



そして、11/8は産経書評欄に「編集者のおすすめ」ということで紹介していただきました。

朝、会社にやってくと、もう上着は着ておれない。窓を開けると涼しい風です。
一昨日の14日は、第35回安全保障・危機管理学会の総会・セミナーに顔を出してきました。
安倍首相が名誉会長で、拓殖大学総長の渡辺利夫氏が会長です。
学会の発足10周年ということで帰りに記念品、緊急避難時の防災袋をいただきました。
ナップサックで、不燃性。中に常備しておきたい品物のメニューもある。
当たり前ながら、中身までない。乾パンなど非常食、懐中電灯などはこれから自分で用意が必要だ(笑)
講演の一つ。
「防衛大綱」の編纂などにたずさわっている防衛省陸幕防衛部長 住田和明氏(陸将補)がわが国を取り巻く周辺情勢、防衛計画の概要、今後の課題について説明。
なかなかそつのない語り口と、動画、スライドを使って、大変わかりやすかった。
一言でいうと、NATOを例に挙げるように現在の欧米各国同士の関係はとても安定しているが、ひるがえって、わが国を囲むアジアは厳しさが増す情勢。欧米も心配して見ていうる状況と説明。
いうまでもなく、ベトナム、フィリピンの領海を不法占拠する中国、そして核・ミサイル開発行う北朝鮮などをみれば火を見るよりも明らかであるが・・・。
会場の質問者からの質問に
「日本の周辺の厳しい状況は10年たっても変わらなく続いているのでは」
と答弁。
会場で上映された、住田陸将補も制作にかかわったという動画はこれです。
「強靭な陸上自衛隊の創造 -統合機動防衛力の実現に向けて-」
防衛省の広報チャンネル、国の予算を使って作ったもの、タマにはというかちょくちょく見ないといけないですね。
サウンドがきいて迫力ありました。
というわけでどうぞ−

いまの若い人にキョウイクチョクゴといっても、それなあー・・・
というかもしれない。
それどころか、私と同じ世代でも、その実物を見たことがなく、それを話すと、
「この人、ウヨク」とか「軍国主義復活」とかなんか思われそうで、話題にするのを控える人もいる。
教育勅語でなくとも、道徳の話というだけで、説教ぽく思われ、とにかくそういう話はあまりはやらない。
ところで、最近、教育勅語の原本が、見つかったというニュースが流れた。
なんでも52年間もの長い間その所在が分からなかったという。
それだけ日本人のネジがゆるんでいるわけである。
このニュースを知った後、小学生が書いた口語訳の教育勅語を思い出し、それをツイッターでリツイート(フォロワーに拡散)してみたら思わぬ反響があった。
若い世代から「なあんだ。ぜんぜん難しくないじゃない」
また大人の方から「ぜひ学校でこれをならいたかった」

という感想など寄せられた。
それぐらい日本人として当たり前のことが書いてある。
親、兄弟、友達を大切にし、世のため、人のため一生懸命勉強し、仕事をして役立つ人間になること・・・・。
勅語は、日本人だけでなく世界の人も評価しているという。
この精神があったので、欧米の植民地支配にされることもなく、また戦争に負けた後も、アジアで最初にオリオンピックを開催、さらに高度成長し「経済大国」にのし上がったともいえる。
ただ戦前の教育を受けた世代が少なくなり、戦後教育を受けたものが多くなった。テレビや新聞のニュースを聞いていると、世も末かというような事件が起きる。
学校では教育の荒廃が叫ばれて久しい。
あちこちの学校でイジメや校内暴力が頻発している。
その原因は、知識教育ばかり優先で、精神的なことを教えることが二の次にされていることだ。
GHQの圧力で破棄された教育勅語。
もう一度、これを機会に教育勅語を学ぶ機運が起きて欲しいものである。
教育勅語を書いた小六お子様の親御さんのコメント↓
産経記事↓
石平さんも教育勅語発掘喜ぶ↓
弊社の近くだし、是非とも参加しなくっちゃあ・・・
詳細は、以下の産経新聞の通りです。
豊島公会堂↓
http://www.toshima-mirai.jp/center/a_koukai/

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