2012年12月21日

「世界が語る神風特別攻撃隊」を読んだかたからのメッセージ



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こんばんは、 ハート出版の日高です。

今年もあと僅か、来社するお客さんの中には、「ではよい年をお迎えください」という言葉を聞くようになりました。

最近、弊社に届いた読者カード。その中で、「世界が語る神風特別攻撃隊」(吉本貞昭著)に対するものが目立っています。


いずれも80歳代の方、特攻で逝かれた人たちとほぼ同じ世代。それらの方々の思いは、わずか数行ですが、切々と訴えるものがあります。


少し紹介しておきたいと思います。



世界が語る大東亜戦争と東京裁判(島根県 男性 88歳)


「今まで語り尽くされた大東亜戦争の真実を、この一冊にまとめられた著者に、心から敬意を表します。

国会議員の皆さん全員に読んで頂いて、日本の歴史教育の覚醒を促して頂き度い。日本の国難への覚悟を定めるのに絶好の本です」



世界が語る神風特別攻撃隊(神奈川県 男性 85歳)

「気の安まる思いを有難う。特攻の成果を1〜2%と信じさせられた戦後の発表、武士道の精神が戦後の占領に影響を及ぼしていた事が救いです。
 

我が部隊が昭和20年7月24日、特別攻撃隊(七生昭久隊)を拝命、部隊長以下30名、操縦者全員、印度洋作戦に参加、機種九七式戦闘機、北スマトラに展開するも、敵機動部隊は、七生昭道隊の特攻により西方海上に遁走、我が部隊の出撃する機会はなかった」



世界が語る神風特別攻撃隊(東京都 男性 81歳)

「小生アマパイロット。昭和23年旧制中最後の卒業。


日本飛行連盟所属。教官は旧陸海軍航空歴戦の方々を見送った方。偶然終戦復員。


ニュース等に残る出撃の方々の神々しい笑顔はいかなる名優も演じ得ない。


戦後作の特攻映画は見るに耐えない。


先輩も予科練で何人も戦死された」

 



 

 

世界が語る神風特別攻撃隊(島根県 男性 82歳)


「敗戦に当たっての国家要路各所の当事者達の動きを追っての諸々の苦吟の数々、本当に読むに堪えませんでした。

私達日本の今日の情況は、自由奔放・社会秩序の紊乱は目に余るものがあります。私達は昭和20年8月15日を境にして、私達日本民族と日本歴史の総てを失ってしまいました。

私達のこれまでやって来たことは、経済の復興だけであったように思います。豊かな四季に恵まれた日本列島、そこに育った人情・風俗・習慣、私達日本人の本来の姿に戻したい思いで一杯です」




http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-911-0.html
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posted by ラクーンドッグ at 17:58 | Comment(0) | ・著者−吉本貞昭さん

2012年12月03日

唯一飛行可能な零戦のエンジン音、動画で聴けます。それから♪パラオ ゼロファイターもいい歌ですね。



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(秋冬5・・・落ち葉)



こんばんは。ハート出版の日高です。


  カレンダーもあと1枚を残すのみ。冷え込みが一段と寒くなりました。 

 1週間前に比べると一段と樹木の黄葉が美しくなりました。落ち葉も舞い散っています。  


日曜日は、六本木の国立新美術館で「日展」を鑑賞しました。日本画、洋画、彫刻、工芸の部までたっぷり時間を使ってしまい、書の部は時間切れになりました。  


家に帰ってくると先週末お知らせした「零戦」のことが話題になりました。息子もまだ行っていないようですが所沢・航空公園の航空発祥記念館で1日にもエンジン音が公開されたようです。


  「聴きたかったなあ」といっていました。さっそく、ネットの動画を検索し、聴いてみました。感動です。でも、やっぱり実物を聴いてみたいですね。 
 






また、海援隊の武田鉄矢・歌詞、千葉和臣・作曲の心にしみる「パラオ ゼロファイター」の歌も見つけました。聴いてください↓







http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-911-0.html
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posted by ラクーンドッグ at 17:16 | Comment(0) | ・著者−吉本貞昭さん

2012年11月30日

「伝説の名機」唯一飛行可能の零戦が日本に里帰り、所沢で公開されてます。航空発祥記念会館で。



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(秋冬4・・・何という木かわかりませんが)


こんばんは。ハート出版の日高です。
 
ぼくが住んでいる所沢の話題。西武ドームが有名ですが、街の真ん中に巨大な航空公園があり、航空発祥記念会館があります。

 
なんと、この12月から、そこで零戦がみられます。といっても、模型のようにジッと動かない零戦でなく、製造当時のエンジンを積んだ唯一飛行可能な機体だそうです。

 
この機体は、戦時中、サイパン島で米軍が日本軍から奪いとった「52型」だそうで、現在はアメリカの民間博物館所蔵しているようです。10月に展示のため太平洋を渡ってきました。コンテナ船に積まれて。

 
12月1日から3月31日まで一般に公開されます。公開に先立ち27.28日組み立てや試運転が行われました。

 
見学定員100名のところ600人の応募があったようです。

 
搭載していた「栄21型発動機」から白煙が吹き出て、轟音が鳴り響き、プロペラが回り出すと、詰めかけた見学者から大きな歓声と拍手が巻き起こったようです。

 
零戦というと、サイパンやグァム、パラオなど旅行でいったとき、ボートで島から島に渡るとき、海の底に沈んだ零戦の姿をみたことがあります。

 
そんなとき、詩人なら若いパイロットたちことを夢のように思い浮かべるでしょうね。海援隊の武田鉄矢が自然とわき出るように書いた歌詞がピッタリでした。
 
 
珊瑚礁を枕に眠る零戦・・・♪白い飛沫をあげて 海へ落ちて沈み 珊瑚を枕に 眠るゼロファイター 海の底を 空だと夢見るのか 珊瑚は雲なのか・・・
 
今年ミリオンセラーになった「永遠の0」(講談社刊 百田尚樹作)が来年、映画公開(岡田准一主演)されるようです。楽しみです。
 
当社の零戦をあつかった「世界が語る神風特別攻撃隊」(吉本
貞昭著)も本日増刷があがりました。

 
祖国のために命を捨てた若者たちとともに、零戦の記憶・・・消えることのない歴史の1頁ですね。
 
 
http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-911-0.html
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日本の航空技術100年展 - 所沢航空発祥記念館↓
http://tam-web.jsf.or.jp/spevent/schedule.html 
 

posted by ラクーンドッグ at 22:38 | Comment(0) | ・著者−吉本貞昭さん

2012年11月26日

「大東亜戦争と東京裁判」ある企業からの「全社員に1冊づつ」という一括大量購入で、はやくも第4刷りが決まりました。




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(秋冬 1 ・・・季節の変わり目。三連休に樹木の様子を描きました)






こんばんは。ハート出版の日高です。



吉本貞昭著の「世界が語る大東亜戦争と東京裁判」の第4刷の増刷が決まりました。

この本について、東條由布子さん(東條英機元首相の御令孫)が、「この本は私の教科書」といい、また「占領軍による洗脳が一気に解けてしまう珠玉の名著」とまでおっしゃっていただきました。


先週の月曜日朝、ぼくが会社にぎりぎり着くと、「社長ビッグニュースですよ」と編集担当者がもったいぶったいいかたをする。


何だろう?期待を胸に、そのまま朝会に出席すると、電話を受けたスタッフから、「『大東亜戦争と東京裁判』を1000冊購入したい」という関西の会社から連絡があったそうです。


ちょうどギリギリ出せる在庫があり、そのあと即増刷になりました。


購入していただいたのは、一部上場の会社。会長、社長がこの本を読まれ、全社員に読ませたい、すぐ送ってほしい。今後もお得意先、また新入社員に読んで貰いたいので追加注文を出したいというお話でした。


買っていただいたから言うわけではないですが、いい会社はさすが違いますね。即断即決、発注から決済、納品まで4日間であっという間に。


しかも、景気、年金、生活をよくしようという話ではなく・・・、正しい日本の歴史を知ってもらいたいと一企業のトップが動くわけですから・・・、


日米開戦から70年、時代はようやく変わりつつあるのではないでしょうか。日本人の誇りを取り戻さなければと行動を起こそうとする心あるかたが増えつつあるような気がします。


当社の本だからいうわけではありませんが、まさにこの本は本当の歴史を知るための「教科書」であり、日本人が長い間眠らされていた魔法を解くに最適だと思います。



http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-910-3.html
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posted by ラクーンドッグ at 15:01 | Comment(0) | ・著者−吉本貞昭さん

2012年11月20日

「世界が語る神風特別攻撃隊」が増刷になりました。



こんばんは。ハート出版の日高です。

http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-911-0.html

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先日から産経新聞の書評などで紹介され「世界が語る神風特別攻撃隊」(吉本貞昭著)が、おかげさまで売れ行き好調で、増刷になりました(今月末出来予定です)。

この本大変評判よく<読者カード>もよくとどきます。


はがきで感想を寄せる方、きちんと統計を取ったわけではありませんが、特攻に戦友たちが参加した同世代の方々、80歳代、それから戦争中の本当のことが知りたい戦後生まれの団塊の世代60歳代が多いですね。

お若い方にも読んで貰いたいと思いますが、おそらく読んではいるがお忙しいので感想まで書く時間がないんでしょうね?

というか、こうして、貴重な感想を寄せていただく方は本当にありがたことです。次の企画を考える上で大変参考になります。


では最近のものを転載します。

 

世界が語る神風特別攻撃隊(熊本県 男性 84歳)
昭和19年、当時16歳、鹿児島出水市海軍航空隊に入隊。20年4月〜8月、朝鮮(鎮海海軍航空隊特攻訓練基地)に転属待機中、雲仙に於いて終戦を迎え復員。


世界が語る神風特別攻撃隊(兵庫県 男性 62歳)

戦後になって、当時の戦況について、A級戦犯あるいは靖国問題にも、日本人は偏見を持っているのではないかと常々考えていました。そしてこの神風特別攻撃隊にも言えることで、必要以上に英雄視する人々、一方では人命軽視の暴挙と非難する人々に大きく分けられ、真実というか、本来の精神・役割を理解していないのではないかと私は思っていました。こういう書籍で正しく理解できればと思います。
 

世界が語る神風特別攻撃隊(東京都 男性 87歳)
小生、海軍出身者なので、感慨深く読みました。



世界が語る神風特別攻撃隊(島根県 男性)
私も90歳、読み切れるか? 第三期特別操縦見習士官、戦に間に合わず、赤トンボで終戦。書名見て〓〓〓〓〓〓〓をすすめられた心持ち。読み切れる体力、視力弱まり、気力だけでは読めません。〓〓 (〓部分、残念ながら不明)


世界が語る大東亜戦争と東京裁判、世界が語る神風特別攻撃隊(神奈川県 男性 65歳)
私は1947年(昭和22年)生まれなので、戦前・戦時中の出来事は新聞・写真集・書籍等でしか判りませんので、大変参考になります。戦後も67年になりますが、若い世代に是非読んでもらえたらと思います。


posted by ラクーンドッグ at 18:11 | Comment(0) | ・著者−吉本貞昭さん

2012年11月16日

「世界が語る大東亜戦争と東京裁判」と「世界が語る神風特別攻撃隊」がアマゾン、「旧日本軍」と「日中・太平洋戦争」ジャンルでともに1.2位を独占しました。



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こんばんは。ハート出版の日高です。

特攻隊戦没者慰霊顕彰会の会報「特攻」平成24年11月号が届きました。



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当社からこの8月に出した新刊2点が紹介されていました。

ともに吉本貞昭著の「世界が語る大東亜戦争と東京裁判」−アジア・西欧諸国の指導者・識者たちの名言集」↓「世界が語る神風特別攻撃隊−カミカゼはなぜ世界で尊敬されるのか」です。



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この会は、先の大戦で自らの命を犠牲にして、祖国や家族を守ろうとした若い特攻兵士の御霊を慰霊し、感謝することが目的で結成された団体。



前身は昭和34年に始まった特攻平和観音奉賛会でが全国組織化し、同57年特攻隊戦没者慰霊顕彰会として発足。初代会長は元宮様の竹田恒徳氏。昨年、公益財団法人に認定され、杉山蕃氏が理事長がつとめておられます。

靖国神社の中に事務局があり慰霊顕彰の他、広報活動、講演会などをおこなっており、遺族の方々だけでなくさまざまな職業の方が賛同者となり入会されているようです。(詳しくは〒102−0073東京都千代田区九段3−1−1靖国神社遊就館内 電話03−5213−4509))
記事には、著者だけでなく、本の装丁を担当したデザイナーもこの会の著名会員として紹介されています。



おかげさまで「特攻」「大東亜」共に好調で、アマゾン部門別売上げで1.2位を独占しました↓



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http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-910-3.html

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http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-911-0.html
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posted by ラクーンドッグ at 19:10 | Comment(0) | ・著者−吉本貞昭さん

2012年11月13日

東條由布子さんの呼びかけで80歳の歌手・荒尾一夫記念リサイタルに参加してきました。



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こんばんは。ハート出版の日高です。

50,60はハナタレ小僧・・・?!まさにそうかもしれない。


たしか70歳をこえた東條由布子さん(NPO法人環境保全機構理事長)の呼びかけで、歌手・荒尾一夫さんの記念リサイタル「80・20・5周年東京公演」に出席してきました。


80というのは「80」歳、歌手・荒尾さんの年齢。荒尾さんは60歳の時にデビューして「20」年。そして最高峰≠フカーネギーホールの公演から「5」年という3つの節目の公演でこのようなタイトルになったそうです。


11月10日千代田区内幸町のイイノホールで行われました。東條さんはいうまでもなく東條英機元首相の御令孫ですが、パラオ・ペリリュー島などで旧日本軍の遺骨収容活動を15年もつづけられております。


荒尾さんも門下生一同と東條さんの遺骨収容活動に参加され、また東條さんは、荒尾さんの門下生となりウクレレを習い、当日もピンクのアロハを着て門下生に混じって「椰子の実」など三曲を披露していました。


荒尾さんは、「マイウエイ」などフランク・シナトラの曲などをソフトで甘い声で観客を魅了していました。3部構成になっており、真ん中の第2部では東條さん司会役で、荒尾さんが「青春とは、夢と希望がある限り」と題し、80年の人生を語りました。


子どもの頃から音楽好きでウクレレを覚え、高2の時から大学のハワイアンバンドに加わり、米軍キャンプやナイトクラブで演奏活動していました。


15歳の時、歌手を夢にもつが、父親の不慮の死で実社会へ。32歳の時の養子となった先の親の事業を嗣いで会社経営。


60歳になり、息子に事業を継承し、念願の歌手としデビューを果たす。


80歳とは思えない活力、声量、姿勢、その元気さ。そして夢を諦めないどん欲さ・・・その秘訣について東條さんが質問。


昭和25年、戦後間もない頃、「信念の魔術師」という翻訳本を読んだのがきっかけだった。


潜在意識に働きかけること。そのとき以来の「心に思い続けたことは必ず実現する」というのが信条になったという。たいていの人は、自分が何をしたいのか分からず、何を持って成功というのか分かっていない。


自分がこうなりたいと明確にそのことを映像化し、あとはいついつまでにと目標を決めれば必ず実現しますよ、といったような何事にも通じる貴重なお話でした。


歌が苦手なぼくは、経営者の講演会に参加し感動したような収穫≠ェあり、大変有意義でした。


信念を体現し歳の数をものともせず、若者以上に活躍しているお二人のお姿をみて元気をもらいました。


はじめは、歌かとしぶしぶ参加した音痴で有名なぼくですが、大変勉強になりました。


最後にホールの出口に立っておられた東條さんにチャンネル桜などで取り上げていただいた当社の本の広報にいついてお礼を申し上げると「たくさん売れているそうでよかったですね」とニッコリされていました。


その本は、「世界が語る大東亜戦争と東京裁判」↓です。


http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-910-3.html
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荒尾一夫さんお大阪講演は12月2日にあるそうです。お近くの方はどうぞ↓
http://www.geocities.jp/music_rainbow21/schedule.html



posted by ラクーンドッグ at 19:19 | Comment(0) | ・著者−吉本貞昭さん

2012年11月12日

「世界が語る神風特別攻撃隊」が産経新聞の読書欄「産経書房」に掲載され、反響を呼んでいます。




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こんばんは。ハート出版の日高です。

 
「神風」といえば、何を浮かべるだろう?
 


日本大百科全書(小学館)によると、


「神の威力で吹くとされている風。暴風雨の多い日本では風に対する恐れから、神の威徳に従わないと神風で罰せられるという信仰があった。


歴史上では文永(ぶんえい)・弘安(こうあん)の役(1274、1281)の二度にわたる蒙古(もうこ)の軍船が、博多湾で壊滅させられたのがその代表的な例である。


第二次世界大戦末期に、この史実にあやかって日本海軍航空隊が神風特別攻撃隊を編成し、敵艦隊に絶望的な体当たり攻撃を加え、追い詰められた戦局をなんとか打開しようとしたが、失敗した。このときの「神風」は世界的に有名である。


この無謀な神風特攻隊以来、1955年(昭和30)ころ、命知らずの乱暴な運転をするタクシーのことを神風タクシーとよんだ」↓

(引用先)
http://100.yahoo.co.jp/detail/%E7%A5%9E%E9%A2%A8/

ぼくはそう思わないが、上記のような考え方が一般的かもしれない。


当社からこの夏発行した「世界が語る神風特別攻撃隊」が、11/10の産経書房に掲載された。


http://sankei.jp.msn.com/life/news/121110/bks12111008420002-n1.htm

早くもツイッターなどで、賛否両論が巻き起こっている。反感を述べる意見のほうがやや目立つっているように思う。ただ、本を読んでから言っているわけではない。


「カミカゼはなぜ世界で尊敬されているのか」当書は神風特別攻撃隊に対する批判に膨大な資料と証言をもって真っ向から反論している。
特攻は「強制」であり、「人命軽視」の「戦果が乏しい」「非人道的な恥ずべき作戦」だったのか?


真実はどうなのか?


ぜひ読んでから感想を述べていただきたいものである。

 


http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-911-0.html
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posted by ラクーンドッグ at 19:58 | Comment(0) | ・著者−吉本貞昭さん

2012年10月09日

「世界が語る大東亜戦争と東京裁判」図書館でも人気?!

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(三連休、またわが家の猫フーを描きました。このブログの登場回数ランキング1位ですね。たぶん)



寒くなりました。きょうからシャツは半そでですが、上に背広着用始めました。


友人よりメールありました。


先日、酒席で雑談の中なのですが、僕の話に興味を持ってくれたようです。自分では覚えていないのですが、このブログに載せているような内容をおしゃべりしたのだと思います。

「先日、話に出た『永遠のゼロ』は、名作でした。何度も涙が出ました。『パール判事の日本無罪論』も同様、名作でした。頭と心が整理されました」

「−ゼロ」(百田尚樹著)は零戦の物語で講談社文庫から出ていて来年映画化されます。「パール−」(田中正明著)は小学館の文庫です。

つづいてメールは、当社の「世界が語る大東亜戦争と東京裁判」(吉村貞昭著)について、

「明治時代からの歴史考察がよかったと思います」

と、ありました。

「世界が語る−」は、早くも3刷ができあがってきましたが、なかなか人気があるようですね。

担当スタッフからのお話。

ある図書館で、この本が置いてあるか調べると、「貸し出し中で、予約は4件」になっていたそうです。

全国で同じ状況かどうかは分かりませんが、この本はたびたび、楽天でベスト1位にランクインします。今日も↓


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そして、評価5の「東京裁判史観からの脱却を」という題のレビューが載っていました。

「いまだ東京裁判史観や自虐史観という、誤った我が国の史観をもっている日本人は特に読むべき本。これまで、いかに誤った歴史を教えられてきたか、いかに自分たちが自分たちの国の歴史を教えられてきて来なかったかという怒りが起こります。こういう内容を、小学校のときから、必須で教えるべきです」(投稿日:2012年09月13日)

友人のメールには最後に、「今、『ココダ』を挑戦中、ではまた」

とありました。

「ココダ−遙かなる戦いの道」(C・コリー 丸谷元人共著)は、500ページの大作ですからね。

 
読み終わった頃、感想を聞きに行こうと思っています。



(また一杯ですか?)ハイ。


え〜次は「世界が語る神風特別攻撃隊」をすすめてこようと思います。


(社長と会うと本を買わされる?)そんなことはありません(笑)。


なかなかいい本なのでついつい熱っぽくしゃべってしまうんですね。ハイ。

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posted by ラクーンドッグ at 18:40 | Comment(0) | ・著者−吉本貞昭さん

2012年10月03日

「世界が語る神風特別攻撃隊」(吉本貞昭著)のアマゾンレビューが載っていました。




http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-911-0.html
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わが社の本をほめていただくと自分のことかのように嬉しくなります。ので、また書きました。

「世界が語る神風特別攻撃隊」(吉本貞昭著)のアマゾンレビューが載っていました。


一つはネガティブな意見で、


「マルローやバー・モウが何を言おうと、どうでもいい。いまさら、特攻隊がどうだったこうだったと、蒸し返すのも気が知れない」といっていますが「商品説明を読んだだけで、買う気にならなかった、なぜか、という文 」(By flaxen air 2012/9/26)


とありますので、 読まれた感想ではないようです。


残念、ぜひ読んでもらいたいですね。「このレビューが参考になった」と投票しているのは、25 人中、3人のようです。

もうひとりの方は、神風特攻の真の意味 (By devlin 2012/9/30)と題して、


CHQの日本占領軍が取った政策「War Guilt Information Program =WGIP =戦争犯罪情報計画」のもとに、報道と教育を通じてアメリカの都合に良い歴史観を日本人に植え付けたと言及。愛国者を公職追放し敗戦利得者を要職に就け、7年弱、言論統制下においてた。それで日教組、大学、歴史家、政治家、テレビ、新聞など敗戦利得者の末裔が日本中に跋扈するようになった・・・と。

続けて、


「日本を、皇室をもクサし、そして神風特攻をもクサす:「『国家から死を強要された学徒』に、私は涙がとまらない」だとか、『<人間>が<兵器>になることを拒みつづけた叫び』だとか、『不条理な運命を受け入れる以外に道がなかったあの時代の真の残酷さ』だとか、微に細に神風特攻に ”おぞましさ” を脚色し “おぞましさ” の厚化粧をし続ける」


と書いています。このレビューには、7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」 と投票しています。

このアマゾンレビューのアドレス↓
http://www.amazon.co.jp/dp/4892959111/

これを書いたdevlinというハンドルネームの方は、前にも紹介したことがある「パール判事の日本無罪論」 (田中正明著 小学館文庫) についても「ハードボイルド」と題し、


「近現代史をなんとなく知っている、あるいは ほとんど知らない または まったく無関心だとしても、この本を読み進めていくうちに、本当の"正しい歴史認識"とは何かを知り ある男は目が点に、ある乙女の目からは鱗が落ちるに違いない。全ての日本人に読んでほしい本である。ぜったい。     

 

“黒”だと決めつけていた他の裁判官たちと判断が違ってきても、それに影響されることなく己の判断を信じて動いたこのハードボイルドな男が日本人被告に下した判決は、「全員無罪」」(2009/5/1 )


ついでながら55 人中、48人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

この本もぜひ読んで貰いたい本ですね。
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<最近きた読者カードより>

世界が語る神風特別攻撃隊(熊本県 男性 84歳)
「昭和19年、当時16歳、鹿児島出水市海軍航空隊に入隊。20年4月〜8月、朝鮮(鎮海海軍航空隊特攻訓練基地)に転属待機中、雲仙に於いて終戦を迎え復員」

世界が語る神風特別攻撃隊(栃木県 女性 61歳)
「昭和20年4月12日、第二号菊水作戦に、身内の者(死んだ父ちゃん)が夜間出撃。○○、○○、○○、父ら、第951一式陸攻6人が「○○機」で鹿屋から列島に沿って南下。

敵空母に辿り着き「我攻撃終了」の無線電話。それから無電は入らず消息不明。その後28日、奄美大島より第951の搭乗員不時着だったが、その後連絡なし。沖縄方面戦死だそうです。

この本には菊水作戦が多く載っていたので、よい本に出合いました。戦後67年たっても、まだ引きずっています。○○○頁の「一式の搭乗員」の隊名はわかりますか? 右から2番目の人物が、父に似ている」

posted by ラクーンドッグ at 17:52 | Comment(0) | ・著者−吉本貞昭さん