2011年08月11日

夕刊フジに載っていた「お疲れクン癒され体験記」(小川康弘)に、ヒーリング・アート・スタジオ・カーラ代表。小島ゆかりさんの催眠療法とヘミシンクのことが書いてありました。

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こんばんは。ハート出版の日高です。

なにやら、空がごろごろなり始めた。外を見ると、さっきまでカンカン照りだったのに、急に薄暗くなってきた。一雨きそうである。節電中のビジネスマンには恵みの雨である。

今週のはじめ、帰宅の電車の中でオジサンの新聞「夕刊フジ」(8/9付)を買って読んでいると、「お疲れクンの癒され探検記」(小川康弘)という連載記事に目がとまった。

マッサージとかスパを紹介するコーナー。ダイエットに悩むこの記事の執筆者・小川康弘氏って芸人で小説家。オモシロ可笑しいタッチで、大阪にあるヒーリング・スタジオ・カーラを訪れた。

ナント、そこの代表・小島ゆかり氏は、あのアクアヴィジョン・アカデミーの公式トレーナー。ぼくも一度、セミナーに参加してご指導を受けたことがあるやさしいモモさんではないか。

僧侶や科学者も利用するというこの施設カーラ。そんな高尚な悩みに比べ、小川氏の悩みは「中年にさしかかり、太りすぎ」。ちょっと場違いかなと思ったが、小島さんのカウンセリングを受けることになる。

カウンセリングのあとは、人の心の9割をしめる潜在意識の中に巣くうトラウマを解決するために催眠療法を入る。別室に行くとリクライニングチェアに毛布を掛けて座りヘッドーホーンを装着。

どうやらメタミュージックが使われているようだ。

「これは、ヘミシンクといって、左右の耳には異なる周波数の音が流れています。その周波数の差によって脳波の状態が変化するんです。種類もいくつかあり、アルファ波(リラックス・集中状態など)シータ波(深いリラックス状態)に導かれる目的別の音が入っているんですよ」

と小島さんの説明を受ける。

約1時間、ヘミシンクを聴きながら小島さんの誘導催眠を受ける。すると小川氏に変化≠ェ現れる。

古島先生の誘導で、小川氏は、「きれいな澄んだ空気の森に行った」そこで、小島氏に、「そこにいる自分の姿がどう映っているか」と聴かれる。その答えをこう書いている。

「『とても爽やかでいい匂いのする魅力ある男』『とても輝いている男』

笑いたければ笑ってください。仕方ないじゃないですか。僕には自分がそう見えたのです。いいんです。おかげでダイエットに向けて大きく前進したんです。俺頑張ります!」

「カーラ」のホームページ↓
http://studio-kara.com/private_session_post/106

「夕刊フジ」に記事↓
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20110809/dms1108090955005-n1.htm


「全脳革命」(ロナルド・ラッセル編 坂本政道監訳)によるとヘミシンクは精神世界のツールだけでなく、教育、育児、医学などさまざまな方面に活用されている。自己啓発、心のリフレッシュ、ヒーリングにも活用できる。催眠療法プラスヘミシンク、これはなかなか効きそうである。


ぼくもいっぺんうけてみたいなあ。催眠療法(カーラ)ヘミシンクへ・・・こりゃはやりそうだぜ。



全脳革命
ヘミシンクで無限の可能性を広げ、人生や実生活に役立てよう

posted by ラクーンドッグ at 16:41 | Comment(0) | ・おすすめ全脳革命

2011年06月29日

坂本政道監訳 ロナルド・ラッセル編「全脳革命」のようにヘミシンクCDを実生活に役立たせている学習塾の先生がいました。

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こんばんは。ハート出版の日高です。



本日は今年初の猛暑日のようです。

28度設定で今年初クーラーいれました。室温は33度。

来客とは、バカ熱さと節電の話題で持ちきりです。熱中症で病院に担ぎ込まれた人多数いるようです。節電も大事ですがみなさん気をつけてください。

ところで、きょうはヘミシンクCDをこんな風に活用しているというお話です。

坂本政道監訳、ロナルド・ラッセル編「全脳革命」によりますと、ヘミシンクはけして、精神世界だけのツールでなく、医療や育児、介護、教育など広く実生活に活用されている実態が数多く報告されています。

この本を担当した当社スタッフから、日本でも「全脳革命」と同様な試みをしている人がいますよ、という報告がありました。

学習塾を経営しているかたですが、集中力アップに効果があるというメタミュージック「バロック・ガーデン」を、授業中にBGMとして導入したようです。すると、集中力が向上し、自閉症の児童には目に見えた効果があったことが以下のブログに報告されています。ご参考ください↓

http://www.vcafe.jp/hiroshi/

「バロック・ガーデン」↓


ぼくも聞いたことがありますが、たしかクラシック調でした。


http://item.rakuten.co.jp/heart810/a35/


ぼくも暑さに負けずに仕事に集中するために使ってみようかな?すぐ手元に見つからなかったので、扇風機と「サイクルズ」をかけながらこの絵日記書いています。

猛暑に打ち勝つヘミCDあったら、だれか教えてくだい。




全脳革命
ヘミシンクで無限の可能性を広げ、人生や実生活に役立てよう


posted by ラクーンドッグ at 19:04 | Comment(0) | ・おすすめ全脳革命

2011年03月31日

まるの日さんがこんな本が欲しかったと読んでいる「全脳革命」

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「こういう本が欲しかった!}
と、ブログに書いています。

ヘミシンクの普及活動されているまるの日さんがロナルド・ラッセル著「全脳革命」(当社刊)を読み始めたようです。

「ヘミシンクは、実生活で役立てこそ、本当の効果が期待できる。と以前から思ってましたので。


なので、この本を読むことで、私の考えていた事も具体的にイメージできてくる感じで。

今後の展開も面白い方に進めればいいなあ、と思っています。自閉症を持ったお子さんの話とか。教育現場での話とか。

まあ、ちゃんとそういう専門家のもとに使用している、という注意書きが入りますが、これを見る事で自分にも実際に活用できそうなところはあると思います。

今後は、こういう本を持って、施設などを訪れて。


ヘミシンクCDも使用した医療の展開とか、そういうものにも協力できたらなあ、と思っています」

ぼくもそう思います。


ヘミシンクは精神世界だけの技術ではないようです。

へミラーといわれる人は、たとえばぼくの場合小さな版元の経営者だったり、まるの日さんのように菓子職人だったり、坂本政道氏のよう半導体エンジニアだったり、さまざまです。

弁護士だったり、会計士だったり、また精神科医、歯科医だったり政治家だったりと。


それぞれの分野で、活用成果をあげていただき、それを発表していただけるとおもいろいですね。この本が多くのかたに読まれ、無限の可能性にチャレンジしていただけることを期待しています。

まるの日さんのページ↓
http://pub.ne.jp/marunohi/?daily_id=20110329




posted by ラクーンドッグ at 19:03 | Comment(0) | ・おすすめ全脳革命

2011年03月09日

ロナルド・ラッセル編著「全脳革命」見本が出来ました。発売は今月下旬です。

こんにちは。ハート出版の日高です。本日は新刊の紹介です。


このブログで前に紹介した「ロバート・モンロー伝」の著者ロナルド・ラッセル。

かれが編纂した「全脳革命」、坂本政道氏の監修でようやく見本ができあがりました。

いま手にとって、印刷のニオイを嗅ぎながらぱらぱらとめくっているところです。

営業などさまざまな事情で、全国書店販売は今月末になります。楽天などネット書店で予約は可能です。


ヘミシンクといえば、死後体験、また異次元への旅など、精神世界でのツールと思いがちですが、この本ではこんなこともできるのか?と思うような分野でも活用されていることがわかります。

自己啓発にはじまるり、医療、精神医学、教育、介護、ビジネス、脳科学、動物等々、欧米での活動成果が報告されています。

興味ある方は、詳しくは以下をクリック、坂本氏の前書き、目次などをぜひご覧ください。


全脳革命
〜ヘミシンクで無限の可能性を広げ、人生や実生活に役立てよう 〜



posted by ラクーンドッグ at 17:19 | Comment(2) | ・おすすめ全脳革命

2011年02月02日

「全脳革命」発達障害児にメタミュージック効果



3月刊予定の「全脳革命」(ロナルド・ラッセル編纂、坂本政道監訳)昨日の続き読んでいます。

幼児教育のところですが、教育というより、いろいろな発達生涯のある子どもへのヘミシンクの活用です。

たとえば、摂食障害、自閉症、脳性麻痺等の子どもたちに、メタミュージックが学習環境に組み込まれると、「スキルや快適レベルががより効果的に上昇した」と報告されています。

メタミュージックは、以上のような生涯のある子どもの機能回復に大いに役立っているようです。スザンヌ・E・モリス博士の記録です。

posted by ラクーンドッグ at 17:12 | Comment(0) | ・おすすめ全脳革命

2011年02月01日

3月新刊「全脳革命」幼児教育にも詳しい




3月刊行予定の「全脳革命」電車の中で読んでいます。

1章の個人的ヘミシンク体験につづいて、現在2章目。幼児教育への活用例です。
おもに感覚的な障害のあるこどもたちに、メタミュージックCDをどのように聞かせたらいいかなどの研究報告です。
さまざまな工夫をこらし、ヘミシンクを聴かせることで、症状が改善された状況などが詳細にレポートされています。
posted by ラクーンドッグ at 18:53 | Comment(0) | ・おすすめ全脳革命

2011年01月25日

ラッセル著「全脳革命」翻訳完成もうすぐ



坂本政道氏と交信≠オました。といっても電話での直接交信ですが。

紀伊國屋書店札幌本店の「あなたもバシャールと交信できる」刊行記念講演会のお礼を述べました。その際、ぼくも読み始めました「全脳革命」(ロナルド・ラッセル著=ハート出版3月頃刊予定)の話題になりました。
もう少しで、原著と訳のチェックが終わるようです。モンロー研の2003年頃までのことがたくさん書かれており、ヘミシンクが医学や精神科、心理療法、教育など多方面に活用され成果を上げているようです。
「凄い内容なんですよ。でも、これを読んだ方がいろいろなCDが欲しくなったらこまるなあ。まだ日本で扱っていないもの。翻訳・吹き替えていないものがたくさんあるんですよ」と坂本さんは仰っていました。
いい本になりそうで、坂本氏は出版後の反響を心配しながらも、楽しみにしていました。
posted by ラクーンドッグ at 17:20 | Comment(0) | ・おすすめ全脳革命

2011年01月24日

近刊「全脳革命」のゲラ読み始めました。



「ロバート・モンロー伝」を書いたロナルド・ラッセルさんの次の本「全脳革命(仮題)=原題FOCUSING THE WHOIE BRAIN」(ただいま編集中、ゲラの段階ですが、ちょっと読み始めました。

ヘミシンクで人生がどのように変わるのか?

全脳に焦点を合わせるヘミシンク技術でどんなことが出来るのか、現在世界で活用されている状況の詳しい報告です。
 次のような項目に分けられています。

    ・内面的な成長
  ・医療
  ・精神医学と心理療法
  ・自閉症児
  ・介護施設
  ・睡眠訓練
  ・教育
  ・その他

つまみぐい≠ナすが、少しづつ紹介できたらと思っています

posted by ラクーンドッグ at 18:44 | Comment(2) | ・おすすめ全脳革命