2011年07月01日

メタミュージックCD「Waves of Love」は坂本政道「死の壁を超えるスーパーラブ」を読んで聴くといいですよ。

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こんばんは。ハート出版の日高です。


本日は定例の社員個別面談の日でした。いま終わりました。


きょうもあつかったですね。若いモンはこれから一杯飲みに行くそうですが、わが輩はこのブログを描いて、さっさと帰るつもりです。


あ、そうそう、きょうから7月、ツイッターのほうは、フェイスをチェンジしました。


ホタル狩りの図から海底に。こう熱くっちゃあ、絵の中だけでも涼しくしなくては・・・と、ダイビングの図を描きました。


こんな絵になったのは、夜寝るときヘミシンクCDの「Waves of Love」を聞いたからですかね。


どこからか、ダイビング中のマリンちゃん現れると大当たり。あっすみませんそれは「海物語」でした。


ヒーリングのいるかが現れるのがメタミュージックのほうです。みぎ上のほうに見えるのは、いるかを描いたつもりですが・・・。


いるかいないかわからない、まそんな感じです。では又来週。


この心休まる心が満たされる愛の調べは「Waves of Love」は、坂本政道の「改訂版スーパーラブ」をお読みになることをおすすめします。


死の「壁」を越える
スーパーラブ 増補改訂

posted by ラクーンドッグ at 20:07 | Comment(0) | ・著者ー坂本政道さん

2011年06月27日

坂本政道氏「死の壁を超える スーパーラブ(増補改訂)」7月初旬発売です。




「JIN」を見た余韻の中、メタミュージックを聴きながら、床につきました。いつもはキャットナッパーかディープスリープなど安眠用なんですが、きょうは、「Waves of Love」(愛の波)というちょっと高尚なものを聞きました。

これは音楽に不案内なぼくでもなかなか癒される曲ですね。波の音、イルカの声、包まれるような荘厳な調べ。これが、ぼくがあの体験したことのない、ロバート・モンローやブルース・モーエン、それに坂本政道氏が言うスーパーラブの世界のようなもの≠ナしょうか?
ところで、2004年に出版し話題になった「スーパーラブ」現在は絶版状態になっていましたが、このたび装いあらたに再刊されます。(ぼくがきいたCD「Waves of Love」がこの本の中でおすすめで、セット組みもあります)


本当の幸せを得るにはどうすればいいか。坂本さんが悩み抜いた末、モンロー研で体験したスーパーラブについて書いた本です。第1部は、「本当の幸せを手に入れるには」。第2部は「死の恐怖をなくす」題3部は「宇宙にみなぎる生命エネルギー」そいて題3部「仏教が説く宇宙と生死」です。


坂本氏は、増補改訂版の発刊に当たり、今回最後のほうに「どんでん返しみたいな内容」を付け加えたといって降ります。読んでのお楽しみです。


それから最近新刊、「東日本大震災とアセンション」、発売1ヵ月で3刷りと好評ですが、この本と合わせて読むと坂本氏が言わんとしていることの理解がより深まるような気がいたします。坂本氏はこういっています。


「2011年(平成23年)3月に起きた東日本大震災で多くの方が被災され、ご家族や知人、家、財産、職を失うという体験をされました。その後は避難所での不自由な生活を余儀なくされています。


 諸行無常の世の中、すべてのものはいずれは失われるもの、頼りになるものは何もないと古来より言われてきましたが、今回ほど、それが如実に現れたことはなかったのではないでしょうか。


 こういう移り行く世の中で、けっして失われることのない、永久の幸せを得るにはどうすればいいのか、そもそも永久の幸せなどというものがあるのか、ということについて書かれたのが本書です。

初版より7年が経ちましたが、その内容はけっして色あせず、むしろ、今、この変動の時代にこそ求められていると確信しています」





死の「壁」を越える
スーパーラブ 増補改訂

購入法

「スーパーラブ」本のみ 全国有力書店で 7月初旬

「スーパーラブ」+「waves of love](メタミュージックCD)セット ヘミシンクCD取扱書店で 

または、当社直接、電話、ハガキ、FAX(代引き)で。

ヘミシンクCD取扱書店↓
http://blog.goo.ne.jp/heartland810

 
posted by ラクーンドッグ at 19:25 | Comment(0) | ・著者ー坂本政道さん

2011年04月21日

待望の新刊「坂本政道:ブルースモーエンに聞く―レトリーバルと人類『卒業』」が出ます。

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こんばんは。ハート出版の日高です。


本日の話題は、今日できあがってきた新刊です。

「坂本政道:ブルース・モーエンに聞く−レトリーバルと人類『卒業』」という本です。


これは昨年、ブルース・モーエン氏が来日したとき、坂本氏がインタビューして完成したものです。

坂本氏は物理学を専攻してきた。ある時までは、死後は無いものと考えていた。しかし、寝るときなど、死について考えるととてつもない恐怖心のとりこになったという。


その積年の悩みを解決すきっかけとなったのがモンロー研のプログラムでの体験である。その内容は、彼の著「死後体験」がくわしい。このシリーズは、当時ベストセラーとなり、日本にセンセーショナルな話題を提供した。


彼がそれらの本を書くにあたって参考にしたのが、モーエン氏の「死後探索」シリーズだった。モーエン氏は、坂本氏と同じ技術系タイプ。死後の世界について論理的に書かれているので、理解しやすかったという。


しかし、モーエン氏が書いたシリーズの最後の「死後探索4」の原書が刊行されたのが2001年のこと。もう10年の月日が経つ。その後、どのように考えているのか。新しい発見があるのか。坂本氏の鋭い探求心が今回の対談になった。


翻訳、校正、追加のやりとりで刊行まで1年かかった。人類はどうなるのか?進化の方向性などについて二人の知性と好奇心がぶつかり合う。


話は、モーエンが行った幽霊ホテルでのワークショップの不可思議なエピソードから始まり、2012年、アースチェンジ、デスクへの帰還、自分の側面のレトリーバル、純粋で無条件の愛の体験・・・といったつきないテーマについて話し合う。


死後体験、死後探索など読まれた方は必見!です。


前回来日時のことですが、モーエン氏は、たとえば、ぼくのたわいない質問でも、あの優しい目つきで、一つひとつ丁寧に話してくれました。読んでいると、ついそのことのことを思い出します。


そのモーエン氏、今年もワークショップのため8月日本にやって来ます。暖かいフロリダから、きっとアロハシャツかTシャツ姿で・・・。詳しくは↓


http://45tan.com/






坂本政道:ブルース・モーエンに聞く
〜レトリーバルと人類「卒業」〜

 

A5判 上製 240ページ 3990円(税込み)


<現段階での、この書籍の購入法>↓


1.当社へ直接、電話・FAX・ハガキ(代引き)で
または楽天市場で。


受注可能です。


2.または下記のヘミシンクCDを扱っている書店へ↓

◆紀伊國屋書店新宿本店 梅田本店 新宿南店 札幌本店 福岡本店 広島店 横浜店 横浜みなとみらい店   渋谷店 仙台店 前橋店 流山おおたかの森店 丸亀店 弘前店 長崎店 熊本光の森店 新潟店◆丸善丸の内本店 名古屋栄店 日本橋店 ラゾーナ川崎店 ◆書泉グランデ ◆有隣堂ルミネ横浜店 藤沢店 川崎BE店 アトレ恵比寿店 ヨドバシAKIBA店 八王子店 ルミネ町田店 ミウィ橋本店 厚木店  ◆Book Depot書楽北与野店  ◆ジュンク堂書店新宿店 大阪本店 梅田ヒルトンプラザ店 天満橋店 難波店 千日前店 京都店 京都BAL店 西宮 三宮店 福岡店 那覇店 ◆MARUZEN&ジュンク堂書店渋谷店 梅田店  広島店 ◆リブロ池袋本店 ◆旭屋書店池袋店 ◆芳林堂高田馬場店 ◆ブックファースト新宿店 ◆三省堂新宿店 有楽町店 ◆ブッククラブ回 ◆文教堂書店浜松町店 ◆明正堂NTT上野店 ◆アバンティブックセンター京都店 ◆いまじん春日井南店 ◆精文館本店 ◆知遊堂三条店 ◆フタバ図書TERA福岡東店 TERA広島府中店 MEGA祇園中筋店 ◆戸田書店静岡店 豊見城店 

25日頃には店頭に並びます。上記書店から取り寄せもできます。

posted by ラクーンドッグ at 14:57 | Comment(0) | ・著者ー坂本政道さん

2011年03月31日

「坂本政道氏が知的生命体から聴いた近未来予測が読みたい」という読者の声



昨日、早くも新刊「全脳革命」を読んだかたから読者カードが届いていました。大地震の被害を受けた茨城県の61歳の男性からです。その中に、この本の監訳者・坂本政道氏へのこんなメッセージが・・・。



「坂本氏の近未来予測の本が読みたい。3.11東日本大地震から、日本と世界、地球は大激変を始めました。坂本氏がコンタクトする知的生命体から、これから数年に、宇宙・太陽系・人類・日本はどうなるのかを書いた本が早く読みたいです」


このメッセージ以外にも、坂本さんの新刊を読みたいという方が多いようです。「坂本政道 地震」などでネット検索するかたも多いようです。


リーマンショックの傷も癒えない日本に今回の大地震。日本列島が1人の体とするなら、右肩からばっさりと深手を負ってしまったような状況です。対岸の火事でなく、多くの人々が、我が身のようにとらえ、東日本の被災地のことを思っています。日本だけでなく世界中が・・・。今何かが起こりつつあるようです。


その何かについて坂本氏に書いていただいております。ご期待ください。

posted by ラクーンドッグ at 18:55 | Comment(0) | ・著者ー坂本政道さん

2011年03月22日

坂本政道氏が7年前に見た津波のビジョン



先週末、アクア・ヴィジョンアカデミーの坂本政道さんから電話がかかってきた。ついでなので、坂本氏の本のなかに今回の地震のこと書いていましたかね、ときいてみた。


坂本氏は、そのものずばりではないが、「死後体験V」のp164に、津波で海岸の街が壊滅したようなビジョンを見ているという。早速、その頁を開けてみた。


場所は東北とはっきりいってはいないが「伊豆かどこか」「日本のどこかの街」としている。「崖が海まで迫った場所」で、「沖の海の水が盛り上がった。津波が押し寄せてきたような感じになる」


「場所がかわって、黒い溶岩の断崖の続く海岸が見える。」「まったく木や草が生えていない。不毛の地だ。青黒い海。空は暗い。津波でみなやられたのか」と書いている。


「帰還の途中。同じ海岸に黒い色のごつごつした船が何隻も向かっている。かなり大きい船もある。軍艦のようだ」


坂本氏は、この映像をモンロー研のタイムライン(2004年)で、フォーカス15の過去世を見に行くセッションのときに見た。「過去世を見たのではなく、過去や未来のシーンを見てきたのだろうか。未来だとしたら何か不気味な映像だ」と同書の中で述懐しているのが印象的だ。


津波、 海岸一帯の壊滅  沖に軍艦 


この記述が今回の津波のことをいっているかどうかはわからないが、坂本さんは今回の地震がおきたとき7年前にみた以上のようなビジョンを思い出したようだ。



死後体験V

posted by ラクーンドッグ at 22:37 | Comment(0) | ・著者ー坂本政道さん

2011年03月03日

「あなたもバシャールと交信できる」の次の作品、著者坂本政道氏とうち合わせしました。



昨日、久しぶり東京・神楽坂のアクアヴィジョン・アカデミーの坂本政道さんを訪問しました。トレーナーの芝根秀和さんと当社編集長、営業スタッフを交えて企画会議を行いました。

会議は坂本氏の駄洒落で脱線もありましたが、あっというまの約3時間盛り上がりあがりました。一番の盛り上がりは、おそらく「あなたもバシャールと交信できる」につづく次回作。今度はこれまでのものとはまったく違うものができるんじゃないかなと坂本氏は仰っていました。新境地?少し時間がかるとおもいます。封印された歴史の闇が暴かれようです。


また席上、すごいヘミシンク体験、ゾクゾク鳥肌がたつような神楽坂怪談もシェアしていただきました。この話、ノド元まできていて口から出そうですが、押さえています。ぼくがへたにしゃべるより、どなたかトレーナーのかたが、きっとこの後出る本につぶさに描いていただけると思いますので止めと来ます。お楽しみに。

ぼくはこの日はじめて「ガイドとの交信マニュアル」の著者・藤由達蔵さん(アクアヴィジョン・トレーナー)にもお会いできました。挨拶程度ですがさわやかな印象でした。

posted by ラクーンドッグ at 19:03 | Comment(0) | ・著者ー坂本政道さん

2011年02月08日

中丸薫VS坂本政道対談集出ました。

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こんばんは。ハート出版の日高です。きょうは編集会議でした。先ほど終わりました。

たくさん読まなきゃいけない原稿集まってきました。「宿題」がたまりましたので、いま「残り勉」やっています。
坂本政道氏の新刊が出ました、当社からではなく徳間書店の関連のヒカルランドさんからです。えーと、正式名称は、ちょっとどこから読んでいいかわからない。大きい文字がメインタイトルだと思いますが、それだと「第4密度へ」。でも背文字を見ると「宇宙のニューバイブレーション」

どっちがメインなんだろう。わからない。ええーい!奥付で調べると、この本の正式タイトルは「アセンションのかたちとフォトンベルトの真相 第4密度へ 宇宙のニューバイブレーション」

読む人によって、タイトルを決める?いっぱい編集の工夫のある本ですね。対談ですが、いわゆる対談形式になっていない。それぞれが交互に主張を述べるというスタイルです。
あっそうそう、著者は坂本政道氏と中丸薫氏の「共著」。宇宙について「大胆」なヴィジョンを語る点など共通点も多いが、前から意見の食い違うところもいっぱいの両者。ビッグパーソンの「ビッグバン対決」?!わくわく、これから読みますが楽しみです。
posted by ラクーンドッグ at 22:18 | Comment(0) | ・著者ー坂本政道さん

2011年01月25日

坂本政道札幌講演の余談



 

坂本政道氏の紀伊國屋書店札幌本店の「あなたもバシャールと交信できる」刊行記念講演会、とても盛りあがったようです。
坂本さんのお話しは,大変わかりやすく好評でした。これで坂本ファン、北海道に増えました。会場の関係で60名が定員、すぐ満席、参加できなく悔しい思いをした方も多いようです。
くわしくは、DVDを後日発売予定です。
講演終了後、打ち上げは、やっぱりジンギスカンで盛り上がったようです。坂本さん、千歳に4年ぐらい住んですいたこともあり、たいへん懐かしかったようです。いやあ、いきたかったなあ。バシャールだくでなく本場のジンギスカンとも、ジュージューと交信≠オたかったですなあ。
坂本さんが東京から履いてきたすべらない靴も話題になったようです。当社の煽情<Jメラマン、写真取り忘れました。見たかったのに・・・どーうーも、すーみーまーせーん(センジョウカメラマンの口調で)
坂本氏は、バシャールのお話、ききたい人が多いようで、各地でセミナーの申込み多いそうです。
posted by ラクーンドッグ at 17:25 | Comment(0) | ・著者ー坂本政道さん

2010年11月29日

ハート出版社長絵日記268−「死後体験」誕生秘話?!

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こんばんわハート出版の日高裕明です。本日はベストセラーシリーズ「死後体験」誕生のこぼれ話です。

昨夜、日曜の夜ほぼ欠かさず見続けた大河ドラマ「龍馬伝」が終わった。薩長連合から大政奉還そして明治維新という新しい世の中のきっかけを作った人物、坂本竜馬の波瀾万丈の一生。最後まで見てしまった。

ぼくが二十歳の頃、誕生祝いだったか忘れたが、母から贈られた司馬遼太郎の「竜馬がゆく」。人生ではじめて読んだ長編歴史小説だけに感慨深い。このことを書き出すと長くなるのでやめる。ここでお茶が入る。先週、出張から帰ってきた営業スタッフが土産に買ってきた紅葉饅頭を食べながら、かってに話題を変える。

本日増刷が決まった本がある。そういえば、こちらも同じく姓は「坂本」。日本にヘミシンクがはやり出す大きなきっかけを作った坂本政道氏のヒット作「臨死体験を越える死後体験」。今回で20刷のロングセラーだ。


初版は平成15年。「社長、こんなのが来ているよ」編集長から添付ファイルがついたメールが転送されてきた。坂本氏からのサンプル原稿だ。米国モンロー研した死後世界の体験記だ。ある意味あの世の体験記はいっぱいあるが、そのとき物理学の畑を歩いてきた坂本氏の驚きというものは、とても新鮮に感じた。

すぐ、全部の原稿を送付してもらった。帰りの通勤電車の中でアッという間に読んでしまった。気がつくと何駅か降りる駅を乗り過ごしてしまった。
ジンクスではないが、駅を乗り過ごすぐらいの夢中になる本は、ちょっといけそうな気がする。編集会議ですぐ出版が決まった。坂本氏が付けてきた仮タイトルは「トータルセルフとの邂逅」といったようなタイトルだった。社内でいろいろブレーンストーミングの末、今のようなタイトルに決まった。
立花隆氏の有名な「臨死体験」という本がある。この本のお陰で、臨死体験は日常しゃべっても、そう特異な体験でなく、「あ、そうそう、お花畑ね、ぼくも病気したときいったことがあるよ」といった具合に、受けいれられる。


だが、臨死、つまり瀕死の状態にならないと体験できない。ところが、モンロー研では多くの人が、超安全な方法で、かなりの比率でそれを体験できる。超ベストセラーの臨死体験を越えるのは、ちょっとおこがましいが、これは画期的、驚異的な技術だと思ったので、このタイトルに決まった。


死後体験、次々と続編が出てベストセラシリーズになった。ぼくも最初は簡単・安全といっても、最初はバンジージャンプをやるような怖さがあったが・・・、でも、今ではヘミシンクCDを聴くだけでそのような不思議な体験ができるようになったと報告する人がゾクゾクと増えている。

最近、坂本さんから聞いたことだが、坂本さんはこのサンプル原稿を、何十社か出版社に送ったらしい。でも、返事が来たのはハート出版だけだったんですよ、というので驚いた。このタイトルがよかったかどうかはわからないが、坂本さんの「死後体験」が今日のきっかけを作ったのはまちがいない。

posted by ラクーンドッグ at 20:28 | Comment(4) | ・著者ー坂本政道さん

2010年09月27日

ハート出版社長絵日記234−坂本氏の新刊読む

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昨夜BSで「龍馬伝」を見たあと、11時からイチローの全200本安打の記録というのを、ちょっとだけと思っていたが、ついつい寝るのをわすれ、ついつい最後まで見てしまった。今年、打った安打、盗塁、好守備の全シーンの収録をしたものを約1時間。とにかく、右に左に打ちまくり、塁を軽々とうばい、走者をレーザービームで刺す。痛快丸かじりだった。
 
イチローはまず、カッコイイ、サマになっている。で、気がついたが、大リーグは、試合のたびにユニホームが違う。と思ってしまうほどいろいろなユニホームで登場する。日本ではホームとアウェイと2種類、最近でこそオールドスタイルとか何点か取り替えるようになったが・・・。
 
ところで話は変わるが、先週末、坂本政道氏の新刊「地球のハートチャクラにつながる」(アメーバー新社刊)を読んだ。これはハワイ島のパワースポットをめぐる紀行文。前著の「屋久島でヘミシンク」同様、電車の行きと帰りで、軽快に読めた。
 
ハワイ島、ぼくもぜひ行ってみたいと思う島だ。マウイ島とオアフ島は社員旅行でいったが、もっと大自然を満喫出来そうなハワイ島はまだ。坂本さんの目的は本を書くため、島の神々と交信するため、ぼくらのような単なる観光ではないが・・・。
 
坂本さんは物理学が専門だが、ヘミシンクで「死後体験」から最近は「ピラミッド体験」と精神世界の様々なジャンルを旅行≠オている。最近パワーポットは大流行のようだが、ちょっと前は、迷信、気休めのたぐいだったような気がする。
 
しかし、この本では、要所要所で地域のエネルギー、坂本さんの言葉では融合意識、またはディアナやバシャールなどのと交信する。また旅の途中は駄洒落を言いながらも、人類の起源やガイアについて思索を深め、著者らしい科学的思考で読者にかみ砕いて解説していく。
 
山や海に住むという精霊、坂本氏によると、こういう存在は、人類との相互作用によって生まれるという。こちらがあるイメージを抱くとそれに会わせるような形で現れる。また向こうにある何らかの形をこちらでとらえイメージ化する。
 
日本には八百万の神がいる。また自然の素材を大切にした和食、神社詣りや大自然にふれることの大切さ、みんな意味のあることのようだ。坂本氏の次回作が楽しみだ。


 

posted by ラクーンドッグ at 19:32 | Comment(0) | ・著者ー坂本政道さん