を一新したほうがよい。


とても良い本で、全日本人と中国・韓国の人にも読んでもらいたい」



紹介動画↓

posted by ラクーンドッグ at 18:22 | ・著者−吉本貞昭さん

2012年09月14日

「世界が語る神風特別攻撃隊−カミカゼはなぜ世界で尊敬されるのか」(吉本貞昭氏) ―著者の伝えたいメッセージが読者に届いているようです。



読者からの反応はことのほか嬉しいものです。それは出版人だけでなく著者も当然ながら喜んでいただいております。


「世界が語る神風特別攻撃隊−カミカゼはなぜ世界で尊敬されるのか」の著者・吉本貞昭氏から、編集担当者に「この感想は、小生の意図をくんでくれているようです」というメールが届きました。


著者が示すURLをクリックすると、評価5つ星で以下のようなビュー(楽天)がありました。

「おそらく、神風特攻のことを一番誤解している(知らされていない)のが、当の日本人だろうと思います。こういう本を読んで、そういう誤解をといていく必要があると思います」と。

※楽天でも時折「リアルタイム1位」になっています↓
楽天ランキング - 1.jpg



このほか、当社にも読者カードが届いています。一部を紹介します。

世界が語る神風特別攻撃隊(東京都 男性 77歳)


「著者の御意見に全て同感共鳴です。出版された心意気に敬意を表します。小生、毎年8月15日には靖国神社に参拝しております。


いつの日にか学校の教科書に、特攻隊員の遺書が掲載され、英霊が祀られているのは靖国神社である事実が紹介されることを祈ってやみません。素晴らしい本です」

世界が語る神風特別攻撃隊(神奈川県 男性 54歳)


「海上に突入したり、失敗する特攻機の映像ばかり見せられていました。


本書で、成功率の高さを知り、祖国を守って頂いた英霊の方々の無念が少しでも晴れたのではないかと思います。ありがとうございました」

http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-911-0.html
911.jpg

posted by ラクーンドッグ at 14:22 | Comment(0) | ・著者−吉本貞昭さん

2012年09月03日

一龍斎貞花さんの「靖国講談会」に参加してきました。



梨 1.jpg


秋ですね。目に飛び込んでくるもの、梨やブドウ・・・。

窓から入ってくる夜風など心地よく、少し暑さが和らいできた感じがいたします。

昨日、日曜日「靖国講談会」に参加してまいりました。お目当ては、一龍斎貞花さんの講談です。この方は、新聞記事のように「パール判事を語り継ぐ」という異色の演目をやっているそうです。

しかし、残念ながら、この日は違う演目でした。寄席や独演会には行ったことがありますが、講談ばかりの講談会はこれが初めて。驚きました、講談師には女性が多いんですね。出演者の半数は女性講談師でした。



心にしみる親孝行や武勇談・・・。涙がこぼれる話もあれば、腹を抱えるようなギャグも飛び出す。時折眠くなると、バンバンと卓上をたたかれ目が覚める。なかなかうまくできていますね。

中入り、休憩時間や終演後は、貞花師匠がマイクを持って陣頭指揮。女性か講談師が客席にきてサービス。



虎屋の羊羹を一口づつとか、次の講談の半額割引券とか、いろいろなプレゼント。最後は遊就館の招待券までいただいた。


アットホーム的、1500円の入場料はやすいんじゃないですかね。


古典芸能の興隆もかねて、落語と並ぶ日本の古典話芸、タメになりますよ。機会があったら皆さんもどうぞ。

この後、参拝の他は、もう一つの目的、遊就館のミュージアムショップ。書籍コーナーに当社の書籍を確認。「世界が語る神風特別攻撃隊」(吉本貞昭著)がちゃんと平積みになっていました。



貞花 - 1.jpg
産経新聞8/15「パール判事を語り継ぐ講談師

posted by ラクーンドッグ at 19:10 | Comment(0) | ・著者−吉本貞昭さん

「『世界が語る大東亜戦争と東京裁判』は、ここ数カ月で一番感動した本でした」というコメントをいただきました。



先週、「世界が語る大東亜戦争と東京裁判――アジア・西欧諸国の指導者・識者たちの名言集」(吉本貞昭著)についてふれたブログを紹介しました。「ビジネス本でキャリアUP 〜おすすめ ビジネス本の書評〜」というブログです。


ブログ先↓
http://shinchanfx.seesaa.net/article/288890030.html

その方から、「『世界が語る大東亜戦争と東京裁判』ここ数カ月で一番感動した本でした」という以下のようなコメントをいただきましたので紹介します。
 


「こんばんは、私などのブログを取り上げて頂きありがとうございます。

久しぶりにアクセス解析見たら、あまりお見かけしないアドレスがありましたので寄らせていただきました。

『世界が語る大東亜戦争と東京裁判』ここ数カ月で一番感動した本でした。


タイ、インドネシア等の国々の識者の言葉に涙しながら、途中なかなか本が読み進められなかったくらいです。しかも電車の中だったので、ちょっと恥ずかしかった・・・。

ブログの中にあった「プライド運命の瞬間」当時わけもわからずビデオを借りて見てました。津川雅彦かっこいいくらいにしか見てなかった。しかし、この本に書かれてる内容があのビデオで描かれてたんじゃないかなと思い、もう一度見たいと思ってました。題名「東京裁判」だと勘違いしてたけど、思い出せてよかった。

最近、東條由布子さんの動画をネット拝見しました。その真摯な姿勢で訴えかけられる姿に見入ってしまいました。

またパール判事の「判決書」、東條英機元首相の「宣誓供述書」読んでみたいです。
 
散文で申し訳ないですが、感動を詰め込みたくて・・。ありがとうございました」



 

posted by ラクーンドッグ at 18:50 | Comment(0) | ・著者−吉本貞昭さん

「公益財団法人大東亜戦争全戦没者慰霊団体協議会」(島崎宣伸会長)の会報「慰霊」に「世界が語る大東亜戦争と東京裁判」が紹介されました。

 


「世界が語る大東亜戦争と東京裁判――アジア・西欧諸国の指導者・識者たちの名言集」(吉本貞昭著)を出版する発端は、公益財団法人特攻隊戦没者慰霊顕彰会の会報「特攻」に掲載されていた吉本氏の論考でした。


その記事が当社編集スタッフの目にとまり、先生に加筆していただき「世界が語る神風特別攻撃隊−カミカゼはなぜ世界で尊敬されるのか」が出来、8月発刊となりました。


ところが、著者には、以前から温めている原稿があり、「神風の前に、この原稿を」と出版を依頼されたのが7月に刊行いたしました「世界が語る大東亜戦争と東京裁判」でした。したがいまして、この話はある面セットになっており、大東亜戦争から順に読んでいいただければ著者の言わんとするところがさらによく分かります。

ところで、そもそも私や当社のスタッフが「特攻」の会報を読むようになったのは、当社の装丁の多くを手がけていただいているデザイナーの神崎夢現氏が縁。氏はその会報の中で、特攻隊生き残り方のインタビューを続けおられます。


そして「特攻−空母バンカーヒルと二人のカミカゼ」(マクスウェル・T・ケネディ著)の発刊に当たり、事実関係の調査で、さらに特攻隊の戦友や遺族の方々に大変お世話になりました。


本日、今度は前述した特攻隊戦没者慰霊顕彰会などが参加する「公益財団法人大東亜戦争全戦没者慰霊団体協議会」(島崎宜伸会長)の会報が贈られてきました。


この会は、先の大戦でなくなられた戦没者に敬意を表し慰霊活動を行う趣旨の40団体が所属する協議会です。しかし、これら慰霊活動を行う会は、時代とともに戦友、遺族の高齢化に伴い減少化を余儀なくされ、「風前の灯火」にあるようです。そういう事情から慰霊の精神を次世代に伝えていくためにと、瀬島龍三氏らが発起人としてこの協議会が設立されました。


その会報「慰霊」第26号の新刊図書紹介として、「世界が語る大東亜戦争と東京裁判」が見開き2ページにわたりくわしく紹介されました。ありがとうございます。



慰霊 - 1.jpg  

posted by ラクーンドッグ at 18:42 | Comment(0) | ・著者−吉本貞昭さん

2012年08月31日

「世界が語る大東亜戦争と東京裁判」、8月29日増刷ができました



「世界が語る大東亜戦争と東京裁判」8月29日増刷ができました。本を読んだ方のブログをネットで拝見しました。

「ビジネス本でキャリアUP 〜おすすめ ビジネス本の書評〜」というタイトルのブログでした。


ブログ先↓
http://shinchanfx.seesaa.net/article/288890030.html


ブログを書いたかたが参加した読書会の課題が「失敗の本質」。それに関連して2冊の本を読んだそうです。一つは「大東亜戦争の謎を解く」で、もう一つが「世界が語る大東亜戦争と東京裁判」です。

読書会のテーマとは違ってはいたが、「なぜ日本軍は大東亜戦争に参戦したのか?」を知りたくなり、2冊の本を購入したようです。
前者は、日本経済封鎖やハルノートを「交渉材料の一つ」とか「たたき台」ととらえ、後者は、日本のノド元を締め上げる「最後通牒」と捉えています。

ブロガーは、アメリカの要求をのみ細々としていきていくか、要求をつっぱね参戦するか、どちらを選ぶべきだったのか?まだ結論は慎重にしたいようで、

「大東亜戦争が、日本が起こした一方的な侵略戦争であった、ちゃんちゃんと片づけれる話でないことは、この二冊の本が語っていると思う」


と述べ、

「実際のところ、どうだったのか、もっと知りたくなった」と結んでいます。

お写真を拝見したところ、まだお若いの方のようですが、勉強家ですね。真摯な姿勢が伝わってきます。


若い頃を思い出しました。歴史は好きだが難しい本を読むのは苦手で、痛快丸かじりの、司馬遼太郎の歴史小説を読んだものです。

が、司馬さんは日清・日露までは書いていますが、残念ながらそれ以降の近現代史にはふれていません。たしか司馬さんも学徒出陣する。たしか戦車部隊の小隊長として戦争を体験しているのだが・・・。「史実がまだ生乾き」状態の材料では、この大戦を書くことが出来なかったようです。(確か、司馬さんがそのようにおっしゃっていたのではと思います)

なぜ戦争が起きたのか?日本は負けたのか?上記の若いブロガーには負けると思いますが、2〜30代の頃、本当のことが知りたくて、すくなからず戦争ドキュメンタリーを読みあさったような気がします。

ちょっと私ごとに話がそれました。

「永遠の0」を読んだ後、「パール判事の日本無罪論」(田中正明著=小学館文庫)を読み終え、いま「大東亜戦争の真実」(東條由布子編=ワック出版)を読み始めました。

「プライド運命の瞬間」を見た後、主人公の東條英機元首相と脇役のパール判事をもう少し深く知りたくなったのだと思います。もちろん「世界が語る大東亜戦争と東京裁判」を出版し、著者・吉本貞昭氏の御紹介で東條さんの御令孫・由布子女史にお会いしたことも大きいと思います。

パール判事の「判決書」、東條英機元首相の「宣誓供述書」は、本当の近現代史を知りたい人なら、絶好の資料となる必読の書と思いました。



http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-910-3.html
910.jpg


※なお、「世界が語る大東亜戦争と東京裁判」は、アマゾン等で品切れになっているところがありますが、29日には当社に増刷分が入荷して、随時出荷しています。アマゾンはまもなく正常な「在庫あり」の表示に変わると思います。ご迷惑をおかけしております。もうしばらくお待ちください。


 

posted by ラクーンドッグ at 15:17 | Comment(2) | ・著者−吉本貞昭さん

2012年08月24日

「大東亜戦争とはなんだったのか、世界の指導者たちの名言集を読めば、近隣アジア諸国の行動がいかに愚かな行動であるかがわかる。若者たちに読んでもらい、自信を持ってもらいたいと思う」と軍事評論家・佐藤守氏が「世界が語る大東亜戦争と東京裁判」をおすすめ。




http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-910-3.html
910.jpg

「世界が語る大東亜戦争と東京裁判」(吉本貞昭著)、これまで紹介しているように読者カードもたくさん集まっていますが、軍事問題の専門家もブログで評価しています。軍事評論家・佐藤守氏(元空将)がご自分のブログ日記でこのように紹介していただきました。

「またま今朝の産経2面下の書籍PR欄に出ていたので、購入しようとメモしたところ、東條女史から送られてきて驚いた。

大東亜戦争とはなんだったのか、について、アジアや西欧諸国の指導者たちが語った名言集。


近隣アジア諸国の行動がいかに愚かな行動であるかがわかろうというもの。ある意味、彼らの児戯にも悖る行為は、対日コンプレックスの裏返しなのだが…

若者たちに読んでもらい、自信を持ってもらいたいと思う」


佐藤守氏のブログ↓
http://d.hatena.ne.jp/satoumamoru/20120814/1344913234

posted by ラクーンドッグ at 17:53 | Comment(0) | ・著者−吉本貞昭さん