2015年04月02日
★大人気の「神社仏閣パワースポットで神さまとコンタクトしてきました」発売3週間で早くも3刷り、本文とコラボの動画も続々出来ていますのでご覧ください。
2015年03月09日
★クールジャパンでも大人気の日本各地の神社仏閣、でもモットこういうことが分かるともっと日本が好きになるのでは? 新刊「神社仏閣パワースポットで神さまとコンタクトしてきました」(櫻井識子)、大好評です。

先週の木曜日、くしゃみが止まらないので花粉症の薬を飲むがゼンゼン止まらない。
で、もしやと・・・葛根湯を飲んだらピタリ。
ということは風邪だったのか?それともくしゃみに葛根湯が効いたのか分からないが。
なんとか元気に出社。
元気になった理由はこれかも(笑)
先週末、配本になった櫻井識子さんの新刊「神社仏閣パワースポットで神さまとコンタクトしてきました」が好調。
アマゾンにアップしたらその翌日(2/16)から予約が急浮上、なんと総合で7位を記録。
3/7、8は、紀伊国屋書店の新宿本店、梅田本店でそれぞれ1位(人文・心理部門で)。
櫻井さんの前作は、アマゾン総合8位を記録した「ひっそりとスピリチュアルしています」
今回はその第2弾。著者が伊勢神宮や出雲大社、お遍路など28カ所のパワースポットを訪ね、その社(やしろ)や境内に住む不思議な存在と識子さんが直接会話、神さまのいろんな秘密を探るというもの。
ぼくも新年に氏神様をお詣りしたり、また靖国神社にも時々顔を出しますが、ただ行ってお祈りするだけでなく、祀られている神さまを実感出来るとしたらもっともっと楽しくなるにちがいない。
お詣りするとは、形式ではなく、なるほどこういうことなのだ。
この本を読んでいると、八百万の神々が身近に感じられ、実に楽しくなる。
日本の神さまって、奥が深いなあ・・・。
「動画の評判が良くて、
見ていて涙が止まりませんでし
た、というメールももらいまし
た」
と、著者も喜んでいただいたプロモーション動画も紹介しておきます↓
2014年11月12日
★書店員さんへ。「精神世界」の棚の作り方教えます!!(『新文化』の記事より)
版元、書店などで読まれている業界紙「新文化」の最新号11/6の特集記事。
「精神世界」コーナーは、人気が高いジャンルだが、なぜか書店員さんでも棚作りが難しいらしい。
そこでこの道に詳しいスペシャリスト、版元営業マン、編集者と書店員が集まって討議を重ね「精神世界棚作りガイドブック」なるものを作っていただいた。
名前を聞けばナルホドという紀伊國屋書店新宿本店の村上育世氏らベテラン書店員さんをはじめ、精神世界の本をたくさん手がける版元のメンバーが名を連ねている。
精神世界棚作りチャートを見ると、ジャンル名の中に、「前世」「死後体験」「体外離脱」「ヘミシンクCD」がある。
また人名でいうと「坂本政道」「リズ・ブルボー」「江原啓之」「シルバーバーチ」などがある。
こちらからお頼みしたわけではないが、当社でロングセラーの著者が選ばれているので納得。
この世界は移り変わりが激しいそうだ。
そんな中でも10年、20年・・・と売れ続けている、この著者は抑えておかなければ、ということが書かれているので大変役立つ。
コレを参考に、独自の書店員の感覚で棚を作れば、マニア≠熹[得し、ビギナーのお客様にもわかりやすいと喜ばれる、ユニークな展開になるのは請け合いだ。
さっそく全国の書店員か問い合わせが殺到。
評判はすこぶるいいと記事に書かれている。
2014年09月29日
★本職は介護士さんですが、人に話せない、聴けない不思議なことを綴った「ひっそりとスピリチュアルしています」、ひっそり?と売れてわずか2ヶ月で5刷りになりました。

ひっそり・・・と著者の桜井識子さんが書き始めたブログですが、すごい数の読者をカクトク。
アメブロのスピリチュアル部門で常にトップクラス。
そこへ、弊社スタッフが書籍にしませんか?と声をかけてお願いしたわけですが、ファンは大喜び、弊社にも書籍化を待っていました!という読者カードがたくさん返ってきています。
しかし、著者にはいいことばかりはではないようです。中には非難中傷もあるようです。
(ご迷惑をかけて申し訳ないですね)
「もうブログやめようかと、心ない言葉で著者が落ち込んでいるとき、桜井さんは、宇宙飛行士の野口さんの言葉に励まされたとブログに書いています。
それは「原点回帰」という言葉だったようです。
書き始めたばかりの時、ある読者からの「半信半疑」という反応に、私のいうことを半分でも信じてくれたと櫻井さんは喜んだそうです。
目に見えないことだけに、いろいろ言う方がいるのもしょうがないこと・・・。
今では「私のブログを読んでくれる人が1人でもいれば、書き続けたい」とためになるブログを書きつづけています。
力になってくれるのは、神仏ばかりでなくテレビで有名人のコメントの場合もあるんですね。これも神仏の計らいということになるのでしょう。
人間謙虚さが大切なんですね。この本のサブタイトルじゃはありませんが、「えっ、意外、神仏はこんな人が好き」なんですね。
ひっそりとスピリチュアルしています(青森県 女性 63歳)
文章のあちこちに押し付けではない謙虚さを感じ、好感が持てました。
神社参拝の作法など、助かります。
p181…詳細は書けませんが…とあり、いろいろな例を知りたい私は、残念でした。
心・魂の永遠、心の持ち様、大変勉強になりました。ありがとうございます。
識子さんの勇気・パワー、すごいですね。
ひっそりとスピリチュアルしています(福井県 女性 50歳)
桜井様、私も気(波動?)がわかったりするのですが、なかなかこの年なので人には言えず…。
この本を見て納得することが多く(鹿とか、狛犬とか、いろいろ)とても参考になりました!
私は、生まれてから見えないものに助けられて感謝しています。
白山信仰の祖の泰澄さんの生家の近くなので、機会がありましたら是非お立ち寄り下さいね。
ひっそりとスピリチュアルしています(山口県 女性 39歳)
この本を読んで神社仏閣にとても興味を持ちました。
何度も読み返しています。家族や友人ににも是非読んでもらいたいと思っています。
ひっそりとスピリチュアルしています(静岡県 女性 64歳)
内容が豊富で読み応えがありました。神社、神仏の事がより解った気がします。
スピリチュアル大好き人として、大変読みやすく、おもしろい本でした。
ひっそりとスピリチュアルしています(愛知県 女性 44歳)
新聞の広告を見てすぐ読みたいという気持ちに、すぐ買って読んでしまいました。
京都に行く用事があって、伏見稲荷の話が本に書いてあったので、これは「行け」という意味だと思い、行きました。山にちゃんと登りました。
この本に出会えてとてもうれしいです。ありがとうございました。
ひっそりとスピリチュアルしています(島根県 女性)
海外で生活をしている為、本の購入は難しいかなぁと思っていましたが、急に帰国することになり、汽車の待合い時間に購入しました。
ブログも拝見していますが、本になるとスッキリと読みやすく、有難く感じています。これからも応援しています。いつもありがとう。
ひっそりとスピリチュアルしています(京都府 女性)
(私の)スマホでは、ブログにメッセージを送れず、応援のポチッもどうしてもできないので……。Amazonで本をみつけ、ブログを少しずつ読み、本も購入しました。
DVの家庭で貧しく育ちましたので、元夫さんのお話は泣けました。また、結婚14年悩んでいたことが、実は恵まれていることに気付き、スピリチュアルを極めると決断できました。
ありがとうございます。関西に住んでおられるようなので、山で会えますように……。
ひっそりとスピリチュアルしています
本の内容が自分の考えと似ているので買いました。宗教団体には所属していません。仕事も肉体労働ですが、お気に入りの神社で良い匂いがしたり、携帯で光体写真――エメラルド色、紫色、金色の強い光――が撮れるようになりました。
さらに神界と縁を深めるにはどうしたらいいでしょうか。神社の光体や神界とつながる方法、神界の様子を図解で、ブログで教えてほしいです。
本は大変おもしろかったです。ありがとうございます。
ひっそりとスピリチュアルしています(埼玉県 女性 55歳)
識子さん、ありがとうございます。
家が仏教徒ですので、幼い頃から他宗教である神社に手を合わせられず…。識子さんのブログで教えていただいたので、去年の夏より神社参拝を始め、先週は伊勢神宮、飛瀧神社にもお参りさせていただき、日々、波動を上げられる行動をする事、まっすぐに生きていく事を約束してまいりました。
ほにゃららな私がいきなりハードル上げてしまって、もう大変。ありがとうございました
ひっそりとスピリチュアルしています
とても興味深い内容で楽しく読みました。ぜひ続編をお願いします。
ひっそりとスピリチュアルしています(広島県 女性 41歳)
興味深い内容で一気に読みました。これから特に勉強になった事柄をノートに書き出し、実践していこうと思います。
これからも識子さんから色々教えていただきたいです。続編を希望します。
ひっそりとスピリチュアルしています(広島県 女性 41歳)
興味深い内容で一気に読みました。これから特に勉強になった事柄をノートに書き出し、実践していこうと思います。
これからも識子さんから色々教えていただきたいです。続編を希望します。
ひっそりとスピリチュアルしています(鳥取県 女性 55歳)
ブログをいつも楽しみにしており、書籍が出版されて嬉しく思います。
ひっそりとスピリチュアルしています(東京都 女性 58歳)
とてもおもしろく、興味深いです。今までこんな内容を教えてくれた人もいないし、ありがたいです。これからもブログを続けていただき、また本にして下さい。お仕事のお話もおもしろいですね。
ひっそりとスピリチュアルしています(山形県 女性 55歳)
日々の生活に追われ、仕事にも感謝する気持ちを忘れつつあり、自分のおごりの気持ちに自分であきれる事もあるなかで、少しずつでも清らかな想いを持って生きられるようにと、このような書籍を読むのが常です。
私に霊感はありませんが、以前に読んだ本により実践して「本当に」願いをかなえていただきました(神様に)。神様は本当にいらっしゃいますね(日々のお礼も忘れずしています)。とても心地よく読ませていただきました。
ひっそりとスピリチュアルしています(大阪府 女性 60歳)
桜井識子様、書籍化おめでとうございます。正直で素直な文章で綴られたブログを楽しみに拝見していました。
私は津和野の太鼓谷稲荷神社に御縁を頂いています。拝殿ではいつも涙があふれます。魂の浄化だったのですね。助けて頂いたお礼に地元の日本酒と鳥居を十基、奉納しました。
神様に可愛がってもらってると実感した今は、とても楽に生きて行くことができます。
色々な事を教えて下さってありがとうございました。感謝です。
ひっそりとスピリチュアルしています(岡山県 女性 37歳)
いつもブログを拝見しています。誠実なお人柄を文面から感じています。
以前「許せるまで許さなくて良い」という内容のブログに励まされました。
本当にありがとうございました。次回作を楽しみにしています。また、ブログの更新も楽しみにしています。
ひっそりとスピリチュアルしています
識子さんのファンで、毎日のようにブログを拝見している者です。本を手にとってから、繰り返し読んでいます。
気づきがあったり、同じ所で何度も涙を流したりと、出版されて、心から感謝しています。ありがとうございました。
ひっそりとスピリチュアルしています(東京都 女性 44歳)
ブログ拝見しています。
四国八十八ヵ所巡礼をしていたとき、あるお寺のお坊さんに「代参をしている者は自分のお参りはできないのだ」と言われました。それまでは自分のお参りのついでにその人の分もお参りする、というような気楽な気持ちでいました。
今では「私の分もお参りしてきて」と言われると、ゾッとしてしまいます。
代参に対する識子さんのお考えをきかせていただけたら幸いです。
ひっそりとスピリチュアルしています(北海道 女性 64歳)
識子様、残暑お見舞い申し上げます。御著書、もう3回も読みました。読むたびに新しい発見(?)があり、そのつど感動しております。
娘は転職したばかりで毎日大変そうですが、識子さんもガンバっていると思うと、自分もがんばれると言って、今日も出かけて行きました。感謝!
ひっそりとスピリチュアルしています(東京都 女性 53歳)
識子さんのブログのファンです。霊体質の人が幽霊を見ない方向で生きて行くことを実践されている所が、実は新しい生き方なんです。
アマゾンの書評など気にしてはいけません。できればエケコ人形などのゆかいな写真が欲しかったです。あの辺が識子さんの持ち味かと……。
幽霊なんか視るもんじゃないです(視えない人は視たいかも知れないけど)
ひっそりとスピリチュアルしています(和歌山県 女性 44歳)
毎日ブログ拝見させて頂いています。本は母にも読んでもらいたいと思ったからです。
神仏の事、教わるという機会もないので、色々教えて頂けるのは嬉しいです。
ブログを読んで蔵岩(槇尾山)へ、私も一人で行く!と決め、登山してきました。無事行かせてもらいました。ありがとうございました。
これからも頑張って下さい。お身体大切になさって下さいね。
ひっそりとスピリチュアルしています(福島県 女性 41歳)
いつも識子さんのブログを見て、私って人間できてないなあと感じ、色々な意味で勇気をもらっています。
ソウルメイトに「何もないまま、人生がすれ違ったりしない様、ちゃんと準備されている」と、おっしゃっていて、すごく大げさでしょうが、救われました。
お仕事がお忙しい中ですが、私も器の大きい人になりたいと感じています。ありがとうございます。感謝です。
ひっそりとスピリチュアルしています(福島県 女性 41歳)
いつも識子さんのブログを見て、私って人間できてないなあと感じ、色々な意味で勇気をもらっています。
ソウルメイトに「何もないまま、人生がすれ違ったりしない様、ちゃんと準備されている」と、おっしゃっていて、すごく大げさでしょうが、救われました。
お仕事がお忙しい中ですが、私も器の大きい人になりたいと感じています。ありがとうございます。感謝です。
ひっそりとスピリチュアルしています(大阪府 女性 44歳)
識子さんのブログをずっと拝見させて頂いてます。自分も神社やお寺へ行き、ご朱印を頂いたり、色々見て回り、識子さんが言われてるように感じられるよう努力しています。また次回も楽しみにしています。よろしくお願い致します。
(大阪府 男性 54歳)
識子さんは神さまの波動を持っている神さまと同じ位の方です。失礼のないように。
ひっそりとスピリチュアルしています(愛知県 女性 28歳)
本の出版おめでとうございます!!!!
ブログを日々拝読させて頂いてて、書籍化されると読んだ時は本当に嬉しかったです。
色々な事に気づかせて、教えてくださる識子さんにはとても感謝してます。また、書籍にして下さったハート出版さん本当にありがとうございます。
これからも、ひそかに応援しています!
ひっそりとスピリチュアルしています(埼玉県 女性 48歳)
たまたまネットで大好きな神社を検索していたら著者のブログにめぐり合い、この本を知りました。
ブログを読ませて頂いて、私と似ている(勝手に思ったのでのです、すみません)所があり、共感がわいて購入した次第です。
この気持ちをお伝えしたく書かせて頂きました。本当にこの本に出逢えて良かったです。ありがとうございます。感謝。
ひっそりとスピリチュアルしています(女性)
私は識子様のブログも楽しみにしている物です。本もとても良かったです。
識子さんのブログは私の生活の糧にもなっています。
神仏や守護霊様の事など知らないことばかりでしたが、見えない世界があるということは確信しているのですが、私にはそういう力がないので、これからも色々教えて頂きたいと思っています。次回の本も楽しみにしています。
ひっそりとスピリチュアルしています(神奈川県 女性 74歳)
娘から送られてきました。半信半疑で読み始めましたが、読むうちに勉強になりました。
ひっそりとスピリチュアルしています〈東京都 女性 43歳〉
ブログを読ませて頂いてるので、本はすぐに予約しました。
内容もとても分かりやすく、おもしろかったです。一気に読んでしまいました。
次にまた本が出る事を楽しみにしています。私にはとても勉強になりました。
これからもブログ応援しています。お忙しいでしょうが、がんばってください。
2014年08月06日
★大ヒット中の「ひっそりとスピリチュアルしています」著者・桜井識子さんの本職は介護職で「楽しい高齢者」という記事も。ところでわが家の「ノンキな百歳」も近々デイケアデビューするかも・・・。

「ひっそりとスピリチュアルしています」というタイトルの書籍が弊社から7/15発売となり、増刷、増刷でまたたくまに4刷、わずか2週間で1万3000部となりました。
著者の桜井さんは、霊能者の家系に生まれたため、その方面のことに詳しく、凄い体験もされています。
日常生活では誰にもそのことを話していないようですが、本当のことはやはり伝えなければ・・・とブログに書き始めたようです。
読者が増えに増え、今では常にアメーバブログのトップクラスです。
神社仏閣の不思議なことが書かれていますが、時には高齢者のことも。
桜井さんの本職は介護職です。
例えば最近のブログには「楽しい高齢者」のことにか書かれています。
ご興味ある方はどうぞ↓
ところで、わが家の高齢者はどうなったか?
「最近、お父さんの記事ないですね」という方がいました。
「百歳になると、どうもいかんね。なかなか運動できんようになった」
と本人は運動不足をこぼす。
「自転車こぎも、足を左右に開く運動(いずれもテレビ通販でみるマシン)もあるんだが、なかなかね〜」
最近は、どうもおっくうのようだ。
こう暑くては、週一回の外出、たとえば、
ちょっとドライブして喫茶店で珈琲を飲んだり、ケーキを食べたりも出来ない。
熱中症が心配なので控えているわけだが。
「最近、ぜんぜん聞こえていない」というので補聴器の修理に行くと、お店の人がニヤニヤ
「電池はいっていませんね」でした。
どうせ聞こえないので、この日はたまたまはいっていなかったわけだが、補聴器をしっかり掃除してもらって店を後にした。
おしりが皮膚炎になり、痛くて座っているのが苦痛なので、塗り薬を医者から出してもらう。
本人には大事な薬なので、毎回、しっかりお片付けする。
しかしそれが良くない。
毎回どこに置いたかわからない。
同居している姉は毎日、宝探しにつきあわされる。
タンスの奥だったり、冷蔵庫のなかだったり、大騒ぎ。
ある時は、ぼくが持って帰ったのではないかと、疑いをかけたりもするそうだ。
百歳を境にたしかに認知症がすすんだように思える。
ケア・マネージャーがチェックに来て質問。
「お名前?」や「お歳?」には、しっかり答える。
目の前にある新聞の記事もタイトルを読んでみせる。
ケア・マネージャーさん、さすが年寄りのあつかい慣れているようで、ヨイショもうまい。
「立ち上がってください」というとすっと立つ。
(その昔、軍隊で鍛えられたせいか)
姉に言わせると「普段はゼンゼン言うことを聞かないのに!」と不思議がる。
「散歩は?」と質問されると、
ときにぼくと車でドライブ、カフェやスーパーなどによっておやつを食べたりするのだが・・・
それを聞いたケア・マネージャーが
「わあ、いいですね。長男さんとですか」パチパチと拍手をして持ち上げると。
親父曰く
「私に長男はおりません!」と。
ガックリでもあるが(T_T)。
本人も忘れたくて忘れるわけではない。
しょうがないことだ。
ケアマネージャーのアドバイスで、
いままで、一度も行ったことがないデイケアに行ってみたら、ということになった。
歩行も出来るが、1人ではなかなか重い腰が上がらない、そんな場所に行って大勢いたら、
少し運動やり出すかも・・・。
受験生が自宅ではすぐ居眠り、ゲームと集中できないが、図書館や喫茶店で人が頑張って勉強しているのに刺激されるという理屈で?
施設では、ちょうど1−3時がリハビリ運動をやっているので、まず見学に・・・となっているが、この猛暑、その時間帯ではなかなか出かける気にならない。
ま、そんなこんなで、少し涼しくなったら、百歳老人のデイケアデビューが近々あるかもしれない、という日々である。

2014年07月18日
★「ひっそりとスピリチュアルしています」本日新刊販売。総合で30位から50位。アマゾン超心理学ジャンル1位、超常現象ジャンル1位です。

予約受付を始めるため、アマゾンに載せるとみるみる順位が上昇。
ウエブ魚拓で取った順位が書籍総合8位。
本日発売日だが、アマゾンの順位は総合30〜40位台で推移。サブカルや超心理学や超常現象等の部門ではダントツ1位。
どんな本なのか−
著者は、介護のお仕事をしている女性であるが、祖母が霊媒だったという憑依体質の家系に生まれたため幼少のころから幽霊になやまされっぱなしだった。
しかし、いろいろ試行錯誤、修行や人生体験を積み重ねる中で、神仏の言葉が分かるようになってきた。
神仏はコワイ存在でなく、とても身近でありがたい存在。
何かにはまって高いお金を取られることなく、神社やお寺の神様や仏様を理解することで人生をハッピーなものにしていく。
そのコツをこっそり、でなくひっそり・・・と
そんなつもりで、誰でもわかりやすくスピリチュアルなお話をブログで語りかけ始めたところ、ブログランキングで常に上位になった。
一ファンだった当社のベテラン編集スタッフが声をかけ書籍化を進めたのがこの本。
http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-979-0.html
著者の昨日のサイトより。
「最初に・・・
いよいよ明日が、本の発売日となりました。
緊張してドキドキです。
ハート出版の編集のかたから連絡をもらったのですが、予約段階でAmazonの総合売上げ第8位になったとかで、もう本当に驚きました。
予約で売れたということは、私のブログの読者の方が購入して下さった、ということで・・・
ありがたいことだと感謝しています。
皆様のおかげです。
発売予定していた初版の部数を上回ったので慌てて増刷しました、すごい反響です、との連絡もいただき、もう本当に皆様にはお礼の言葉もございません。
ありがとうございます。
これからも頑張って、見えない世界のことを書いていきたいと思っていますので、今後とも、どうかよろしくお願い致します」
続きは↓
http://ameblo.jp/holypurewhite/
2014年06月27日
★和製スピリチュアリズムの父≠ニ呼ばれる浅野和三郎の古典的名著「心霊講座」が読みやすい現代語訳で刊行されました。
今夏、暑くなる前に涼しいハナシというわけではないのですが、スピリチュアルな新刊書籍2点を紹介します。
歴史の重みを感じる1冊が出来た。
いまから100年ぐらい前、欧米に起こったスピリチュアリズム。
日本でも和製スピリチュアリズムの父≠ニ呼ばれる浅野和三郎が活躍する。
その古典的名著と呼ばれる著者が今回の出版である。
スピリチュアルといえば、最近では江原啓之氏の活躍が目立ってるが、日本では近藤千雄氏の翻訳で知られるシルバーバーチの霊言などの著者が有名である。
そして明治、大正、昭和初期、浅野は心霊研究の第一人者だった。
昭和3年(1928年)ロンドンで開かれた第三回国際スピリチュアリスト会議(世界神霊大会)1928年)に日本代表として出席。
あのコナンドイルや小泉八雲をはじめ当時の著名なスピリチュアルな人士と交流があった。
このたびは、黒木昭征氏の読みやすい現代語訳で刊行される。
口絵には古典的な心霊写真もあり楽しめる。
あの世、霊魂の存在に興味のあり、この夏、休暇を利用してじっくり読書を楽しみたい方に最適である。
浅野和三郎著黒木昭征訳「読みやすい現代語訳 心霊講座」
http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-980-6.html![]()
★荒居砂羅著「スペイン前世旅行−あなたも不思議な旅にでたくなる」発売です。
続いての1冊は、「スペイン前世旅行−あなたも不思議な旅にでたくなる」
著者の荒居砂羅さんは、ジュエリーデザイナーであり、これまでにデビアス・ダイヤモンド・コンテストのグランプリなど受賞。
現在は自社ブランドのジュエリーの会社を経営する女性経営者。
その砂羅さんが書いた本。最初のきっかけはヘミシンクセミナー。
その後、ヘー、ほんと、こんなことがと思われるようなことが次々と著者の身の回りに起こり、いつの間にか時空を越えた世界に引き込まれていくというストーリー。
なぜかいつもぶち当たる人間関係や、持病、そして自分の他人の性格、おかしな癖・・・それは何処から来ているのだろう。
それは前世にたくさんのヒントがあるようだ。
砂羅さんは前世から持ち越した様々な事柄を、スペイン旅行を通して解決していく。
ぜひ私もやってみたいと思う方、ご一読を。
実に不思議なお話です。
荒居砂羅「スペイン前世旅行−あなたも不思議な旅にでたくなる」
http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-982-0.html
2013年05月01日
★書泉グランデで「聖徳太子 四天王寺の暗号」をひもとくフェアを開催中です。

なぜ「聖徳太子 四天王寺の暗号」を書いたか?作家の中山市朗氏のインタビュー動画が出来ました。
中山氏といえばベストセラーシリーズ「新耳袋」で有名。
ご興味あるかたぜひ閲覧を↓
同書は著者が、現地を訪ね地名や伝承を丹念に調べ、推理した実に大作、力作と感じる本ですが、ご本人は怪奇作家だけあって、やっぱりフンイキは怪しい?。
ところで、怪しいといえば、東京・神田の書泉グランデさん。
同書の出版を記念して「四天王寺フェア」を開催中です。謎の人物・聖徳太子を読み解くために、様々な関連書籍を集めて陳列しています。
四天王寺を読み解くフェア@では、「聖徳太子、物部氏、そして問題の未来記を考えました」とあり、物部氏や四天王寺の母・間人皇后の書がどっさり、古代史マニアにはたまりませんね。
四天王寺を読み解くフェアAでは、「こちらは海部氏系図と聖徳太子の時代です。上宮聖徳法王帝説など・・・」とあります。ゾクゾクするようなタイトルの本がズラリとならんでいますね。
土偶も展示されていると思えば
なにないホンと一緒に火縄銃も・・・
「本屋の迷宮」(Bellagio作)これを片手に書店内をお客さんが謎解きをやるそうです。館内には謎解きのいろいろな仕掛けが・・・危険を冒したいかたは、書泉グランデへお出かけしてみてださい。責任はとりませんよ!
ゴールデンウイーク時間があるかたはどうぞ(5/5まで)。
さらにうれしいお話。中山氏の「聖徳太子 四天王寺の暗号」が日本図書館協会選定図書に決定しました。
2013年03月28日
★「伊勢神宮に秘められた謎」「ベールを脱いだ日本古代史」「聖徳太子 四天王寺の暗号」異色古代史トリオがワンツースリ−フィニッシュ!?!?

こんばんは。ハート出版の日高です。
よく聞いてみると、アマゾンの「日本古代史」ジャンルのなかでの順位が、弊社の異色古代史トリオが1位、2位、3位となっていた。
正確にいうと、ワンツースリーフィニッシュということになる。そんな言葉があるかどうかしらないが。表彰台で金銀銅独占ということだ。まずめでたい!
1位、2位は坂本政道氏の「伊勢神宮に秘められた謎」と「ベールを脱いだ日本古代史」坂本氏の手法は、文献だけでなく、当時の神々つまり高次意識から情報を得る方法だ。異次元世界を自由に交流できるヘミシンクの達人≠ネらではである。
今までのヘミシンクファンだけでなく古代史ファンからも、もっと続編を出してほしいとの声があり、著者はふつうでも大変お忙しいが、セミナー等の合間、取材や執筆活動を続けていただいている。
次は蛇がでるか、龍が出るか、どんな古代の神様が出るか実に楽しみである。
さて3位は中山市朗氏の「聖徳太子 四天王寺の暗号」中山氏はもともと「新耳袋」というシリーズで有名。怪奇ものを書かれる作家である。放送作家などお仕事をされている。その傍ら、古代史にも造詣が深く、謎だらけの聖徳太子を追っている。
こちらの手法は推理。古事記や日本書紀といった文献だけでなく、史跡を訪ね、その地に残る痕跡や伝承、地名や由緒か丹念に推理を重ねていく。
大阪のどまんなか。ぼくも数回いったことがある。ぼくは目的があっていったのではなく、なんでこんなところに大きな鳥居が・・・そして五重塔が・・・。全然そのときは疑問もわかなかった(作家は無理ですね)がお寺の中に迷い込むように入っていきました。
ぼくの興味・関心の先は、壁画。飛鳥時代といったものでなく、実に新しい極彩色の仏教画。お釈迦様のご生誕から涅槃までが描かれている。ミュージアムよろしく美術鑑賞した記憶があります。何の作家的疑問もなく・・・。
話がそれました。よく考えるとそういえば不思議だらけ、中山氏の腕が鳴るのが分かります。
というわけで、まったく別の畑、坂本氏は元はといえば半導体エンジニア、中山氏は怪奇ものの作家、異色中の異色古代史ですね。
http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-918-9.html

























































