2012年02月06日

「幸運を呼び込むスピリチュアル気功」著者の佐藤眞志さんを訪問しました。



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こんばんは。ハート出版の日高です。
 

寒い日が続きます。周りにマスクマンが増殖しています。当方もくしゃみが出たり、のどが痛くなったりしますが、何とかしのぎ引き込んで寝込むところまではいっていません。なんとかは風邪を引きません。

 
このところ著者のオフィスで編集会議が相次ぎました。


土曜日は「幸運を呼び込むスピリチュアル気功」「生きる力がわいてくるスピリチュアル気功」の著者佐藤 眞志さんのオフィス佐藤気功研究所をおたずねしました。

京王線で高幡不動の次の駅南平で下車数分、庭に樹木がいっぱい、静かな住宅地に佐藤気功のオフィスがあります。


佐藤気功は当社から2点本を出した後、主婦と生活社から「聴くだけで幸運体質に代わるスピリチュアル気功CDブック」「スピリチュアル気功快眠CDブック」を出され、佐藤気功、スピリチュアル気功はかなり世の中に知れわたったのではないかと思います。


ところが、「佐藤気功」はどうもいわゆる「気功」、「中国式気功」ではないようです。とりあえず「気功」という名前がついているようですが、「気功」という言葉では説明しきれない、さまざまな可能性を秘めているようです。


最近では、とりわけ医学界もこの未知なるエネルギーに注目しているようです。その辺のところも佐藤氏の次回作品で詳述される予定です。 お楽しみに。
posted by ラクーンドッグ at 19:09 | Comment(0) | ◆◆著者のこと◆◆

2011年04月14日

こころの介助犬・天ちゃん永眠、ご冥福をお祈りいたします。合掌。

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わが社1通のメールが届きました。

童話「こころの介助犬・天ちゃん」を書いた著者の林優子さん(兵庫県宝塚市在住)からです。


天ちゃんというのは、ゴールデンレトリバーの名前です。介助犬と書いていますが、正式な介助犬ではありません。どちらかというとセラピー犬ですが、「乳児重症ミオクロニーてんかん」という難病とたたかっているキヨ君を助けた介助犬でした。

メールは、その童話の主人公、天ちゃんの訃報でした。著者の林さんはキヨ君のお母さんです。


林さんが、そのことを書いたブログを見てほしいということでしたので、かってながらメールをそのまま紹介いたします。


ハート出版御中


いつもお世話になっております。


「こころの介助犬天ちゃん」「12年目のおかあさん」を出版していただき、ありがとうございました。


以下のメールを佐々木照美様のアドレスへ送ったのですが、エラーで戻ってきましたので、ホームページの問い合わせのアドレスへ再送させていただきます。

9日に天ちゃんが亡くなったので、ご連絡させていただきました。


佐々木さんにご連絡つくようでしたら、よろしくお願い申し上げます。

佐々木様

今は大変な事が立て続けにおきていますが、大丈夫でしょうか?


私たちの親戚や知人は西日本ですので、個人的には大丈夫ですが、阪神大震災の被災者であったこともあり、少しでも何か出来ることはと模索しています。


実は天ちゃんが9日に亡くなりました。


眠るように静かに、そして家族に見守られて旅立てたことが救いです。

お忙しいと思いますが、ブログにアップしましたので、お時間のある時に見ていただけたらと思い、メールさせていただきました。


http://blog.livedoor.jp/kiyokunkikin/

天ちゃんが一番輝いていたころの新聞記事なども棺の中にいれました。


お骨は、主人と私のどちらが先になるかわかりませんが、一緒に納骨出来るようにしていただき、家に連れて帰りました。

家の中のため息が、もし、たばこの煙のように形になり、それが消えないのならば、我が家は、今、煙りだらけの状態です。
少しずつでも、皆が乗り越えなけば、天ちゃんも安心して旅立てないと思いますので、49日までには、元気に天ちゃんの思い出を話せるようになればと思っています。


暖かい日が続いていましたのに、また、今日は肌寒く感じます。


体調を崩されませんように、くれぐれもご自愛ください。

林 優子


キヨ君や家族、周りの人だけでなく、それを読んだぼくたち、そしてたくさんの読者の心までいやしてくれた天ちゃん

ありがとう


林さん、キヨ君、寂しがらないでね。
これからもいままでのように

天国からいつも見守ってくれることと思います。

ご冥福をお祈りします。合掌。


こころの介助犬 天ちゃん
難病キヨくんの「妹」はレトリバー

posted by ラクーンドッグ at 18:22 | Comment(0) | ◆◆著者のこと◆◆

2010年09月01日

ハート出版社長絵日記219−F4って何ややろ?

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「体外離脱」を略して、OBE(Out of the Body Experience)というのをはじめて聞いたとき、まったく関係ない話だが、グァムあたりを旅行したときBBQ50$と言うチラシに、なんだろうと思って、一瞬考えて、あっそうかバーベキュー50ドルか、と推測出来て、なるほどと思ったことを思い出した。何でも略すなよ、と思ったものだ。
 
外国の人は親しくなると、メールで cu next とか打ってくるが(See You next)。昨日の絵日記のコメントでshamataさんが、一昨日(8月30日)に名古屋で「ヘミシンク独学者集会」が開かれました、F4がそろい踏みで、今夜あたりから各自がブログを書くので面白いよ、という情報をいただいた。
 
独学者集会、独りの学者の集会、うん、ちょっとおかしい・・・なんで独りで集会・・・なんちゃって、わかってますよ、独学者(家庭で独りでヘミをやってる方)の集会ですね。たくさん集まって凄く盛り上がったようですね。
 
で、F4とはなんぞや。フォーカス4でもないし、またまた新しい略語?・・・まるの日さんのサイトにいったらわかりました。とみなが夢駆さんの造語で、F4、普通のおっさんが4人の意味なんだそうです。
 
となると、ぼくなんぞはK1、空手でなく還暦オヤジが1人だ。でも、還暦を過ぎているのでアラウンド還暦(アラカン)なのでARK61というのはどうかな。ま、どうでもいい話をひっぱってゴメンなさい。
 
まるの日さんや夢駆さんらのサイトをちょこっとのぞくと、みんなおしゃべりが楽しくて、その集会に参加するまでも、家を出るところから、飛行機に乗っていること、名古屋駅に着いたことまで、なかなか集会が開かない・・・プロセスもまた楽しという感じである。ああ、すっかりうつっちゃったなあおしゃべりが・・・。
 
今日のヘボシンクは省略、と言うよりGO、えぇゲームオバー(不発)でした。シュン。
 
まるの日さん、夢駆さんたちの大人気の処女作
http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-634-8.html
 
http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-666-9.html
posted by ラクーンドッグ at 17:25 | Comment(1) | ◆◆著者のこと◆◆