2011年09月20日

坂本政道 VS ゲリー・ボーネルの「アセンション版}『超』地球の歩き方」(ヒカルランド刊)読み終えました

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こんばんは。ハート出版の日高です。

本日は一転、涼しい1日でホッとしています。台風はいやですが・・・。


まず、新刊の芝根秀和著、坂本政道推薦「あきらめない!ヘミシンク」出足好調です。



さて、金曜日に書いた坂本政道 VS ゲリー・ボーネル対談「{アセンション版} 『超』地球の歩き方」(ヒカルランド刊)は、またたくまに読んでしまいました。

後半、坂本氏は同書の中で、大震災について、当社の本「東日本大震災とアセンション」で書いていただきましたが、その後の日本と世界がどうなるのか?についてふれています。


坂本氏によると、アセンション後の社会のキーワードは「思いやり」と「分かち合い」だそうです。それを震災で原発問題がおきて、電力不足になり、ある意味強制的に体験させられたことになる、日本全体が。当社もご多分に漏れず節電やりましたよ。当社も2ヶ月連続30%以上達成しました。


ささいなことですが、普段僕が言っても、なかなかみんなまじめにやりませんが、今回はみんなが進んでやりました。文句も言わず・・・。


日本中が被災地に心を痛め、わがことのように行動しました。献金、ボランティア・・・。また東北の被災地の方々が給水などの際に列をみださず、不満も述べず、感謝の心を表した光景なども、世界中の人を感動させました。


こういったことも、坂本氏によると日本が世界にアセンション後のあり方を先駆けて示したことになるようです。


そういえば、このとき企業が広告を控え、公共広告ばかりになりました。「心は見えないけれど思いやりは見える」という広告が目に焼きつくほど流れましたね。これも、誰かがこういう事態を予測して制作していたわけではないと思います。


ばらばらだった日本人の心が上昇、変容、覚醒し始めたのは多くの人々が認めところです。坂本さんには、アセンションについて、当社から出す予定の次回作でさらなる知的生命体の情報をまじえ詳しい解説をいただきたいと思っています。



こうご期待!


posted by ラクーンドッグ at 18:36 | Comment(0) | ・おすすめ東日本大震災とアセンション

2011年09月16日

坂本政道 VS ゲリー・ボーネル 「[アセンション版] 地球の『超』歩き方」を読んでいます。

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こんばんは。ハート出版の日高です。

けふも真夏日です。


昨日のブログ、「あきらめない!−コツさえつかめば、あなたも短期間でブレイクできる」の著者、芝根秀和さんへの送信していないメールに、ご本人から返信が来ました。くしくも、ブログにアップした日が誕生日だったようです。シンクロですね、おめでとうございます。


ところで、「東日本大震災とアセンション」(坂本政道著)発売からかなり日にちがたっていますがロングで動いています。読者からもこんな感想が。


「以前から「死後探索」T〜Vまで購読読了。大変感銘を受けております。また、ヘミシンクも購入した経験もあります。


科学と宗教の一致する最高の宇宙観と体験は素晴らしいと思います。今度の災害に対する考え方、高次意識の指導をありがたく思います」 (東京都 男性)


「大震災の現実を的確にとらえ、夢と希望に説得がある。それも宇宙的(地球的)世界的視野を持ち、具体的に多方面に取り上げている。
生命エネルギーが大きな役割を果たす。その生命エネルギーがアセンションにかかわっていることで、震災が理解しやすい」(愛知県 男性) 


昨日、帰り遅く池袋メトロポリタンの旭屋書店さんにいくと、すでに看板降りていました。やむなくリブロ書店へ。9時を回っていたがやっている。お目当ては坂本政道氏の新刊。当社からではありませんが、「アセンション版 超地球の歩き方」。アカシックレコードなどで有名なゲリー・ボーネル氏とのガチンコ対談≠ナす。前回は中丸薫氏でしたが。

昨日から読み始めました。大変読みやすい、わかりやすい編集です。さすがヒカルランドさん。視覚的に工夫されたレイアウトですね。アカシックについては当社でも出版の経験があるので、基本的なことはわかりますが、かなり難解。その分、イラスト・図で補足してあります。


ゲリーさんのおっしゃっていることすごい内容のことばかり。でも僕の頭じゃついていけないところあります。こんご勉強します。坂本さんのところは、「ヘミシンクの話なので読み慣れているのでスイスイ読めます。


坂本さんもすごい体験をされているんですね。過去世のお話などお二人の間で、へーというような驚きの話がつぎからつぎと飛び出します。まだ3分の1ぐらいしか読んでいませんが、勉強になります。


読んでいる途中、本の中から挟んであったはがきがポロリ、講演会(船井メディア)の案内です。グリー氏と坂本氏の講演と両氏のトークセッションの3本立てです。


講演があるという話は知っていましたが、よく見ると坂本氏の演題は「東日本大震災とアセンション」でした。坂本さんは知的生命体から情報を収集するのは日常茶飯事のこと。まだ本にも書いていないような、その後の日本と世界がどうなるのか?経済・政治の内容がぽんぽん飛びだしてくること間違いなしです。坂本さんから目が離せませんね。


東日本大震災とアセンション
地球の高次意識からのメッセージ




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posted by ラクーンドッグ at 19:04 | Comment(2) | ・おすすめ東日本大震災とアセンション

2011年09月02日

Metisの「人間失格」聴きました。石原慎太郎の「新・堕落論」読みました。ともに日本人の覚醒が問われている。

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こんばんは。ハート出版の日高です。


先日、被災地の犬について書きました。そのとき被災地の動物の状況を示す動画を紹介しました。その際、犬猫の話ではないが、被災地の状況を伝える写真と「人間失格」というMetisの歌を組み合わせた動画も紹介しました。タイトルは、『日本で放送できない報道できない震災の裏側』です。


ニューヨークタイムスの写真を使ったもので、日本ではカットされるようなシーンもあるようです。家内に犬猫の動画を何本もみてもらったあと、ボクも心に響いたこの動画を見てもらった。さっきまで、ガレキの中の犬や猫のすがたをみて「かわいそう」。飼い主と再会できた猫を見て、「あ、よかったね」といっていたのだが、この歌を聴きながら廃墟と化した被災地の光景や、無念の人々の姿をみているとまったく言葉がなくなってしまった。ぐすぐす泣いている。


ボクのほうも、画面が進むうちに、映像とともに歌詞のパワーに引き込まれてしまった。ちょっと、カラオケや酒の席では歌えない歌である。しかし、この震災のためにつくったわけでなく、3/2にリリースした作品のようである。


◆何百万回と見られている動画↓

日本では放送できない 報道できない 震災の裏側
http://www.youtube.com/watch?v=zrJje5pTZ0A&feature=related

日本では放送できない 報道できない 震災の裏側 2
http://www.youtube.com/watch?v=MVKWtxXtZ3E&feature=related



Metisはこの歌について、


「今回の『人間失格』では皆さんに命について考えてもらえたらと思います。この曲は人間賛歌です。



日本に大震災が訪れました。沢山の人が命を失い沢山の帰る場所を失いました。ここ最近の間で誰もが自分の生き方、自分の命について考えたと思います。


この曲はより自分自身が困難に立ち向かい前進していく為のメッセージが込められています。」( http://www.music-lounge.jp/v2/articl/news/detail/?articl=2011/04/04-10:50:00_437d52f8893f30 
と語っている。


ちょうど、その頃読んでいた石原慎太郎氏の新刊「新・堕落論−我欲と天罰」(新潮新書)を読み終えた。人間失格と堕落・・・何か漠然とだが符合するヒビキである。慎太郎氏は序章でこういっている。


「ここ数年の間の国家の政治のなりゆきを眺めて、日本の将来にそこばくともない不安と危惧を感じていない者はいなかったと思います。特に年配者はその筈だ。


私はこの災害を機に、根本的な反省に立って、この日本を、芯の芯から改造し立て直さなくてはならないと思います。さもなければこの国は津波が去った後の瓦礫のままに腐って朽ち果てるでしょう」


日本は、戦後「あてがいぶち」の平和をあたえられ、その「平和の毒」がまわり、我欲の虜になっている。


氏は、「立国は公にあらず。私なり。独立の心なき者、国を思うこと、深切ならず」という福沢諭吉の言葉を紹介する。


国が衰えるのは自分の人生が衰えること。それが嫌なら「国と表裏一体の己一体のためにこそ、国について想い、考えなくてはならない」」という。


MetIsの魂の叫びのような歌詞と石原慎太郎の超辛口の憂国論が僕の中でなぜか重なってしまった。


東日本大震災で、いま日本人の立ち直り、魂の覚醒が強く問われているようです。

posted by ラクーンドッグ at 18:38 | Comment(0) | ・おすすめ東日本大震災とアセンション

2011年08月12日

佐々淳行氏の「ほんとに彼らが日本を滅ぼす」を読みました。その通りだと思いました。

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こんばんは。ハート出版の日高です。

「東日本大震災とアセンション」の坂本政道氏に、残暑見舞いの挨拶を出したら、



「経済の面でこれから先がますます面白くなってきましたね。政治も混迷の度合い を深めています。


たぶん、これはまだ序の口で。これから本番が始まるというところでしょうか」

と短いが、たいへん興味深いメッセージが返ってきました。

経済。アメリカ発のデフォルト騒ぎ、ヨーロッパのギリシャ問題、そいての超円高・・・。世界恐慌?日本経済の空洞化?これからどうなるのか、たしかに「面白い}(興味深い)。

政府も学者もまったく予測できない方向にどんどん動いている。

政治は鳩山、管政権でメチャメチャになった。政権にしがみついた菅もやっと辞任するようだが、今の政権ではたしかにますますの混乱は必至だ。

東日本復興がかかっており、しっかりしてもらいたいものだが、「これはまだ序の口」「これから本番が始まる」との坂本氏のメッセージ。


宇宙の高次の意識との対話による結論なのか気になるところだ。

日本はどうなるのか?7月25日感の新刊「ほんとうに彼らが日本を滅ばす」(幻冬舎刊)8月を待たずに一気に読んでしまった。

著者の佐々淳行氏は1月30日に出した「彼らが日本を滅ばす」という本を出して、すでに民主党内閣の統治能力のなさを痛烈に批判していた。



その中で、佐々氏は「危機管理の歴史を振り返ると、『日本の危機的状況は、トップが危機管理宰相でないときに起こる 』と述べ、弱い総理のときに大事件、大事故、天災地変が起きるというジンクスがある。菅内閣の間に何か大きなことなければよいが、嘆いていた」

その例とは日本赤軍クアラルンプール米大使館占拠事件(三木武夫)、ダッカ日航機ハイジャック事件(福田赳夫)湾岸戦争(海部俊樹)阪神大震災・地下鉄サリン事件(村山富市)と列挙している。



「そして、なんということか神のいたずらか、その本が刊行されてからわずか約1ヵ月半後の3月11日に、日本に未曾有の、三重苦の、千年に一度といわれる淡彩地変と人災が起きてしまった」

そして、被災地の支援はまったくすすまず、原発事故には後手後手、しかし権力に観力に執着する、菅内閣の所業をあからさまにしている。佐々氏は雑誌などでもよく見かけるが19930年生まれ。お元気だが歩行困難のようだ。まさに黙ってはおれない「憂国の遺書」にちがいない。

日本を壊すことが好きな「全共闘」内閣だった鳩山・菅内閣のあと、候補の顔ぶれを見ると、政権たらい回しのような状態では、新小沢・反小沢でもめまくるのが見えている。

かといって、現在の「谷垣自民党}では政権を奪取できないと著者は見ている。佐々氏の本命は石原慎太郎、平沼赳夫。安倍晋三、小泉純一郎、石破茂などを上げている。解散総選挙になって、民主党が大敗し政界再編が進むことが、救国内閣に近道と著者は結んでいる。

しかし、老闘将≠ェ望むも、そのような状況はなかなかできそうもない。出来ればいいが、時間もかかりそうだ。坂本氏のいうように混迷はつづくどころか、深まっていくのかも知れない。


日本はもとより、大本営≠謔閧焉A現場の指揮官≠笊コ士などの勇気や犠牲的精神やガンバリで国難をしのいできたところ。政府に頼るより、人に指図を受けるより、自分の心に聴いてみて、自分の判断で、自力で生きる道を考えた方がいいと思う。

ちょっと、まとまらないが今日は以上。お盆休みにじっくり考えてみよう。坂本氏の「東日本大震災とアセンション」の次に来るメッセージも気になるところだ。

posted by ラクーンドッグ at 15:56 | Comment(0) | ・おすすめ東日本大震災とアセンション

2011年07月26日

坂本政道氏の「東日本大震災とアセンション」に読者から賛同の声が届いています。



坂本政道氏の「東日本大震災とアセンション」について山形県の女性(68歳)から、


「坂本氏の本は、ずーっと読んでいます。ヘミシンクに興味があり、宇宙からの情報を即座かつ詳細に知らせてくれて、新刊が出るたびにワクワクします。ヘミシンクセミナーも受けたいのですが…。これからも宇宙からのメッセージや情報を楽しみにしています」

という読書カードが届きました。

「東日本大震災とアセンション」よく読まれています。「yamanekoの読書空間」というブログは「起こることは意味があると思える本」と題し、くわしく感想を述べています。

「今の自意識で認識できない以上のことが現実にはあるんだという前提で、読み進めていくと、おぼろげながら事の全体像が見えてきます。

 スピリチュアル的には、震災は人々の意識が向上する絶好の機会だといいます。これから思いやりの心がキーワードとなる世の中に転換するにあたって、分かち合いの心を持ち、他者に対するいたわりをもつこと・・・その学びのために犠牲になることも(潜在意識では)納得して生まれてきた人もいるようです。



日本中が直接的であれ、被直接的であれ、体験を通して深い気付きを得たことは間違いありません」

全部書き写したいくらいですが、この本のメッセージをよくくみ取っていただいております。つづきは↓をお読みください。


http://plaza.rakuten.co.jp/monfavorite/diary/201107200000/

坂本さんがいうアセンション、日本人の心の中から始まっていることがわかります。


東日本大震災とアセンション
地球の高次意識からのメッセージ


posted by ラクーンドッグ at 19:07 | Comment(0) | ・おすすめ東日本大震災とアセンション

2011年07月14日

金美齢さんの「凛とした日本人」(PHP研究所)を読みました。大震災をどうとらえるか、明日の日本がかかっていると思いました。



坂本政道氏の「日本大震災とアセンション」を読んだ東京都に住む女性(53歳)から読者カードにこんな感想をいただきました。

 
「津波で亡くなった方々のことを思い、毎日、泣いてお祈りをしておりました」

心優しいかたのようです。

「聖書を毎日読み、ひたすら神様に憐れみを請いました。皆様がどうか神様のふところの中で永遠の安らぎを得ておられますように」

クリスチャンの方でしょうか?すごいなあ、のどもとすぎればすぐに熱さを忘れるボクのような凡人にはなかなかできないことです。でもブログなどを見ると、ヘミシンクによるリトリーバル、ヒーリングや祈りなど、精神的なボランティア活動しているかたが増えてきました。

そして、


「東日本大震災とアセンション」を読んだ女性は最後に、

「この本を読み、私もやっと平和と希望を取り戻せました。ありがとうございました」


と感謝の言葉を述べて結んでいます。

坂本さんのメッセージのいわんとするところを受け取っていただいて、うれしく思います。


ぼくは坂本さんの本を読んだあと、まえにも述べましたが、日本人について書いた本が読みたくなりました。


武田恒泰の「日本はなぜいちばん人気があるのか」(PHP新書)、藤原正彦の「日本人の誇り」(文春文庫)、黄文雄の「日本人はなぜ世界から尊敬され続けるのか」(徳間書店)、呉善花(お・そんふぁ)の「日本復興(ジャパン・ルネッサンス)の鍵 受け身力」(海竜社)の本を読み感銘を受けたこと、このブログでもふれました。



そして昨日、金美齢さんの「凛とした日本人」(PHP研究所)を読み終えました。
 
今回の大災害について、意味を見出そうと発言する有識者は少なくないようです。都知事・石原慎太郎さんのように発言し、誤解してとられ謝罪した場合もありますが、多かれすくなかれ日本の現状を憂う識者のかたがたが、さまざまなとらえ方を発言しています。

金さんはこういっています。

「石原慎太郎氏の『天罰』発言のように、そこに歴史的な意味を見出すことによって日本人の再生、覚醒のよすがにしたいという思いは、けして不見識、不健康なものとは思われない。


実際、この震災によって私たちに突きつけられたのは、石原氏の言葉を借りれば『平和の毒』が回って我欲第一となった日本国民が後生大事にしてきた『戦後』という体制が、いかに国家として機能を喪失したものであったかという無残な現実である」

自衛隊を「暴力装置」といい、国旗や国歌をないがしろにしている政権のときに起きた。阪神大震災の時も社会党の首相が政権の座にいた。

皮肉なことにこの自衛隊がいなかったら、救助活動はどうなったことか。その昔も、国難に対して、「靖国で会おう」と命を投げ出した人たちのことをどう思っているのか?

自然災害についてどのように意味があるかを考えるのは、意見が分かれるところですが、それを考えることは大変重要と金さんいっています。



「これはデジャブなのか、歴史の皮肉なのか。単なるる偶然と思えばそうであろうし、そうでないと意味を見いだせば違ったものになる。国民がどう受け止めるかに日本の明日がっかっていると私は思う」と。

この災害をどうとらえるか? たしかに明日の日本がかかっていると思う。「台湾で日本人として生まれ、弱い七十を超えて改めて日本人になった」金美齢さん。「もとから日本人」である我々はもっとしっかりせねば、大変いい刺激になりました。



坂本政道氏の日本からアセンションがスタートという見方、希望を得たと共感するかたが増えてうれしいです。以下の言葉のような心がけで本に向き合いたいと思います。読書はいいですね。

「反駁や論駁を目的としたり、逆に、頭から信じて無批判に受け入れる態度、あるいは話のネタになるものを探そうといった態度で読むのではなく、その内容を吟味し、思考の糧とするために読むべきである」
     −−−−フランシスコ・ベーコン

posted by ラクーンドッグ at 16:47 | Comment(2) | ・おすすめ東日本大震災とアセンション

2011年06月24日

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◆広告掲載予定日

6月25日中日新聞
      東京新聞

6月26日西日本新聞

6月27日毎日新聞

7月 2日読売新聞(関西以西は3日掲載)


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posted by ラクーンドッグ at 15:09 | Comment(0) | ・おすすめ東日本大震災とアセンション

2011年06月22日

日本は持っている国▼・・呉善花さんの「日本復興(ジャパン・ルネッサンス)の鍵 受け身力」(海竜社)を読みました。




坂本政道氏の「東日本大震災とアセンション」読まれているようです。


坂本ファンは必読です。ある千葉県の女性(39歳)は、


「 昨年『地球のハートチャクラにつながる』を新聞の広告で見て、なんとなく買って読んでみてから、ハマってしまい」坂本さんのつぎつぎと「ほとんどの本は図書館で借りて読みました」と。



今回「東日本大震災とアセンション」を読み読者カードを送ってくれました。そして「なかでも、『バシャール』の話がとても良かったので、注文しました」と書いてありました。


熊本県の女性(59歳)のかたから、短い言葉ではあるが、読者カードに
 


「日本人の果たすべき天命があることを強く感じました」


という コメントもありました。


そうですね。日本は何かを持っている=B



ぼくは、このたびのことに触発されて日本とは何か、に興味を覚え、いろいろ読みあさっています。その中から、

武田恒泰の「日本はなぜいちばん人気があるのか」(PHP新書)

藤原正彦の「日本人の誇り」(文春文庫)

黄文雄の「日本人はなぜ世界から尊敬され続けるのか」(徳間書店)

にいついて、このブログでも紹介しました。

きょうは、最近読み終えた呉善花(お・そんふぁ)の「日本復興(ジャパン・ルネッサンス)の鍵 受け身力」(海竜社)をちょっと紹介します。



ちょうどこの本を書き終えたときが震災と重なり、呉さんは、日本の復興する底力について本の前書きでこう述べています。



「日本には温帯性の『穏やかな自然』の中に『突発的な猛威をふるう自然」を含む独特な自然環境の中で生活を営んできた点で世界に類例のない国である。

こうした風土的な特性が、日本人の精神的な性格のなかでも大きな特徴といえる「いさぎよさ」「思い切りのよさ」の心性を形成してきたのだろう。

これほどの大震災にもかかわらず、その直後から『災い転じて福となす』精力的な展開が繰り広げられている根拠がこれだと思った。

底にあるのは、受け止める力の強さであり、造り直して足場を固め、前へと進む反復する力の強さである。

こういった力の作用を多大に受けつつ形成されてきたに違いない。日本は文化の面でもまた、巨大地震に似た文化の伝播、文化の津波、文化の猛風を受け継いできたのである」


災害のことではないが、松下幸之助氏は、起こってしまったことを悔やんでも仕方がない。取り返しの付かないことを嘆いても仕方がない。それで何か状況が変わるのならいいが・・・。前を向いて進むことだ、と何かの本で言っているのを思い出す。

全てを受け入れていくことの大切さはとても大切だ。スピりチュアルな精神の持ち主はそう考える人が多い。お人好し、騙され安いのも欠点かも知れないが・・・。

「他の諸国には見られない日本固有な特質ではないかと思う。姿勢としては受け身なのだが、明らかに主体性は失われていない。最初から受けて立つことのように思われてならない」と呉さんは日本の再生力についてエールを送っている。

最初から、めっぽう強いだけでは英雄になれない。打たれ強く、我慢、それに耐えたちあがり勝利を得る。それがクール・ジャパン
お、やっと涼しい結末になったぞ。室温は35度だが。がんばろう日本!
posted by ラクーンドッグ at 16:51 | Comment(0) | ・おすすめ東日本大震災とアセンション

2011年06月15日

坂本政道著「東日本大震災とアセンション」八重洲ブックセンター2週連続、人文書コーナー第1位です。



坂本政道氏の「東日本大震災とアセンション」いまよく読まれているようです.

八重洲ブックセンター人文書コーナーでは、2週連続第1位です。


 

期間 2011.06.05〜2011.06.11

順位 書 名 著者名 出版社名 本体価格
★1 東日本大震災とアセンション 坂本政道 ハート出版 \1,300
2 東日本大震災復興支援地図   昭文社 \952
3 日本中枢の崩壊 古賀茂明 講談社 \1,600
4 江戸から東京へ 東京都教育委員会 編 東京都教育委員会 \640
5 完訳日月神示 岡本天明/中矢伸一(校訂) ヒカルランド \5,500
6 龍蛇族直系の日本人よ! 浅川嘉富 ヒカルランド \1,800
7 闇の世界権力の「日本沈没計画」を阻止せよ! 中丸薫/レオ・ザガミ ヒカルランド \1,800
8 本物の生き方 船井幸雄 海竜社 \1,700
9 黒い絆ロスチャイルドと原発マフィア 鬼塚英昭 成甲書房 \1,700
10 瞬間を生きる哲学 古東哲明 筑摩書房 \1,600
11 人たらしの流儀 佐藤優 PHP研究所 \1,100
12 ふしぎなキリスト教 橋爪大三郎/大澤真幸 講談社 \840
13 失敗の本質 戸部良一 中央公論新社 \762
14 日月神示 中矢伸一 ヒカルランド \1,800
15 直感力が高まる生き方 ウィリアム・レーネン 中経出版 \1,600
16 朝日新聞縮刷版東日本大震災 朝日新聞社 朝日新聞出版 \1,500
17 子供が喜ぶ「論語」 瀬戸謙介 致知出版社 \1,400
18 日本の正体 高橋五郎/小池壮彦 ミリオン出版 \1,238
19 天災と国防 寺田寅彦 講談社 \760
20 あなたからあふれ出すアセンションの超パワー パトリシア・コーリ 徳間書店 \1,800

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期間 2011.05.29〜2011.06.04

順位 書 名 著者名 出版社名 本体価格
★1 東日本大震災とアセンション 坂本政道 ハート出版 \1,300
2 日月神示 中矢伸一 ヒカルランド \1,800
3 黒い絆ロスチャイルドと原発マフィア 鬼塚英昭 成甲書房 \1,700
4 日本中枢の崩壊 古賀茂明 講談社 \1,600
5 日本の盲点 苫米地英人 ヒカルランド \1,400
6 闇の世界権力の「日本沈没計画」を阻止せよ! 中丸薫/レオ・ザガミ ヒカルランド \1,800
7 江戸から東京へ 東京都教育委員会 東京都教育委員会 \640
8 あなたからあふれ出すアセンションの超パワー パトリシア・コリ 徳間書店 \1,800
9 本物の生き方 船井幸雄 海竜社 \1,700
10 瞬間を生きる哲学 古東哲明 筑摩書房 \1,600
11 平和への決断 大川隆法 幸福の科学出版 \1,500
12 もし諸葛孔明が日本の総理ならどうするか? 大川隆法 幸福の科学出版 \1,300
13 こうしてアセンションしよう テリー・サイモンズ/アシュタールプロジェクト 徳間書店 \1,600
14 謎解き古代文明 ASIOS 彩図社 \1,429
15 とんとんのホ・オポノポノ実践記 河合政実 ソフトバンククリエイティブ \1,300
16 私家版差別語辞典 上原善広 新潮社 \1,200
17 奥州藤原三代 斉藤利男 山川出版社 \800
18 完訳日月神示 岡本天明/中矢伸一(校訂) ヒカルランド \5,500
19 ゼミナール現代日本政治 佐々木毅/清水真人 日本経済新聞出版社 \3,600
20 日本政治史 北岡伸一 有斐閣 \1,900


八重洲ブックセンターホームページより

posted by ラクーンドッグ at 18:01 | Comment(0) | ・おすすめ東日本大震災とアセンション

2011年06月14日

坂本政道氏の「東日本大震災とアセンション」早くも3刷りです。



6月13日、坂本政道氏の「東日本大震災とアセンション」、話題になっています。


またまた増刷が決まりました。1ヵ月まだたっていないのに早3刷りです。


東日本大震災とアセンション
地球の高次意識からのメッセージ

posted by ラクーンドッグ at 18:33 | Comment(0) | ・おすすめ東日本大震災とアセンション