2014年05月08日

弊社の営業(カメラ)マンからの報告。 最近、精神世界コーナーは「あの世」ブーム!?



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最近、みんなスマホや携帯のカメラで手軽にバシャー!


ぼくの場合はわざわざ下手な絵にしますが(笑)、弊社の営業マンは店頭の様子をゲキシャし、メールで転送してくれる。


きょうの一枚を見ると、づばり「あの世」について書いたものが多い。


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どうやら、矢作直樹さんと坂本政道さんが牽引車のようだ。


日本は超高齢化社会に突入。


年金、介護・・・老後も重要だが、その先のことも重要だ。


天国や地獄はあるのか?


死後も意識は存続するのか?





読者の関心も高くならざるをえないようだ。



死後のことを英語でAfter Life。


アフターライフといえばもうひとり、忘れていけないのがこの人、ブルース・モーエン(「死後探索」シリーズの著者)。


この夏、坂本さんとのコラボ・セミナー等を紹介するパンフラットが、最近届いた↓
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http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-971-4.html
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http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-633-1.html
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posted by ラクーンドッグ at 17:25 | Comment(0) | ・著者ー坂本政道さん

2014年04月17日

坂本政道氏新刊「あの世がある!」がアマゾン霊界・恐怖体験ジャンルで1位。死は恐怖体験じゃないんだけど・・・




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春眠暁を覚えず・・・



今朝、夢の中に「あの世はある!」の著者、坂本氏があらわれる。

結構リアルな夢だったが、このブログを書く頃にはかなりおぼろげに。


坂本氏が何かのようでやってきて、要件が終わり西武の電車に乗って帰って行くというものだった。

なんの意味だろう。まえに書いた異次元で参加する「坂本氏の還暦誕生会」そのときは、爆睡で何も覚えていないし・・・(笑)

そのとき、来なかったじゃないか、といいに来られたのか・・・ンなわけないし・・・

あっそうか、新刊「あの世がある!」の売れ行き、坂本氏が気になったのかな?


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その本は、おかげさまで、4/1発売いらいたびたびアマゾンでジャンル1位を記録している。

しかし、そのジャンルが、何とも「霊界・恐怖体験」。

苦笑いしている坂本さんが目に浮かぶ。

坂本氏の話では、死ぬことは恐怖でなく、あの世は実にいいところ(笑)

話の中で登場する幽霊のイメージも、何となくおとぼけだったり、滑稽だったりすることがすくなくない。

おどろおどろしく感じることは全くない。

なので「霊界・恐怖体験」、なにか別のネーミングを考えてもらいたいものだが・・・

ところで坂本さん、夢に時おり出てくるが、なんだったのかなあ。

夢もノートに書きとめておこうと思ったが、もう少しまどろんでいたかった。

なんせ、温かい朝、春眠 暁を覚えず・・・というが、 夢も覚えることできなかった。


http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-971-4.html
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posted by ラクーンドッグ at 18:52 | Comment(0) | ・著者ー坂本政道さん

2014年04月08日

坂本政道著「あの世はある!」好評な理由。究極の終活か?!



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「就活」でなく「終活」ということばがあるようだ。


生きているウチに、墓地や葬式方法を決めたり、子供への遺産相続などの準備をしておく、ということらしい。


ところで、弊社4月1日刊の「あの世はある!」、アマゾンで霊界・恐怖体験というジャンルで1位、また死生観というジャンルで2位を記録(4/5〜7)。


若い方、パソコンに慣れている方はアマゾンや楽天のネット注文、元気な方は駅の近くの書店で購入されているようですが、電話で注文される方もすくなくない。


その場合、ほとんどの方がご年配、70歳、80歳かと拝察。


電話なので姿は見えないが、いづれも落ち着いた丁寧なお声なのでわかる。


男女比でいうと女性が圧倒的。


リアル書店の紀伊國屋(パブライン調査)では、35歳から45歳ぐらいの中年層が多く、男女比では男性が多め。


これは著者・坂本ファンの傾向である。


アマゾンのほうは年齢、男女比わからないが、電話でのご注文は圧倒的に女性で高年齢だ。


「新聞広告で見たんですが、『あの世はある』という本を送ってくださいませんか。


できれば着払いで、足が悪くて書店にいけないんです。


最近、夫を亡くしましたので・・・慰めを得たい」


といったお客さんの声。


終活とは、霊園や遺産相続だけでなく、アフターライフ、あの世についても、しっかり捉えておくことが大切ではないか。


書籍の推薦文は


「もし、あの世の様子を垣間見られたら、そして、あの世で幸せに暮らす、愛する人たちと再会が果たせたら、


『死』は単にあの世の門出として恐怖の対象ではなくなるでしょう。だれもが心をひらきヘミシンクを通じて このような体験ができるとしたら、
なんと素晴らしいことではないでしょうか」


ベストセラー「人は死なない」を書いた東大医学部教授の矢作直樹氏に書いていただいた。


アマゾンのジャンルでは霊界・恐怖体験となっているが、この本で、あちらの世界が恐怖でなく、会いたいと思っている人に再会できたらなんと素晴らしいことか。


死生観をしっかりもつこと・・・。


ほんとうに満足できる終活とはこういうことではないだろうか?


http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-971-4.html
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posted by ラクーンドッグ at 16:26 | Comment(0) | ・著者ー坂本政道さん

2014年03月28日

この世は春・・・「あの世はある!」坂本政道氏書き下ろし新刊4月1日発売です。



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「あの世」の存在について、ヘミシンクに興味がある方は当たり前かも知れませんが・・・

著者の坂本さん、思いがけない動機でこの本を書き始めたようです。

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一つは、坂本さんといえば、バシャールとか宇宙の果ての生命体との交信とか、高次意識との交信による古代史の解明といったテーマの本をたくさん世に送り出してきました。


ある時、坂本さんに、ヘミシンクってあの世が体験できるんですか?」という質問を受け、フエーッと、驚いたという。


坂本さんが本でデビューしたのは「死後体験」平成15年の4月のこと。


十年一昔というが、11年前のことでした。


それから立て続けに「死後体験W」を出し、「絵で見る死後体験」という本まで出した。シリーズ20万部のベストセラーでした。


ところが坂本さんは、どんどんご自分の関心に一直線に進んでいくタイプ。


死の扉を開いたと思ったら、次には宇宙、そして気の遠くなるような宇宙の果てまで吹っ飛んでいってしまった。

「坂本マサミチさん、待ってくださいよ!」という、ミチクサ、ヨリミチが大好きなわれらの声がやっと届いたようだ(笑)


それから坂本さんが今回「あの世」について、も一度詳しく書きたいというのはもう一つ大きな動機があった。


お馴染みのMAS日記に、


「私も去年、親しくしていた人を2人相次いで亡くしました。


ひとりは50代、もう一人は20代です。


残された家族の苦悩を目の当たりにして、なんとかできないものかという思いを強くしました。


今回 『あの世はある!』を著した背景には、こういった強い思いがあります」

と述べています。



また、今回「人は死なない」で大きな話題を呼んだ東京大学医学部教授の矢作直樹氏が以下のように推薦していただきました。


「もし、あの世の様子を垣間見られたら、


そしてあの世で幸せに暮らす、愛する人たちとの再会が果たせたら、


“死"は単にあの世への門出として恐怖の対象ではなくなることでしょう。


だれもが心をひらきヘミシンクを通じて このような体験ができるとしたら、


なんと素晴らしいことではないでしょうか」

理系の坂本さんがこの問題に切り込んでくると、もやもやした世界がすっきりして、大変面白くなる、そう思っている人多いんじゃないでしょうか。

坂本さんおひとりの体験でなく、モザイクパズルのピースのようなたくさんの方のさまざまな体験を元に、「あの世」の存在をくわしく紹介していきます。

そして「本書に書かれたことを信じるも信じないも読者の自由、信じたとしても、ほんとうに知り、納得するには自ら体験するしかない」と、


あなたも体験することをオススメしています。

http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-971-4.html
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posted by ラクーンドッグ at 14:30 | Comment(0) | ・著者ー坂本政道さん

2014年03月07日

著者の坂本政道氏、本日誕生日。そして著者の1年ぶりの書き下ろし新刊「あの世はある!」4月1日発売が決まりました。



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今日の坂本政道氏の楽しい「マス日記」↓
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というわけで、坂本さんに以下のようなメールを書きました。



坂本 様


お誕生日おめでとうございます。


初めての還暦ですか。


ところできょうパーティーですね。


一品料理は、小生、チャーハンしか出来ないので、


どら焼きでも買って持参します。



たしか場所は、神楽坂でしたっけ?


スタバじゃなくサンズでもなくブリッジカフェは・・・???


F21番地?


グーグルマップで検索してみつけます。


あ、それから、ちょうどよかった


新刊の「あの世」の土産も出来ましたので、持って行きます。


営業がさきほどアマゾンにアップしたそうです。


坂本さんの1年ぶりの新刊「あの世はある!」


http://www.amazon.co.jp/dp/4892959715/=1-1
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もう予約受付できますよ。


あの「人は死なない」の矢作直樹さん(東大医学部教授)が推薦しています。


こりゃあ話題になりそうですね。

えーと4月1日発売です。嘘じゃないですよ(笑)

きょうは素敵なご両親もいらっしゃるんですかね?


今夜はきっとあちらの方もたくさん来られるようですので、アチラのほうからも宣伝してもらいましょうかね(笑)


どうやら東京は雪、大丈夫かな?(関係ないか?)


あ、それから小生は生まれがクリスマスなのでサンタクロースの姿にしようかな???・・・では今夜!

日高 裕明

posted by ラクーンドッグ at 16:30 | Comment(0) | ・著者ー坂本政道さん

2013年12月19日

へー驚き!素人でもスプーンやフォークがグニャグニャ曲がるモンロー研のシンククリエーション・ワークショップの光景






先週「ラスベガスとヘミシンクで学んだ 富と成功の秘訣」(坂本 政道監訳 ジョー・ギャレンバーガー博士著)が発売されました。

本日、アクアヴィジョンのトレーナー、芝根さんから、それに関連するもので、「こんなのがあるよ」と、教えてもらいました。

というのは、同書の著者・ギャレンバーガー博士が開発した「シンククリエーション・ワークショップ」の一場面のyoutubeです。

なんと凄い場面≠フ連続です。

参加者全員でおこなうスプーン曲げのセッション。


フツーのおばさんや少年・・・老若男女のセミナー参加者によって、わいわい実に楽しそう。

そして、グニャグニャにねじ曲げられたスプーンやフォークがあちこちにいっぱい・・・という何ともいえない光景です。

アメリカのモンロー研のアウトリーチ・ファシリテーターをやっている方が投稿していただいたようです。

百聞は一見にしかず、ぜひごらんください

 

新刊「富と成功の秘訣」は、なぜこんなことがおきるのか、詳しく書かれています。

また米国のモンロー研究所だけでなく日本のアクアヴィジョンでも、同様のワークショップがおこなわれ、なかなか盛況のようです。

ご興味のあるかた、ぜひ問いあわせてみてください。

芝根さんによると、「疑り深い男性はなかなか曲がらない」「あ、曲がっちゃった」と女性は曲がりやすいですね、とか。

ぼく(頭はよくないが疑り深い?!)はなかなかできそうもないが、(堅物で通る)弊社男性社員でも「ヘミシンクCDを聴いていたら曲げちゃった」というものがいるので、念力というのはすごいんですね。

ひょっとしたらボクにも出来るかも・・・。

http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-968-4.html
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http://item.rakuten.co.jp/heart810/138/
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posted by ラクーンドッグ at 18:09 | Comment(2) | ・著者ー坂本政道さん

2013年12月11日

ラスベガスとヘミシンク、いったい愛とカジノ・・・何の関係があるの? 坂本政道監修「ラスベガスとヘミシンクに学んだ 富と成功の秘訣」が発売になりました。



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当社でヘミシンク関係の本を出している著者の坂本政道氏から、


「この本出したいんですがどうですか?」と紹介された本が写真の本だ。


タイトルを見て「INNER VEGAS」


内なるベガス・・・最初何のこちゃあ???と思った。


坂本さんによると、著者のジョー・ギャレンバーガー博士は、米国モンロー研のシニアトレーナーで、同様に研究所の幹部である坂本さんとも懇意にしているという。


30年来の臨床心理学舎でもあるギャレンバーガー博士は、モンロー研でも人気のセミナーを担当している。


ツアーの先があのラスベガスのカジノ。型破りの現地でうける授業≠ヘ、実益もかねて魅力がいっぱいのようだ。


この本は、ベガスのホテルを、さながら「道場破り」する様子がつぶさに書いてある。


おもしろいことに、ヘミシンクを学んだ参加者が、ホテルでサイコロで思い通りの目を出し、ホタルのリストにつぎつぎ「黄金の腕」と称され「殿堂入り」しているようだ。


サイコロの目を思い通りに出すことがなんでヘミシンクにつながるのか?


原書の帯を読むと、


思考(マインド)が物資に影響を与える。


それを試す場がカジノのサイコロ。

念力(サイコキネシス)の原理を科学的に解き明かすのにあのノーベル賞受賞でも有名なプリンストン大学のプリンストン工学変則研究所も登場。そこで、博士は、満足のいく実験効果を得て博士の確信は、ますます揺るぎのないものとなったという。


坂本氏は、思う通りの現実をつくるのに、「ハートのエネルギー、つまり愛情が重要な役割を演じていること」に着目、この本を日本にも広めたいと膨大な頁の監訳の労をとっていただいた。


私のような素人には、最初、「愛とカジノ」とは、ミスマッチに映ったが、読んでみると意外や意外思い当たるふしがある。


サイコロの目を思い通りにすることは、スプーン曲げも電気なしで電球を点灯させることも、種子を数分で発芽させることも、可能それだけでない。


この本の大事なことは、ラスベガスで勝つことより自分の人生を健康と幸運、豊かさに導くことと、教えている。


テレビの「FBI特別捜査官」で有名なあの透視の達人<}クモニーグル氏も「人間として何をすべきか教えてくれる本。いまの時代にピッタリの一冊」と推薦している。

興味のある方は、詳しくは↓
http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-968-4.html
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人気のCDとセットになったもの↓
http://item.rakuten.co.jp/heart810/138/
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posted by ラクーンドッグ at 18:12 | Comment(0) | ・著者ー坂本政道さん

2013年11月12日

カジノでサイコロの目を思い通りに出す力−念力−は、富や成功、ヒーリング、幸運を呼び寄せることにもつながる… 坂本政道監訳 ジョー・ギャレンバーガー博士著「INNER VEGAS ラスベガスとヘミシンクで学んだ 富と成功の秘訣」12月発売予定




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昨日11月11日11時(なぜか?ゾロ目)、神楽坂のアクアヴィジョン・アカデミーのオフィスのミーティングに参加してきました。

 
ヘミシンク関連本の新刊などについて打ち合わせました。次に出る本は、「INNER VEGAS(インナー・ベガス)」という変わったタイトルの翻訳本です。

 
日本語タイトルは「INNER VEGAS ラスベガスとヘミシンクに学んだ 富と成功の秘訣」

 
臨床心理学30年の経験を持ち、モンロー研究所の上級ファシリテーターでもあるジョ−・ギャレンバーガー博士が著者で、ヘミシンク日本における第一人者坂本政道氏が監修の本です。

 
中身は、米国ラスベガスのカジノを中心にモンロー研や大学の実験室を舞台に、「思考の力が物質に影響を及ぼし奇跡を起こす」という念力の実在を証明する壮大なドキュメンタリー。

 
サイコロで思い通りの目を出すハートの力、つまり念力は、何もカジノだけでなく、豊かな人生や病気の治癒、幸運を呼び寄せることにつながり、人に教えることや実用化が可能であることをこの本で明らかにしている。

 
ちなみにこの日、原著の[INNER VEGAS]をアマゾンで検索すると、なんと洋書のギャンブル部門で「人気商品」となっていた。凄い!

 
12月発売予定。お楽しみに!



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会社に近い、池袋の、とある関西流の居酒屋で。


とりあえずのビールで乾杯した後、次に何を飲むか?と迷っていると・・・。


店員がやってきて「チンチロリンをやりますか?」という。 はあ?

ゲームのようだ。


内容をきいてみると、
 
 
サイコロを振って、ゾロ目がでるとストライク(大当たり!)、ハイボールがタダになる。

 
奇数だと半額。
 

偶数だとハズレ。倍額(量も倍)になる。
 
やってみた。
  
結果は偶数。別に損をするわけではないが、2倍の量を飲むことになった。


あああ、ぼくに念力があれば、この時ただでハイボールが飲めたのに・・・。


ストライクでなくハイ、ボール!?という結果に。余談でした。オシマイ。




posted by ラクーンドッグ at 23:36 | Comment(0) | ・著者ー坂本政道さん

2013年09月03日

いま書店の精神世界コーナーで売れている矢作直樹、坂本政道両氏の本



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弊社営業部が書店の棚をパチリ、写メールを届けてくれました。

リブロ池袋本店の1F精神世界コーナーの一角。目の高さの位置に坂本政道氏と矢作直樹氏の対談本「死ぬことが怖くなくなるたった一つの方法」(徳間書店)がおいてあります。

昨日紹介した「自己流アセンション」(芝根秀和著)もすぐそばに。


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その上段には主に弊社のヘミシンク関係本がずらり、下の段は式年遷宮で話題の異色古代史「ベールを脱いだ日本古代史」シーリーズが面差しで並んでいます。

で、きょうはこの話題を少し。

矢作氏は東京大学病院の集中治療室の部長であり同大学院の教授でもあり、、死後存続を本で発表したいま話題の医師。

坂本政道氏は、東大を卒業後、ソニーを経てシリコンバレーで活躍という経歴を持つ半導体エンジニア。現在は日本におけるヘミシンク研究の第一人者。

この二人が対談したらどうなるのか、誰でも思うかも知れないが、ぼくも思いましたが、そこは流石、徳間さんがやってくれました。

そして、いま矢作氏が最初に書いた「人は死なない」(バジリコ社)が最近突如ブレイクしています。

そのきっかけはテレビのある番組でした。「山本晋也の人間一筋東大特別救命医 独自の死生観=v↓(6/26)たしかにこれを見れば、矢作さんの本が読みたくなりますよね。

集中治療室で、場合によってはアチラに行かれるかも知れない瀕死の患者さんを診ているお医者さんの言うことだから説得力ありますよね

書店さんに聞くと「高齢者の方よく買っていくようです」と。


さらにすすんでアチラの世界に興味のある方が、もっと深く体験したいということで坂本ワールドにいくのでしょうか。

今の坂本さん追いかけているテーマ 異色の古代史
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元半導体エンジニアの坂本さんが最初の頃書いたセンセーショナルな本

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「人は死なない」がブレイクするきっかけになったTV番組↓




posted by ラクーンドッグ at 17:13 | Comment(2) | ・著者ー坂本政道さん

2011年09月30日

坂本政道氏と神楽坂で次の新刊について編集会議を行いました。

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こんばんは。ハート出版の日高です。


今日は一日じゅう蒸し暑い陽気でした。朝から直行で坂本政道氏の事務所におじゃましました。

坂本さんの事務所、アクアヴィジョン・アカデミーはマンションの一室なので、靴を脱いであがります。モンロー研も写真で見ると、広いフロアで車座になって体験をシェアしているシーンがあるのでこれはモンロー研スタイルなのかも。

という池袋にある当社も、和室があって会議はそこでやりますが・・・。という話しはおいといて、アクアヴィジョンの奥の間の会議室で、朝の10時から3時頃まで昼食を挟んで、○○に編集会議を行いました。ふつうなら○○のところに真剣とか熱心にとか熟語が入るんですが、さかんに誰か(誰でしょう?)がダジャレを連発、あぐらをかきながら坂本さんと楽しく時間を過ごしました。あぐら坂じゃなくここは神楽坂。あ、坂本さんのが感染してしまいました。

議題の一つは――。「あきらめない!ヘミシンク」の著者・芝根秀和をはじめアクアビジョン・トレーナー10人が、このほどのようにヘミシンクの扉を開いたか、その一人一人の貴重な体験をまとめました。この大変な仕事をスタープレスの藤掛けいこさんがやってくれました。タイトル、装丁などについて○○に話し合いました。約2時間、しかし結論は持ち越し。11月初旬に出版予定です。お楽しみに。

さらにもう一つは坂本氏の新刊について。3.11をはさんで大きく変わりつつある世界と日本。混迷する政治・経済・隣国関係・天変地異・・・このようななかでどのような心構えで乗り切ればいいのかについて、書いていただくことになりました。刊行予定は12月です。



最初、坂本さんは「日高社長の絵は味があるから、その絵をたくさん入れた本にしましょう!」といっていましたが、あぶないあぶない、ヨイショに乗せられてこんな絵でページを稼いだら読者に申し訳ない。結局、坂本さんにぜんぶ書き下ろしてもらうことになりました。あーよかった、ぼくも天下に赤っ恥をかっかなくて・・・。


アクアヴィジョンの事務所は若くてきれいで親切な女性スタッフが3人も。おいしいお茶を何回も、昼食も・・・ごちそうさまでした!
楽しく、有意義な、盛り上がった1日でした。

というわけで、年末まで今年も忙しくなりそうです。猫の手も借りたい!、と余談をいっている間に今週も終わり、絵を描く時間がないので、3連休中に描いた我が家のフーでごめん。猫の手を貸すどころか我が家のフスマぼろぼろにしてくれました。トホホホ。

posted by ラクーンドッグ at 19:07 | Comment(0) | ・著者ー坂本政道さん