2015年10月31日

有隣堂チェーン「読書の秋・厳選本」で「政府も学者もぶった斬り!倉山満の憲法九条」10/31から展開中



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写真は東京・有隣堂目黒店



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詳しくは

アマゾン
posted by ラクーンドッグ at 20:32 | Comment(0) | ・内外政治のお勉強

2015年09月25日

おかげさまで弊社の新刊「政府も学者もぶった斬り!倉山満の憲法九条」が憲法学者の本を抜いてアマゾン1位になりました。思わずWeb魚拓を採りました(^o^)

◆アマゾン順位憲法ジャンル、木村草太本、池上本を抜いて一位!!!
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◆弊社の新刊紹介↓

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◆著者のブログより↓
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モデルが以内ので猫ばっか・・・きょうも


posted by ラクーンドッグ at 16:45 | Comment(2) | ・内外政治のお勉強

2014年11月10日

倉山満の「逆にしたらよく分かる教育勅語」アマゾン教育史、社会道徳カテゴリ1位です。



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倉山満の「逆にしたらよくわかる教育勅語」が話題を呼んでいます。


11月6日にはネット動画サイトの「チャンネルくらら」で経済評論家の上念司氏と対談。


というか漫才のように楽しく紹介・その動画がコレです。


【11月4日配信】倉山満の直球勝負 「逆にしたらよくわかる教育勅語」 倉山満 上念司 【チャンネルくらら】


編集者が読んで最後の部分に泣けた、というのが話題になり、


ガタイのでかい編集担当者が「ハート様」で、それなら社長は「シン」だというオチで終わりました。


「北斗の拳」の登場人物のようですが、マンガを見たことがないロートル社長にはさっぱり。


パチンコ屋のポスターで見たような・・・。


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動画といえば、このブログでまだ紹介していなかった動画もあります。こちらも見た人が「泣いちゃった」というコメントがあります。




観続けていて、涙がこぼれました。
いろんな思いが頭の中を巡りました。
これをテレビ新聞チラシで見たら、きっと多くの人が衝撃を受けるでしょう。
そしてそれを当然だと言う人も、いるでしょう。
当然という人が、非難され軽蔑され糾弾される、そんな世の中になって欲しいです。



そして、11/8は産経書評欄に「編集者のおすすめ」ということで紹介していただきました。


おかげさまでアマゾンの教育史、社会道徳カテゴリで発売以来ズーッと1位をキープしています。
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http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-985-1.html
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posted by ラクーンドッグ at 18:23 | Comment(0) | ・内外政治のお勉強

2014年10月28日

倉山満氏の逆教育勅語=u逆にしたらよくわかる教育勅語」が本日発売!



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倉山満の「逆教育勅語」本日発売。アマゾンでは、予約段階から「社会道徳」カテゴリで1位。


同書は、もともと倉山氏が「チャンネルくらら」などで発言、大きな話題を呼んでいた「逆教育勅語」を書籍化したもの。


教育勅語というと、「軍国主義」「危険思想」などステレオタイプの反応を示す人が少なくない。


しかしわずか12項目の短い口語訳を示すと、若いひとは「当たり前じゃん」、中年の人は「学校で学びたかったな」と意外な反応を示す。



これを廃止したGHQや反日勢力のプロパガンダが行き届いているせいか、何か危ない思想、時代錯誤のように思われがちで、言うのもはばかる風潮がある。


そこをあえて倉山氏が本にしていただいた。


もう戦後70年、そろそろ戦勝国が日本を弱体化しようと洗脳、呪縛からそろそろ目を覚ましてもいいのではないか?


辛口、毒舌家ともいわれる著者に思う存分、教育勅語について語り尽くす。


倉山節炸裂に、最初はお得意のおちゃらけで笑うかも知れないが、読んでいるうちに青ざめ、最後は泣けてくるかも知れない。


まずは紹介動画も出来ましたので、まずはご覧ください。



http://www.nicovideo.jp/watch/sm24761336




「逆にしてみればよくわかる教育勅語」
詳しくは↓
http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-985-1.html
アマゾン↓
http://amzn.to/1rXkv0y  
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posted by ラクーンドッグ at 11:52 | Comment(0) | ・内外政治のお勉強

2014年08月09日

8/7 BS日テレの「NEWSの深層」で、「ゴジラ」などで話題をよんでいるあの俳優の宝田明氏が、生き地獄*桴Bでの壮絶な戦争体験を語る。 見ていない人多いと思うのであらすじを書いてみました。




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約1時間、司会者の質問に答える形で、満州で終戦当時体験したことを語る。


80歳、ダンディーでスマートにしゃべっているが、時折、あまりにもの悲劇で言葉が続かず、絶句、途切れる場面も。


以下、聞きながらiPadでメモした内容ー。


それまで、戦時中にもかかわらず、満州開拓団の日本人は、本土と違い物資もまずまず恵まれ、平穏に暮らしていた。


しかしー


不可侵条約を一方的に破り、火事場泥棒的にソ連が侵攻。日常が一変した。


私(宝田)が小学生のころ。


手のヒラを返したようにソ連兵に現地は手を振る。解放軍としてもてなす。 


最初は、ウヲッカを戦車上のソ連兵に差し出す。 


しかし、彼らは凶暴な囚人部隊だった。 


異様ないでたち。ぞんざいに手に取ったウヲッカの蓋を口で開け、一気にのみほすと、地面にたたきつけた。


すぐソ連兵と満州人が組んで略奪がはじまり、押し入った日本人の家々から、畳からフスマまで根こそぎもっていく。 


危険を察した成人の女性は、頭を丸めたり、顔に炭を塗ったり、風呂敷をかぶり集団で行動した。

しかし、 ひとりでい女性が崖下に連れ込まれるのを見た。


小学生の私はどうしようもなく、ソ連の憲兵よぶ。


しかし駆けつけたときは、すでにことが及んだあとだった。陵辱した二人の兵は憲兵にコンボウで殴られた。


しかし、女性は気が動転したまま、日本に帰るまでも続いていた。


関東軍は、先にいなくなり役に立たなかった。 


兄を探すためソ連軍の施設に近づきすぎ、私は腹に銃弾を受ける。


開拓団の軍医さんが、私の手足をベッドにしばりつけ、麻酔なしで肉をジュリジュリと裁ちばさみできる。


軍医は、法律で禁止されているはずの鉛弾を取り出した。


略奪、暴行に対抗するために、みんな鉄道のレールを閂(かんぬき)にし家を守る。


何処かの家にソ連兵が侵入してきたら、みんなでレールを叩いてソ連兵を追い払ったりした。


が、あるとき誰かが閉め忘れ、ソ連兵が侵入。


略奪にあった。

銃を突きつけるソ連兵の腕には、戦利品の腕時計がいく重にも巻かれている。


母は隣の部屋に連れて行かれる。


(ここで話が長く詰まる)母は何も語らなかった。


心の傷とは深い。


満州のことは語りたがらない。 



生きるためにソ連兵の靴磨きなどもした。まずいパンをもらい飢えをしのぐ。 



軍も警察も私たちを守ってくれるものは何もないない。 



上の兄二人は軍隊に取られる。


3番目の行方不明の中2の兄を残して旧満州からひきあげる。駅にたくさんは伝言の貼り紙をしていく。 



日本の土を踏む。毎日、東方遥拝、教育勅語…宮城の玉砂利が欲しかった、あのあこがれの 祖国…


私は、北の防塁、関東軍に入りたいと憧れていた。


しかし、戦後の日本は、荒んだ状態。焼け野原…。


満州で生き別れた兄と日本で再会。 


取り残された兄は、満州をひとりで南下。


農家の手伝いなどして飢えをしのぎ、線路を伝い南満州にたどり着く。


密航船で日本に渡る。


海岸沿いに歩いて、故郷の新潟にたどり着いたという。 



その後、兄は姿を消す。兄は戦後の生ぬるさについて行けず。兄のその後は、わからない(語らない)


戦争を絶対やってはいけない。何があっても…。 


以上、メモしました。

聞き書きなので、やや不正確の点、ご容赦ください。これは貴重なお話しと思いアップします。



以上のような体験は、終戦時、外地にいた日本人がみんな体験した忘れてはいけない日本の歴史でもある。










弊社でも、少女ヨーコが綴った「竹林はるか遠く」少年トオルが見た「忘却のための記録」と朝鮮半島の引き揚げ記を出しました。



そして、この度8/1、「カミカゼよ何処にー私の遺言   満州開拓団一家引き揚げ記」を刊行しました。



現在91歳、大正生まれ、いわば大正女子≠ェ戦争を知らない世代に遺言のつもりで書きました。


20代女性が体験した想像を絶するサバイバルストーリーです。


少し前の日本人、祖父母や父母の世代が味わった体験を風化させないようにしたいと思います。


引き揚げ記シリーズ


【最新刊】20代女性見がた満州
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作者・稲毛幸子さん。10代の写真










【1月刊】少年が見た、朝鮮半島
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【昨年7月刊】少女が見た朝鮮半島
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posted by ラクーンドッグ at 16:24 | Comment(0) | ・内外政治のお勉強

2014年05月26日

「今回の(セウォル号)事故も、つまるところ韓国社会の『外華内貧』文化のなせるワザ・・・(これ)を糺(ただ)すことこそが事故の再発を防ぐことになると知るべきだ」(間部洋一氏)




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見た目が9割という本のタイトルもあった。


が、これは万事控えめで損をしている日本人を少し鼓舞する程度の話。


外見より中身が大切・・・というのが先祖代々、日本人家族の教え。


ところが、とある国には真逆の価値観があるようだ。


とあるといったがお隣の国のこと。


日曜日のテレビで韓国の行き過ぎた美容整形外科の繁盛ぶりレポートしていた。


整形に対し「外見がすべてよ」と。そのままだと周りが迷惑とまで平気でいうソウルの街の声。


あきれるばかり。


その国の価値観とは「外華内貧」文化だそうだ。


外華とは、読んで字の如く外面を花々しく飾ること。それに比して内側はまったくお構いなし。


過去にも、漢江にかかる大橋の桁の落下や高級デパートの崩壊で多数の死者を出した。


建築主は何処にもまけない一番のビルを建てようとするが、安全性をまったく配慮しない。


官僚や政治家にはお金を積んで住民の声は無視される。


沈没し多数の人命を失ったセウォル号でもまったく変わっていなかった。


外見で一番を目指し、安全性は無視。


韓国ウォッチャーの間部洋一氏(日韓経済研究センター)はいう。


「私は今回の事故も、つまるところ韓国社会の『外華内貧』文化のなせるワザではないかと考えている・・・


・・・『外華内貧文化』を糺(ただ)すことこそが事故の再発を防ぐことになると知るべきだ」(5/21 TEIKOKU NEWS)


事故ばかりでなく、支持率低下の朴政権、ひいては経済崩壊に直面する韓国を救う道になるのでは?


と思うのだが・・・



posted by ラクーンドッグ at 16:00 | Comment(1) | ・内外政治のお勉強

2014年05月16日

「日本を囲むアジアの情勢、厳しさを増し、状況10年経っても変わらなのでは」と、第35回安全保障・危機管理学会セミナーで防衛省陸幕防衛部長 住田和明氏(陸将補)語る





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朝、会社にやってくと、もう上着は着ておれない。窓を開けると涼しい風です。



一昨日の14日は、第35回安全保障・危機管理学会の総会・セミナーに顔を出してきました。


安倍首相が名誉会長で、拓殖大学総長の渡辺利夫氏が会長です。

学会の発足10周年ということで帰りに記念品、緊急避難時の防災袋をいただきました。

ナップサックで、不燃性。中に常備しておきたい品物のメニューもある。

当たり前ながら、中身までない。乾パンなど非常食、懐中電灯などはこれから自分で用意が必要だ(笑)




講演の一つ。


「防衛大綱」の編纂などにたずさわっている防衛省陸幕防衛部長 住田和明氏(陸将補)がわが国を取り巻く周辺情勢、防衛計画の概要、今後の課題について説明。


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なかなかそつのない語り口と、動画、スライドを使って、大変わかりやすかった。

一言でいうと、NATOを例に挙げるように現在の欧米各国同士の関係はとても安定しているが、ひるがえって、わが国を囲むアジアは厳しさが増す情勢。欧米も心配して見ていうる状況と説明。


いうまでもなく、ベトナム、フィリピンの領海を不法占拠する中国、そして核・ミサイル開発行う北朝鮮などをみれば火を見るよりも明らかであるが・・・。

会場の質問者からの質問に


「日本の周辺の厳しい状況は10年たっても変わらなく続いているのでは」



と答弁。

会場で上映された、住田陸将補も制作にかかわったという動画はこれです。


「強靭な陸上自衛隊の創造 -統合機動防衛力の実現に向けて-」


防衛省の広報チャンネル、国の予算を使って作ったもの、タマにはというかちょくちょく見ないといけないですね。


サウンドがきいて迫力ありました。


というわけでどうぞ−

https://www.youtube.com/watch?v=vJhjHqPTTaQ






posted by ラクーンドッグ at 16:47 | Comment(0) | ・内外政治のお勉強

2014年04月16日

小学生が書いた口語訳「教育勅語」がツイッターで話題に。「なんだ難しくない」「私も学校で習いたかった」と反響。



 

@maki_nakayamaさんのお子様が書いた口語訳・教育勅語↓

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いまの若い人にキョウイクチョクゴといっても、それなあー・・・



というかもしれない。


それどころか、私と同じ世代でも、その実物を見たことがなく、それを話すと、


「この人、ウヨク」とか「軍国主義復活」とかなんか思われそうで、話題にするのを控える人もいる。


教育勅語でなくとも、道徳の話というだけで、説教ぽく思われ、とにかくそういう話はあまりはやらない。




ところで、最近、教育勅語の原本が、見つかったというニュースが流れた。


なんでも52年間もの長い間その所在が分からなかったという。

それだけ日本人のネジがゆるんでいるわけである。

ご多分に漏れず、ぼくもそのひとり、戦後教育を受けた「問題」の多い団塊の世代。


このニュースを知った後、小学生が書いた口語訳の教育勅語を思い出し、それをツイッターでリツイート(フォロワーに拡散)してみたら思わぬ反響があった。

若い世代から「なあんだ。ぜんぜん難しくないじゃない」

また大人の方から「ぜひ学校でこれをならいたかった」


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という感想など寄せられた。

それぐらい日本人として当たり前のことが書いてある。

親、兄弟、友達を大切にし、世のため、人のため一生懸命勉強し、仕事をして役立つ人間になること・・・・。

勅語は、日本人だけでなく世界の人も評価しているという。

この精神があったので、欧米の植民地支配にされることもなく、また戦争に負けた後も、アジアで最初にオリオンピックを開催、さらに高度成長し「経済大国」にのし上がったともいえる。

ただ戦前の教育を受けた世代が少なくなり、戦後教育を受けたものが多くなった。テレビや新聞のニュースを聞いていると、世も末かというような事件が起きる。

学校では教育の荒廃が叫ばれて久しい。

あちこちの学校でイジメや校内暴力が頻発している。

その原因は、知識教育ばかり優先で、精神的なことを教えることが二の次にされていることだ。

GHQの圧力で破棄された教育勅語。

もう一度、これを機会に教育勅語を学ぶ機運が起きて欲しいものである。


教育勅語を書いた小六お子様の親御さんのコメント↓
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産経記事↓
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石平さんも教育勅語発掘喜ぶ↓
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posted by ラクーンドッグ at 16:08 | Comment(0) | ・内外政治のお勉強

4/19 東京・池袋の豊島公会堂で午後6時半から慰安婦に関する河野談話の撤廃を求める集会が行われます。




弊社の近くだし、是非とも参加しなくっちゃあ・・・


詳細は、以下の産経新聞の通りです。

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豊島公会堂↓
http://www.toshima-mirai.jp/center/a_koukai/



posted by ラクーンドッグ at 15:14 | Comment(0) | ・内外政治のお勉強

2014年03月14日

韓国の経済は今ひどいことになっているが、韓国を助けるという正しいことをするとダーク・サイド(暗黒面)に落ちるそうである




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土佐文旦をいただいた。味も抜群だが、見た目もいいし香りもいい。下手ではあるが描き残しておくことに・・・。






韓国ウォッチャーの間部洋一氏が記事のタイトルで「自己評価を下げる韓国民」と言っている。


帝国データバンク発行の「日刊帝国ニュース」(3/13)の記事だ。何のことか?と読んでみると、韓国人はもともと「外華内貧」で知られる国柄。外へは思い切り見栄をはるが、その実は火の車という意味。だから自らを「下層」とは認めたくない。


しかし昨年12月の調査で自分の地位が「下層」という人が46.7%に達したという。


かつては自分が下層と回答する人は20%位だったが、しだいに増加、今のようになった。タイトルの意味はそういうことだった。


以上は隣国の経済側面だ。


一方、韓国に長い滞在経験のある筑波大教授の古田博司氏は正論4月号でこういっている。


中国と朝鮮半島で繰り返される歴史パターンを考察してきた結論として、いま韓国は暗黒の「東洋的専制」に引き戻されつつあるとし、記事のタイトルで「韓国に関わると日本はダーク・サイドに落ちる」と興味深い警告をしている。


氏は韓国には「教えず、助けず、関わらず」の否韓三原則を貫けという。


最近、平和維持活動に参加中の韓国軍はタマが不足と日本に銃弾を日本に借りに来た。


日本は人道的からすぐに貸してあげた。


そのあと韓国は要請しなかったと覆し、しまいには靖国問題まで持ち出し日本を批判した。


韓国はここまで堕落していると古田氏は言う。


日本は韓国を助けてはいけない。助けようとすると溝の向こう側、悪の支配するダーク・サイド(暗黒面)に引きずり込まれる。映画「スタ−ウォ−ズ」のダース・ベイダーは正しいことをしようとして悪に引き込まれたそれと同じだという。


日清・日露・併合・・・過去の歴史、さらに今日の慰安婦問題・・・正しいものがダーク・サイドに落ちる。腑に落ちる言葉である。



posted by ラクーンドッグ at 18:14 | Comment(2) | ・内外政治のお勉強