
こんばんは。ハート出版の日高です。
「東日本大震災とアセンション」の坂本政道氏に、残暑見舞いの挨拶を出したら、
「経済の面でこれから先がますます面白くなってきましたね。政治も混迷の度合い を深めています。
たぶん、これはまだ序の口で。これから本番が始まるというところでしょうか」
と短いが、たいへん興味深いメッセージが返ってきました。
経済。アメリカ発のデフォルト騒ぎ、ヨーロッパのギリシャ問題、そいての超円高・・・。世界恐慌?日本経済の空洞化?これからどうなるのか、たしかに「面白い}(興味深い)。
政府も学者もまったく予測できない方向にどんどん動いている。
政治は鳩山、管政権でメチャメチャになった。政権にしがみついた菅もやっと辞任するようだが、今の政権ではたしかにますますの混乱は必至だ。
東日本復興がかかっており、しっかりしてもらいたいものだが、「これはまだ序の口」「これから本番が始まる」との坂本氏のメッセージ。
宇宙の高次の意識との対話による結論なのか気になるところだ。
日本はどうなるのか?7月25日感の新刊「ほんとうに彼らが日本を滅ばす」(幻冬舎刊)8月を待たずに一気に読んでしまった。
著者の佐々淳行氏は1月30日に出した「彼らが日本を滅ばす」という本を出して、すでに民主党内閣の統治能力のなさを痛烈に批判していた。
その中で、佐々氏は「危機管理の歴史を振り返ると、『日本の危機的状況は、トップが危機管理宰相でないときに起こる 』と述べ、弱い総理のときに大事件、大事故、天災地変が起きるというジンクスがある。菅内閣の間に何か大きなことなければよいが、嘆いていた」
その例とは日本赤軍クアラルンプール米大使館占拠事件(三木武夫)、ダッカ日航機ハイジャック事件(福田赳夫)湾岸戦争(海部俊樹)阪神大震災・地下鉄サリン事件(村山富市)と列挙している。
「そして、なんということか神のいたずらか、その本が刊行されてからわずか約1ヵ月半後の3月11日に、日本に未曾有の、三重苦の、千年に一度といわれる淡彩地変と人災が起きてしまった」
そして、被災地の支援はまったくすすまず、原発事故には後手後手、しかし権力に観力に執着する、菅内閣の所業をあからさまにしている。佐々氏は雑誌などでもよく見かけるが19930年生まれ。お元気だが歩行困難のようだ。まさに黙ってはおれない「憂国の遺書」にちがいない。
日本を壊すことが好きな「全共闘」内閣だった鳩山・菅内閣のあと、候補の顔ぶれを見ると、政権たらい回しのような状態では、新小沢・反小沢でもめまくるのが見えている。
かといって、現在の「谷垣自民党}では政権を奪取できないと著者は見ている。佐々氏の本命は石原慎太郎、平沼赳夫。安倍晋三、小泉純一郎、石破茂などを上げている。解散総選挙になって、民主党が大敗し政界再編が進むことが、救国内閣に近道と著者は結んでいる。
しかし、老闘将≠ェ望むも、そのような状況はなかなかできそうもない。出来ればいいが、時間もかかりそうだ。坂本氏のいうように混迷はつづくどころか、深まっていくのかも知れない。
日本はもとより、大本営≠謔閧焉A現場の指揮官≠笊コ士などの勇気や犠牲的精神やガンバリで国難をしのいできたところ。政府に頼るより、人に指図を受けるより、自分の心に聴いてみて、自分の判断で、自力で生きる道を考えた方がいいと思う。
ちょっと、まとまらないが今日は以上。お盆休みにじっくり考えてみよう。坂本氏の「東日本大震災とアセンション」の次に来るメッセージも気になるところだ。
posted by ラクーンドッグ at 15:56
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