
年度版の暦を出している出版社は、先月あたりから来年度の本を出荷しています。
毎年、気の早いお話ですが、来年はどんな年になるのか?
できたてホヤホヤの「平成二十七年度 九星開運暦」には、「平成27年はこうなる」と、こんなことが書いてあります。
2015年はヨーロッパ式のカバラ占いによると、運命数「8」で
「繁栄」と「主張」を意味するそうです。
この原稿を執筆した日本占術協会の会長も、浅野八郎氏。そういえば「8」だが、そのことには何も書かれていない。
も一つ言えば、この暦を25年も発行している弊社もハート、数字でもじると810。やっぱり「8」
何か意味があるのか?
単なるダジャレで何もなさそうなので次へ進む(笑)
浅野氏によると
「大きく成長して夢が実現するチャンスが多い年」だそうで「何か自分らしさを求められる年」でもあるようだ。
何かよさげな感じがする年のような気がします。
でも、次の表現「大胆な変化を求める強引な行動を取る人や、リーダーが現れやすい年ともいえる」という懸念も。
「国際政治」では、「軍事的なクーデターが起こりやすい年」「ごり押しや武力で相手をねじ伏せる」ということが起こるかもといっています。
過去の8の年はヒットラー総督就任1934年)スターリンの大粛清(1934年)エジプトのクーデター(1952年)韓国の軍事クーデター
日本流の「十二支」では、「未」(ひつじ)年。「木がぐんぐん生長して、成長の限界に達したという意味」だそうだ。
「全体に勢いがあり、ピークの発展を遂げる年」「とくに日本にとって、成長しやすい年」だが、海外からのバッシングもあるそうだ。良くも悪くも「日本が世界に向かって強く主張する年」だという。
当たるも八卦当たらぬも八卦というが、浅野八郎氏のこの頁はよく当たることで評判。注意を怠ることなく、国も個人も、「繁栄」「成長」、また自分らしさを求めて「主張」したいものですね。



































































