2014年02月07日

今年の読書感想文コンクールの発表があり、「いのちのあさがお」「とべないホタル」が入選しました。



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第59回青少年読書コンクール(毎日新聞主催)で「いのちのあさがお」について書いた工藤奈々さん(十和田市立南小3年)と「とべないホタル」について書いた「山内理子さん(高松市立木太南小4年) の感想文が入選しました。

いじめが消えた 感動童話「とべないホタル」
http://www.dokusyokansoubun.jp/index2013.html
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白血病で亡くなった少年のお話「いのちのあさがお」
http://www.810.co.jp/book/ISBN4-89295-210-9.html
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入選者をチェックしたスタッフが言っていました、今年は百田尚樹さんの大ベストセラー「永遠の0」について書いた感想文が4人入選していたそうです。 時代ですね。



なお、弊社の過去の入選者が選んだ作品は以下の通りです。


58回は「こんにちは盲導犬ベルナ」
57回は「帰ってきたはやぶさ」「いのちのあさがお」「いのちのひまわり」
56回は「いのちの作文」×2、「実験犬シロのねがい」「となりのトンコやん」
55回は「いのちのあさがお」「とべないホタル」「猫のたま駅長」「いのちの作文」
54回は「いのちのあさがお」×2、「コウスケくんの青い空」「いのちのひまわり」「ゴムの手の転校生」
53回は「いのちの作文」×3、「とべないホタル」「おてんば盲導犬モア」「車いすの犬チャンプ」「スーホの白い馬に会ったよ」
52回は「とべないホタル」×3、「ゴムの手の転校生」
51回は「いのちのあさがお」×2、「とべないホタル」×2、「聴導犬・美音がくれたもの」
50回は「いのちのあさがお」×2、「とべないホタル」「ゴムの手の転校生」「実験犬シロのねがい」「マザーテレサほんとうの愛」
49回は「とべないホタル」「ぼくはゆうれい」「星をまく人」
48回は「いのちのあさがお」「とべないほたる」「空から降ってきた猫のソラ」「スーホの白い馬に会ったよ」
47回は「とべないホタル」×3、「ゴムの手の転校生」「こんにちは盲動犬ベルナ」

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2012年11月19日

「空から降ってきた猫のソラ」の主人公のソラちゃんが永眠しました。




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こんばんは。ハート出版の日高です。


年賀状のシーズンになりましたね。何事もスローテンポのぼくは、書き始めるのは、いつも除夜の鐘を聞きながらですが、このころになると年賀欠礼のはがきが届きます。

多くの読者の皆様にも関係あることなのでお知らせいたします。実は、弊社の人気童話「空から降ってきた猫のソラ−有珠山噴火・動物救護センターの『天使』」(今泉耕介作)の主人公・ソラちゃんが永眠しました。

北海道の有珠山が噴火したのは2000年(平成12年)。動物教護のボランティア団体が救護活動を行っていました。悪戦苦闘しているところに、ある日、空から生後間もない赤ちゃん猫が降ってきたという実際にあったお話です。



ボランティアの方々が、衰弱した子猫の命を懸命に助けようとしていると、それまでギスギスしていたみんなの雰囲気が和やかになったというお話です。



NHKの「こどもの日スペシャル」やフジテレビの「奇跡体験!アンビリバボー」で紹介されるなど話題を呼び、小学生の読書感想文などでもたくさん応募されました。11刷と増刷を重ねるロングセラーになりました。

里親になって、15年間大切に世話してきた吉野さんファミリーから丁寧な欠礼のはがきをいただきました。

ソラに戻ったソラちゃん、天国でやすらかに・・・合掌。


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↑クリックすると大きくなります。

posted by ラクーンドッグ at 17:49 | Comment(0) | ・おすすめ童話

2012年09月06日

捨て猫からスーパー駅長になった「成功ストーリー」その秘話を描いた童話「猫のたま駅長」があります。



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(猫の家長・・・わが家の三毛猫フー)


徳光和夫さんがたま駅長とのCMで唱っている歌は「持病の歌」というそうだ。

夕刊フジを読んでいるオジサン社員が次のような記事を見つけてくれた。

http://www.zakzak.co.jp/economy/ecn-news/news/20120904/ecn1209040743004-n1.htm
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いまや「たま駅長」は、和歌山電鐵貴志駅のシンボルだけでなく、次々とマスコミを動かすサクセスストーリーのシンボルともなっている感がある。

他の電鉄でも、猫や犬だけでなく、ぺんぎん、ウサギ、サル・・・などいろんな生き物が駅長になっているようだ、そして、最近、

♪ぼくには夢がある。希望がある。そして、持病がある・・・という徳光さんのちょっとおかしい歌にもなった。

当社から、たまがどうして捨て猫から駅長になったかの秘話を載せた童話が出ています。読まれた方からと感動の声もたくさん来ている↓

駅長就任までの知らない事がたくさん(静岡県 女性 35才)
ずっと「たま」ちゃんのファンですが、駅長就任までのおいたちや、地元の皆さんの苦労話など、知らない事がたくさんでした。この本を読んで、ますます貴志川線を応援したくなりました。子供から大人まで楽しめる本です。



もっと読者カードを読みたい方は↓
http://810book.blog91.fc2.com/blog-category-84.html

では、替え歌を一つ

♪♪たまには夢がある、童話がある、そして在庫がある

・・・というわけで3刷もしている人気童話をどうぞ。(社長!また宣伝かニャオー)



「猫のタマ駅長」(西松宏作)↓
http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-638-6.html
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すでに2万3000人が観たタマ駅長の子猫時代の秘話を伝える動画もあります↓


posted by ラクーンドッグ at 11:45 | Comment(0) | ・おすすめ童話

2012年07月24日

「涙が止まりませんでした」と当社の犬本に読者からメッセージが寄せられています。

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(わが家の猫は相変わらず高いところが大好き・・・)


こんばんは。ハート出版の日高です。


夏休みが始まりました。お子さんが読む本を何にしようか、迷っているとしたら教えてあげてください。


以下は最近、わが社に届いた読者カードです。小学生のお子さまがいらっしゃるお方におすすめの童話です。犬や猫が主役ですので、楽しく読め感動がいっぱいなので感想文もスラスラ書けますよ(笑)

「ゴミを拾う犬もも子」「ゴミを拾う犬もも子のねがい」「地震のムラで待っていたチボとハル」(広島県 女性 48歳)


犬の殺処分をなくしたいと日々願うなか、犬に関する本を8冊、職場(学校)に購入してもらいました。命の大切さを知るには、まず、犬や猫などの小さな命をどれだけ思いやれるかだと思います。



もも子ちゃんとご住職様に感謝いたします。併せてチボとハルのご冥福をお祈りします。

今後も、命を大切にする子、語り継げる本を出版して下さるようお願いします。


http://www.810.co.jp/book/ISBN4-89295-539-6.html
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http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-598-3.html
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http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-579-2.html
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「瞬間接着剤で目をふさがれた犬」 純平(広島県 女性 48歳)


去年、広島県動物愛護センターさんから紹介して頂いた「犬たちをおくる日」を、個人的に配布して、犬の殺処分をなくす活動をしている者です。

その中にあった図書目録を見て、勤務先の図書室に買ってもらいました。すばらしく感動的な実話です。犬を通して人と人の心のふれあいを描きたいという作者の方の意図が伝わります。



今後も良本をお願いします。勤務先の図書室に入りました。多くの子どもに読んでもらいたい本です。保護者にも。続編があれば、ぜひ出版してください。


http://www.810.co.jp/book/ISBN4-89295-247-8.html
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「捨て犬フラワーの奇跡」(北海道 男性 65歳)
 

樋浦さんへ。この本を読み、涙がとまりませんでした。私も最近、愛犬をなくしたばかりです。僅か3才でした。テンボウソウ(天疱瘡)です。


http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-654-6.html
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「南極犬物語」(東京都 男性 76歳)


孫たち4人の為に購入。昔、私の家にペスという犬がいた。子どもたちの成長に欠かせない犬だった。
 

子ども3人から次の世代の孫たち(4人)へのメッセージとして。動物を愛してもらいたい。


http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-694-2.html
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「ほんとうのハチ公物語」(岩手県 女性 60歳)


実話なのでしょう。胸が痛みました。あまりに人間の身勝手さと、犬の生き方の本当の幸せとのギャップに…。


生きる命の重さに、こうも差をつける人間社会がおそろしいと思いました。この事実をどのように子どもたちに伝えていったらよいか考え込んでしまいました。


http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-635-5.html
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品切れの場合はご容赦ください。

posted by ラクーンドッグ at 19:11 | Comment(0) | ・おすすめ童話

2012年05月28日

池袋の空に虹が、こりゃあいいこと起こるぞ・・・

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こんばんは。ハート出版の日高です。

お昼頃までは、真夏日、上着を片手に歩く姿が目立ちました。しかし、3時頃になると一転、真っ暗に、夕立でした。


ちょうど打ち合わせが始まった4時になると、しゃれではありませんがきれいな虹が、池袋の空に。
こりゃあ、なにかいいことが起こりそうだ・・・・

 
 
さて先週末の、ぼくはちょうど来客中で観れなかったんですが、25日金曜夜7時「ワンダ」を観たスタッフの話です。
 
当社の童話「名優犬トリス」(山田三千代作)の書影と本文中の写真4葉と文章1頁が映し出されたそうです。観たかったなあ。


当時のCMが流され、コピーライター仲畑さんがVTRで登場して「捨て犬だったんです」「ほしいという人がたくさんいました」などとコメント。

これは、番組中の「どうぶつスター歴代ベスト10」というコーナーで紹介されました。

ちなみに、順位は(放映年とCM企業)以下通りです。


猫はいなかったようです。うち犬が4匹。チワワ、トリス、マリリン、一番人気は南極犬のタロ・ジロでした。


10位(2002) チワワの「くぅ〜ちゃん」(アイフル) 現役でスタジオ登場

 9位(1996) クリオネ(八景島水族館) 
 8位(1991) アシカ(足利銀行)2011死去
 7位(1985) ウーパールーパー(サンシャイン水族館)
 6位(1981) トリス(サントリー)
 5位(2005) レッサーパンダの風太(千葉市動物園) 現役
 4位(1984) エリマキトカゲ(三菱ミラージュ)
 3位(1988) 犬マリリン(沖縄、座間味島) 死去
 2位(1972) パンダのカンカン・ランラン(上野動物園)
 1位(1983) 犬タロ・ジロ(映画、南極物語)

番外編 犬まさお君 映画の番宣でした。



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http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-694-2.html

posted by ラクーンドッグ at 20:04 | Comment(0) | ・おすすめ童話

2012年05月25日

「トリス」かわいいCM見ましたか?きょうの「ワンダ」(テレビ東京系)を見逃した方にYoutube動画をどうぞ




こんばんは。ハート出版の日高です。




もし、きょうテレビ東京系の「ワンダ」みのがして、トリスの懐かしい映像みれなかったら、こちらをみてください↓



http://item.rakuten.co.jp/heart810/885/


こちらはあんまり覚えていませんが、こんなCMもありました。↓
 




posted by ラクーンドッグ at 19:43 | Comment(0) | ・おすすめ童話

2012年05月24日

覚えていますか?名優犬トリス。あすテレビ東京系どうぶつ冒険バラエティー「ワンダ」に登場予定です。

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こんばんは。ハート出版の日高です。


トリスといえば、最近では、安上がりの低価格ウイスキーを炭酸で割ったハイボールが頭に浮かんでくるかも?


でも、ちょっと年配のかたなら、きっとあの子犬のTVコマーシャルは覚えていらっしゃることだろう?

京都の街を子犬がトコトコ、トコトコとさまよう。会談を転げ落ちそうになったり、自転車にぶつかりそうになったり、雨にびしょ濡れになったりしながら。

最後にこのコピーが流れる。

「いろんな命が生きて入るんだナ。元気で、とりあえず元気で、みんな元気で」

このサントリーのCMは『カンヌ映画祭広告部門グランプリ「雨と犬」』で金賞を受賞した。

で、この子犬は、なんと保健所に預けられた捨て犬だった。そしてこのCN後も引き取り手がなく、しばらく撮影所で飼われていたが、縁あって映画の関係者の家で飼われることになった。

捨て犬からアイドルになり、そして最後は幸せな家庭犬になった数奇な運命の犬の物語は、当社から童話になっている。「名優犬トリス」(山田三千代作)だ。


あす金曜日5月25日夜7時、テレビ東京系番組どうぶつ冒険バラエティー「ワンダ」の「どうぶつスター歴代ベスト10」の中に、トリスの話が登場することになった。


お時間のある方、ぜひテレビの前に!あの愛くるしいトリスに逢えますよ。

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http://www.810.co.jp/book/ISBN4-89295-215-X.html


「名優犬トリス」を読んだ方の感想

■ この本に出会ってうれしかった(北海道 会社員 女性 36才)


覚えているよ、このCM。トリス君という名前だったんだね。音楽は忘れたけど印象深いCMだった。


もう、20年以上にもなるのに、この本と出合うまで忘れてたけど思いだした。


トリス君にこんなに辛く悲しい過去があったのにはびっくり。あのかわいらしい姿からは想像できなかった。


トリス君は、辛い思いもしたけど、幸せになれて本当によかった。


動物たちのその後のことも考えてからCM作りをしてほしい。


最後にもう一度このCMが見たい。できれば録画したい。この本に出会えてうれしかった。

 
posted by ラクーンドッグ at 15:28 | Comment(3) | ・おすすめ童話

2011年12月13日

童話「ゴミを拾う犬もも子」のお話が今週12月17日夜7時 TBS「どうぶつ大図鑑」スペシャルで放映。ぜひご覧ください。

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こんばんは。ハート出版の日高です。


昨夜は、ちょっとというか、かなり気の早い再来年(平成25年=2013年)の暦「九星開運暦」の編集会議が、日本占術協会の事務所で開かれ出席してきました。その後、忘年会ならぬ懇親会が開かれ帰社できず、日記おやすみでした。

副会長の福田有宵先生に、

「日高さん、あなたの運勢は来年強すぎる。社員の皆さんのいうこともよく聴いて慎重にやってください」ということでした。


福田先生はボクと一回り上の七赤金星。いつも会うたびに無料鑑定していただいております。ちょっと申し分けないですね。易だけ出なく直感、霊感が働くようです。

確かによその暦では来年の運勢は◎。がしかし、当社発行の九星開運暦は「半分黒」。大事にいかないとかえってよくないといわけで、ただたんに喜ばせるだけでなく、引き締めていこうと心優しい暦です。


毎回大勢のスタッフ(占術協会の占術士のかたがた)に執筆いただいています。


こちらは来年の暦↓


平成24年 九星開運暦
日本占術協会編






さて話はかわって、今週の土曜日12月17日、TBS夜7時56分から「どうぶつ大図鑑」の特別番組で、当社の童話「ゴミを拾う犬もも子」のお話が放映されます。のでぜひごらんください。

 
警察官上がりの異色のお坊さんとその愛犬ゴールデンリトリバーの心温まるお話です。人間がポイ捨てするゴミを犬がひろってお片付けをしていると評判になり、町の条例まで制定されたお話。学校の授業などにもこの物語は役立っているようです。

TBSのホームページには以下のように紹介されています。


『ゴミを拾う犬 もも子の奇跡の物語(仮)』


『イメージ「1匹のゴールデン・レトリーバーが町を動かした!」子犬のころから飼い主であるお寺の住職のゴミ拾いについていくのが日課のもも子。そんな、もも子が生後10か月の時、住職がいつものようにごみを拾いをしていると、足を滑らせ川に落ちてしまった。


すると、もも子は川に飛び込み、住職の元へ。そして、住職の安全を確認すると…なんと、身をひるがえし、住職が拾おうとしたゴミまで泳ぎ口にくわえて住職に渡したのです。

以来、もも子のごみ拾いが始まります。住職の代わりに、川へ飛び込み、何度も何度も拾いに行きます。



すると、もも子の行動が町中で噂になり、いつしか近所の子供たちもゴミ拾いに参加するように…。ところが、そんなある日、ゴミを拾い続けるもも子の身に災難が降りかかってしまうのです。一体、その災難とは?1匹の犬が巻き起こした人間の心に訴える感動のストーリー』


当社から出ている「ゴミを拾う犬もも子」の童話2点↓
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http://www.810.co.jp/book/ISBN4-89295-539-6.html

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http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-598-3.html
posted by ラクーンドッグ at 20:29 | Comment(0) | ・おすすめ童話

2011年07月11日

全国2番目に住民票を取得した浦添市民の警察広報犬ボギーが7月5日永眠しました。合掌

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こんばんは。ハート出版の日高です。


多摩川のタマちゃんといえば、アゴヒゲアザラシ。住民票を持っていることで話題を呼びました。


今日の話題は日本初の警察広報犬≠ノなったボギー。タマチャンに次いで全国2番目の住民票を取得した沖縄のワンちゃんです。

平成19年に当社の犬童話「犬のおまわりさんボギー――ボクは日本初の警察広報犬=v(西松 宏作)になりました。

そのワンちゃんが7月5日老衰で大往生したという訃報が編集担当者にありました。元野良犬ですから、何歳だったのかわかりませんが、タクシーの運転手・手登根(てどこん)安則さんの目にとままったのは1996年10月10日。



いつのまにかタクシー運転手のアイドル≠ノなり、会社の前で道行く人やドライバーに交通安全を訴えてきました。上の絵のような看板を首からぶら下げて。

毎日、愛くるしい顔でじっと座って勤めを果たしました。町行く人がみんな笑顔になり、テレビやマスコミの話題にもなりました。ついに市長が2003年7月10日、正式に浦添市民の一員として認めて、住民票が交付されました。

数年前からだんだんからだが弱くなり、5日の朝、手登根さんが与えた水を美味しそうに飲んだあと、息を引き取ったようです。


とても寂しいことですが、今後はボギーの奥さん犬のナヴィや、ボギーの子どもジュニア、バーディが警察広報犬二世として、その勤めを果たしてくれることでしょう。


ボギー、ありがとう。ごくろうさま。やすらかに・・・合掌。

訃報を知らせる地元紙の記事です↓

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-179062-storytopic-5.html
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-07-08_20251/


犬のおまわりさんボギー



http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-577-8.html




posted by ラクーンドッグ at 18:18 | Comment(0) | ・おすすめ童話

2011年03月18日

いま「本」ができること わたしたちにできること


本日届いた業界紙「新文化」によると東北の書店も大打撃を受けている。

ガラスが割れ、本棚が倒れ、書籍が散乱している写真。従業員の安否さえまだわからないと。

同様に版元が日頃お世話になっている海岸沿いで操業の製紙工場も壊滅的な被害を受けている。

そんな中、三省堂さんから、 「いま「本」ができること わたしたちにできること」(仮題)フェアを開きますので、ご協力をといってきた。

当社営業スタッフは、地震関係の童話を出品するようだ。神戸大地震をあつかった「いのちのひまわり」は在庫が少なくて出来ないが、新潟大地震を扱った当社らしい童話が2点、出品したいと準備している。↓



「出動!災害救助犬トマト」


「地震の村で待っていた猫のチボとハル」

posted by ラクーンドッグ at 19:13 | Comment(0) | ・おすすめ童話