
こんばんは。ハート出版の日高です。
なにやら、空がごろごろなり始めた。外を見ると、さっきまでカンカン照りだったのに、急に薄暗くなってきた。一雨きそうである。節電中のビジネスマンには恵みの雨である。
今週のはじめ、帰宅の電車の中でオジサンの新聞「夕刊フジ」(8/9付)を買って読んでいると、「お疲れクンの癒され探検記」(小川康弘)という連載記事に目がとまった。
マッサージとかスパを紹介するコーナー。ダイエットに悩むこの記事の執筆者・小川康弘氏って芸人で小説家。オモシロ可笑しいタッチで、大阪にあるヒーリング・スタジオ・カーラを訪れた。
ナント、そこの代表・小島ゆかり氏は、あのアクアヴィジョン・アカデミーの公式トレーナー。ぼくも一度、セミナーに参加してご指導を受けたことがあるやさしいモモさんではないか。
僧侶や科学者も利用するというこの施設カーラ。そんな高尚な悩みに比べ、小川氏の悩みは「中年にさしかかり、太りすぎ」。ちょっと場違いかなと思ったが、小島さんのカウンセリングを受けることになる。
カウンセリングのあとは、人の心の9割をしめる潜在意識の中に巣くうトラウマを解決するために催眠療法を入る。別室に行くとリクライニングチェアに毛布を掛けて座りヘッドーホーンを装着。
どうやらメタミュージックが使われているようだ。
「これは、ヘミシンクといって、左右の耳には異なる周波数の音が流れています。その周波数の差によって脳波の状態が変化するんです。種類もいくつかあり、アルファ波(リラックス・集中状態など)シータ波(深いリラックス状態)に導かれる目的別の音が入っているんですよ」
と小島さんの説明を受ける。
約1時間、ヘミシンクを聴きながら小島さんの誘導催眠を受ける。すると小川氏に変化≠ェ現れる。
古島先生の誘導で、小川氏は、「きれいな澄んだ空気の森に行った」そこで、小島氏に、「そこにいる自分の姿がどう映っているか」と聴かれる。その答えをこう書いている。
「『とても爽やかでいい匂いのする魅力ある男』『とても輝いている男』
笑いたければ笑ってください。仕方ないじゃないですか。僕には自分がそう見えたのです。いいんです。おかげでダイエットに向けて大きく前進したんです。俺頑張ります!」
「カーラ」のホームページ↓
http://studio-kara.com/private_session_post/106
「夕刊フジ」に記事↓
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20110809/dms1108090955005-n1.htm
「全脳革命」(ロナルド・ラッセル編 坂本政道監訳)によるとヘミシンクは精神世界のツールだけでなく、教育、育児、医学などさまざまな方面に活用されている。自己啓発、心のリフレッシュ、ヒーリングにも活用できる。催眠療法プラスヘミシンク、これはなかなか効きそうである。
ぼくもいっぺんうけてみたいなあ。催眠療法(カーラ)ヘミシンクへ・・・こりゃはやりそうだぜ。

























































