2014年04月01日

引きこもりからの旅立ち」の著者等で知られる心理リスナーの富田富士也氏が「カウンセリング落語」をお江戸日本橋亭でやるそうです。



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<編集部からお知らせ>

春ですね。ちょっと風向きを変えた話題。



富田富士也氏は、弊社から「いい子を悩ます強迫性障害」などたくさんの著者があります。


このたび、落語家・春風亭柳太郎師匠とのコラボで「カウンセリング落語・随談」(お江戸日本橋亭・フォーラム日暮寄席)が開かれるようです。


というわけでご案内します。ご都合つきましたらどうぞ。


ついで富田氏の著書紹介↓
http://www.810.co.jp/book/ISBN4-89295-503-5.html
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posted by ラクーンドッグ at 18:41 | Comment(0) | ・映画・TV・劇場・博物館

私事ながら、ぼくのふるさと宮崎県日向市の竹馬の友′j歌春師匠の記事が夕刊フジに載っていました。



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ついでもう一つ落語の話題

桂歌春師匠は、親に勘当されてまでして、落語家になった、という感動的な話は知っていました。
新聞記事によると、さすがに腕を磨くために涙ぐましい苦労をしているんですね。

今度4/15練馬文化センターで「歌春・喬太郎・桃太郎三人会」が開かれるようです。


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時間があったら、行きたいんですが・・・。


落語お好きな方、こちらもお時間があったらどうぞ。

posted by ラクーンドッグ at 18:00 | Comment(0) | ・映画・TV・劇場・博物館

2014年03月31日

3月30日靖国神社で開かれた「第35回特攻隊合同慰霊祭」に出席してきました。



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昨日は春の嵐でした。


靖国神社に行ってきました。


公益財団法人・特攻隊戦没者慰霊顕彰会の第35回特攻隊合同慰霊祭に出席です。


慰霊祭は、同会の杉山蕃理事長の祭文奏上、献吟、合唱、全員での「海ゆかば」斉唱などの後、昇殿参拝しました。


靖国の桜のもとで合おうと散っていった特攻隊隊員へ、杉山理事長が祭文の中で、今年の成果として、東京五輪の決定などを報告。


とはいっても、いまだ首相の靖国参拝に対する支那、韓国、同盟国の心ないコメント、同調するマスコミ、国のために尊い命を捧げた英霊を思うと・・・敗戦から69年経った今も、まことに申し訳ない状況であることを痛切に感じました。


献吟  吟 吉野一心
    笛 逢坂龍信


たらちねの国をうれうるさくらばな
         散りてぞ人に惜しまれける

           第五十七振武隊 西田久作
           昭和二十年五月二十五日沖縄周辺洋上で戦死


日(ひ)の本(もと)の永遠(とわ)に栄ゆを祈りつつ
         黒潮太洋(おおうなばら)を指して征くわれ

           回天振武隊 小野正明作
           昭和二十年五月二十七日沖縄海域で戦死  
  


式の最中から、雨が強くなってきた。


一緒に行ったKは「来るときはたいして降っていなかったのに、涙雨か」


と文学%Iな感想を漏らしていた。


そして式終了。雨足がさらに強くなる。


文学よりでんがく″Dみの小生は、せっかくの靖国の桜祭りが・・・そちらのほうも心配だった。


案の定、大半のお店が休業、いつもの売店で安倍首相にあやかった饅頭を買って帰ることした。


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★境内で見つけ靖国神社関連の催し案内、ご参考まで

【帰ってきた蛍】(劇・特攻隊員と食堂の女将・鳥濱トメとの交流を描いた物語)

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連絡先03−5431−3142

【英霊に贈る手紙】(家族の思い募集中)

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応募先問いあわせ03−3261−8326

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2014年02月25日

3月15日から始まる靖国神社遊就館特別展「大東亜戦争七十年展V」の内覧会参加。ひたすら祖国を守るという一念で戦場に赴いた先人たちの家族・郷土愛が忍ばれます。




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3月15日から始まる靖国神社遊就館特別展「大東亜戦争七十年展V」の内覧会参加。


ひたすら祖国を守るという一念で戦場に赴いた先人たちの家族・郷土愛が忍ばれます。

今年2度目の靖国神社に行ってきました。


今日の用事は、靖国神社にあるミュージアム遊就館の平成26年特別展内覧会でした。


特別展は「大東亜戦争七十年展」の第3弾。昭和18年9月から19年における「守勢作戦・・・後に続くを信じて次代へ結ぶ民族の誇り」がテーマ。


わが国は昭和18年9月30日、前進基地防衛により本土空襲を阻止するため「絶対国防圏」を設定した。


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開戦以来、激闘を繰り広げてきた日本が、国力、戦力の消耗から次第に守勢に回っていく時代の資料が展示されています。


会場には戦陣に倒れた将兵の遺品が展示されるなか、遺書の朗読も耳に入ってきます。


わが国の自衛、人種差別の撤廃をめざし立ち上がった戦いでした。


不利な戦局でもひたすら祖国を守るという一念で戦場の赴いた先人たちの家族、郷土への熱い思いが忍ばれます。


今日われわれの日本があるのも彼らがいたおかげです。


戦後GHQに洗脳されたため、日教組が牛耳る学校教育ではまったく学ぶことが出来ない真実の歴史にふれるチャンスです。


3月15日(土)から12月7日まで。


また3月15日「インパール作戦」 4月20日「大陸打通作戦」10月19日は「中部太平洋作戦」12月7日「比島防衛作戦」の記念講演も開かれます(進行・笹幸恵氏)


詳しくは電話03-3261-8326 http://www.yasukuni.or.jp/

また当日の内覧会では、展示解説として財団法人日本学会常務理事の永江太郎氏が「大東亜戦争守勢作戦」というテーマで講演。


なぜ攻防が逆転したのか?永江氏は、守勢に回った原因の究明と反省点などについて興味深いお話を約1時間、関係資料をもとにくわしく解説しました

 
 

◇   ◇   ◇
なお遊就館の売店・書籍コーナーには吉本貞昭氏の「世界が語る神風特別攻撃隊」が発売以来平積みで置かれています。

http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-911-0.html
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◇   ◇   ◇


そのあと、境内の売店でいつもながら商魂たくましいギャグに脱帽の「晋ちゃんのおもてなし」饅頭を買って帰りました(笑)


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posted by ラクーンドッグ at 15:50 | Comment(0) | ・映画・TV・劇場・博物館

2014年02月12日

大雪でも凄い観客動員数。ついに「風立ちぬ」に並ぶ8週連続1位。 「永遠の0」を観た人が、この生き残り元特攻隊員インタビューの動画を再生しているようです。




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週末は、九州生まれのぼくが体験した「史上最高」の大雪でした(笑い)。

 
 
そんな記録的な大雪にもかかわらず、百田尚樹原作の映画「永遠の0」はすごい。
 
 
土日2日間の成績は動員12万8,392人、興行収入1億7,139万900円だそうな。
 
 

そして、ついに「永遠の0」は、8週連続1位を獲得。


昨年7月に公開された宮崎駿のアニメ『風立ちぬ』が持つ連続1位記録に並らんだという。


「シネマトゥデイ映画ニュース」によると 累計成績はなんと動員578万7,020人、興収70億9,707万2,750円と累計70億円を突破と述べている。

 
 
最近、街角の喫茶店や電車の中でも「永遠の0」をみた話に花が咲いている。若者やおばちゃんたちのおしゃべりでも。
 
 
この物語は、主人公の青年(三浦春馬)が、特攻で戦死した実の祖父(岡田准一)のエピソードを、生き残りの戦友たち(平幹二郎、橋爪功、田中民、山本学)に取材していく展開。
 
 
ところで、この展開は弊社が最近出した「特攻−最後のインタビュー」ととてもよく似ている。
 
 
同書には、特攻を志願したが、機体の故障などで帰還、そのまま終戦を迎え、今日まで生きてこられた方々が、どうしてもいまの日本人に伝えておきたいという生の声を収録している。
 
 
映画を観た方が、戦争のこと、特攻のことをもっと深く知りたいと書店でこの本を選んでいるようだ。
 
 

この本の紹介動画もアップロードされている。映画を観た方がネットでこの動画を見つけ閲覧しているようで再生回数が増えている。


貴重な証言の数々です。

 
 

http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-969-1.html
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posted by ラクーンドッグ at 18:52 | Comment(0) | ・映画・TV・劇場・博物館

2013年12月24日

大評判の「永遠の0」を観た方が、次にこれらの特攻の関連動画を観ていただいているようで、動画再生数アップ 、猛烈にアップしています。



http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-911-0.html
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http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-967-7.html
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http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-651-5.html
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弊社のシステム担当からの報告です。


「永遠の0」公開あたりから上にあげた動画の再生が急に増えています、と。

きのう1日で 概算、


「世界が語る神風特別攻撃隊」(吉本貞昭著)が、5000回再生


「世界が語る零戦」」(吉本貞昭著)が、1000回再生


「特攻−空母バンカーヒルと二人のカミカゼ」(マクスウエル・T・ケネディ著)が、700回再生


といっています。


映画で特攻、零戦を知って、もっと深く知りたい人が増えているのだと思います。

まだ観ていない方、ぜひご覧ください。
posted by ラクーンドッグ at 19:02 | Comment(0) | ・映画・TV・劇場・博物館

2013年10月17日

竹内栖凰(せいほう)の「見返り美人ネコ!」を観てきました。




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先週の日曜日は、絵仲間に誘われて東京・竹橋の国立近代美術館に行ってきました。


お目当ては竹内栖凰(せいほう)の「見返り斑猫(はんびょう)」です。
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動物をたくさん描いている近代日本画の先駆者(1864-1942)、なでたくなるようなふんわりとした動物の毛触りが見事でした!

真似するのも難しいですが、ポーズだけ見返りのわが家の猫です(笑)。

posted by ラクーンドッグ at 16:48 | Comment(0) | ・映画・TV・劇場・博物館

2013年08月15日

けさ出社前、8/15靖国神社参拝してきました。




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ぼくは行っても行かなくても、誰にも非難されませんが、「行くとか行かないとかを公言しない」とか、影響力のある人が行くと難しいところに代わりにといっちゃ何ですが行ってまいりました。

7時に所沢の家を出て、8時過ぎにお詣り、この時間だと長蛇の列ではなくすぐに最前列に並べました。

警察、機動隊・・・私服の警官が目につきます。いつものお菓子≠ネ土産を買って、二、三枚写真を撮って池袋の会社へ。

9時半朝会には遅れましたものの、40分過ぎには出社できました。

私のような(半袖シャツに黒カバンといった)出社前のビジネスマン風のかたも結構、市ヶ谷から靖国通りをぞろぞろ歩いていました。中には和服すがた、また黒のフォーマルウエア、軍服、紺色など何かの団体の制服姿も・・・。



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記念撮影する団体さん?

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若い女性記者が乃木将軍≠ヨインタビュー?


おなじみのチャンネル桜さんの撮影班も、この暑さがこたえそうなおじいちゃん、おばあちゃんの姿も・・・。

さまざまな思いで、毎年毎年この日を迎えるんですね。参道をあるくうちにいつしか日本人の心が一つになる場所、こみあげるような、歴史の重みのようなものを感じます。



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おみやげで 出社の遅れを ごまかすな
朝会は 長演説が なくていい ??

字余りジギャク川柳でした。

posted by ラクーンドッグ at 11:25 | Comment(0) | ・映画・TV・劇場・博物館

2013年07月31日

池袋・東武百貨店8Fタミヤ モデラーズギャラリーで零戦テーマの特別展示を見てきました。



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「風立ちぬ」ならぬ「髪立ちぬ」というか「紅の豚」ですかね。




昨日、お昼のついで、チョット足を伸ばして池袋の東武百貨店(〜8/4)にいってきました。

弊社のプラモデルファンが「タミヤモデラーズギャラリー2013」をやっているよ、とくに、30日まで「零戦」をテーマにした特別展示も展示されているそうなので。


8Fの展示場には、プラモデルがズラリ。プラモデルファンなら垂涎?! ぼくは「永遠の0」のほうに興味があったので、そちらの方をじっくりと。


映画は12/21公開だそうですが、映画の撮影に使われたゼロファイターの服装や零戦のコックピットが展示されていました。


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映画の方は公式サイトを見ても、まだ予告編も公開されていませんが、会場では、紹介動画やっていました。


主演の岡田准一、井上真央らの熱演が小刻みに紹介されていました。これまだ見ていない人多いのではと、パチリ。


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永遠の0公式サイト↓
http://www.eienno-zero.jp/

また、宮崎駿の「風立ちぬ」に関連して、零戦の設計者「堀越二郎の生涯―生誕110周年記念企画展・・・没後31年間封印されていた貴重な資料の数々を公開」の案内もありました。こちらの方はわが所沢(航空公園)の航空発症記念館のほうで9/1まで開かれているようです。


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本展の「日本の航空技術100年展」で特に人気なのが、世界で唯一オリジナルのエンジンで飛行可能な零戦の「零戦エンジン始動&タキシング見学会」こちらは8/28〜31だそうですが、よくパンフレットを見るとこれには応募締め切りがあり、7/21で終わっていました。ガクリ!です。


零戦の展示は8月末までだそうです。



零戦ブームは続きますね。ふと街の本屋にも弊社の本が目立つところに展示され。思わずパチリ。


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零戦といえば弊社からも2冊。


一つは吉本貞昭氏の「世界が語る神風特別攻撃隊」これまでの封印されてきた特攻の真相に迫る内容です。


40万人が見た紹介動画↓




もう一つは、今度、駐日大使に決まったキャロライン・ケネディさんのいとこであり、JFKの甥でもあるマクスウエル・ケネディが書いた「特攻―空母バンカーヒルと二人のカミカゼ」

70万人が見た紹介動画↓



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2013年07月30日

「終戦のエンペラー」を見てきました。



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7/27封切りとなった「終戦のエンペラー」さっそく日曜日見てきました。


コーンパイプを加えて厚木に降り立つマッカーサー、空襲で焼け野原になった東京・・・おなじみのシーンが映画で再現。CG技術のおかげとてもリアルに描かれていました。

最後のシーンは、昭和天皇とマッカーサーの歴史的会見、ここはたまらず、感動しました。


日本の俳優もたくさん使って、日本の理解を深めようという姿勢は見られましたが、勝者・アメリカから見た視点はどうしようもなく、割り切れない思いがしました。

歴史の事実として忘れてはいけない一こまであるので、是非見ていただきたい映画だと思います。本当はもっと日本もお金も考えも出して、双方の視点から描いた映画を作ってもらいたいですね。

前にも引用しましたが、産経の公開直前座談会の中で、竹田恒泰氏(作家・慶応大講師)が語られたこと言葉を思い出しました。

「・・・昭和天皇とマッカーサーの会見のシーンは、本来であれば教科書で書かれるべきことで、日本人であれば知っておいてほしいことです。いまの若い人は昭和天皇とマッカーサー元帥でこういった会見が行われていたことを知らないですよね」

「・・・日本人から、とても大切なものを奪い去っていた反面、残してもくれた。だからマッカーサーには複雑な思いがあります。すごい憎しみとすごい感謝の気持ちの両方が混在しています。・・・マッカーサーと、その判断を支えたフェラーズを知ることによって、日本人がアメリカの立場に立って、逆にアメリカ人が日本人の立場にたって、考えることが出来るのではないかと思います」

「・・・映画のテーマは、天皇がどう救われたかというようにみえるけども、天皇はどう日本を救ったかという視点で併せてみないといけません。天皇はどんな気持ちで終戦を迎え、会見に臨んだかを考えなければいけません」

竹田氏は、映画の宣伝なのでホンネはいえませんが、本当にいいたいことはこんなものじゃないような気がします。

http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-924-0.html
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http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-926-4.html
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posted by ラクーンドッグ at 18:11 | Comment(0) | ・映画・TV・劇場・博物館