
昨夜、カナダのケベック州から来日中のリズ・ブルーボーに会ってきました。
リズさんは、北林はる奈さんが主催するワークショップの最終日、東京・青山の会場で締めくくりの挨拶の最中でした。
全参加者が一言づつ感想を述べる和やかムードのなかで、今回のセッションが終了。参加者とともに記念撮影が始まった。
「ナイスミイーツユーアゲイン!」
リズが会場の入り口近くにいた僕を見つけ、話しかけてきた。
手にiPadを持っている。
「テイクアワピクチュア!」
というわけで、全員集合の記念撮影をとるにわかカメラマンになった。
大丈夫かな、責任重大だが、iPadのカメラ機能がいいので大丈夫!
そのあと数十分、通訳を介してリズとおしゃべり。
話題は、リズの新刊について。
原題は「Cancer」ずばり、ガンの本。
副題は「 A book of. hope(希望の書) 」
おヒザもとのカナダのほうでは今月発売。
リズがいう。
「ケベック州じゃ、今まで出した本の中で一番話題になっているわ」
発売前からたくさんのテレビや雑誌でとりあげられているという。
日本ではガンでなくなる人が二人に一人。日本人の死亡原因のトップ。
欧米では心臓病がトップだそうだが、いずれにせよ最も気になる病気にまちがいない。
「この本では、今までどんな本にも書いていなかったガンに対する新しい見方をお知らせしたい」と、
リズはこう言っている。
「ガンという言葉は聞く人に怖れをいだかせる。
でもガンを「敵」と思うのでなく「友達」と思ってみてはいかがか。
全ての責任はあなたにあるということを思い出してください」
リズはこの本のなかで、これまで30年間、活動の中で接してきた何千人もの実話を元に優しくてソフトなメッセージを提供する。
「疲れ果てるまで戦うことや、もがき苦しむことは、やめにしましょう。
ガンは、避ける事の出来ない定め≠ナはなく、内なる平和にいたるための、大切なメッセージです。
ガンはあなたが自分を愛することができるよう、あなたの内面を変えてくれます。
ガンによって人生を支配されてしまうのではなく、
自分を解放し、内なる平和を手に入れるための、大いなるチャンスにしましょう」
日本でよく売れている、スピリチュアル医学書「自分を愛して」のガンだけに絞ったバージョン。「〈からだ〉の声を聞きなさい」のガンについてのメッセージ。
数百頁の大作≠ノなるもよう。
ただいま、翻訳中、来年3月にハート出版から刊行予定です。乞うご期待!です。
http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-919-6.html
http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-574-7.html
posted by ラクーンドッグ at 18:50
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・著者ーリズ・ブルボー