2013年01月09日

浜田宏一著「アメリカは日本経済の復活を知っている」を読みました。




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こんばんは。ハート出版の日高です。


今週の月曜日は、正月お出かけした社員からのおみやげがたくさん集まりました。でも、今日あたりはみんなの胃袋に収まり、おおかた姿を消しましたが、ひとつだけ包装紙だけがちゃんと取ってありました。


「なんで」と聞くと、


「社長がブログに使うんじゃないか」と。気の利く人がいるんですね。


というわけで、ここに載せます↓


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ところで、まんじゅうのモデル、安倍首相が選挙中から言っていたデフレを解消する金融政策。見事に当たりましたね。


ご周知の通り、これまでがウソのように円安、株高の流れになっています。

まだ動き出したばかり、安倍さんは宣言しただけですが、まだ何もしていないようなものなのに、すごいものですね。

しかし、すぐさま、それは最初だけ、すぐに行き詰まり、ハイパーインフレになるとか、国債が暴騰して、ギリシアのようになるとか・・・早速、疑問視するキャンペーンも出てきています。

はたしてどうなるのか?

国家財政が破綻するのか?本当に日本経済は再生するのか?

世の中には、全く正反対の見方が横行しています。

正月休みの3日、都内の書店、リブロ池袋店に足を伸ばしました。そこで数ある書籍の中から、ぱっと目に飛び込んできたのが、

イェール大学名誉教授・浜田宏一氏の新刊「アメリカは日本経済の復活を知っている」という講談社刊の本です。

安倍さんがとる金融政策の根拠にもなっているようなので早速購入、読んでみました。

経済は、門外漢もいいところなので理解できるかな、と心配しましたが、読みやすく一気に読んでしまいました。

ノーベル経済学賞の日本人候補の筆頭にあげられている巨人というので、超難しい数式など出てくるのかと思いましたが、編集者に「経済学でなく社会学として書いてほしい」と依頼されたそうで、ぼくのアタマでもなんとか理解できました。

要するのデフレ解消に(貨幣を増やす)金融政策をおこなうことは、経済学の基本中の基本。経済学を学んだ人は誰でも知っていることだそうです。

浜田氏の一番の優秀な教え子だった白川日銀総裁も、もちろん金融政策の有効性を熟知、以前は同様の主張をしていたそうです。

ところが、日銀に入るとコロリと考えが変わったという。伝統的に日銀は物価を監視する意識が強く、金融政策に消極的な姿勢をなってしまったそうで、いまさら金融政策をとると自分たちの考えの誤りを認めるようなもので頑なに抵抗していると浜田教授は言っています。

日銀の体質についても言及。自分たちに都合のいい世論に誘導するよう経済学者や評論家を懐柔するのがとても得意だと。それから日銀の記者クラブの閉鎖性についても指摘。マスメディアも日銀の論調に合わせるようとりこまれてしまう・・・などなど、興味深い記述がたくさんありました。

デフレに金融政策が効くのは世界の常識で、欧米はリーマンショックを自国の通貨をドンドンすることで1年ぐらいで乗り切った。ひとり残されたのは日本だけ。


日銀の意地のために、倒産やリストラ、自殺で多くの人が不幸な目に会っている。何とかしなければと。ひとり老骨(失礼)がはびこる日本の常識「日銀流理論」に挑む、なかなか読み応えのある書でした。

ま、むつかしいお話はこれぐらいにして、「日はまた昇る 晋ちゃんまんじゅう」にあやかり、まんじゅうは英語でバン?ケーキではないが、とにかくバンバンお金をすって、日本のケーキよくなってほしいものですね。

浜田氏がいう「期待に働きかける」という言葉なかなか味わい深いのでは・・・。


posted by ラクーンドッグ at 19:21 | Comment(0) | ・内外政治のお勉強

2012年11月08日

文禍省大臣には・・・あきれてものがいえなくなる国民・・・



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(上野の森で見つけた秋の草花4)



こんばんは。ハート出版の日高です。

夕方、池袋駅前の書店に出かけて帰る頃には、もう陽が落ちていました。早いですね。
「オバマ再選」のニュースをきいて、「かわり映えしませんね」と今日来社の銀行マン。ロムニー支持?ドルが強くなって円安になれば・・・という期待感?
とまれイエス・ユーキャン!・・・を連呼したオバマ初当選の時の、あの朝日のような勢いはどこかに行ってしまったようです。この頃の夕日と同じ?

ところで、都知事から中央政界復帰をめざす石原都知事を「暴走老人」呼ばわりした田中大臣。


新設大学を「不認可」したと思ったら、猛反対をくらって、一転「認可」の動き?とんでもない思いつき大臣をかかえて「使用人」扱いの文科省のお役人も大変ですね。


「暴走大臣?」「耄碌大臣?」 悪口をいうといかんです。天につばするようなもので自分にかえってきますから。


・・・・・・・

さきほど旭屋池袋店で衝動買いした本、会社へ読みながら帰ってきました。
冒頭、真紀子大臣の旦那の前防衛大臣のことが書かれていました。

夫の直紀大臣が会議中抜け出して食堂でコーヒーを飲んでいたことをつつかれた。大臣答えて曰く


「日頃の癖で、食堂では座るだけでなく、コーヒーを頼む精神」と釈明。「以後、国会ではコーヒーを飲まない決意で臨みたい」といったそうだ。
ガチガチになってしどろもどろに変な答弁をしたことが書かれている。


この本に著者によると間抜けの極地≠セそうだ。

そのあとこの本では、鳩山元総理の腹案もないのに「最低でも県外」といった普天間基地移転問題・・・と政治家の間≠フ悪い発言を列挙している。


この本がもう少し遅く出たら、真紀子大臣の一夜にして変わる不認可・認可猫の目#ュ言もやり玉にあがったんじゃないかな。

この本の題名は「間抜けの構造」(新潮新書)著者はビートたけし。
どこかの間抜け社長も反省のため読まなくては・・・と買ってしまたようです。はははは は。

(これは昨日7日に書いたもの。PCの調子悪く・・・けさ8日になってようやくUPできました)


posted by ラクーンドッグ at 10:58 | Comment(0) | ・内外政治のお勉強

2011年09月07日

レイムダック@尅蜩摎フは、なぜ「反日」をいいだすのか?「日刊帝国ニュース」の間部洋一氏が韓国政治の裏事情を解説していました。

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こんばんは。ハート出版の日高です。

昨夜、ワールドカップ予選ウズベキスタン戦、前半戦が終了したところでテレビを切った。1−0で負けているが・・・何となく安心感か、目を開けておれない。朝おそるおそるテレビをひねると、「ザックジャパン負けなし」の文字。すごいですね日本、男女ともサッカーは負け知らず、明日の北朝鮮戦も楽しみですね。

最近、いろいろ読みたいものがたくさんあって、片手を使えばいい昼食を選んでいます。サンドイッチ類とハンバーガーと紅茶とか。先日、この絵日記でカレーの絵を描いたせいか、本日はライスカレーに。と、たいしてどうでもいいことですが、もう一方の手の雑誌は「日刊帝国ニュース」。これからが本題。

月1ぐらいか?時々目にする「視点」はいつも興味深い。韓国ウォッチャーの間部洋一氏(日韓経済研究センター)が、新鮮な韓国の政治や経済、社会について書いている。

レイムダックといえば、死に体のことで、辞任するといっておいて「一定のメドがついたら」と引き延ばし、元盟友の鳩山元総理からペテン師と呼ばれた管前首相を思い浮かべればぴったし。米大統領との会談も断られ、首相のいうことは内閣まで否定する。いま、韓国の李大統領もレイムダック化し、支持率が低下しているらしい。

韓国の大統領の任期は5年。なんとうらやましい、日本は5年の間に首相が6人も替わったそうな。ま、それはおいといて、あと1年任期を残しているのだが、再選が憲法で禁止されている。となると、国民の支持は毎度のことながらどんどん下がるらしい。

そんなとき、「必ずのように持ち出すのが『反日』と間部氏はいう。李大統領は就任以来、日本の関係を重視し、反日の言動はなかったのだが、8月15日終戦記念日(韓国では光複節)の式典で「『日本は正しい歴史教育を行わなければならない』と言い放ったのだ」李大統領は日本との「良好な関係を保ちたいと願いながら、そのために努力に努めてきた希有の大統領だと思っていたが」と間部さんは驚いたようだ。

そして、新藤義孝、佐藤正久、稲田朋美氏ら自民党の三人の議員が鬱稜島を訪問しようとしたら、入国を拒否、大勢のデモ隊が日の丸を踏みつけたり焼いたり、友邦国日本に対してあるまじき暴挙に出たが、李大統領は「見て見ぬふりをした」。

間部氏はいう支持率の低下の原因は、貧富の差が「すさまじいばかり」「勤労者の50%が月の所得が100万ウォン以下で、『ワークアウト』(自己破産)が急増している」「大企業を重視する李政権の経済政策にすっかり嫌気してしまったから」という。たしか1ウォンが0.07円なので7万円ぐらい。

鬱稜島には、日本の固有の領土ながら韓国が不法占拠している竹島どこか対馬まで「元はわが国の地」という石碑があるようだ。日本は全くこのことに抗議もしない。日本政府も日本政府だが、アジアの三国は、何か都合が悪いと、よその国のせいにする。こんなことにまで中国をみならって「反日」を持ち出されてはたまらないですね。


おりしも日本では、半島の人から民主党議員への政治献金問題が浮上している。あたりまえだが献金している人が通名(日本名)を使うと、わかりにくく、政治資金規正法にひっかかりにくい。反日なら反日らしく、日本が嫌いならそんなときに日本名を使ってもらいたくないと、ふつうの日本人は思っている。

このたび日本に誕生したどじょうは、そういう日本のあいまい、もやもやとした土壌≠烽ネんとか改良してほしいもノダ。


 

posted by ラクーンドッグ at 19:31 | Comment(0) | ・内外政治のお勉強

2011年08月30日

これでいいノダ!?野田政権誕生、人柄・考え方には大いに期待、しかし・・・???「海の家」のカレーライス以上になってほしい。

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こんばんは。ハート出版の日高です。

 当社の九星開運暦の23年版によると、今年の政治について「これまで注目されていなかった人の中から、次のリーダーが誕生」とありました。このことを先週末、書いたブログをみた方から「お宅の暦はよくあったっている」とコメントいただきました。

たしかに「またばかのかお」と語呂合わせの候補の中で、今のところ一番いい人になった気がします。ひどすぎる鳩菅時代。このふたりで日米関係はヅタヅタ。中国・北朝鮮・韓国のふるまいがやけに目に付くようになった。

ひどい菅首相の最後っぺは、朝鮮学校の無償化の指示。拉致疑惑団体の大量献金問題はホッかぶりしたまま。大量議員団で訪中し、天皇陛下までこき使おうとし、次期国家主席にすりよった小沢元代表といい、だれがなっても・・・と思っていた。

これでいいノダ。バカボンの歌がまず浮かんでいました。スミマセンまじめでなくて。

家内は「公明党ような顔だわね」という。ま、オッさん顔。ぼくはダチョウ倶楽部のだれかに似ていると思った。本人は自分のことをドジョウといっている。が、ひょっとしたら、昔、たけしが「さめたパイ」とか「海の家のカレーライス」とかいったように、期待していなかったが、意外と「うまっかた」といわれた小渕元首相用のような結果になるといいのだが・・・。

「号泣」海江田さんは頼りない、前原さんは「口先番長」で、半島との関係が気になる・・・鹿野さんはまじめそうだが野田さんよりもっと地味、馬淵氏は、弁舌はたつがよくわからん・・・消去法で野田さんと思っていた。

野田さんは松下政経塾第1期生。松下幸之助がいうような国家百年の大計の構想があるとしたらいいのだが。A級戦犯はいないという靖国問題など考え方は素晴らしいと思う。がしかし、足下には尖閣問題で中国べったりの仙石元官房長官、有象無象の古い体制・思想、全共闘や旧社会党、旧田中派の政治家とガレキ≠ェ山積、

どうやって復興の舵取りをするのか?国民は民社党席権がつづくあと2年も日本が持つか本当に心配している。大いに期待せざるをえないところもある。゜国民目線でなかなかやるじゃないか」と思うような、パナソニック電気釜で炊いたような「海の家」以上のカレーライスの味を出して欲しい!

posted by ラクーンドッグ at 17:15 | Comment(2) | ・内外政治のお勉強

2011年07月25日

菅首相の拉致団体への献金問題、日本のマスメディアはなぜか黙殺・・・

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こんばんは。ハート出版の日高です。

東京に台風が近づいて、去っていった先週は、暑い夏を忘れていた。が、束の間のこと。猛暑が戻ってきた。クーラーいれているが日中は室温計は35度からさがらない。7時頃になってになって32度下がる。

ツイッターでは、先日このブログにも書いた菅首相の拉致関連団体への献金問題が話題になっている。ぼくはオジサンの新聞・夕刊フジで読んだ。ゆゆしきスキャンダルなので、他のメディアでも取り上げたと思っていたがその他は黙殺。NHKも報じていない。国会でも取り上げたが詳報はでない。

誰に気兼ねして日本のマスメディアはこうなのか?ツイッターではそのウワサの真相を明らかにしてくれるのでなかなか興味が尽きない。日系のイノウエ米国下院議員がいうように「ヤクザマネー」(パチンコや不動産)「議員マネー」は何なのかを明らかにしてもらいたいものだ。

日曜ラジオで「下町の親父」という番組で、ODAのことを取り上げていた。何兆円の援助をなぜ経済NO.2の中国にするのか?日本を非難するばかりで、感謝の言葉も聞いたことがないと語っていた。まっこと腹立たしいかぎりだ。

かって巨大なソ連に隣接する国が、その横暴に何も言えなかったように現代版「フィンランド化」現象が進む。いま日本の、大陸・半島の属国化は進むばかりだ。ブログやツイッターの親父はぶち切れんばかり。のぞいてみると、新聞などに書かれていない話ばかりだ。どちらが本当か、ぜひ考えてもらいたいものだ。

物言えば唇寒し。日本はまっことお寒い状況だ。冷房に役立つ?いやあ、ますますヒートアップ、眠れなくなるという人は読むのをやめたほうがいいかも。

posted by ラクーンドッグ at 19:52 | Comment(0) | ・内外政治のお勉強

2011年07月21日

「北」へ献金2億円、衝撃の菅首相の訪朝写真。対日工作の金部長からプレゼントを受け取る写真(夕刊フジ)こんな首相じゃ日本が心配だ。



あの放送作家、デーブ・スペクターさんが、たしかツイッターでいっていた。アメリカの大統領は、長い大統領選があり、その間候補者の様々な問題が表に出て、裸同然にされるが、日本の首相の場合は、選挙は短いし、選ばれたあとでいろんな問題が出てくる。後の祭りとはこのことだ。

この人の元ではやりたくないという声をよく聞く。与野党にそっぽをむかれ、菅不全状態≠セが、誰もやめさせることができない。被災地の復興の遅れ、原発問題など目も当てられない状態。日本人の美学なら、潔く身を引くという状況だ。


しかし、菅首相は考えられない思考の持ち主のようだ。日本がどうなろうが知ったことじゃない。日本なんかもっともっと弱体化したほうがいい。その方が周りの国がよろこぶ。ひょっとしたらそんなことまで考えているのかもと勘ぐりたくなる。

元はといえば過激派。国家の危機管理の専門家である佐々淳行氏によると、氏が警視庁の機動隊を指揮する現役だった頃、菅氏は「第4列」と呼ばれていた。ゲバルト棒を持ったデモ隊の過激なアジテーターだったが、彼は危険なデモ隊の先頭でなくいつも4列目にいた。じょうずに逃げられどうしても逮捕できなかったという。

ぼくが冒頭で後の祭りだといったのは、昨日の夕刊紙のフロントページに菅首相の北朝鮮がらみのスキャンダルが載っていたからだ。「「北朝鮮に献金2億円」という大きな見出し。1995年頃の写真だが、菅首相は訪朝した際、対日工作を取り仕切った北朝鮮の金容淳国際部長からプレゼントを受けて取っている写真だ。この訪朝団には麻生、鳩山元首相も参加していた。

この6年前、菅首相は北朝鮮の元工作員で拉致実行犯である辛光洙元死刑囚の釈放を求める韓国政府への「要望書」に署名している。元死刑囚は恩赦になり、北朝鮮の英雄になっている。

報道によると、菅首相の資金管理団体「草志会」は、政治団体「政権交代をめざす市民の会」に約6250万円の政治献金を行っていた。

この「めざす会」は拉致問題で国際手配されているハイジャック犯を両親に持つ長男が所属する政治団体「市民の党」から派生した団体と夕刊フジは述べている。この他にも、民主党国会議員などから共産革命を標榜する過激派集団「めざす会」「市民の党」など関連団体に2億4960万円が流れていると指摘されている。

拉致問題対策本部長の立場にある菅首相は、拉致容疑者長男を知らないといっているし、政治資金規正法で適切の処理しているといい、拉致被害者にも謝る必要はないといっている。拉致被害者の家族のことを思うと問題は一刻も早く解決してもらいたいが、首相がこんな状況ではまったく本腰で取りくめるはずもない。

またこの日の夕刊紙のべつ面には「鈴木棟一の風雲永田町」というコラムの中に、拉致問題でじつに興味深い記述があった。

平沼赳夫氏ら拉致議連が訪米から15日帰国。米国の政治家と意見交換してきた。「北の食糧援助は困っている人には届かず金体制を強化するだけ。また北をテロ支援国家に指定すべき、と日米の国会議員の間で意見が完全一致した。日系2世のイノウエ上院仮議長は、自身も70年代に訪朝したという。その後、日本政府に対し、拉致は深刻な問題と提起したが関心を示さなかった、と。


そしてさらに注目発言。

「日本からやくざマネーと代議士マネーによって、北の国家運営がなされていた」と。

ヤクザマネーは在日のパチンコ業者、不動産業者のからみもあって理解できるが。しかし代議士マネーとは何か?とジャーナリストの鈴木氏は述べている。

posted by ラクーンドッグ at 18:10 | Comment(1) | ・内外政治のお勉強

2011年06月28日

[ 「節電セミナー」に参加してきました。エアコン28度設定、照明半分間引き、あとは社長の駄洒落で冷房し、節電します。以上わが社の節電計画。

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こんばんは。ハート出版の日高です。


やあ、また真夏日になりました。室温33度。ブラインドで外気を遮断、窓を2カ所あけて通風をよくし、おまけに扇風機を掛けています。そして冷凍ボトルのお茶とアイスキャンディー・・・このところ暑い日の定番です。

本日は、商工会議所の節電セミナーに参加してきました。主催は経産省の資源エネルギー庁でした

日本が昨年並の猛暑日になると620万キロワットの電力が不足するようです。これに対処するには、大企業、中小企業、一般家庭がそれぞれ昨年より15%の節電が必要というわけで、その協力のお願いという内容でした。

で、強制ではありませんが、用意された「節電行動計画」フォーマットに記入して提出、政府のネットに公表されるというものです。


あまりその場で書いている人はそんなにいませんでしたが、ぼくはざーっと昨年比20%減と、コミットメントしておきました。

この目標は「目安」ですが、冷房の温度を28度以上に設定(節電効果目安4%)、オフィスの照明を半分間引きすること(同13%)でだいたい達成する模様です。


あとは、使用しない会議室、廊下などの電気を消す(同3%)エアコンを停止する(同2%)。長時間席を離れるときパソコンの電源を落とすまたはスタンバイモードにする(同3%)、これだけで25%節電効果があるといっています。

だいたいこの程度のことは、この3月〜6月、当社ではぼくが言わなくてもみんな自主的、自発的にやっています。日本人は凄いですね。上に立つ人がいい加減でも、この国難、みんなすすんでやっています。

というわけで、「工程表」じゃなかった「行動計画表」に記入して提出してきました。1年中じゃなくこの7−9月、1日中でなく9−20時の間です、何とかみなさんの協力でできそうです。「一定の目処」じゃなく、このマニフェスト(公約)なんとか達成できるのではと思います。

帰りに、「節電実施中」」のシールをもらってきました。






 

posted by ラクーンドッグ at 17:51 | Comment(0) | ・内外政治のお勉強

2011年06月10日

ペテンカンドロップス」ってありですかね。描いてみました。「元」が「現」に言ってた言葉をネタに駄洒落で、落書きしてみました。きょうは絵だけです。エッ〜。

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posted by ラクーンドッグ at 20:59 | Comment(0) | ・内外政治のお勉強

2011年02月10日

知人のオーストラリア人。東京都知事選で誰を選ぶか?そのキーポイントは?


知人のオーストラリア人と話していた。ぼくがツイッターでフォローしている東国原宮崎県元知事の話から、東京都知事選の話になった。

まだどうなるかわからないけど、石原慎太郎と東国原の戦いになるかもしれないと思う、と伝えた。彼がきいてきた。東国原は、中国に対してどうなの?聞いて来た。咄嗟に答えられなかった。彼は親中なのか、そうで ないのか?「わからない?でもシンタローはまちがいなくNOT  CHAINAだ」というと、「じゃ、ぼくはシンタローだ」といいきった。
残念ながら、彼に選挙権はないと思うが、(ひょっとしたら日本人の奥さんなので・・・帰化していて・・・あるかも?)ここまで中国ぎらいになったのは驚いた。その理由は、昨年夏旅行した中国体験だと思う。それについては、かれのおどろきの「東方見聞録」↓を読んでもらいたい。
 

チベット・中国を旅した友人↓
http://heartshuppan.sblo.jp/pages/user/search/?keyword=%8AG%93%FA%8BL%82Q%82Q%82P

アンビリーバブル中国旅行↓
http://heartshuppan.sblo.jp/pages/user/search/?keyword=%8AG%93%FA%8BL%82Q%82Q%82Q

チャイナ交通事情↓
http://heartshuppan.sblo.jp/pages/user/search/?keyword=%8AG%93%FA%8BL%82Q%82Q%82R

posted by ラクーンドッグ at 18:59 | Comment(2) | ・内外政治のお勉強

2011年01月05日

氏神様、御嶽神社に初参り

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春風に 池の氷も 解けはてて
 のどけき花の かげぞうれしき

ハート出版社長の日高裕明です。
おめでたい詩は、モチ、ぼくの作ではありません。(言わなくてもわかってるって。まあ、そうですが)本日から当社の仕事始め。まず、お昼休み池袋に鎮座ます御嶽神社に初参り をしてまいりました。

そのおみくじの詩です。意味は、「春の日にあたたかにやわらぎ花さき匂うごとく今までの悪い運も開けて栄える神籤(みくじ)です」とあります。いいですねえ。
さらに解説が。「心正しく行いをすぐにし、色をつつしみ、信心して人に慈しみを施せ 幸いよくよく添う」とあります。
よい心がけをもって、よいとおもったら行動も早くしろということですね。腰が重いからね、わかりました。どんどんやりますよ。で、色を云々?ふむふむこの絵日記、あんまり色を使っちゃいけない、モノクロに戻せ?!ということじゃないですよね。ハハハハ。わっかリました。ハイ。
そして、けちけちしないで、みんなにサービスすれば、いいことがいっぱい、というわけです。ありがたやありがたや、ということです。ガンバリマスよ。
元旦には、自宅の近くの氏神様、所沢荒幡の浅間神社、同山口の中氷川神社を96才の親父と一緒にお参りしてきましたが、神社それぞれ雰囲気がありますね。池袋の御嶽神社は、場所柄商業地ですから、商売繁盛に効果ありそうな気がしますが、元々は災難、厄除け、防火にご神徳があるそうです。
駄洒落だと思うんですが、最近は、池ブクロにひっかけて梟(ふくろう)のお守りを扱っていますね。なんでもふくろうは、不苦労だそうです。
目立つように、お賽銭箱の横にパンフレットが3種類。お賽銭は少ないが全部いただいて会社に帰りました。その一枚には「見直ししましょう教育勅語」というものがありました。
そうか戦後CHQ(連合軍総司令部)を始め日本が強くては困る勢力が、日本の復活が怖いので、こんなことまでやって、日本を骨抜きにしようとしたのか。昭和23年(わが輩がうまれた年だ)、日本はその圧力に負けて、教育勅語を国会で「失効」「排除」決議した経緯が書かれてあります。
よく読んでみると、人間としての当たり前のことが書いてある道徳訓じゃないですか。孝行、友愛、夫婦の和、朋友の信、謙遜、博愛、修学習業、徳器育成、知能啓発、公益世努、遵法、義勇などなど日本人として必要不可欠な徳目がかかれています。
親殺し、子殺し、死者に年金、給食費支払い拒否などなど、最近の暗いアンビリーバブルなニュースは、この当たり前のことが出来なくなっている日本人が増えていることから起きているような気がします。
温故知新。勇気を持って、この当たり前のことから見直していく。閉塞感、手詰まり状態のニッポン、が元気になっていく道のような気がします。
神様にお参りしたときだけですが、不苦労のネズミ(ぼくの干支です)がちょっとガラにもないことを言ってしまいました。
で、ふくろうのお守りを買いました。
 
posted by ラクーンドッグ at 21:19 | Comment(9) | ・内外政治のお勉強