2014年09月09日

来年、「平成27年はこうなる!」気が早いが来年の暦「九星開運暦」が発売になりました。浅野八郎氏によると、「日本が世界に向け強力に主張する」年だそうです。


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今年もカレンダーはあと3分の1に、早いもんですね。


年度版の暦を出している出版社は、先月あたりから来年度の本を出荷しています。


毎年、気の早いお話ですが、来年はどんな年になるのか?


できたてホヤホヤの「平成二十七年度 九星開運暦」には、「平成27年はこうなる」と、こんなことが書いてあります。


2015年はヨーロッパ式のカバラ占いによると、運命数「8」で


「繁栄」と「主張」を意味するそうです。


この原稿を執筆した日本占術協会の会長も、浅野八郎氏。そういえば「8」だが、そのことには何も書かれていない。


も一つ言えば、この暦を25年も発行している弊社もハート、数字でもじると810。やっぱり「8」


何か意味があるのか?


単なるダジャレで何もなさそうなので次へ進む(笑)


浅野氏によると


「大きく成長して夢が実現するチャンスが多い年」だそうで「何か自分らしさを求められる年」でもあるようだ。


何かよさげな感じがする年のような気がします。


でも、次の表現「大胆な変化を求める強引な行動を取る人や、リーダーが現れやすい年ともいえる」という懸念も。


「国際政治」では、「軍事的なクーデターが起こりやすい年」「ごり押しや武力で相手をねじ伏せる」ということが起こるかもといっています。


過去の8の年はヒットラー総督就任1934年)スターリンの大粛清(1934年)エジプトのクーデター(1952年)韓国の軍事クーデター
(1961年)ソ連のアフガン侵攻(1979年)があったという。



日本流の「十二支」では、「未」(ひつじ)年。「木がぐんぐん生長して、成長の限界に達したという意味」だそうだ。


「全体に勢いがあり、ピークの発展を遂げる年」「とくに日本にとって、成長しやすい年」だが、海外からのバッシングもあるそうだ。良くも悪くも「日本が世界に向かって強く主張する年」だという。


当たるも八卦当たらぬも八卦というが、浅野八郎氏のこの頁はよく当たることで評判。注意を怠ることなく、国も個人も、「繁栄」「成長」、また自分らしさを求めて「主張」したいものですね。
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執筆した日本占術協会↓
http://www.uranai-japan.com/


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2014年06月12日

日本占術協会、病気療養中の浅野八郎先生、総会に元気な姿見せる。




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占術協会総会が6月8日東京・九段のホテルグランドパレスで開かれました。


途中、病気療養中の浅野八郎会長(写真中央)が車椅子で急きょ駆けつけ挨拶、ひさしぶりの元気なお声と名調子で盛り上がりました。


同協会は40年の歴史をもつ長寿団体。福田有宵会長代行のもと、良き伝統をのこすとともにいろいろ変革を目指してご尽力されています。


弊社は毎年「年度版開運暦」、かれこれ20年以上担当させていただいております。


http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-929-5.html
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2013年08月28日

来年はウマドシ(午年)どんな年になるのか?「平成26年はこうなる」・・・ 「平成26年 九星開運暦」ができました。



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笑顔がツキをかえる。いつから、やるならウマでしょ???


朝夕は、秋の気配を感じます。かなり、気が早いが来年はどんな年になるのか?

2014年の「平成26年九星開運暦」が、できあがってきました。この業界気が早いんです(笑)

まず最初に読むのは巻頭言。日本占術協会会長の浅野八郎氏の言葉です。

運を向上させる秘訣は「笑顔」が大切といっています。

ムッとした顔をしているだけでその場が暗くなり、誰か明るい顔を見せるだけで「知らぬ間にみんなの顔が明るくなってきます」。


最近、顔に気を遣わない暗い顔が蔓延。その原因はインターネットの普及「顔の見えない対話の時代」というそうです。


確かにメールは便利ですが、言葉の苛列だけでは誤解を生むことになることが少なくありません。


とくにネガティブな内容は禁物ですね。


とくに近くの場合メールよりもスマイル・・・ですね。弊社でも朝会がおわると、いつもパソコンばかりにらめっこ。へたをすると一日中誰とも会話せず、ということもありそうです。

そういう時代ですから、特に社長は、気をつけんといけませんなあ。笑顔、笑顔、笑顔、が大切。笑顔で商売繁盛ですよ!

そういえば浅野会長は目配り、いつもニコニコして冗談を言って笑わせますね。確かにいつも会場は盛り上がるし、運気もあがるわけですな。

おっと、あまりいい話なので前置きが長くなりました。


で、「来年はこうなる」浅野氏によると、来年はヨーロッパ式のカバラでは「完成・達成・統一・調和」を意味する「7」の年だそうです。

また十二支では、午年(うまどし)一つの頂点。上昇していたものが下降に、またその逆もある変動の時期だそうです。

各項目について、ちょこっと

政治は「長い間交渉をし続けたことがやっと実現したり、新しい時代の幕開けとなるような出来事があるかも。・・・」

経済は「新しい動きが生まれ、不調であった企業や業種の中にも上昇の兆しが見える年・・・」

社会は「心の病気がますます問題になることが。・・・」

スポーツは「国際大会で、日本人の活躍が話題になりそうな年。・・・」

と、述べている。

で、いつも心配な事、最後に自然・災害の記述は今回短い、といって安心するわけにはいかないが、こんな書き出しで始まる。


「異常気象が、この年も世界各地で話題になりやすいだろう。・・・」

当たるも八卦当たらぬも八卦という。ウラナイというが裏≠ェある。(変なことをいってすみません)長年、浅野先生をはじめ占術協会の先生方は東西の占術を研究するだけでなく、いろいろ過去の歴史資料を調べ裏&tけされて発言されている。プラス鋭い直感力。


この暦、自分で言うのも何ですがよく当たるンですよ。9.11とか3.11とか・・・。

これ以上しゃべるとネタバレになる。あとは書店でご購入を(笑)


http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-929-5.html
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浅野八郎会長のインタビューも視聴できます。
日本占術協会の公式サイト↓
http://www.uranai-japan.com/



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2012年12月19日

浅野八郎氏の「来年はこうなる」(「平成25年九星開運暦」)に異常≠ネ人気。アクセス急増していました。



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(新鮮な春日部産白菜、描いてみました)


こんばんは、 ハート出版の日高です。



昨日、このブログにちょっとした異変≠ェ起きました。

というのは通常1日450人ぐらい(アクセス1500頁)のゲストが、いきなり1473人。アクセス数も2508頁に急増していました。


何でだろう?と調べてみると、そのうち1012人が一つの記事に集中していました。

その記事とは、「浅野八郎氏の来年はこうなる」という今年の8/24に書いた日記でした。

「九星開運暦」に毎年連載している浅野八郎氏の「来年はこうなる」の記事は、よくあたると評判がよくて、毎年、年末年始の頃になると、アクセスが急増します。


みなさん、年賀状に何を書こうか? 来年の運勢が気になり、巳年ってなあに?とネット検索するようです。


そうするとこの記事にヒットするわけですが、それにしても昨日は異常な数字なのでリンク先をさがしてみると、

「華の地震予測ブログ」↓
http://ameblo.jp/hana-hana55/entry-11428891828.html


というブログでした。



ブロガーの自己紹介をみると


「3.11以来人生観が変わりました。従姉が福島で被災したのをきっかけに何とか地震予知ができないものかと考えはじめ、3.11を振り返ると多少なりとも体感(野生のカン)のようなものもありました。


身の回りにはメッセージが隠されています。それをいち早く見つけて配信したいです。気になる記事も書いています」

とありました。


で、そのブログには、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
平成25年(2013年)は巳年。カバラ占いでは運命数「6」。
浅野八郎氏の「来年はこうなる」によると、新しい意欲が高まる年でもあるが、
気になるのは大きな自然災害・戦争など変化の多い年でもあるようです
詳しくは↓

http://heartshuppan.sblo.jp/article/57822544.html


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


とありました。


なるほどこういうことだったのか。アクセス急増の原因が分かりました。


ところで、奇しくも?昨夜はその日本占術協会の暦編纂委員会の面々と「平成26年(2014年)九星開運暦」の編集会議でした。

まだ2012年なのに2014年のことを占う。凄いことですが、暦作りにたずさわっていると、なんだか早く歳を取ってしまいそうですね(笑)


http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-908-0.html

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posted by ラクーンドッグ at 16:51 | Comment(0) | ・おすすめ九星開運暦

2012年11月27日

紀伊國屋新宿本店で「暦フェア」やっていますよ。日本占術協会編「平成25年九星開運暦」も並んでいます。見つけてください!




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(秋冬 2・・・・・夕闇のなかの紅葉)



こんばんは。ハート出版の日高です。

 

この頃になると、来年のことが気にかかり、ネットで運勢・占いなどを検索する方が急増するようです。そんなかたに東京・新宿の紀伊國屋書店本店さんでは、暦フェアが開かれております。

弊社のスタッフがツイッターで紀伊國屋さんの書き込みを見つけてくれました。フェアの様子が次のような説明ととともに写真で紹介されていました。



「【6階実用書】ただいま6階カウンター前の棚にて、暦フェアを開催中です!暦って、いろいろあって、どれを購入したらよいか迷ってしまいます。AO http://twitpic.com/bgsb6d


(引用先ツイッター→)https://twitter.com/KinoShinjuku/status/273224955838218240
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弊社刊の日本占術協会編「九星開運暦」もあります。どこにあるかな?自分でいうのも何ですが、目立ちますね。すぐ分かりますよね。赤い梅の花のシルエット。暦を買うならこれですよ?

浅野八郎氏はじめ人気のトップ占術士がそろい踏み、九星、西洋占星術、手相、家相、姓名判断、カバラ、夢占い、吉方位・・・いろいろな占いがついている暦の決定版です。

中でも、浅野八郎会長の「平成25年はこうなる」というのがよく当たるという評判です。来年は「「新たな光明と大災害傾向」というタイトルで書いています。

その中身については過去ログでも紹介していますので、ご参考にしてください。

どの暦も同じと思って迷っていらっしゃる方はこれ↓をお選びください。


http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-908-0.html
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最近の「読者カード」を紹介しておきます。



平成25年九星開運暦(北海道 )
「今までは別に購入しておりましたが、書店ではじめて見て10冊うれしく買いました。2日後に行きましたら全部無くなっていました」

平成25年九星開運暦(千葉県 87歳)
「数年前より暦は九星開運暦と決めて購入して居り、大変気に入って居ります」

平成25年九星開運暦(千葉県 71歳)
「毎年購入しております。整然とした説明が気に入ってます。当たる当たらないは別として、自分で対応を考え判断の余地を頂いているのが良いと思います。貴社のホームページも見るようにします」





posted by ラクーンドッグ at 15:06 | Comment(0) | ・おすすめ九星開運暦

2012年08月27日

平成25年(2013年)は巳年。カバラ占いでは運命数「6」。浅野八郎氏の「来年はこうなる」によると、新しい意欲が高まる年でもあるが、気になるのは大きな自然災害・戦争など変化の多い年でもあるようです。



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こんばんは。ハート出版の日高です。



8月もあと1週間ですが、まだ今年のカレンダーは4ヶ月残っています。でも、この本の業界では、来年の暦がもう書店に並び始めます。

当社の日本占術協会編「平成二十五年版 九星開運暦」も出来ました。


毎年、この暦・が出来ると、気になるのが「来年のこうなる」という日本占術協会会長・浅野八郎氏の記事です。

3.11のことが書かれていた平成23年版にはこんな読者カードが来ました。

「毎年、良く当たっていますが、今年の浅野八郎さんの「来年はこうなる」の気候・地震のところ、ピッタリ当たっています」(長崎県 女性 38歳)

ところで、来年2013年は、カバラでは「6」の年はどうなるのか?

浅野氏は、この運命数で「いちばん忘れてならないのが、自然災害が多い年」だといっています。例えば、大正12年(1941年)の関東大震災。他の年でも、この運命の年には、それに匹敵する災害がおきており、記憶に残る大災害がいくつも列挙されています。



ともあれ、災害への心の準備、出来るだけの物的備えなどは怠らない方がいいようです。

また「災害が起こらないときは、戦乱が起こる傾向にある」ということもいっています。その代表例が昭和16年(1941年)。といえば・・・言わずと知れた先の大戦ですね。

一方、十二支でいうと、来年は巳年。この字の形は「蛇が鎌首を持ちあげた姿で、若葉がさかんな成長のあと、頂点に達する直前で静止した様を示す。力をためた状態」だそうです。


浅野氏によると、巳年の「巳はもともと胎児をものがたり、新しいものが起こることを意味している」といいます。

政治の世界では「新しいリーダー登場の兆しが見えそうな年」だそうです。

これまで「表面に現れていなかった実力者」「政治の世界になじみのなかった人」が新しいリーダーとして登場する、と指摘しています。

このほか、日本のトップレベルの占術士が東西占星術、姓名判断、手相、人相、家相、カバラ、夢占い、開運吉方・・・で来年の運勢を占っています。家にこれ一冊あれば、家族みんなの来年を少しかいま見ることが出来るのではないでしょうか。ご参考にしてください。

以下、読まれた方の感想、紹介しておきます。

「書かれてある悪運が的中し、おどろきました。この一年のすぐれない占いに落胆しております。




この本を手にしてからの失敗は、いままでの生き方への大きな警鐘となり、自己改革につながったと思う。踏まれても踏まれても、くじけない生き方への足がかりを頂き、感謝いたしております」 (愛知県 女性)


「私は占いに大変興味が強いので、今年も占術暦を買い求めました。今までの暦よりも素晴らしいと思いました。人間はとても弱い者です。


この様な暦の文字に勇気付けられ、歩む人生への大きなはげみや、自重心をおぎなうものです。この暦を購入してよかったと思っています」 (愛知県 自営業 女性 69才)

「平成二十五年版  九星開運暦」(日本占術協会編)↓
http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-908-0.html
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posted by ラクーンドッグ at 18:28 | Comment(0) | ・おすすめ九星開運暦

2011年08月26日

「辰」年は「振」の年!? ちょっと気が早いが来年はどうなる?日本占術協会編「平成24年版 九星開運暦」出来ました。

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こんばんは。ハート出版の日高です。

昼頃は蒸し暑かったが、午後3時ごろから急に雨の音が激しくなり、雷鳴もとどろく・・・いやあ一寸先はわかりませんね。


ハート出版が毎年発行している刊行物の中に「九星開運暦」があります。7月に編集を終え、この8月に書店に並び始めます。

浅野八郎氏を先頭に、福田有宵、ルネ・ヴァン・ダール・ワタナベ、富塚崇史氏ら日本のトップ占術家が集う日本占術協会編です。


毎年、できあがるといの一番に気になるのは「来年(平成24年)はこうなる」。というのもよく「当たっているね」といわれることが多いからで
す。

今年の暦(平成23年版)もその一つ。鳥肌がたつほど的確な記述でした。↓
http://heartshuppan.sblo.jp/article/43958002.html


悪いことは当たって欲しくないが、来年はどんな年なのか?浅野八郎氏によると、2012年はカバラ占術で「5」。氏によると、「5」は変化の年で、運気が不安定、だが新しいチャンスも多い。社会交流が活性化し、新しい組織もできる年という。


十二支でいうと、来年は辰年。「辰」にてへんを付けると・・・たしかに「振」、振動の振、「揺れ動く変化の年」だそうだ。「長い冬からの脱出」「自然の草木に勢いがつき、活気を取り戻す」「モノより心が重視」「新しいものが次々と誕生していくが、その主力は女性」「女性の心をつかむのが成功へのカギ」とある。


悪いことばかりではないようだが、「揺れる」というのは気になりますね。以上のような始まりで、このあと「政治」「経済」「社会」「スポーツ・芸術」「自然・災害」について詳述している。


あんまりここで喋ると、読む気がうせては困るのでこのくらいにして、・・・ルネ・ヴァン・ダール・ワタナベ氏も述べているが、とまれ地震国に住むわれらは「昨年に嫌でも高まった防災意識を油断せずに維持」することが肝要のようです。


 
平成24年版 九星開運暦
壬 辰 六 白 金星・・・日本占術協会編

posted by ラクーンドッグ at 15:32 | Comment(2) | ・おすすめ九星開運暦

2011年06月14日

浅野八郎さんは八がお好き。傘寿のお祝いがありました。



こんばんは。ハート出版の日高です。

梅雨ですが、雨は少なく曇り空がつづきます。でもこの方が助かります。


どこもかしこも節電をやっている。わが社も・・・「東京大停電」だけはさけたいですからね。


危ないのはもっと先の真夏日、いま予行演習のようなものでしょうか。


梅雨といえば、ハッピー・バスディ・ツーユー。


6月12日 日曜日は、浅野八郎氏の傘寿のお祝いでした。


浅野氏が会長を務める日本占術協会の総会と祝賀会に出席してきました。

80歳で、占術界の重鎮。


お杖を突いているがお元気で、マイクを取ったら話さない。


「人生LOVEが大切。

Lはリッスン(よく聞くこと)、


Oはオーバールック(大目に見ること)、


Vはボイス(声を掛けること)、


Eはエフォッツ(努力が大切」と、


なるほど、うまいこといいますね。さすが


100人を超す参会者を魅了していました。





「浅野会長は喜寿の祝いなどは、うんとおっしゃらなかったが、八十のお祝いOKされた、さすが、八郎先生八が好きですね」と富塚副会長がお祝いの挨拶。


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(写真はむかって右から浅野八郎会長、富塚副会長、福田副会長、井上専務理事)





九星開運暦
平成23年版


23年版の浅野八頭氏の「平成23年はこうなる」の気象・地震の項目は注目されました。

posted by ラクーンドッグ at 18:49 | Comment(0) | ・おすすめ九星開運暦

2011年03月22日

今年版の「平成23年はこうなる」の「気候・地震」の項目のところにはこう書いてある。


「おたくの出している暦あたりますね」
読者の方からおしえてもらった。
災害のことである


当社が毎年出している日本占術協会の年度版「九星開運暦」に、占術界の重鎮、浅野八郎氏が今年がどのような年になるかを占う頁がある。


今年版の「平成23年はこうなる」の「気候・地震」の項目のところにはこう書いてある。


「運命数〈4〉の年は、自然災害が起こる可能性がいっぱい」


運命数とはヨーロッパ式のカバラ占星術で使う数字。浅野氏は、毎年この記事を執筆するためにいつも丁寧に過去の出来事を調べるという。


で、ことしは「過去に例のないような、災害に見舞われることも」とある。1000年に一度という声もあるマグネチュード9.0東北・関東大地震のことをさしているのだろうか。


「例えば、地震が起きたときに、震源地の近くだけでなく、とんでもないところにも被害が出ることもありそう」


宮城沖で起きた地殻変動は東日本全体をゆさぶった。計画停電は首都圏の企業および、一般生活まで及んでいることは周知のとおりである。買いだめ騒動で、ガソリンをいれられず我が家の車は動かせない。電車の不規則な運行減数で毎日通勤は大変だ(被災地の方はもっと大変なんで文句を言っちゃいけないが)。

浅野氏の指摘はつづく。「また、災害が起きるはずがないという所に起こったり、予想もしないような形で災害が起こり」


原発のことだろうか。「想定外」という言葉が関係者の間でTVの会見でとびかった。


「災害への備えができていないために、被害が大きくなる危険が」「また、一度災害が起きると、その被害が連鎖的にかなり拡大するのが特徴」とも書いてある。


原発への被害については風評被害も大きい。浅野先生には申し訳ないが、これ以上当たらないことを祈るばかりである。

「平成23年版九星開運暦」↓
http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-675-1.html

posted by ラクーンドッグ at 22:56 | Comment(0) | ・おすすめ九星開運暦

2010年12月06日

ハート出版社長絵日記273−来年はどんな年?

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こんばんわ、ハート出版社長の日高裕明です。きょうは、来年の暦(九星開運歴)の話題です。 

暦もあと1枚だけとなりました。1年の締めくくりや来年への計画のための会合が多くなってきました。実を言うと、忘年会だけでおわるものもありますが、先日、当社が毎年出しているお馴染みの「九星開運暦」平成24年版の編集会議に参加してきました。
場所は日本占術協会の事務所(東京・飯田橋)。この日は浅野八郎会長もすでに席に着かれていました。開口一番、「この暦は表紙がいいのでよく目立つね」それから、「この暦ははよく当たると評判がいいんだよ」といっておられました。さすがいつも全体に気配りした言動の会長。ポジティブな発言で、最初から盛り上がりました。


平成24年といえば、西暦で2012年。昨夜のテレビで池上彰氏が、国際政治の2012年問題を解説。要するにアメリカ、中国、ロシアの指導者が一度に変わることを上げていました。どんなふうに、日本を代表する占術家たちが2012年を占うのか楽しみです


その前年である平成23年(2011年)、つまり来年は、どうなるのか。浅野八郎氏は「平成23年版九星開運歴」の中で、こういっています。

ヨーロッパ式のカバラ占星術では、運命数「4」の年に当たる。これまでのトラブル解決のために新しい動きが活発になる年。ただ、平和的に向かっているようでも、油断にならない年で、世界各地でテロが続発する可能性がある。


十二支で言うと「卯年」。春になり地上に芽を出す双葉の意味がある。新しい芽であるため、折れやすい。しっかり支えていくことで力強く発育していく。

政治的には、今までにない動きが起こり、新しい勢力が誕生することが多い。いままであまり注目されなかった中から、次のリーダーが誕生するかも。坂本竜馬が活躍した明治維新の前年も「卯年」だった。


以上、ちょっとさわりを。ぼくも思いますね。いまの政治の混乱を考えると、まったく新しいところから、新しい発想の人間が出て来ないと難しいような気がします。

そうでないと、政治が問題なのだが、自分たちが議員や官僚の数や給与を減らすことはトテモできそうもないですね。そういう画期的な人物が出てこいないと・・・。お〜い竜馬!


{平成23年版九星開運暦」↓
http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-675-1.html

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