2014年01月14日

「永遠の0」を観た方、ご存じでしょうか? 今年(2014年)は特別攻撃隊出撃70周年――。 特攻隊戦没者慰霊顕彰会の会報「特攻」より



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ご存じでしたでしょうか?


今年は特別攻撃隊出撃70周年だそうです。


靖国神社内に事務局のある特攻隊戦没者慰霊顕彰会から送られてくる会報「特攻」でそれを知りました。


その新春特別号≠ノ理事長・杉山蕃氏の念頭挨拶がありました。


それによると今年は、


「関大尉海軍大尉以下の敷島隊が、特別攻撃隊としてマバラカットから出撃、レイテ島沖に散華されてより70年の節目を迎えます」と。


関 行男海軍大尉(1921年8月29日生まれ) は、日本の 敗戦が濃厚となった1944年10月20日、初の神風特別攻撃隊の一隊、「敷島隊」に隊長として参加しました。


このときの敷島隊の攻撃で、同25日アメリカの護衛空母セント・ローを撃沈。没後、「敷島隊五軍神」の1人として顕彰されました。


折しも百田尚樹氏原作の映画「永遠の0」大ヒットで、これまで存在すら知らなかった若者の中にも、特攻とは何だったのか?


関心がしだいに高まりつつあるようです。


とはいえ、残念ながら日本では戦後教育のおかげで特攻は「無駄死に」などと正当な評価がされていません。


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今回の会報は8頁。


その中で4頁にわたり弊社刊の「世界が語る神風特別攻撃隊」(吉本貞昭著)の中から「封印された『カミカゼ』の戦果」が紹介されています。
以下、吉本氏の特攻、零戦を扱った2作を紹介しておきます。


「世界が語る神風特別攻撃隊−カミカゼはなぜ世界で尊敬されるのか」
http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-911-0.html
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「世界が語る零戦−侵略の歴史を転換させた零戦の真実」
http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-967-7.html
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以下は上記本の紹介動画です。








posted by ラクーンドッグ at 19:01 | Comment(0) | ・著者−吉本貞昭さん

2013年12月09日

大東亜戦争を解明するための序章として「神風特別攻撃隊の真実を知って欲しい」と渡辺雅春さんがブログで「世界が語る神風特別攻撃隊」を紹介していただきました。



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最近、所沢でも天気のよい日は家から富士山が見えます。


この冬、初めてコートを着ました。

午前中、用事で外出しましたがチョット暑く、コートは・・・いらないかと思いました。


が、午後はくもりのせいか、一転寒くなり、くしゃみを連発。

だれか部屋に暖房を入れてくれました。

くしゃみの原因は「歳相応にしなくちゃあ、歳なんだから、年寄りの冷や水じゃないの」という陰の声のようでした。


 

<編集部より>


昨日は大東亜戦争開戦記念日でした。


渡辺雅春さんの「ながと忠恕」という人気ブログの中で「世界が語る神風特別攻撃隊」(吉本貞昭著)をご紹介いただきました。


文中に、


「私がどうしても滅びて欲しくない一つの民族がある。それは日本人だ」


というポール・クローデルが昭和十八年に述べた言葉を引用していただきました。


「大和民族の矜持」を取り戻すには「大東亜戦争を真摯に解明」しなければならない。


そのための「序章」として、この本で「神風特別攻撃隊の真実を知って欲しい」と述べています。

詳しく↓をお読みください。


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「ながと忠恕」ブログ↓
http://mshks1318.iza.ne.jp/blog/entry/2999487/


また、弊社に「世界が語る神風特別攻撃隊」を読んだ方々からたくさんのお便りをいただいているので以下に紹介いたします。

世界が語る神風特別攻撃隊(兵庫県 男性 63歳)
本当に感激いたしました。何度も涙なくしては読めないものでした。今まで神風について全く知らなかったことを大いに恥じてます。
今、日本の事、太平洋戦争の事、東京裁判の事等々、日々歴史の明らかになる事を読み、自分自身で真実を見極めていきたいと思っています。
今後もご活躍の程、心より祈っております。

世界が語る神風特別攻撃隊(静岡県 男性 45歳)
日本では反日的日本人達が「神風特攻隊」の至情を貶める発言を平気でしていますが、私は過去20年以上にわたって、彼らに直接、抗議を続けて来ました。
そんな時、本書に接し、日本人より外国の人達の方が特攻隊の真情、意義を正確に理解して下さっている事に、涙がこぼれてまいりました。 時宜を得た本書を知り合いにも勧めています。


世界が語る神風特別攻撃隊(福岡県 男性 84歳)
小生、終戦時、特攻要員として訓練中でありました。(甲飛14期)
今までの特攻話は我々の気持ちにピンと来ない。我々の心情を充分理解していないものが多かったが、本書は、特攻隊それに要員の気持ちをよく伝えていて、感謝する次第です。


世界が語る神風特別攻撃隊(鹿児島県 男性 23歳)
この本を読んで、特攻隊の方々は、まさに英雄であり、命を捨てて祖国日本を守った恩人なのだと思いました。
私もいつか、知覧特攻平和会館に行ってみようと思います。


世界が語る神風特別攻撃隊(福井県 男性 51歳)
この本を読んで改めて、神風特別攻撃隊としてこの国のために自己犠牲となった若き隊員たちに、心から感謝の気持ちでいっぱいです。
私たちはこの国を絶対に滅ぼしてはいけません

世界が語る神風特別攻撃隊(宮城県 男性 57歳)
力の弱まったとはいえ清国を負かして中国の成立の一助となり、ロシアを敗って後のソ連成立の一助となり、旧日本軍の戦術を取り入れたベトナムが、根負けしたアメリカを負かし、TPPとなり、旧日本軍の根本中将が知恵袋となり台湾を中共軍から救い、旧日本軍は良く戦ったという事です。
しかし現在、公的部門の杜撰な財政運営に依り、経済苦で毎年7,000人以上自殺しています。我々の敵はアメリカでも中国でも無く、日本の公的部門という事です。
組織は組織の長の器を超えられないと言われています。食客である公務員は緊急時の今、力を発揮するのは今でしょ!
世界が日本文明を取り入れたなら持続性ある発展が望めます。


posted by ラクーンドッグ at 18:07 | Comment(0) | ・著者−吉本貞昭さん

2013年11月27日

もっと日本が好きになる親子で読む近現代史「日本とアジアの大東亜戦争」好評です。


 

もっと日本が好きになる親子で読む近現代史「日本とアジアの大東亜戦争」(吉本貞昭著)は、好評でアマゾンに中・太平洋戦争ジャンルで1位を含め常に上位で推移、人気が高いようです。


弊社にも読書カードが寄せられていますので紹介します。


http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-965-3.html

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日本とアジアの大東亜戦争(愛知県 男性 78歳)
最近、河野談話は根拠がないと批判され、また、台湾の著者の『韓国人に教えたい日本と韓国の本当の歴史』を読み、情けなく感じました。
本書を一気に読み「本当の歴史」がよく判りました。吉本先生の今後のご活躍をお祈りします。


日本とアジアの大東亜戦争(群馬県 男性 67歳)
解りやすく書かれていて良かった。

日本とアジアの大東亜戦争(茨城県 男性 86歳)
小生、戦争資料を集めております。この本は大変分かり易く書けています。
市内上記2店で全部(6冊)求め、知人、友人に配布しました。

日本とアジアの大東亜戦争(男性 62歳)
初めて知ることもあって学ばされました。この歴史を、これからの日本と若者に伝えることを切に願います。
間違った歴史を伝えている現在の罪を放置するのは、それ以上に罪です。


日本とアジアの大東亜戦争(東京都 男性 42歳)
『竹林はるか遠く』と『どうなるの?日本の領土』に引き続き良い本をありがとうございました。
奴隷貿易から始まる世界史の流れを追って詳しく書かれていました。ただ、小学生には難しいので中学生以上とした方がよいと思います。

posted by ラクーンドッグ at 16:00 | Comment(0) | ・著者−吉本貞昭さん

2013年11月08日

西欧列強による植民地支配の世界史を転換させた零戦の真実・・・吉本貞昭氏の新刊「世界が語る零戦」11/11発売です。




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アチャ−!航空公園のある所沢の茶畑の道で・・・狭い日本の道路じゃ普通車より女房の「軽」が運転しやすい。
「零戦」や日本の技術は凄いが、ぼくの運転技術は「ゼロ!」




少ない燃料で、距離を最大限に伸ばす。


狭い道路にひしめく車、その中で小回りのきく動作

世界に誇る日本の軽自動車にこそ、あの零戦の技術やアイディアが生かされているのではないかと思う。


とは、機械音痴のぼくの素人発想だが、零戦の独創的な技術は、世界に誇る超特急・新幹線をはじめ日本の先進技術などに数多く生かされている。

資源の少ない日本・・・とくに石油遮断の包囲網・・・あの時も大ピンチだった。

そして先人たちの涙ぐましい努力が世界から絶賛される名機を生んだ。

15世紀から続く西欧列強の世界に広がる植民地支配.


アジアの解放のために立ち上がらざるを得なくなった日本。


そのためにゼロ戦が果たした世界史を変えた役割について書いた本が当社から出ました(11/11配本です)。

敗戦以来、蔓延する自虐史観のせいか、


これまでの本はどちらかというと零戦は「防御が脆弱、人命軽視」といった論調が少なくない。

ところが、そう考えているのは日本人だけ?世界の識者や専門家は零戦をたたえ続けている。

本書は、零戦の世界史的意義について、「世界が語る大東亜戦争と東京裁判」「世界が語る神風特別攻撃隊」で評判の吉本貞昭氏が、次々と定説を覆す新しい視点を投げかける。

今夏話題を呼んだ宮崎駿のアニメ映画「風立ちぬ」そして年末封切りの、百田尚樹のミリオンセラーの映画「永遠の0」・・・と、今年は、零戦が何かと話題になる年だった。

今年の締めにぜひ、これまで見過ごされてきた「侵略の世界史」を転換させた零戦のほんとうの姿(意義)「世界が語る零戦」をひもといてみてははいかがでしょうか?

http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-967-7.html
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↓の動画は、吉本貞昭氏の前作「世界が語る神風特別攻撃隊」の紹介動画。69万回も再生されています!



posted by ラクーンドッグ at 18:17 | Comment(0) | ・著者−吉本貞昭さん

2013年10月21日

吉本貞昭氏の「日本とアジアの大東亜戦争」アマゾン日中・太平洋戦争ジャンル第一位です(10/21)。



http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-965-3.html
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posted by ラクーンドッグ at 18:10 | Comment(0) | ・著者−吉本貞昭さん

2013年10月02日

これは必見です!自虐史観が吹き飛び、もっともっと日本が好きになる「日本とアジアの大東亜戦争」(吉本貞昭著)の紹介動画が出来ました。






またまた、自分でいうのも何ですが、オススメの新刊紹介動画が出来ました。

最新刊「日本とアジアの大東亜戦争」あの吉本貞昭氏の「世界が語る大東亜戦争と東京裁判」のジュニア版ともいうべき本です。


なぜ大東亜戦争と呼ばずに太平洋戦争と呼ぶのか?

アジアを侵略したのは日本なのか?

日本は本当に戦争に負けたのか?

この1冊で、

教科書に書かれていない本当の歴史がこれで分かります。

http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-965-3.html
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以上の新刊の紹介動画ですが、何回見ても感動します。でも感動してもらうだけではダメです。この本を皆さんに買ってもらって、ひとりでも多くのお子さんににも読んでもらいたいと思っています。


本日ただいまアップロードしたばかり、できたてホヤホヤです。見るのはただです。まずは是非ご覧ください。

youtube
http://www.youtube.com/watch?v=F8dT587G8Cg
ニコニコ
http://www.nicovideo.jp/watch/sm21956307


posted by ラクーンドッグ at 18:57 | Comment(1) | ・著者−吉本貞昭さん

2013年09月24日

子供や孫、今の若者に読ませる本当のことを書いた手頃な歴史本がないなあ・・・とお嘆きのあなたに 、格好の本がでました。『日本とアジアの大東亜戦争』(吉本貞昭著)です。日本の近現代史を学びなおしたい大人にも充分な読み応えです。




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秋の訪れ・・・




教育の力は大きい。しかも、間違った教育は恐るべしだ。

子供の頃、ぼくの父もそうだが、あの戦争を経験した年輩は、ほとんどが「大東亜戦争のときは・・・」という言い方をした。

その頃、ぼくは「古い表現だなあ」と、昔の人が学校を「學校」とか、または「東京」を「江戸」とかいうようなもんだろうと、深く考えなかった。

ぼくは、学校で「太平洋戦争」と学んだ戦後生まれの団塊世代。

たかが呼び方であるが、先の大戦を太平洋戦争と呼ぶか、大東亜戦争と呼ぶかは大きな違いがある。

戦勝国アメリカが自国に都合のいいように、呼び方を変えたわけだが、なぜか日本は占領が終わったあともそれを墨守している。

日本という国を取り戻す≠ノは、この戦争をどうとらえるかにかかっているのではないか、とつくづく思う。


昨年の夏出版した「世界が語る大東亜戦争と東京裁判」は、たいへん好評で1年で7刷りするロングセラーになっている。

そして、この本を読まれた年配の読者から、若い人たちにも読んで欲しいという要望があいついだ。

それに応えて、著者にもっと若い年代層向けに「教科書に書かれていない本当の歴史」をわかりやすく書き下ろしてもらえないかとお願いした。

それが今回の新刊「日本とアジアの大東亜戦争・・・侵略の世界史を変えた大東亜戦争の真実」

著者の吉本貞昭氏は、約10年にわたり高等学校で世界史などを担当していた。

吉本氏がひとたび戦後封印されていた歴史の真実をひもとけば、教科書で学んだあなたのなかの英雄と悪役は逆転するかも知れない!



詳しくは↓
http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-965-3.html
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posted by ラクーンドッグ at 18:49 | Comment(0) | ・著者−吉本貞昭さん

2013年09月09日

84歳の男性から「いのちのある間にこの本に出合えて幸せでした」と感想が寄せられた吉本貞昭氏の「世界が語る大東亜戦争と東京裁判」は、7刷の増刷が決まりました。



吉本貞昭氏の「世界が語る大東亜戦争と東京裁判」好評です。

7刷目が増刷しました。

84歳の男性からの「いのちのある間にこの本に出合えて幸せでした」という声など、弊社には感動の読者カードが多数寄せられています。

http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-910-3.html
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世界が語る大東亜戦争と東京裁判(埼玉県)
日本の近現代史を、一般国民が興味をひかれるように、どんどん出版してほしいです。日本人としての自信と誇りを取り戻せるように。

世界が語る大東亜戦争と東京裁判(東京都 男性 86歳)
この吉本氏著の本は、全国の日本人が全員読んでほしい本で、右も左も問わず一人のこらず読んで、議論し合い、日本人全体の常識になったら、もはや種々の国難(歴史認識、従軍慰安婦、南京大虐殺のウソ)は消滅する。
教育を変えるよりも先ず大ベストセラーにすべき良書である。文部省推薦、各図書館必備の価値あり。自民党にも大PRすべし! 国難に克つ良書。

世界が語る大東亜戦争と東京裁判(愛知県 男性 60歳)
大変興味深かったです。


世界が語る大東亜戦争と東京裁判(鹿児島県 男性 22歳)
この本を読んで、日本はアジアを植民地から解放した、または帝国主義の時代を終わらせた偉大な国であることが改めて理解できました。あの時、戦った日本兵の方々は、まさに英霊でした。


世界が語る大東亜戦争と東京裁判(奈良県 男性 84歳)
いのちのある間にこの本に出合えて幸せでした。

・フィリピンで死刑になった山下奉文氏(マレーの虎)がB級戦犯でマニラに送られる時に米兵にトラックの上で「共存共栄」の話を説き聞かせた時、皆感動して「こんな話は聞いたことがない」と尊敬したこと。
・A級戦犯が皆「責任は私にある」と言ったので、「無罪」を主張してもらわぬと裁判にならないので「無罪」と言ってもらったこと。
・処刑の朝「我々はやるべきことをやった。評価は百年後の歴史家に任せましょう」と唯一人の文官・広田弘毅氏が言って皆万歳したこと。
・ウェッブ裁判長が反論する弁護人に「只今の発言は当裁判所の権限外でありますから却下します。速やかに記録から抹消して下さい」と連合軍の犯罪はすべて却下したこと等々を想い出しました。

花山信勝『平和の発見』−巣鴨の生と死の記録−を見て下さい。





posted by ラクーンドッグ at 15:26 | Comment(0) | ・著者−吉本貞昭さん

前にも紹介いただきましたが、公益財団法人 大東亜全戦没者慰霊団体協議会(靖国神社遊就館内)の第26号会報「慰霊」(発行人 岩田司朗氏)に、日本の近現代史の偏向、歪曲をただす本として、4頁にわたりくわしくご紹介いただきました。ありがとうございます。



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ttp://homepage2.nifty.com/ireikyou/index.htm
posted by ラクーンドッグ at 15:19 | Comment(0) | ・著者−吉本貞昭さん

「歴史街道」最新号(PHP発行 平成25年10月号)に、この著者に注目!――と「東京裁判を批判したマッカーサー元帥の謎と真実」の著者 吉本貞昭氏が紹介されています。





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http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-924-0.html
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posted by ラクーンドッグ at 15:14 | Comment(0) | ・著者−吉本貞昭さん