2011年07月05日

久しぶり、夢の中で体が浮かびましたよ。

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こんばんは。ハート出版の日高です。


本日は薄曇り、エアコン28度、扇風機でしのいでいます。

昨日月曜日は、日曜日重い荷物を運んだせいでしょうか、日中歩いていると足下がふらふらしました。

熱中症にならないように、その日は早めに、11時に就寝しました。疲れを取るためヘミシンクもやらずに・・・。

朝目覚まし時計で目が覚める。ぐっすり眠れたみたいです。犬や猫も静かだったようです。

こんなときヘミCDがいいのですが、うとうとしていると夢の中。

メモしていなかったのでちょっと忘れましたが・・・


(ここまで描くと「ヘミシンク完全ガイド」著者の芝根秀和さんがダメだよ、社長、ちゃんとジャーナルに記録しないと!と顔が浮かんできます。いま、初心者用の本をただいま猛℃キ筆中。お楽しみに!)

道路を歩いていると、どうも足がふわふわしている。足が地に着かない。前日暑い中をふらふら足がおぼつかない感覚を思い出したのかも。でも急いでいかない、と心に思っている。

こんなときは、そう体が浮かぶ前兆・・・と思っていると、ふわあっと体が浮かんできた。目の前で掃除していたオバサンがスーパーマンを見ているかのように驚いてぼくを見上げている。

浮かんでいるぞ・・・と自己満足していると目が覚めた。夢か?

こりゃあちょっぴり変性意識状態かな。その後も布団の中でまぶたは閉じているが、何か渦巻き状態の模様?画見える。フォーカス10ぐらいの感じやないかな。

しかし、そろそろ起きないといけない時間だ。老犬シーサーが体を起こしてくれ(胴体を持ち上げないと起きあがれない)とばかり、床をカチャカチャならしだした。そんなわけで、ぼくのモーロー体外の旅は鳥羽口でおしまいです。

土日の朝ならよかったのに・・・。









 

posted by ラクーンドッグ at 17:29 | Comment(2) | ・ヘボシンクーわがヘミ・エクスペリエンス

2010年08月09日

ハート出版社長絵日記205−くるくる変わる夢!?

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きょう、まるの日さんの日記を見ると、虹を見たというのがありました。気分爽快でしょうね。ボクの方は朝シーサーとの散歩で、最近2度ばかり、蛇が横切るのを見ました。わがトトロの森はタヌキやらヘビやら何でもござれではあるが・・・。
 
一瞬ドッキリ、気分爽快というものではりませんが、ネットで調べると、不吉という人より、「神様の使い」「金運がよくなる」というのが多かったですね。安心しました。ポジティブに生きましょう。
 
見た蛇の種類を画像で調べようと思いましたが、気持ちが悪くなりそうで思い直しやめました。最初の蛇は普通の模様もない、何ていうんですかね蛇色?鉛色?次に見たのは金と黒の縦縞ちょっとゴージャスな色。おおーっお金の臭いが・・・どちらも1メートルたらず。(おそらく前者はアオダイショウ、後者はシマヘビか?)
 
「大金が入ってきたらどうしようか」でも、やっぱり見るなら虹がいいなあ(あれ?蛇も虹も虫偏)。夏休みなので虫取りに来た二児≠ヘ見ましたが・・・(そりゃ違うか)。
 
で、今日のヘビシンクじゃなかったヘボシンク。
 
朝方、ここのところ聞いているゲートウェイウエーブ5エクスプロアリングの#3直感の探求と#4F15入門、1枚のCDなので2つ続けて。土曜日の朝のノートを見ると、映像を30項目近く記録。ヘミの途中でメモるのはなかなかいいぞ、と期待したが、古代の文字が書いてあるような大きな壁など・・・本日は数行しか書けない。うまくいかないなあ・・・。
 
と、がっかりしていると、エクササイズのあと夢を見た。自分が今寝ている部屋の隅に白い犬、あのチロだと思って抱き上げると、いつのまにか子猫。じゃあ先月捕獲した捨て猫(三毛猫)?と思ったが、模様が茶色の斑点。ちょっと違うなあ。と思っていると、猫ではなく、息子が2.3歳の頃のパジャマ姿に変わる。柔らかい感触がある。ほほえましい雰囲気。横で女房も見ている。そのうち、息子の顔がだんだん大人の顔に、自分の顔かも?という くるくる変わる夢
 
すべてはつながっている≠ニいう暗示?4月に亡くなったチロが「寂しいだろうから、子猫を送ったよ。私の代わりに、わが子のようにかわいがって育ててね、それはすべてあなたの成長のためよ」・・・というメッセージ?(深読み?こじつけ?)思えば、まっこと不思議な夢でござった。
posted by ラクーンドッグ at 18:35 | Comment(1) | ・ヘボシンクーわがヘミ・エクスペリエンス

2010年08月05日

ハート出版社長絵日記203−静止画像ばっかですが・・・

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CDを聴くのに、メガネいらないんじゃない!との声があった一昨日の絵。たしかに。日頃の習慣っておそろしや。若いことから懸けているので、もう体の一部。ぼくのボディーイメージとしても、これがないと・・・どこのヘボ社長と分からないのではと、つい描いてしまうんですな。
 
で、本日のヘボシン。ぼくの見え方の特徴は、ヘミシンク中は静止画像が多い。夢の場合は連続映像だが、最後の一シーンだけ覚えているのが多い。でも努力のせいかで3シーンぐらいは思い出せる場合もある。
 
静止画像は見つめているとだんだんはっきりし、また次第に薄れていくことが多いですね。ブロードバンドの時代なのに、ぼくのスペックがひくいんですねえ
 
といった前置きはこれぐらい、昨日に引きつづき、ウエーブXの直感の本質とフォーカス15入門を連続2セッション。前半は異状なし。時間が長く感じた。後半は映像多し、え〜ぞう!といっても例の静止画像ですが・・・。


芝根さんの「完全ガイドブック」↓の中のアドバイスに、ヘミシンク中でも、ノートに記録したほうがいいというのがあったので、それをやってみた。ちょくちょくうす目をあけてメモる。すると9つの場面をチェックしていた。

 
http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-645-4.html
 
最初、今病気療養中の女性がなんとまばゆいほどの元気な顔をしてすれ違う。笑顔いっぱいで、白いセーターを着ていた。次に料理が並ぶ。新鮮なサラダが大皿で、ずらりと何皿も。天井近くの長い棚にだるま型の人形がずらり。顔は表情のある人の形。
 
あとは〈森の風景〉〈固まったスープ?とおたま〉〈若い男がこちらを見ている。また斜面の庭、サボテンの様な植物が目に入る〉最後は、ビルの最上階の部屋から外を見ている。そこは屋上で、中年の男性、明るい青の背広を着ている。中腰で何か話し合っている。1人は麻生さん似(刑事さん?)あと2つはメモがここにないので思い出せない。
 
意味は不明だが、何でしょうね。
posted by ラクーンドッグ at 17:16 | Comment(2) | ・ヘボシンクーわがヘミ・エクスペリエンス

2010年07月31日

ハート出版社長絵日記200−アレシピ!?出ます。

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本日残り勉?
 
昨日、私用で寄るところがあったので7時に退社。絵日記お休みしました。土曜日ですが、今月の残務処理あまたあり、会社に出てきて、いまつぎからつぎと、こなしています。というのはウソ。弁当を食べたり、お茶を飲んだりお気楽に、ウルサイ○○や○がいないところでのびのびと、仕事がすすむすすむ!
 
で、編集部から来たゲラで「アレシピ」・・・勝手に名前を付けましたが、「アレルギーを自力で治すレシピ」をパラパラと読んでいます。これは前に出した本「医者いらず、薬いらず、猫いっぱいでも アレルギーは自力で治る! ある主婦のアトピー・ぜんそく・鼻炎完治絵日記↓」。そのレシピ編です。
 
http://www.810.co.jp/book/ISBN4-89295-525-6.html
 
http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-583-9.html
 
著者、市川昌子さんのマンガが面白く、肩がこらずに読めます。結構ためになる話です。市川さんは、東城百合子さんの本にであって、食生活を改善、いろんな病をバッタバッタとやっつけているんですが・・・、
 
普段、自然食と無縁の生活をしていると、分からないことばかり。いざ、真似しようとしても、材料はどこにあるの?自然食って高いし、お金がかかるんじゃないの?手間がかかって面倒くさい・・・といったネガティブな疑念が次々と起こります。
 
そういう読者の要望に応えようというのがこの本です。当然ですが、ぼくの犬が登場する絵日記より面白いです。ためになります。おかげで5刷り増刷しています。こちらは猫がいっぱい登場します
 
※ ※ ※
 
で、今朝隣のオジサンのピンポンで起こされました。ちょうどヘミシンク、ウェーブ5の直感の発見の最後の方ですが、もう少し余韻に浸っていたかったんですが・・・玄関先で町内のゴミ置き場の掃除当番ノートを受け取りました。
 
セッション中受けたイメージは2つ。一つは数人で食卓を囲んで大皿。大どんぶりの食事をしている光景。何なんですかね。
 
次に坂本政道氏が、ぼくに紙切れを持って指で示す。その紙にはマス目がいっぱいあって、何か履歴書のようなイメージ。しかし文字はみたことのない字で読めない。何なんですかね。まさか古代エジプト文字ヒエログリフ?!
 
えっ、きょうで絵日記200本目。節目?記念日?なのにゴミ当番で中断した今日のヘボシンクでした。
posted by ラクーンドッグ at 17:31 | Comment(3) | ・ヘボシンクーわがヘミ・エクスペリエンス

2010年07月22日

ハート出版社長絵日記194−こうも熱いと妄想が?

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いやあ、あいかわらずの猛暑ですね。
 
きょうは、出勤前に、ぼくのパソコンをメンテナンスしてくれたKさんが、気を利かしてエアコンいれてくれていたので、部屋の温度は40度ではなかった。37度ぐらい。しかし、夕方の5時前も温度計の針は動いていない。37度付近をさしたまま。
 
アタマが回らない。イヤ、もともとそんなに回っていないが・・・。猛暑といえば妄想? こんなとき変性意識になるのか。
 
心は遠く、三郷さんもいったことがある屋久島あたりの大きな木の陰でハンモックに揺られながらすきな小説を読むとか?(こんなときはアイパッドより紙の本がいいなあ)。マキで湧かした五右衛門風呂にはいって鼻歌を歌うというのも、いいなあ。
 
MAS日記によると、モンロー研のセミナー中、どうも目の錯覚らしいが、寝ている受講生の足下に小さな宇宙人が現れたとか?面白いですね。
 
実をいうとぼくもウチュウ人なんですわ。こげんあつかときでも、お金とヒマがないのでどこにも行かず。リラックスするのは、どこかの温泉でなくウチの風呂。へへへへ、内湯人ですわ(絵を参照)。
 
変性意識は難しいが、サブ〜い駄洒落でなんとか、涼 をとる、ちょっと寂しい日記ではあります。
 
坂本氏からの企画ですが、ピラミッド体験中に出す声について、大変興味のあるお話がありました。その音がどんな音なのか分かりませんが、坂本さんもいろいろな声を出してただいま訓練中のようです。新しい企画は、覚醒を起こすためのヴォイストレーニングの方法について・・・です。企画がはっきりしたらまたどこかでお知らせします。
 

この音については書籍「ピラミッド体験」をご参考下さい↓
http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-673-7.html

 

今週ネットやヘミCD取扱店で発売された「DVDピラミッド体験」は、この音についてさらに詳しく解説、大胆な仮説も展開しいています↓
http://item.rakuten.co.jp/heart810/852/

posted by ラクーンドッグ at 18:56 | Comment(3) | ・ヘボシンクーわがヘミ・エクスペリエンス

2010年07月05日

ハート出版社長絵日記183−意外な企業診断、当社の強み!?

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これは冗談だと思って聞き流してください。
 
先日、経営力向上TOKYOプロジェクトという東京商工会議所がやっている「企業診断」というのがありまして、当社も会員なので、健康診断の積もりで受けてみました。
 
当社の経営資料などをお渡しし、中小企業士さんにお越しいただき、面談し診断をしていただきました。その診断書が本日、豊島商工会議所の方にお届けいたしましたが、その中に意外なことがひとつ。「貴社の現況 1)貴社がお持ちの強み 〜今後いっそう伸ばしていただきたい点〜」として、
 
B番目に「ハート出版のブログ『社長の絵日記」』は、味わい深く、面白く、人を飽きさせない内容である」
ホントですか、思わず笑ってしましました。ほめる点が少ないから、たぶん、取り上げられたのだと思いますが、これでますますやめられなくなりました。診断士さんが、ニコニコされていましたが、これを読んでこられたからですかね?
 
熱心ですね。ヘミシンクについてもいろいろ勉強されてました。それについてもいいことが書いてありました(省略)。ヘボ社長も強み≠ネんですかね。そんなことはないと思いますが、昨夜のヘボシンク。「モーメント・オブ・レバレーション」というのを聴きました。


それは想像上の螺旋階段を上り、雲間で啓示なるものを受けるというプログラムのCD(シングルタトル)です。啓示は言葉だったり、映像だったり、さまざまな形で表れるということですが、すっかり気分よく寝てしまいました。

 
その朝方の夢。営業に出かける。列車乗っている。気がつくとズボンをはいていない(すててこ姿)まずいどこかで下車しズボンを買わないと、と思って列車を降りようとすると、今度は肝腎なカバンをどこかに忘れたようで、列車を降りるかどうか迷っている・・・というトンマな夢でした。これが啓示なのか、朝からいろいろ考えました。
 
posted by ラクーンドッグ at 19:22 | Comment(5) | ・ヘボシンクーわがヘミ・エクスペリエンス

2010年06月24日

ハート出版社長絵日記177−サイクルズみょうなサトリ

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昨日の雨で、収穫を延期した梅の木があちこちに大きな粒を落としている。こりゃまずいなあ。早く取らないと・・・。でも、次の土曜日は倉庫の棚卸しで1日潰れるし、お百姓さんみたいに早起きするしかないか。
 
昨夜の睡眠学習、不作でした。でもこのサイクルズ聴いていると、いろいろ浮かんできます。意味不明ですが。命や宇宙は回っている。不調な日があれば、その次は絶好調に・・・サイクルズなんですから。きょうに期待!
 
朝、おにぎりを食べてるとガッチャ、あれ、ご飯の中に石が・・・とおもったが、前歯の一部がかけてしまった。やむなく近くの歯医者へ。本当は去年の秋頃行かなきゃいけなかったんですが、何もなければ・・・ついついさぼっていた。
 
最近、街で先生が自転車に乗っているところを見たので「まずい、行かなきゃ」と思った。「こいつ、どこかでみたな。あ、ウチの患者だ」といった顔をしていた。それが前兆だった。ついに前歯が欠けて、しぶしぶ歯医者さんへ。
 
夕方の6時、まだこのブログも書いていないし、もう一仕事、その前にチョイ、腹ごしらえとまではいかないが、つなぎを。蕎麦どころ伊那さんでもりそばをいっぱい。
 
前にも書いたがここの大将えらいなあ。朝7時から夜の7時まで。朝5時半の電車でやって来て、掃除を終わって店をでるのが夜の8時半。休みは日曜、休日のみ。日曜日も次の日の準備のために来ないと月曜日朝の仕事に間に合わないという。
 
アルバイトはおばさんがひとり昼間少しいるだけ。声も元気がいい。そのエネルギーはどこから出るんだろう。見習わなくっちゃあ。美味しいそばも、そう言えば茹でるときお湯の中で回っている。サイクルズだ。ここの大将も、歯医者の自転車も、歯を削る機械も、みんな回っている。宇宙の本質は循環・回転、サイクルズだ。
posted by ラクーンドッグ at 20:53 | Comment(3) | ・ヘボシンクーわがヘミ・エクスペリエンス

2010年06月23日

ハート出版社長絵日記176−サイクルズ聴きました

 
  
1日雨が降ったり、止んだり、うっとうしい梅雨空がつづきます。晴れてほしい、と思いますが、晴れが続くと雨ごいをするもんですね。人間ちゅうもんは。そんなとき、こんな言葉を思い出しました。
 
「たとえ今が苦しくとも、その雲の後ろでは太陽が輝いているのです」――シルバーバーチ
 
宇宙はすべて回っている。夜もあれば昼もある、曇りの時もあればかんかん照りの時も・・・。
 
昨夜、「Cycles(サイクルズ)」というメタミュージックを聴きながら就寝しました。得意の睡眠学習です。
 
ぽわ〜ん・・・といった電子音が流れてきます。何か浮かんでいるような、漂っているような心地の音楽ですね。ちょっと意味不明の映像が浮かんできたり・・・しながら心地よく夢路についたようです。
 
サイクルズ・・・循環とか周期という意味ですよね。宇宙空間を漂っているような。グーグルアースの影響ですかね。気がつくと、どこか見たような森の中にいました。そうです、犬といつも散歩している裏山の遊歩道のようです。その道を歩いていくとと、当然ながら、わが家の裏庭にたどり着きました。
 
たぶん、CDを聞いている最中にみた、夢のような感じです。そうか、サイクルズなんで、回って自分の家に帰ってくるのか、とそのように思いました。
 
Craig Padilla(クレッグ・パディーリャ)は映画音楽の作曲、俳優、ビデオプロデューサーなど多彩な才能を持っているアメリカのミュージシャン。風貌は当てずっぽうだけど、インド人かな? モンロープロダクツとのコラボレーションで、このヘミCDができたようだ。もちろんヘミシンクの周波数が入っています。
 
音痴(ヘミシンクも)のメタミュージック評、話半分に聞いてください。
posted by ラクーンドッグ at 18:37 | Comment(4) | ・ヘボシンクーわがヘミ・エクスペリエンス

2010年06月07日

ハート出版社長絵日記165−ガイドの導き?





アイアム・ビジ〜・・・はことわり文句。仕事を頼まれるのをさけてる言葉ですかね。いいわけ?


でも、どんどん時間がなくなってくるときがあります。アイパッドで遊びすぎ?何でもかんでもやろうとして欲張りなのか?

時間の管理ができていないのは確かだが、あんまり落ち込んでも逆効果だ。

そんなときガイドはどんなアドバイス?ブルース・モーエン氏は、ヘミシンク中や、夢に出てくるだけがガイドでないといっている。友人の言葉や、目に触れる本や雑誌、TVにも気付き、何か必要なことを教えてくれるようだ。

以前から、今日すべきこと、つまりTODOをPCに入力、それを自分の携帯で送ってもらうことにしている。無料アプリでCHECKPAD

http://www.checkpad.jp/?

というものだが、三日坊主のぼくは、最近TODOをぜんぜん入力していない。

が、自動的に毎日朝、送信してくる。それをほとんど読むことさえしなかったが、何かの拍子で開いてみると、毎回、ぐっとくる金言が書かれている。

豊かな人とは自分の持っているもので満足できる人のことである(ユダヤの諺)

革命は些細なことではない、しかし、些細なことから起きる(アリストテレス)

英雄とは、自分のできることをした人だ。凡人は自分のできることをせず、できもしないことしようとする人だ(ロマン.ローラン)

「急がない」という決意ほど、人にとって役立つものはない(ヘンリー・ディビット・ソロー)

これってガイドの導きかな?

ガイドおおきに!・・・また言ってしまった。
posted by ラクーンドッグ at 17:37 | Comment(3) | ・ヘボシンクーわがヘミ・エクスペリエンス

2010年05月20日

ハート出版社長絵日記157―夢日記をつける


 
 
ブルース・モーエンのミニワークから教わった手法で、リトリーバルなどを寝る前などに試みている。ヘミシンクと同様なかなか、坂本政道氏やまるの日さん、ムンクさんのようにはいかない。
 
でも、それを就寝時に聞いて朝起きた時の夢を記録するようにしている。最初は、手帳サイズのノートに数行しか書けなかったが、A5サイズのノート1頁以上書けるときもある。
 
だいたい目が覚める時の1シーンぐらいだが、3,4シーンぐらい思い出すこともある。まことにとりとめもない内容だが、いろんな夢を見ているものである。そのなかで、けっこう犬も登場する。
 

4/2チロが亡くなってからも何回か犬の夢を見たが、今頃どうし
ているだろう、もう人間でいう49日も過ぎたが・・・。と思っていると、数日前の朝、犬と一緒に居る夢を見た。


ぼくが両手で触ることができた夢の中の犬はあのチロだった。毛に触る感覚、犬の胴体の厚みも、犬のぬくもりもはっきりと両手に伝わってきてうれしかった。家内も一緒にいた。もう一匹の犬と遊んでいたが、リッキーなのかトラなのか、エイプルなのか?亡くなったどの犬かはわからなかったが・・・。

 
犬はある面、ぼくにとってガイドだと思っている。いろなことをおしえてくれた 最近あいついで高齢で亡くなったトラやチロは、人が晩年に起こる体調の変化やかかる病気などを教えてくれた。足腰が弱ったり、ぼけのような症状、短い期間だったが尿などの世話が必要になったりと、どんな人も通らなければならない道である。
 
最近、96歳の親父がいろいろ体調の不良を訴えて、病院にかかったりしているが、犬と人間の違いはあっても老後の状態はある意味共通するところもあり、参考にしている。もっかのところ親父は、歩行は可能であり、介護は必要でないが、同居している姉の気苦労は大変である。犬と人を同じにするなと怒られそうだが・・・。
 
posted by ラクーンドッグ at 22:53 | Comment(5) | ・ヘボシンクーわがヘミ・エクスペリエンス