2011年09月22日

災害救助犬と女性訓練士との愛と絆の物語「救助犬パズル−米国レスキュードッグたちの事件ファイル」12月刊予定です。

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こんばんは。ハート出版の日高です。

昨夜は大変でした。就寝したのは12時半。台風が過ぎた9時頃、西武池袋線が動き始めたというので、遅い夕食をなじみの中華屋さんですませ、池袋に向かう。

歩道の脇のコンビニ店の前には強風で壊れた傘の残骸が山積みに、街路樹の枝や葉っぱ、壊れた看板の残骸など・・・そして遅い時間なのに黙々と歩く大勢の人・・・。

帰宅難民となったあの日のことが思い起こされます。池袋のホームも降車した所沢のホームもタクシー乗り場も長蛇の列。人があふれていました。さながらミニ3.11でした。

忘れちゃいけないですね。和歌山・奈良そして今回の名古屋といい、日本は歴史的にも災害と隣り合わせの国日本を実感しました。

ところで、編集部から今さっき企画書が届きました。まだ仮タイトルですが「救助犬パズル-米国レスキュードッグたちの事件ファイル」です。

パズルはクイズじゃなくて、犬の名前です。担当者がなかなか読ませる本だといっています。一人の女性が米国テキサス州ダラスのボランティア捜索活動の一員として、相棒のゴールデンリトリバーのパズルと救助活動するお話です。

捜索のために命も惜しまない勇敢でけなげな犬の姿、

まだ日本で知られていない救助犬の活動内容、

そして、パートナーの著者と犬との愛と絆、感動物語です。

本書の印税は、著者を通じ東日本大震災の救助活動に寄付されるようです。

とにかく凄い女性と犬の感動物語です。12月刊の予定です。



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このほか当社で災害と動物をあつかった童話は以下の通りです。

◆空から降ってきた猫のソラ−有珠山噴火・動物愛護センターの「天使」
http://www.810.co.jp/book/ISBN4-89295-271-0.html

◆地震の村で待っていた猫のチボとハル−山古志村で被災したペットたちの物語
http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-579-2.html

◆出動!災害救助犬トマト−新潟の人々とペットを救った名犬物語
http://www.810.co.jp/book/ISBN4-89295-535-3.html


posted by ラクーンドッグ at 17:38 | Comment(0) | ・おすすめ犬猫のノンフィクション

2011年04月28日

「天国にいったペットたち」を読んだ感想文をブログから集めました。

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こんばんは。ハート出版の日高です。

昨日に比べ一段とあつくなりました。ゴールデンウイーク直前の最後の日です。


ぼくは、ここ20数年の間に生活をともにした犬たちの絵を時々趣味で描いています。また一匹の残されたシーサーを散歩しながら、時々なくなった犬を思い出し犬たちの名前をつぶやくことがあります。

返事はありませんが、何となく気持ちは届いているような気がします。
犬や猫といっしょに暮らしたことのある人は、きっと同じような体験をされているのではないかと思います。
2月に当社から出した「天国にいったペットたち−あなたと再び合う日のために」という本をよんだ方の感想を、当社の猫好き人間がブログで集めてくれましたので、紹介します。

この本のタイトルを見ただけで涙が出てきたというご夫婦もいました。わかるような気がします。


以下のアドレス、クリックしてみたください↓


http://angelina-tarot.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/post-7ee8.html


http://kurimomo.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/post-c19d.html


http://tenshisan.blog95.fc2.com/blog-entry-29.html



http://artandheal.blog85.fc2.com/blog-entry-389.html



http://ameblo.jp/torey060712/entry-10804183086.html




天国にいったペットたち
〜あなたと再び合う日のために〜


日本図書館協会選定図書

posted by ラクーンドッグ at 17:31 | Comment(0) | ・おすすめ犬猫のノンフィクション

2011年03月07日

{ 「天国にいったペットたち」が日本図書館協会の選定図書になりました。



2月刊の「天国へいったペットたち」(シルビア・ブラウン著)が日本図書館選定図書に選定されました。

ペットは死んだらどうなるのか? といった疑問やペットの存在の意味について、アメリカテレビで有名な霊能者が解き明かす本です。以下のような読者カードも来ていました。


「動物愛護の視点で、殺処分など動物のおかれた不幸な現状を、世に強く訴えるような本を多く出してほしいと思います。是非お願いします」(大阪府 男性 52歳)


天国にいったペットたち
〜あなたとふたたび会う日のために 〜

posted by ラクーンドッグ at 16:26 | Comment(0) | ・おすすめ犬猫のノンフィクション

2011年02月01日

2月新新刊「天国にいったペットたち」案内



2月の当社新刊。

ペットは死んだらどうなるか?

・・・について、アメリカの人気霊能者が書いた「天国にいったペットたちーあなたとふたたび会う日のために」がハート出版のホームページにアップされました。ご覧ください。楽天などで購入可能です。
書店には今週末あたりから並び始めます。

「天国にいったペットたち」(シルビア・ブラウン 著 峰岸計羽 訳)↓
http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-682-9.html

posted by ラクーンドッグ at 18:20 | Comment(0) | ・おすすめ犬猫のノンフィクション

2011年01月28日

最愛のペットをなくした方への新刊案内

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3月刊予定の「全脳革命」、電車の中で読んでいますが、それより先に出る2月刊の「天国にいったペットたち−あなたとふたたび会う日のために」の見本ができあがってきました。

こちらは、米国の有名な霊能者シルビア・ブラウンが、ペットが大好きな人々や最愛のペットをなくした読者向けに書いたものです。
彼女はCBSテレビの人気番組に17年間レギュラー出演したり、その他のメディアでも多岐にわたって活躍しています。本も40冊だし、その半数はNYタイムスのベストセラーリストに掲載されています。

「動物は人を裏切らない。外見や気分で人を決めつけない。・どんあときでも無条件に愛情をそそいでくれます。人間は大いに見習わないといけません」

まさにその通り。ペットたちは死んだらどうなるのか?について詳しく書いてあります。それだけでなく、ペットのこの世での役割を知れば、ますます犬や猫への愛情が深まります。
当社のサイトなどに詳細をアップロードしたら、またお知らせいたします。
posted by ラクーンドッグ at 18:45 | Comment(0) | ・おすすめ犬猫のノンフィクション