2013年07月16日

吉本貞昭氏の新刊「東京裁判を批判したマッカーサー元帥の謎と真実」重版になりました。





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「終戦のエンペラー」ポスターや新聞広告、テレビでのコマーシャル・・・あちこちで目につくようになってきました。


謎多い日本占領軍の総大将マッカーサーがどのように描かれているのか、楽しみです。


その最大の謎、東京裁判についてのマッカーサーの言動に迫るのが、吉本貞昭氏の新刊「東京裁判を批判したマッカーサー元帥の謎と真実」ですが、大変好評です。はやくも重版になり22日できあがってきます。


http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-924-0.html

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読者はがきがたくさん届いていますので、一部紹介いたします。

東京裁判を批判したマッカーサー元帥の謎と真実(静岡県 男性 64歳)


元帥の外交委員会での発言や、ウェーク島会議の情報など、当時より現在において、大手メディアから発信されないことの問題は大きいでしょう。


まさしく172頁のインドの指導者の発言こそ、アジアの人々は注目し、発信する必要があるでしょう。

東京裁判を批判したマッカーサー元帥の謎と真実(高知県 男性 91歳)


種々の意味で感動しました。ウィロビー将軍の言葉には全く同意見で、常々、友人・知人に話して来た事ですが、同意者なしでしたが・・・。
 

インド第二代大統領ラダクリシュナンの述べた事も全く同意で、多くの植民地が独立した事について「偕行」にも投書した事もありました。



東京裁判を批判したマッカーサーの謎と真実(東京都 男性 80歳)


これまで、うさんくさいと思っていたことの謎が解けたように思います。



「東京裁判を批判したマッカーサー元帥の謎と真実」(埼玉県 男性 85歳)


感謝感激雨あられ。介護付き老人ホームの一室で、二晩で通読。戦後生まれの若者が、かくもエネルギッシュな著作を書かれたことに加え、出版社(はじめて知った)に対しても、重ねて感謝します。




 

posted by ラクーンドッグ at 19:38 | Comment(0) | ・著者−吉本貞昭さん

2013年06月24日

産経新聞(6/22)に「東京裁判を批判したマッカーサー元帥の謎と真実」が紹介されました。


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富士山が世界遺産に。除外されそうだった三保の松原も同時に登録。良かったですね。新聞に載っていた三保の松原からの富士の眺めた富士の写真をもとに描いてみました。
 


ところで、先週の土曜日6/22産経新聞の書評欄「産経書房」に、弊社の新刊「東京裁判を批判したマッカーサー元帥の謎と真実―GHQの検閲下で報じられた『東京裁判は誤り』の真相」(吉本貞昭著)が以下のように掲載されました。



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引用元↓
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130622/bks13062208110003-n1.htm


 

先の大戦は侵略戦争だったのか?そうでなかったのか?


東京裁判で裁かれたわけですがGHQ、つまり敵軍の総大将マッカーサーが、日本は、自衛のために戦ったと認めており、東京裁判は誤りだったと言っている。

当時の新聞にもそのことが報じられている。そうであればもう一度裁判をやり直してほしいぐらいの大誤審だと思う。

今回の富士山の世界遺産登録は、日本のロビー活動が功を奏したそうな。


選挙運動で忙しいかも知れないが、政治家の先生方、近現代史の勉強をされて、なんとしても外交など国家が総力を挙げて、東京裁判で日本にかけられた「世紀の大冤罪」を晴らさないかぎり、日本人の心は本当の意味で晴れない、そんな気がします。

http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-924-0.html

マッカーサー元帥 - 1.jpg


こちら↓もあわせて読んでいただきたい本です。
http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-910-3.html
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紹介動画もあります↓


posted by ラクーンドッグ at 19:10 | Comment(2) | ・著者−吉本貞昭さん

2013年05月21日

ロングセラーの「世界が語る大東亜戦争と東京裁判」の著者・吉本貞昭氏の5月31日発売の新刊「東京裁判を批判したマッカーサー元帥の謎と真実」を紹介するyoutube動画できました。






急に蒸し暑くなってきましたね。

季節の花を描いてみました。

先週、紹介しました「東京裁判を批判したマッカーサー元帥の謎と真実 -GHQの検閲下で報じられた『東京裁判は誤り』の真相」(吉本貞昭著)どんな内容か、皆様も気になるのではないでしょうか?

きょうは、そのさわりを紹介する動画が出来ましたので掲載します。


posted by ラクーンドッグ at 18:08 | Comment(0) | ・著者−吉本貞昭さん

2013年05月16日

「世界が語る大東亜戦争と東京裁判」は増刷(6刷)になりました。そして吉本貞昭氏の新刊「東京裁判を批判したマッカーサー元帥の謎と真実」が5月末発売になります。ご期待ください。







前にもこの絵日記で紹介いたしました「終戦のエンペラー」


この映画に出演していた夏八木勲は、この作品が遺作になりました。昭和天皇の侍従役を演じているようです。きっと渋い演技でしょうね。上映が楽しみです。たしか7月27日から全国300館規模公開予定となっていました。

マッカーサー役のトミリー・ジョーンズに対して、日本人俳優も豪華な顔ぶれです。西田敏行、中村雅俊、火野正平、伊武雅刀、桃井かおり、羽田昌義、片岡孝太郎・・・と。この物語の鍵を握る日本人女性役は新人の初音映莉子です。

以前紹介しました予行編動画も、最近一新されていました。公式サイトは→http://www.emperor-movie.jp/


改めてのぞいてみてください。

当社では、今月末新刊として「東京裁判を批判したマッカーサー元帥の謎と真実 -GHQの検閲下で報じられた「東京裁判は誤り」の真相」が刊行します。

著者はロングセラー「世界が語る大東亜戦争と東京裁判」↓でおなじみの吉本貞昭氏です。
http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-910-3.html

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マッカーサーは東京裁判について

「戦犯には手をつけるな。手をつけてもうまくいかない。


現地司令官に一任するべきだ。東京裁判とニュルンベルグ裁判には全く抑止力はなかった」

と批判、その誤りを認めていますが、当時GHQの検閲下にあった日本のマスメディアはどのように報じているか、全国の主要新聞54紙を収録掲載、報道の実態を明らかにしています。

著者は、戦後の間違いだらけの定説を覆し、新たなマッカーサー像を描こうとしています。

今、日本、いや世界で話題になっている日本と韓国、中国、アメリカの歴史認識の相違はこの東京裁判をどう捉えるかにかかっていると思います。


マッカーサーをはじめ、日本を占領したGHQの最高幹部が口をそろえてこういっています。


「この裁判は史上最悪の偽善です」ウイロビー陸軍少将(連合国軍GHQ参謀第二部長)

間違った歴史認識を見直す一助になればと思います。

それから吉本氏の「世界が語る大東亜戦争と東京裁判」は、発売から1年まだたっていませんが早くも6刷りになりました。


それから5月下旬新刊予定の「東京裁判を批判したマッカーサー元帥の謎と真実 」はアマゾンでもただいま予約販売中です↓
http://www.amazon.co.jp/dp/4892959243/
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posted by ラクーンドッグ at 19:23 | Comment(0) | ・著者−吉本貞昭さん

2013年04月19日

日本はなぜ戦争をしたのか?「コンサルタント弁護士・薮本泰明」氏がブログに「世界が語る大東亜戦争と東京裁判」は「世界の我が国に対する認識を知るために参考になる本です」とおすすめいただきました。



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ハート出版の日高です。

先日紹介した西尾幹二氏の 「GHQ焚書図書開封」感想の続き。


GHQアメリカが日本から隠したかったもの。その一つは欧米諸国の世界侵略史だ。


イギリス、オランダ、フランス、ドイツ、・・・そしてアメリカは数世紀にわたりアジアの国々を競うように植民地化していく。


欧米の諸国は、本国が不景気になると、あふれた自国民、やっかいな囚人をそういった国に送り出す。砲艦外交にはじまり、詐欺まがいの不平等な貿易、搾取、武力にものを言わせる領土割譲、奴隷化


・・・GHQが焚書≠ニした出版物には、中国、インド、インドシナ、インドネシア、またオーストラリア大陸や太平洋の島々への、残残きわまりない侵略の事実が記述されていた。


日米戦争を真珠湾から語り始めると、日本が不意打ちしたように聞こえるかもしれないが、歴史をさかのぼってみれば、アジアが欧米諸国によって踏みにじられ、どんなに悲惨な状態になっていたかがわかる。


そこが分からないと大東亜戦争がなんで起こったかわからない。


忠臣蔵物語をいきなり吉良上野介討ち入りから始めたら、大石内蔵助ら四十七義士は単なるテロリストになるかも知れない、ということだ。


坂本龍馬が活躍した明治維新は、そういう残虐な白人たちにアジアが侵略されていた時代。志士たちは、日本が中国や他のアジアのようにならないために立ち上がり、死にものぐるいで近代化をなし遂げた。


数世紀の長いスパンでみれば、大東亜戦争は日本の先人たちが白人中心の人種差別主義からアジアを開放させる戦いであることがはっきり分かるが、短いスパンでみると日本はアメリカを相手に無謀な戦いを挑んだように見えるのだろう。


そんなアメリカのねらいが見え隠れするGHQによるおびただしい数の焚書作戦である。

そういったGHQが洗脳した戦争史観から解放してくれるのが、弊社から出ている吉本貞昭著「世界が語る大東亜戦争と東京裁判」である。

 コンサルタント弁護士の薮本泰明氏のブログを拝見すると、同書についてこんな感想がのべているので紹介します。

 
「吉本貞昭氏の『世界が語る大東亜戦争と東京裁判』を読みました。


アジア・西欧諸国の指導者や識者が大東亜戦争に対するコメントを集めた本です。


先ほどの大戦で、我が国がアジアにおいて決して恥じる行いをしたものではないことが伝わってきます。


ひとつ例を挙げてみましょう。


シンガポールの第二代首相であるゴー・チョクトンの次の言葉を引用しています。


『日本軍の緒戦の勝利により、欧米のアジア支配は粉砕され、アジア人は自分たちも欧米人に負けないという自信を持った。日本の敗戦後15年以内に、アジアの植民地は全て解放された。』


世界が日本をどのように見ているかを教えてくれる本です。


左翼の皆さまにも読みやすい内容になっています。


たとえば、昭和3年の張作霖爆殺事件は、戦後、中国共産党側に戦犯として捉えられた河本の供述書によれば、「村岡長太郎が独自にやったことを、自分がやったことにして前責任を引き受けた」というのが真相のようであると、この本では述べられています。


張作霖爆殺事件については、ソ連のGRUが関与しているというという説は取り扱っていません。


保守でも左翼でも、世界の我が国に対する認識を知るために参考になる本です。作成:2013年2月9日(土)」

ブログ元→http://www.consultant-lawyers.com/article/shiten/1360338092330


http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-910-3.html
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posted by ラクーンドッグ at 20:26 | Comment(0) | ・著者−吉本貞昭さん

2013年04月12日

今年は零戦ブーム・・・「世界が語る神風特別攻撃隊」が増刷(3刷)になりました。



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こんばんは。ハート出版の日高です。

日曜日は強風が吹いて大変でしたが、そのあとは空は澄みわたり、野にタンポポが咲き乱れ、春だなと思わせるおだやかなときがありました。

いまから70年近い日本の空はどうだったのでしょうか?

月曜の夕方、日テレのZEROをみていると、今回、本屋大賞を受賞した百田尚樹氏が登場。受賞作品は「海賊と呼ばれた男」ですが、この日の話題はもっぱら氏のデビュー作「永遠の0」について。

番組名のゼロつながりというわけではないと思いますが、女性キャスターの山岸さんは事前取材で特攻基地の鹿児島県・鹿屋の史料館を取材しました。

特攻兵士の写真の前に届けられた花嫁人形の前で、館員の説明を受けながら山岸さんのほほに涙の光っていました。


そのあと百田氏が山岸さんからインタビューを受けます。

「私よりも年の若い人たちが生きたくても生きられない時代があったんですね」といった山岸さんの取材した感想をのべると、百田氏が「この本を読んだ若者から生きることの喜びを知った≠ニがぜんやる気になったという感想が寄せられました。著者冥利に尽きます」と語っていました。

この本、はじめは売れなかったそうだが、ご承知の通り今では200万部を突破する大ベストセラーになっています。


年末にはこの作品が原作となる映画も上映されます。

小説は恋愛物語でもありますが、ゼロ、零戦乗りのお話。若い人にも人気があり、あの戦争のことを知ってくれることは大変いいことだと思います。

このベストセラー作品のおかげで、今年はこのゼロ戦が話題になりそうです。


この夏公開の宮崎駿の新作アニメ「風立ちぬ」も、なんと零戦を設計した 堀越二郎氏の物語です。

さらに航空発祥の地、所沢では、世界でただ一機だけの飛行可能なエンジンを持つ零戦が展示され話題を呼んでいます。最初は3月までということだったが、人気のため夏まで延長されるようです。

ところで、零戦、特攻について詳しく掘り下げた弊社の「世界が語る神風特別攻撃隊」(吉本貞昭著)も大変好調で、3刷り目が4月22日にできあがる予定です。

 

著者の公式サイトが出来たようで以下の通りお知らせします。


吉本貞昭事務所↓
http://s-yoshimoto.sakura.ne.jp/


http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-911-0.html
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posted by ラクーンドッグ at 18:28 | Comment(0) | ・著者−吉本貞昭さん

2013年04月01日

桜満開の靖国神社で第34回特攻隊合同慰霊祭に出席してきました。



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こんばんは。ハート出版の日高です。

土曜日3月30日、東京・九段の靖国神社、武道館、千鳥ヶ淵あたりは、桜が満開、花見客でいっぱいでした。

ぼくは同日11時靖国神社で行われた第34回特攻隊合同慰霊祭に、出席してきました。

拝殿に着座。来賓や遺族、会員が2百数十人、国家斉唱に始まり詩吟献上。笛にあわせておごそかに昭和20年4月28日沖縄周辺洋上で戦死した第76振武隊隊長 岡村博二氏と同年3月21日鹿屋南方の機動部隊、第一神雷攻撃隊 棚橋芳雄氏の辞世の短歌がそれぞれ吟じられました。

いつの世も 国守るものは 若人の
          止むにやまれぬ大和魂


若鷲は 南の空に 飛び立ちて
          還るねぐらは 靖国の森


慰霊祭を主催する特攻隊戦没者慰霊顕彰会の理事長・杉山蕃が祭文を奏上、合唱隊による「わが戦友よ」「同期の桜」など奉納演奏されたあと全員で「海ゆかば」斉唱。そのあと全員で昇殿参拝、参加者代表による玉串奉奠が行われました。

祝詞や祭文でものべられましたが、日本に今日の繁栄があるのはまさに彼らの尊い命のおかげであると思います。

「世界が語る大東亜戦争と東京裁判」「世界が語る神風特別攻撃隊」著者の吉本貞昭氏も参加されておりました。このほかヒゲの隊長≠アと佐藤正久・防衛大臣政務官(参議院議員)、元高知県知事・橋本大二郎氏の顔もありました。

ともに戦争を闘ったかたも、遺族も高齢化が年々進んでいます。先人の遺徳が忘れ去られないようにしなけらばと思います。

吉本氏の著書によせられた最近の読者カードを紹介します。


世界が語る大東亜戦争と東京裁判(広島県 男性 87歳)

「御高著を紹介して下さった知人(86歳)は東京大学国語科卒業後、山口、熊本、大阪、岡山等の国立大学の教授を歴任された方ですが、

貴著を紹介されるときの電話は「こんな良い本を読んで大変感動しても推奨する友人が2,3人になってしまった」と涙声でありました。

拝読、感謝申し上げます。日本人の魂に染み入る名著と肝銘致しました」


世界が語る大東亜戦争と東京裁判(広島県 男性 85歳)

「私は、東京裁判については、かねてから罪刑法定主義に反する違法な裁判であったと理解しておりました。

この度、若き吉本貞昭氏が客観的史実に基づき明確に説明されました事に心から敬意を表します。

一方、私は、特攻に出陣直前の学徒兵であった90歳の方の講演を昨年拝聴しました。同氏はあの戦争は黄色人種と白人の戦いであり、大東亜戦争(太平洋戦争ではなく)と述べられた事と、本書を拝見して相通ずるものを感じます。

1995年(平成7年)8月15日の村山談話は、何時の日にか撤回されるべきと考えております」


世界が語る大東亜戦争と東京裁判(山口県 男性 86歳)

「異論はありますが、今迄知らなかった事が多くあり、感銘を受けました」

http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-910-3.html
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http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-911-0.html
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余談ですが、


最後にちょっとだけ版元としてのお仕事。一緒に参加した編集担当者と遊就館の書籍売り場に行き「世界が語る神風特別攻撃隊」の平積みをチェック。

ついで帰りに境内で晋ちゃん饅頭のニューバージョン、「2%増量?!」(たった2%!)の「アベノミクス饅頭」なるものを発見、さっそく話の種に買って帰りました。


果たしてどんな味やら?


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posted by ラクーンドッグ at 17:33 | Comment(0) | ・著者−吉本貞昭さん

2013年02月15日

東條英機元首相のご令孫・東條由布子さんが永眠いたしました。ご冥福をお祈りいたします。




こんばんは。ハート出版の日高です。


13日、弊社の「世界が語る大東亜戦争と東京裁判」を「これは私の教科書」「GHQによる洗脳が一気に解ける名著」と激賞いただいた東條由布子さんが逝去されました。

間質性肺炎で昨年秋から入院されていました。

たしか、イイノホールで開かれた「荒尾一夫リサイタル」でお会いしたのが11月10日。そのときはとてもお元気で楽しく言葉を交わしましたので、本日の訃報に驚いています。

由布子さんは、祖父の東條英機元首相をはじめ大東亜戦争で亡くなられた将兵の名誉回復、遺骨の収容などにお骨折りされておりました。



折しも昨夜、著書の「祖父・東條英機元首相『一切語るなかれ』」(文藝春秋刊)について話題にしていたところでした。



これは、先の大戦の全責任を負い、「沈黙、弁解せず、一切語るなかれ」と家族に言い残し、A級戦犯として処刑台にのぼった東條英機の姿を描いた戦後史の一級資料と評価の高いものです。


その一方で、極悪悪人に仕立て上げられた元首相家族の受難の生活を知ることができます。


同著を読むと、東條元首相はこまめに家族あてに手紙を書いており、とても心優しいお方であることが分かります。

また、A級戦犯の子孫だということでご子息の長男は小学校に通うことすら困難だったようです。


学校の先生が「この人のお祖父さんは大泥棒よりも悪いことをした人です」ですと紹介されたこともあったようです。


ご遺志を大切にし、まことに微力ですが、封印された大東亜戦争の真実を明らかにしていきたいと思います。

享年73歳。とても残念です。ご冥福をお祈りいたします。合掌。


posted by ラクーンドッグ at 16:21 | Comment(0) | ・著者−吉本貞昭さん

2013年01月31日

読まれた方の大半が日本中に広めて欲しいという本「世界が語る大東亜戦争と東京裁判」またまた増刷になりました。・・・女性占い師の北村ノアさんのレビューを見つけましたので、転載します。




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「世界が語る大東亜戦争」また大阪の一企業から一括大量注文を受け、在庫がなくなりまたまた増刷5刷りなりました。社員のみなさんだけでなく、お取引先の企業にもひろめていただいているようです。

弊社に贈られてくる読者カードをみるとたしかに、この本を読んだ方は「日本人の誇りを取り戻せる一冊」(埼玉県 男性 28歳)「アジアの人々の証言を読むと、何度も涙があふれた」(兵庫県 男性 51歳)  と年代を超えて感動されているようです。


そそして、この本を「もっともっと日本国民に読んでもらいたい」(長野県 男性 74歳)「教育界の現状に誠に情けない。この本が広く読まれますように」(福岡県 男性 78歳) 「学生や教師の再教育のために副読本化したい」(東京都 男性 77歳)と、普及してほしいとの声をいただいております。


もっと宣伝せよ!の励ましなども(笑)

先日、当社のネットサーフィン大好きのアラフォー社員が「こんな若い女性が、レビュー載せているよ」というので、のぞいてみると、なんとなんと横浜・中華街でサロンを開いているチャイナドレスを着た女性占い師、北村ノアさんでした。

以下、北村ノアさんの ブログを、ちょっと長文ですが引用させていただきます。


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世界が語る大東亜戦争と東京裁判 2013年01月20日(日)


テーマ:本


私たちの先祖は、何を守り、何と戦い、そして何を勝ち取ったのか。

大東亜戦争は侵略戦争だったのか? 東京裁判は公平な裁判だったのか?

ということについて、まとめられています。

 

世界が語る大東亜戦争と東京裁判―アジア・西欧諸国の指導者・識者たちの名言集/ハート出版
 
¥1,680

Amazon.co.jp


私たちは、教育で「日本は侵略戦争を行った」と思いこまされてきました。しかし、日本は戦争に追い込まれたのであり、自衛のため、そして白人による植民地支配からアジアを解放するために、命をかけて戦ったのです。日本は戦争に負けましたが、その後、東南アジア諸国は次々に独立しました。何百年も西欧の列強から植民地支配を受けていて、白人には絶対かなわないと思っていた人たちが、日本軍と過ごしたわずか三年半の間に大和魂を身につけて、立ち上がったのです。日本は敗戦しましたが、アジアを独立させて解放させるという大東亜戦争の目標は達成し、西欧列強は戦勝国でありながら、アジアにおける植民地を失ったのでした。

 
東條英機首相は、その遺言書で「私は今回の戦争を通じて、東亜民族の生存に対する権利の主張を達したものと思っている」と述べています。英国の歴史家H・Gウェルズは、「この大戦は植民地支配主義に終止符を打ち、白人と有色人種の平等をもたらし、世界連邦の基礎を築いた」と。日本は、戦いに敗れたとはいえ、西欧の植民地支配を崩壊させて世界史の流れを大きく変えたのです。

 
『第二部 世界の指導者と指揮者が語る大東亜戦争の真実』より抜粋↓

 

<タイ>ククリッド・プラモード(首相)

日本のおかげで、アジア諸国はすべて独立した。日本というお母さんは、難産して母体をそこなった、生まれた子供はすくすくと育っている。今日、東南アジア諸国民が、アメリカやイギリスと対等に話ができるのは、一体誰のおかげであるのか。それは『身を殺して仁をなした』日本というお母さんがあったためである。

十二月八日は、我々にこの重大な思想を示してくれたお母さんが、一身を賭して重大な決意をされた日である。さらに、八月十五日は、われわれの大切なお母さんが、病の床に伏した日である。われわれは、この二つの日を忘れてはならない。


 
『第四部 世界の指導者と指揮者が語る東京裁判の正体』より抜粋↓


 

<インド>ラダビノッド・パール(東京裁判判事)


私は1928年から1945年までの十八年の歴史を二年八ヵ月かけて調べた。とても普通では求められないような各方面の貴重な資料を集めて研究した。この中には、おそらく日本人も知らなかった問題もある。それを私は判決文の中で綴った。この私の歴史を読めば、欧米こそ憎むべきアジア侵略の張本人であることが分かるはずだ。然るに日本の多くの知識人たちは、ほとんどそれを読んでいない。そして自分らの子弟に「日本は罪を犯したのだ」「日本は侵略の暴挙をあえてしたのだ」と教えている。満州事変から大東亜戦争にいたる真実の歴史を、どうか私の判決文を通して十分に研究していただきたい。(昭和二十七年十一月六日の広島高等裁判所での講演より)


 
他にも紹介しきれないほどあるのですが、その中でも次の言葉は、今の日本にとって必要なことではないかと思うので、紹介させて頂きます↓
 

<インド>M・L・ソンディ(ジャワハルラール・ネルー大学教授)

東京裁判では判決が二つ出たのです。一つはヨーロッパとアメリカの判決で、もう一つは、アジアの判決です。私は学者として、この二つの判決を同等とみなすべきであると思っています。それぞれが異なる文化から出た判決なのです。今こそ、この二つの判決を検討し、本当の判決を下そうではありませんか。我々には新しい判決が必要です。それはバランスがとれたものでなければなりません。従って、私は世界中のすべての学者に要求したい。公正な方法で、自由にして将来の展望に立ち、この東京裁判の問題を見直し、検討しようではないか、と。一方に偏った文化による、いわゆる多数派の判決、あるいは勝者の判決から抜け出し、世界が平和のために生きるために、この件を早急に取り上げる必要があります。東京裁判は正しい判決を下しませんでした。それ故に、パール判事の貢献は将来のために極めて大きいのです。


 

日本人は自国の歴史を、東京裁判史観からではなく、自分たちの立場から語り直さなくてはならないと思います。

東京裁判についての問題点は、以下のようなことが挙げられています。



 

●東京裁判の問題点について
 
【1】裁判の時間的管轄の問題
【2】事後法の問題
【3】「共同謀議」によって平和的な諸外国を侵略し、世界征服の野望を達成しようとしたという点
【4】「侵略戦争」の定義
【5】戦争責任を個人に負わせたこと
【6】この裁判では、裁判官と検事が戦勝国側十一ヶ国の代表によって構成されており、中立国の裁判官や検事が一人もいなかったこと
【7】裁判官忌避の問題
【8】不公平な証拠却下が行われたこと
【9】この裁判では、日本が戦争を始めた原因を究明せずに、最初から日本が侵略戦争を行ったことを前提に裁いていること



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引用先http://ameblo.jp/noors/entry-11452570202.html

このほかにもノアさんの頁にはためになる情報が一杯です。占いに興味がある方もどうぞ↑

 

北村ノアさん、くわしく弊社の本を紹介していただきましてありがとうございます。


http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-910-3.html
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posted by ラクーンドッグ at 19:13 | Comment(0) | ・著者−吉本貞昭さん

2013年01月24日

「世界が語る神風特別攻撃隊」の動画をごらんになった方からこんな感動のお便りが来ました。



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朝焼け



こんばんは、ハート出版の日高です。


弊社の動画を担当しているスタッフにこんなメールが届きました。


動画とは「世界が語る神風特別攻撃隊」(吉本禎昭著)を紹介するものですが、そのまま以下に紹介いたします。

「こんにちは


facebookのお友達から紹介されて、


「世界が語る神風特別攻撃隊」


を鑑賞しました。

映像と言葉と音楽がこれほど合う動画は久しぶりで、


何度観ても涙がとめどなく溢れます。

コメントに残された心無い言葉を見て、


悲しさと怒りを覚えました。

特に自爆テロと比較している人は、


似て非なるものと理解できないし、


おそらく自爆テロの意味すらわからないでしょう。

日本がポツダム宣言受諾以降から受けた、


連合国による国際法律違反だらけの深い深い傷は、


今でも癒えることのない状態なのがよく分かります。

現在の日本を作り出した、


連合国、第二次大戦後の世界情勢、


主権回復後の時の為政者、


全てが憎しみの対象です。

コメントに賞賛を書くとバッシングがひどいと思い、


(過去に経験あり)


感想を兼ねて動画を作成して下さった方に、


一言言いたくてこちらに来ました。

私は神風特別攻撃隊を心の底から尊敬しています。


同時に硫黄島(いおうとう)と沖縄を始めとした、


南方や北方の島々で戦って下さった皇軍兵士も、


とてもとても尊敬し感謝しています。


そして、昭和天皇を限りなく崇拝しています。

動画作成、ありがとうございます」


以上のメールは、フェースブックをやられているお若い方だと思いますが、弊社には本を読まれた方々から読者カードが届きます。最近来た中からいくつか紹介しておきます。


世界が語る神風特別攻撃隊(滋賀県 男性 78歳)


「国家国民のために一命を捧げた特別攻撃隊の若者たち、その生々しい証言、行動には涙、涙でした。

父を中国戦線で亡くした者にとって、あの特攻の実情を一人でも多くの人たちに知ってもらいたいものです。


改めて、あの若者たちのご冥福を祈らずにはいられません」



世界が語る神風特別攻撃隊(岐阜県 男性 60歳)


「合掌 表紙の写真を見て即購入でした。読んでみて、また感動しました。


このタイミングで出版していただき、本当に感謝しています。


今度は是非、写真集をお願いします。再拝」

 
 
 

世界が語る神風特別攻撃隊(鹿児島県 男性 82歳)


「今回、吉本貞昭氏の著書は、貴重な資材や数々の証言をもとにした絶賛すべき本でした。


身を挺して国難に殉じられた崇高な特別攻撃隊の方々の精神に深く感銘いたしました。


特に外国人からも高く評価され尊敬されていることに、日本人として誇りに思いました」

 
 

http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-911-0.html
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この動画はニコニコ動画も含めると10万人以上も再生されています。まだのかたぜひご覧になってください↓

posted by ラクーンドッグ at 16:50 | Comment(0) | ・著者−吉本貞昭さん