2011年10月31日

「第56回合唱団白樺 定期演奏会」で芸術の秋を堪能してきました。

bararaika.jpg


こんばんは。ハート出版の日高です。

 
わが社に風邪引きさんがひとり。小学校ではやっているようで、お子さんからいただいたようです。潜伏期間があって咳きと微熱があるそうです。仕事が忙しくて気合いが入っているんでしょうか、そんなにつらそうではありませんが、みなさんうつしてはいけないと大きなマスクで出社しています。


寒くなってきました。みなさん気をつけましょう。


週末の土曜日は芸術の秋≠ガラにもなく堪能してきました。普段は音楽のほうはまったくお呼びでないんですが、二見書房の多田勝利氏から、「第56回合唱団白樺の定期演奏会」のご案内をいただきました。


「日高さん、私も団員として20年歌っているだけど、来てみない」と電話があり、招待されましたので「えっ、ボクでいいんですか?」と新宿文化センターに行ってきました。


司会から「歌うお兄さん、お姉さん」と紹介された合唱団員の方々、会社でいえば社長、会長という年代の紳士・淑女がずらり。しかし、おどろくような若々しい声でした。気がついてみると、なにをかくそう(隠してませんけど)ボクもそうです。客席の年代も、なぜか?かつてのお兄さん、お姉さんばかりでした。


合唱団になるには、層があつくて、年期が必要?若い人は修行が足りない?もっぱら若いかたがたは、激しいリズムの舞踊のほうを担当していました。スミマセン勝手な解釈で。



多田さん、たしかに声量ゆたかないい声をしていますが、ほんとうに伝統ある合唱団の団員なのか、ひょっとしたら口パク?・・・はたして、どこで歌っているのだろう?女性が40人ぐらい、男性20人ぐらいのなかから年格好、60代の多田さん、髪の多さ、薄さ、めがね、背格好から探ししました。2階席からはっきりとこれだと特定できませんでしたが、ご本人らしきお姿を発見しました。ホッ。

ベストセラーを次々と出している版元の編集代表、どうやって時間を作り練習されているんでしょうか?

ロシア民謡・歌曲の混声合唱とバラライカなど民族楽器演奏と舞踊。三部構成で演目は約25曲。約2000人は入る会場が満席。


「ララのテーマ」「ふるさと」「カリンカ」「百万本のバラ」などおなじみの曲もありました。観客席の雰囲気もとても落ち着いています。おしゃべりなどなく品がいいですね。しわぶきひとつたてず熱心に鑑賞。なかなか癒やされる2時間でございました。


多田さんからいただいた、タダどころか高価な指定席、高尚な時間をプレゼントいただきありがとうございました。


印象に残った、独特な音色を出すバラライカを描いてみました。



posted by ラクーンドッグ at 19:12 | Comment(0) | ・映画・TV・劇場・博物館

2011年10月11日

土曜日夜、NHKドラマ「神様の女房」をみる。松下幸之助の若き日の苦労、その奥様の内助の功にホロリ・・・。

二股ソケット - 1.jpg


こんばんは。ハート出版の日高です。

朝はくしゃみの連発。涼しくなりました。でも、電車に乗ったり、外を歩くと汗ばんでくるような陽気でした。


三連休はいかがお過ごしでしたか?土曜日夕食後、なかなか見たいテレビがなくリモコンでカチャカチャとチャンネルを変えていると、NHKのドラマ「神様の女房」の当たる。

パナソニックの創始者・松下幸之助をドラマ化したもの。その奥様との二人三脚ぶり描いている。松下氏の伝記や著者はこれまで何冊か読んだ記憶があるが、奥様の話しは全く知らなかったので新鮮でした。

第1回目は知らないで残念ながら見逃す。2回目は、電球のソケットをコールタールの混ぜもので作り、幸之助が一生懸命セールスするが商い先にむげに断られる。全然売れない、奥さんは嫁入り道具を質草にして、社員の給料を払う。また仕事場兼自宅の家賃が払えず延滞を期日の数日前申し込む。しかし大家は夫婦の働きぶり。そして礼儀正しさに感心しており、追い出すどころか「ある時、いつでもいいですよ」という。

創業期の苦しい時、ソケットは駄目だったが、扇風機の部品にその素材を使って、1000個作ってくれという注文が舞い込み、追加注文もドンドンはいる。ただ幸之助は、下請けに甘んじることなく、自社製品を開発。二股のソケットなど、「日本のエジソン」と業界新聞にかかれるなど、青年実業家として注目を浴びるようになる。

国民の目線でアイデア商品をつぎつぎと考えていく。その陰に奥さんの支えがあった。15歳前後の若い社員を「住み込みで雇いまひょ、わてが躾しますさかいに」船場生まれの奥さんが出しゃばる″K之助もその熱意につい押し切られが、みごとに教育の成果が上がり、松下の社員は礼儀正しいと評判になる。

国民の目線、ぼくは、そういえば親の代からパナソニックの前身「松下電器」「ナショナル」の製品を使ってきた。

でも最近、ちょっとサビシイ。相変わらずパンソニックの製品は一流であることは間違いないが、身の回りの人気商品、iPhoneやiPadなどなど、アップルにその株を奪われているような気もする。そのジョブズもあちらの世界にいったが、幸之助ハンはどんな思いでいるのだろう、と思ってみた。

posted by ラクーンドッグ at 18:32 | Comment(0) | ・映画・TV・劇場・博物館

2011年09月12日

東映の歴史大作「連合艦隊司令長官 山本五十六 太平洋戦争70年目の真実」12/23ロードショー公開

isorouku- 1.jpg



こんばんは。ハート出版の日高です。

朝晩はちょっと厚めのタオルケットがほしくなる。が、日中は蒸し暑いですね。


土曜日の朝、、読売新聞の朝刊を見て驚いた。

「連合艦隊司令長官 山本五十六 − 太平洋戦争70年目の真実 」の全面広告。12月23日全国ロードーショーという内容だ。



この本が原作ではないようだが?、「山本五十六」は阿川弘之著で読んだことがある。いつ頃か?かなり前だ、歳がばれるのでやめとこう。たけしのテレビタックルの出る阿川佐和子さんは長女である。



戦争をどのような視点で捉えるのか。さっそく公式ホームページ↓をチェック。動画やあらすじを見るかぎり、なかなか見応えがありそうだ。


www.isoroku.jp



「誰よりも戦争に反対した男がいた」五十六を演じるのは役所広司。ほか豪華顔ぶれ。


年末は日露戦争を描いたNHKの「坂の上の雲」まあり、歴史ドキュメンタリーが好きなぼくにとって楽しみがまた一つ増えた。

昭和史は、まだまだ知られていないことがいっぱいある。当社刊の「特攻−空母バンカーヒルと二人のカミカゼ」も、ぜひこの日米の視点から描いたこの物語を映画化してもらいたいものだ。



特攻−空母バンカーヒルと二人のカミカゼ
米軍兵士が見た沖縄特攻戦の真実


posted by ラクーンドッグ at 19:43 | Comment(0) | ・映画・TV・劇場・博物館

2011年09月08日

なでしこまけるな!鹿の角パワーに。

nadesiko - 1.jpg


こんばんは。ハート出版の日高です。

いま、なでしこ-北朝鮮、前半が終わりました。「苦しい試合」だったようです。ちょうど前半のロスタイム。ワンセグで、ちょっとのぞき見しました。途中経過は???ですが、社内のコンセンサスで、試合の内容をしゃべっちゃいけないことになっています。

本日の朝会の重要議題として、あるスタッフが発言。「試合を録画しているので、家に帰ってから見る。だからぼくに試合結果をいわないで」というこになっています。だから彼の楽しみのため、途中経過もここに書かないことにしております。

ということで今日は何を書こうかな。朝見たテレビでさわ選手が、「北朝鮮は若い選手が成長してあなどれない。泥臭いサッカーを「やって、勝ち点3をとりにいく」みたいなことをいっていましましたね。北朝鮮はドーピングで5人の選手が出場停止ということですね。

鹿の角にドーピングにひっかかる成分があるんですかね。朝ズバを見ていると、健康食品にくわしいみのもんたがやけに鹿の角を気にしていた。アシスタントの女子アナに次の話題にすすむよう促されるほどに。中高年には精力剤との印象がありますね。みのさんほしがっていいましたね(冗談)。


と思っていると、出かける時間がきました。この続きはまた明日。


じゃあこれで。鹿の角に負けるな!なでしこパワー!

posted by ラクーンドッグ at 18:26 | Comment(0) | ・映画・TV・劇場・博物館

2011年06月27日

日曜劇場「JIN」時空を超えた愛にジーンときました。

jin1.jpg


こんばんは。ハート出版の日高です。

本日は一転、過ごしやすい一日でした。
室温28度。
昨夜は日曜劇場のJINの最終回スペシャルを見ました。


TVドラマは、昨年大河ドラマ「龍馬伝」を1回だけ見忘れ(龍馬とおりょうの新婚旅行)ましたが、あとは全部見ました。

他は時間もなく、あまりみたいものがないですね。しかし、今回は1回も逃さず見ました。
ぼくは原作の漫画も読んでいないし、前編も見ていません。わからないことだらけで、毎回消化不良のようなところがいっぱいでしたが
不思議と見てしまいました。
最後のどんでん返しの結末で、映画が終わったあと、あ、そうかアレはこういうことだったのか?寝ながらしばらく反芻していましたね。
現代の医師が、幕末の江戸にタイムスリップ。「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のようでもある。
龍馬の暗殺を阻止しようとしたり、女性医師とのかなわぬ恋・・・といろいろと盛りだくさん。ペニシリンや点滴、輸血、アンドーナツでかっけ治療などなど、当時としてはありえない治療など奇想天外な発想のシーンが毎回出てくる。
「歴史の修正力」というのも面白かった。最後はドラマの着想を自らタネ開かし?といういうか、「パラレルワールド」という言葉を持ち出して「解説」していた。
原作の漫画は見ていないし、前編も見ていないので、よくわからないことも多いが、後々からわかるのも面白いかも知れない。「シックスセンス」のようでもある。

過去世の探求のようでもあるし、前世療法のようでもある。最後は南方仁と未来の時空を越えたラブストーリーにジーンときました。

posted by ラクーンドッグ at 19:30 | Comment(0) | ・映画・TV・劇場・博物館

2011年04月20日

「神は耐えられない試練を与えない」JINはじめて見ました。つぎもまた見るかも・・・

syanaide.jpg



moudoukenn.jpg





こんばんは。ハート出版の日高です。

先週の土曜日、なんとなくつけたテレビで普段見ないドラマを見てしまった。翌日スタートするドラマの番宣。過去に放映したもののダイジェスト版だった。



「神は耐えられない試練を与えない」


という主人公のセリフが繰り返される。主人公の医者がタイムスリップして江戸時代で活躍する、という荒唐無稽な設定。漫画のような、原作はまさに人気コミック誌の連載。


失礼ながら想像力の乏しい我輩は、最初ちょっとバカにして見ていた。そのうち、ついついひきこまれて日曜日始まった完結編(TBS日曜劇場「JIN」)も見てしまった。


佐久間象山、坂本龍馬、西郷吉之助など、高名な人物が登場。かれらもときに未来にタイムスリップしているという設定。


たしかに、


当時の人が理解できないような大きな仕事をする人間は、未来を垣間見ているのかもしれない。


現代人が、本当に心の癒しをえるには、過去に戻って前世のトラウマ?を解消することが必要なのかもしれない。


主人公の大沢たかおの熱演ぶりが、架空のシナリオなのに・・・どんな展開になるのかわくわく、はらはらしてくる。


個人的には、名前を忘れたが西郷さん役、なかなか好感持てた。


キーポイントとなる場面を何回も繰り返す手法って、最近のアメリカのテレビドラマを見ているようでもあるし・・・。


『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のようでもあるし・・・。


現在・過去・未来を行き来するのは、ヘミシンク的でもあるし・・・。


日本でもこんな発想のドラマができるんだ。


昨日の夕刊紙によると視聴率、前回をこえ、最高で、放映権、外国からも引く手あまたとか・・・。


ぼくは原作の漫画も見てないし、ドラマも今回見ただけで、なにもわからない(語る資格もない?)が、何かいろいろな可能性を秘めたおもしろさを感じるドラマだった。


いいぞクール日本!




<今日の絵>電車内での2コマ。
電車の中で優先席で居眠りサラリーマンを盗撮%ッじくむかいの優先席に座りながら描く。
オジサンは年だからいいのだ。サラリーマンもすいているからいいのだ。

電車を乗り換えるとき、久しぶり盲導犬を連れた女性に出くわした。

posted by ラクーンドッグ at 17:04 | Comment(2) | ・映画・TV・劇場・博物館

2011年03月07日

日米双方の視点から描かれた映画「太平洋の奇跡〜フォックスと呼ばれた男」を見てきました。

fokkusutoyobarete.jpg


こんにちは。ハート出版の日高です。


朝から雪まじりの冷たい雨。きょうは映画の感想です。

「太平洋の奇跡〜フォックスと呼ばれた男」を見ました。ぼくのまわりでも、ちょっとした話題になっていた。日曜日、ユナイテッド入間へ。
いきなり英語のナレーションから始まる。たしか日本の映画なのに……恰好をつけたわけではないようだ。後から知ったが原作は元米兵ドン・ジョーンズが書いた長編実録小説「タッポーチョ」「敵ながら天晴」「大場隊の勇戦512日」。米兵の視点で日本人の戦いかたを追っていくストーリーだ。


これもあとで知ったが、米軍側を描くときは米国の監督がメガホンをとったそうだ。このように戦争をワンサイドからではなく、日米双方の視点から描いていることが新鮮だった。


この傾向は「硫黄島からの手紙」でも話題になった。ぼくは専門じゃないのでわからないが、もはや戦争映画は双方の視点が取り入れないと現代人が納得するいいものは出来ないよう気がする。


物語はサイパン戦の後半から始まる。7万の米軍に日本軍は3万。日本守備隊は玉砕線を決意する。主人公の大場大尉は玉砕戦にのぞむが、奇跡的に生き残り、残存した仲間と一緒に民間人を守りながらゲリラ戦を展開する。


最後まで書くとこれから見る方の興味が薄れるのでこれぐらいにする。映画は米側の主人公の将校(大尉)が日本留学の経験があり、武士道を理解しており、日本人の誇りを踏みにじらないように活躍する設定。大場大尉の統率力、神出鬼没の戦いかたに対して、米軍も敵ながら敬意を表している。


サイパンは社員旅行をふくめ数回訪れた。サイパン戦の戦跡ラストコマンドポストやスーサイドクリフも訪問した。あるときは、サイパン戦で戦死した親戚をもつ社員の母親が参加・同行し、慰霊搭に線香を手向けたことを思い出す。


まだまだ日本人が忘れてはいけない日本人の足跡が、太平洋に点在する南の島じまには数多く残されている。それらを掘り起こしていくことが、いま日本人が失っている日本人の本来の姿・魂を再認識することに繋がるような気がする。


ぜひ、日米双方の視点で描かれた「特攻」も見てみたいものだ。フォックス、日本語では狐だが、アメリカではこの名前の映画やテレビの会社もある。敵が嫌がることを演じたずる賢い狐のようなやつ、大場栄大尉。この役を演じた竹野内豊は、フォックスのイメージのないキャラクターだが・・・これは余談。命を懸けた敵味方の駆け引き、よくぞ耐え抜き頑張ったものだ。


サイパン戦はラストコマンドポスト(日本軍最後の司令部跡)で終わったのではなく、その観光スポットの裏に、512日間の大場大尉ら日本軍残存兵士と200人の民間兵士との知られざる戦いがあったのだ。


特攻空母バンカーヒルと二人のカミカゼ
〜米軍兵士が見た沖縄特攻戦の真実 〜




硫黄島
〜日本人捕虜の見たアメリカ 〜



posted by ラクーンドッグ at 16:54 | Comment(0) | ・映画・TV・劇場・博物館

2011年02月16日

マニアックな話題ですが「水曜どうでしょう?」はレンタル屋さんではかりられません。

arisakakuruma.jpg


先日ぼくが書いた大泉洋の「水曜どうでしょう?」について書いたブログ、社内でも何かと反響あり。共感していただけたのか?ぼくのブログもつまんないことかいているなあ≠ニ、ついついよんでしまうのか?

それはともかく、記述に誤りがあることを指摘された。ぼくは、息子がてっきりレンタル屋さんでかりてきて見ているのかと思ったが、レンタルメディアに詳しいわが社の事情通によると違っていた。
わが社の電子掲示板にこんなご指摘が、
「社長のブログに水曜どうでしょうのDVDをレンタルしたとありますがあれはレンタル禁止で販売のみです。しかもローソンとか札幌の三省堂など 限られたところでしか買えません。アマゾンは○○値」
すみません、かりられないみたいです。社長、知らないの?という感じですが。ハイ!オジサンはちっとも知りませんでした。
ということは事情通社員からかりていたのか?写真は事情通≠ェのっている車。カー付き、持ち家アンド猫付き、花の独身婚活中です。こんどの水曜日(デイト)どうでしょう?
おじさんはDVDでなく、時折、衛星放送かケーブルテレビかどちらか覚えていませんが、休みの日にチャンネルをカチャカチャやっていたら、やっていたという偶然に出くわして見たこともありました。マニアックなお話でした。
posted by ラクーンドッグ at 17:10 | Comment(2) | ・映画・TV・劇場・博物館

2011年02月14日

2/11テレビ朝日、生活保護受給者がもらったお金をなにに使うか?は驚きました。



三連休のある夕方、たぶんテレビ朝日。Jチャンネルのニュース特集。大阪のある地区の話。生活保護の支給日。現金を受けた人たちが集まる場所を追跡すると・・・。

支給直後、そのかなりの人たちが向かう先は?中にはタクシーに乗る人までいる。パチンコ屋さんだ。

1日中パチンコをやっていて、店から出てきた男にマイクを向けると「6万すってしもうた」という。お金がなくなったら、どうすんの?という記者のつっこみに「炊き出しで食べると」すぐさま返事が返ってきた。仕事したいけど「仕事ないし」「お金があれば・・・こうなってしまうと語る受給者もいた。

浪速区では10人に1人。西成区では5人に1人は受給者。大阪市で14万人。何十億円となるお金はすべて税金だ。本当に必要な人にお金が回っていない。

取材では、お金をもらうようになると、働く意欲がなくなると述べる受給歴2年の60歳代の男性もいた。

国家の財政は破綻しそうなのに、どうなるのか?

つづく特集は、三世代わたる生活保護の受給者の話。


ある18歳の娘は、母親が交際中の男に入りびたり、娘を放置。娘を施設が保護しようとすると、母親は拒否。母親の理由は引き離されると、生活保護費が削られるからという。大阪市は母娘を別所帯扱いし、娘にも保護費が支給されるようになった。

ところが、親の働く後ろ姿を見ていない娘は、働くというイメージもなかなか持てず、仕事もすぐ辞めてしまう、なかなか自立できないという状況だという。

なぜ日本は、こうなったのだろう?考えさせられるニュースだった。
posted by ラクーンドッグ at 19:59 | Comment(2) | ・映画・TV・劇場・博物館

2月11日は建国記念日でした



2月11日建国記念日であるが、それにふれるニュースはほとんどなかった。この日のについて述べているフレーズひとつだけ見つけた。ぼくがフォローしている松下政経塾の元塾頭・上甲晃氏のツィート(つぶやき)だ。


≫ kokorozashinet 上甲晃語録集(管理人:井場元伸幸)
伊勢に行く時、決まって山中隆雄さんの話を聞くことにしている。「日本の誕生日である建国記念日が、どうして2月11日なのか、大学生に聞いても答えられません。それは、戦後の教育において、神話を教えなくなったからです。

kokorozashinet 上甲晃語録集(管理人:井場元伸幸)
神話が今現在に生きている国は、世界中で、日本しかありません。神話と歴史、そして現在が連綿として、一本の線の上につながっているのは、日本だけです。日本の神話が分からないと、建国記念日も天皇制も伊勢神宮も分からない。すべては、神話の世界の話なのです」。

神武天皇が即位した日であるが・・・。ただ休みになるだけで、上甲さんが言うように日本の神話がわからないと、わからない。何かもっとニュースがあってもよさそうだ。

posted by ラクーンドッグ at 19:51 | Comment(0) | ・映画・TV・劇場・博物館