2013年10月21日

坂本政道氏の「出雲王朝の隠された秘密」アマゾン古代史ジャンル第1位です(10/21)。



http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-923-3.html
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2013年08月20日

〈ネットの載った書評〉「出雲王朝の隠された秘密」について深く出雲を愛する「み〜くま」さんから「幼い頃から慣れ親しんできた神話の舞台が、実は「出雲国」ではなかったという筆者の仮説は、私にとってかなりショッキングなものでした」と書いていただきました。





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坂本政道氏撮影

島根には数多くの神社があるだけでなく、


神話に因む土地や地名が沢山残されています。


伊弉冊大神(イザナミ)を主祭神とし、


伊弉諾大神(イザナギ)を配祀する国宝「神魂神社」。

大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)を主祭神とする国宝「出雲大社」。

出雲の国一ノ宮「熊野大社」。

素盞嗚尊と櫛稲田姫を主祭神とする「八重垣神社」。

国譲り神話の舞台となり、


毎年神々が上陸される「稲佐の浜(いなさのはま)」。

伊弉諾大神(イザナギ)が通ったという「黄泉比良坂(よもつひらさか)」。


「因幡の白兎(いなばのしろうさぎ)」の舞台となったとされる「白兎海岸(はくとかいがん)」。


(白兎海岸は、隣の鳥取県に位置しています。)


こういう土地で生まれ育ったせいか、


出雲神話は幼い頃からとても身近なものでした。

特に「国引き」「ヤマタノオロチ」「国譲り」の物語は、


様々な神事や神楽舞などの中に今も残されており、


出雲は今なお神話の国であり続けています。

そんな風に幼い頃から慣れ親しんできた神話の舞台が


実は「出雲国」ではなかったという筆者の仮説は、


私にとってかなりショッキングなものでした。

考古学的な論証の手段には馴染みがないため、


筆者の論拠の正否を判断することができないまま、


次々と繰り広げられる衝撃的な仮説に驚くばかり。

ただ、1つだけ共感できることがあるとすれば、


大和王朝によって編纂された史記は信用できないという点でしょうか。

各地で先住民族を滅ぼすことによって成立した王朝ですから、


その過程で数多くの「御霊」を生み出したことでしょう。


「御霊」による祟りを怖れ壮大な社殿を建設する一方、


自らの侵略行為は歴史の闇に葬り去ろうとしたはずです。


そうした為政者たちの思考を基準に考えると、



「古事記」や「日本書記」の中に虚構が織り込まれていたとしても


全く不思議ではありませんよね。

こうした「被制圧者からの視点で史記を捉える」という考え方は、


高田崇史先生の著した『QED 出雲神伝説』にも描かれており、


今回の著者の仮説全てが「新しい」とは言えないとしても、


全体的にはとても斬新で興味深い内容でした。

また、随所に故郷の写真が掲載されていたことも嬉しかったです。

特に「荒神谷遺跡」や「出雲大社」「歴史資料館」については、


つい数週間前に訪れたばかりでしたので、


自分の目で直接見た映像と鮮明にリンクさせることができました。

惜しむらくは、「歴史資料館」の銅剣・銅矛・銅鐸の写真がモノクロだったこと。


この写真を見ても、その圧倒的なボリューム感は伝わらないかも☆

この本を読んで少しでも出雲に興味を持って下さった方は、


写真に写されている場所へ直接足を運んで頂き、


その壮大なスケールを肌で感じて欲しいと思います。


著者の仮説が考古学的に証明されるためには、


もう少し客観的な立証が必要になるような気がします。

平成の大遷宮は今年で終わってしまいましたが、


これからも多くの方々に「出雲」をご訪問頂き、


神話が息づく風土を肌で感じて下さることを切に願っています。


掲載日:2013/07/08 


引用先→http://www.honzuki.jp/book/207834/review/104539/

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2013年08月09日

坂本政道氏の「出雲王朝の隠された秘密」、月刊「ム−」9月号の書籍情報で取り上げられました。




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坂本政道氏の「出雲王朝の隠された秘密」好調です。月刊「ム−」9月号の書籍情報で取り上げられました。

「古代出雲には数多くの謎がつきまとっている。全国には天照大神を祀る神社より出雲系の神々を祀る神社の方が圧倒的に多いといわれるが、どうしてそうなったのか。大国主の正体とは?「国譲り」の舞台とは?なぜ巨大神殿を建立したのか。大量の青銅器発見、王墓と目される大型の四隅突出型墳丘墓の発見は何を意味するのか・・・・・・。


 そうした古代出雲の謎に挑む著者の方法は、考古学によってわかってきた事柄を詳細に調べ、古代文献から情報を取り出し推論を行う。というものだ」


と紹介。記紀よって作りだされた虚構≠明らかにしようと試みているとぼべ、古代史ファンなら一読をと本書をすすめている。

 
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2013年08月01日

「出雲王朝の隠された秘密」好調、アマゾン古代史でつねに上位です。



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坂本政道氏の「出雲王朝の隠された秘密」、発売後2ヶ月ですが、アマゾンでも古代史ジャンルでほぼ1.2位と評判いいようです。

これは「ベールを脱いだ古代史」シリーズの3作目ですが、坂本氏は、多才ですね。原稿を書くスタイルを3つとも変えています。


1作目は、文献をあたり、ご自分の推測にプラスする。さらにヘミシンクによる超意識の研究家ならでは・・・という手法を用いる。卑弥呼の時代の謎を解くのに、卑弥呼等が用いたように高次意識にアクセスし情報を得る方法をとる。古代史ファンをうならせる大胆な新説が続々という感じ。スピリッチュアルファン向きかも?


次に2作は、伊勢神宮など古事記にまつわる全国の神社を巡り、フィールドワーク的手法で、各神社に祀られている神々や古代史の大きな謎に迫っていく。パワースポットファンにはとても魅力的だと思います。


そして第3弾の今回作は、坂本さん、記紀だけでなく風土記や、万葉集など文献にもあたり、また土器や墳墓など考古学上の遺跡から、鋭く推理していく。高次意識の情報という記述は、極端に少ない。学者も顔負けといった感じ。歴史ファン向き?

ネットを見ると、ブログなどにいろいろ感想がのべられているが、1巻が面白い、いやあ2巻が面白い、いや3巻が一番・・・と反応いろいろです。

弊社に来る読者カードにもいろんなファンの傾向が感じられます。

出雲王朝の隠された秘密(静岡県 男性 65歳)
著者の古代史@とAがとても面白かったので本書もさっそく購入した。3作目は学者にも認められる学術的で正統的解釈だが、1作目に見てとれたトンデモ本的な面白さは低下したなあと思う。両立は難しい。

出雲王朝の隠された秘密(栃木県 男性 65歳)
出雲の地域の国の発展、展開がよく解る本となっている。日本海を中心によく九州や丹後など、その国の中で出雲の位置、大和の邪馬台国との対比など、大変おもしろく読ませていただきました。

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2013年07月19日

坂本政道著「出雲王朝の隠された秘密」売れ行き好調です。



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おかえりなさい。坂本さん!

芝根さんと一緒に、上記写真のような

猛暑の本土からはうらやましいところ(洞爺湖湖畔)でセミナーをやっておられたようですね。

いいですね。

そこへ行くだけで心が洗われアセンションしそうですね。

アクアヴィジョン・アカデミーのメール会報によると芝根氏の新刊・好評だった「あきめない!ヘミシンク」の第2弾「自己流アセンション」(今月末・弊社刊 アマゾン予約受付中)のことも紹介いただきました。

ありがとうございます!

坂本さんの新刊「出雲王朝の隠された秘密」

当方、留守中もがんばって売りまくってますよ(笑)

今朝も取次の日販さんからン百冊の大量注文ありました。


「出雲王朝の隠された秘密」5月末発売以来約1ヶ月半、常に、アマゾン日本古代史ジャンルで1位、2位あたりをキープしています。

またそのシリーズの第一弾、第二弾「ベールを脱いだ日本古代史」「伊勢神宮に秘められた謎」も好調に推移、時にはご覧のようにアマゾンの日本古代史ジャンル1.2.3位独占することもあります。




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前作読んでなかった読者の方、あわせて読む方も多いようです。

最近きた読者カードを紹介

出雲王朝に隠された秘密(北海道 男性 31歳)


スペースが多く詠みやすかったです。過去を探る上で色々な文献や証拠から根拠を出していくのが素晴らしい。

伊勢神宮に秘められた謎(東京都 男性 65歳)


日本の古代史におどろき、不思議に感動しました。神社の入り口、注連縄(雲)、紙垂(稲妻)、紅白綱は、旧約聖書の幕屋がモチーフになっている説があります。
 

 

物理的証拠を丹念に調べ、鋭く推理。理系・坂本さんのとらわれない推理はピカイチですね。常人というか凡人にはけして出来ない。高次意識も味方にしているわけだし・・・。ますます歴史ファンを虜にしているようです。

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2013年05月27日

「出雲王朝の隠された秘密」早くもアマゾン古代史1位です。まだ新刊予約段階ですが・・・。



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「古代出雲王朝の隠された秘密」カバーイラストの原画↑


先日、坂本政道氏の新刊「古代出雲王朝の隠された秘密」が5/31発売になることをご紹介しましたが、同本早くもアマゾンに予約が殺到しているようで、古代史ジャンル1位になっています。

当社でもホームページに、詳しい内容を掲載いたしましたのでご覧ください。今回も坂本氏、お忙しいセミナーの合間を縫って資料調べ、現地取材を敢行され執筆いただきました。

前にも書きましたが、今回は高次情報を入手、紹介すると言うよりも、坂本氏が考古学で分かっていること、また文献学で明らかになっていることなどから、真相がどうなのかを書いています。

坂本氏は前書きのところで古代史に対するスタンスをこう述べている。

「私は本書をとおして、『古事記』と『日本書紀』によって作り出された虚構を暴いていこうとしている。


 ただ、それは『記紀』のすべてを捨て去るという意味では決してない。神話の中に隠された真実と虚構を峻別すべきだと言っているのである。すべてを捨てるのでもなく、すべてを鵜呑みにするのでもない。冷静な目で見ることが必要だと言っているにすぎない。


 戦前、戦中と『古事記』と『日本書紀』は冒すことのできない神典と見なされていた。戦後はその反動で唯物史観一辺倒になり、日本神話は架空の話とされた。それが、今またその反動というか、日本神話を細かい議論なしに信じる人が出てきている。


 今、必要なことは考古学などで明らかになった事実と神話で語られることがらを突き合わせ、丹念に検討していくことではないだろうか」

折しも、今年は60年に一度という出雲大社の遷宮の年、そして因縁の深い伊勢神宮の20年に1回の遷宮とも合致する年。伊勢と出雲の遷宮の年が重なるのはこれまで2回しかないそうだ。

理系であり、高次意識の研究家ならではの大胆な発想、ヘミシンクファンだけでなく歴史ファンも うなりたくなる内容である。
 


「古代出雲王朝の隠された秘密」の詳しい内容は↓
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2013年05月22日

大人気、坂本政道「ベールを脱いだ日本古代史」の第3弾「出雲王朝の隠された秘密」5/31発売です。



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坂本政道氏の大人気の「ベールを脱いだ日本古代史」シリーズ。好評の「伊勢神宮に秘められた謎」につづき、待望の題3弾「出雲王朝の隠された秘密」がいよいよ5月31日発売となります。

伊勢神宮は式年遷宮20年目の年として注目されていますが、こちら出雲大社も同様60年目の遷宮の年にあたり脚光を浴びています。

出雲は、最近、おびただしい量の銅剣や銅鐸が出土するなど、いま考古学的にも注目されていますが、半導体エンジニアであり、変性意識の研究家である坂本氏がこの大きな謎解きに挑みます。

最近発見された巨大な宇豆柱(うずばしら)から巨大な神殿の存在が明らかになったりしていますが、出雲は果たして古代史でどんな役割を果たしたのか?大国主は一体何者なのか?国譲りとは?・・・謎だらけです。

坂本氏は、古事記や日本書紀に書かれていることを鵜呑みにするのではなく、現在発見されている考古学上の発見、墳墓、土器、青銅器、また各地に残されている風土記や万葉集など古代文献から見えてくるモノがあると指摘します。

坂本氏が、これらの事柄を丹念に拾い集め、ジグソーパズルのようにつなぎ合わせてみると、今までとまったく違った古代日本国家の姿が浮かび上がってきます。

第1弾は坂本氏の推理と高次意識トートの大胆な情報の組み合わせ、第2弾は記紀に登場する神社巡りのフィールドワークが中心。そして今回の第3弾は、高次意識はあまり登場しない、考古学上の発見、古代文献から真相を明らかにしていきます。

同じ著者なのに書き方を自在替えることがよく出来るなあ、実に感心してしまった。いつものように知り合いの古代史ファンの先生に原稿の段階で読んでもらって感想をいただきました。

「本読みました。考古学、文献を駆使し出雲の古代を鮮やかに照らしています。三冊の内、一番(の出来)でしょう」と。


この感想を、坂本さんにしらせると、「これが一番とは驚きです。たぶん、一番オーソドックスな歴史本だからでしょうね」という反応でした。

ぼく個人的には、1巻、3巻、2巻の順ですが、古代史ファン先生は3巻、1巻、2巻の順。さてあなたはどうでしょうか?


1300年わからなかった謎がどんどん解き明かされます!

こんな事が出来るヘミシンクは凄い?!いや坂本さんが凄い!?

アマゾンでも予約が可能です↓
http://www.amazon.co.jp/dp/4892959235/
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2013年04月17日

「伊勢神宮に秘められた謎」3刷り目増刷中です。坂本政道氏のベールを脱いだ日本古代史シリーズ快調です。著者はただいま第3弾「古代出雲と巨大神殿の謎(仮題)」を執筆中です。こちらも期待ください!






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ハート出版の日高です。


坂本政道氏のMAS日記がひさびさぶりに更新されました。

日記が滞っていた理由について、こんなことが書かれていました。



「・・・ここ2ヶ月ほど、次の本を書くのにできるだけ時間を割くようにしていて、日記もまったく書けてませんでした。

こちら(先週土曜から小淵沢でゲートウェイ・ヴォエッジを開催中)に来てからも、時間を見つけては必死になって本を書いてます。


次作は、出雲についてです。

いづものことですが、出雲の謎解明に挑戦しています」(4月17日)

お忙しいんですね。相変わらず駄洒落混じりですが、ま、これは坂本氏の意識状況がすこぶる好調の兆し。おそらく高次意識とばっかばっかと交信、ビックリするような情報の入手が行われているんではないでしょうか?


謎だらけの出雲王朝・・・出雲の神々とは?国譲りとは? 古代神殿の謎?大国主命とは一体何者なのか?などなど、坂本ファンとしては実に楽しみです。


このように坂本氏は好調の「ベールを脱いだ日本古代史」の第3弾8(6月刊行予定)をただいま鋭意執筆中です。

それにしても、このシリーズ好調で、第一弾の7刷に続いて第2弾の「伊勢神宮に秘められた謎」もこのたび3刷りが決まりました。

当社の届いた読者カードにはこんな感想が、

伊勢神宮に秘められた謎(富山県 女性 48歳)


「ベールを脱いだ日本古代史」を読んでいましたので、次のパートUが出るのを心待ちにしておりました。

今回も面白くてワクワクしながら読み進めました。


坂本氏の著作物は10冊くらい読んでいますが、毎回新たな発見がありワクワクします。

『マサ』(坂本氏のニックネーム)を知ったのは「バシャール」経由です。VOICE社『バシャール×坂本政道』、ここから坂本氏の書にハマってます」
ところで、この方、つけ加えてこんなセリフも・・・


「私は○会員なのですが、○○学会の出版物より、ワクワクします!! 」

へー、そうなんだ。というか、そりゃそうですよね。

以上、坂本古代史の近況でした。

http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-918-9.html
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2013年03月15日

「坂本政道と行く古代秘地探訪セミナー 」の募集がはじまりました。第1回目は「伊勢」だそうです。



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こんばんは。ハート出版の日高です。

「ベールを脱いだ日本古代史」「伊勢神宮に秘められた謎」の読者から、「ぜひ著者の坂本政道氏と一緒にいくツアー」をという声がありました。


その願いが届いたようで、「坂本政道と行く古代秘地探訪セミナー 〜日本の古代秘地、パワースポット巡り」の募集が始まっています。

大変人気が高いようで、早く申し込まないと締め切りになるかもしれませんよ。

第1回目は、さっそく「伊勢神宮」だそうです。坂本政道とともに、古代の秘地を訪れ、坂本から古代史について直接学ぶというものです。

なんだか著者のとまらないダジャレも聞こえてきそうで楽しそうですね。

5月10〜11日の行われる第1回目の中身のベールをはがすと・・・

「伊勢神宮(内宮、外宮)」とその別宮である「伊雑宮と瀧原宮」や天の岩戸を訪れ、そこに隠された謎の解明に取り組むそうです。

で、以下のような謎にについて著者からのわかりやすい「解説」が聞かれそうです。
 
1.天皇家の祖神を祀る宮がなぜ伊勢にあるのか。


2.なぜ内宮と外宮があるのか。


3.内宮には天照大御神が祀られているとされているが、本当か。


4.天照大御神は女性とされているが、本当か。


5.外宮には豊受大神が祀られているが、この女神はどういう素性なのか。


6.別宮の瀧原宮と伊雑宮との関係は?

詳しくはMAS日記をチェックしてみてくだい。

MAS日記↓
http://www.aqu-aca.com/seminar/isetour/




http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-918-9.html
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2013年02月22日

縄文の男神?女神?・・・土偶レプリカフェアがリブロ池袋店で開かれています。



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こんばんは。ハート出版の日高です。


坂本政道氏の「伊勢神宮に秘められた謎」によると、縄文人は自然の中にあるエネルギーを男神や女神としてとらえ祀っていたようです。

ところで、縄文人が残した土偶にはどんな意味が秘められていたのか分かりませんが、


ある土偶研究家の話では、土偶の姿は、超人間的な表現なので当時の人々が接していた精霊などをあらわしているのではないかといっております。

ある土偶は宇宙服を着たようであり、プレデターのような顔もあれば、どこかでみたようなハート形の楽しい顔も。


ナイスバディーの八頭身土偶の造形美には、著名なデザイナーが、とても参考になると驚くほどです。

とまれ、一つ一つみているととても楽しくなります、ほんとうは一体何なんだろう。


宇宙人?まじない?信仰の対象?先人たちのゆめの世界にちょっぴり浸ることが出来ますよ。


・・・いまリブロ池袋本店一階のフロアでちょっとしたコーナーで土偶のレプリカが展示され販売されています。お近くまでこられたら試しにちょっとのぞいて見たらいかがでしょうか?


担当の白石さんによると「出足がいいですよ、今後の展開が楽しみ」と当社営業スタッフにおっしゃっていました。


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ところで、明日(2月23日土曜日)の朝日新聞朝刊には「伊勢神宮に秘められた謎」の1面の広告(サンヤツサイズ)が出ます。(名古屋・大阪・西部本社版は2月25日掲載となりますのでご注意ください)


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以下は、最近、「伊勢神宮に秘められた謎」について当社にとどいた読者カードです。


伊勢神宮に秘められた謎(栃木県 男性 65歳)

伊勢や香取、鹿島などの神社が、縄文の民と弥生との文化・戦いの鎮めとの説はよく理解できる。


伊勢神宮の謎(東京都 男性 65歳)

日本の古代史で、伊勢神宮の内宮と外宮で祀る天照大神と豊受大神について不思議に思って来たが、その疑問が氷解したので有り難く思っています。
アレンジされていても、旧約聖書にあるパターンが、渡来人によって伝わっている。確かに失われたイスラエルの部族の子孫が来ています。



伊勢神宮に秘められた謎(東京都 男性 33歳)

坂本政道さんと竹内睦泰さんとの対談本を見てみたいです。
 
 
 

ベールを脱いだ日本古代史T、U(東京都 男性 65歳)
日本の古代史に興味を持って来ましたが、TとUを読みまして、いくつかの疑問が氷解したので、ありがたく思っています。

前方後円墳は、上空から見ると「壺」の形であり、王家の紋章です。その子孫が渡来人として王家をつくり、権力を示すために残した墓です。
 

伊勢神宮に秘められた謎(長野県 男性 76歳)
日本の歴史と神道、仏教の歴史に興味をもっておりますので、これからも貴社の発行本を読みたいと思っております。

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