2015年11月04日

覚醒をめざす者が避けて通れない関門=E・・不思議な不思議な体験を描いた「坂本政道 はるかなる旅−ダークサイドとの遭遇」が11/10発売です。







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最近、陽が落ちるのが早いですね。


休日、所沢に住む僕は、昼下がりぶらぶらと散歩。


すると頭上に爆音が響く。


そうかきょうは入間航空祭。


澄み渡る青空に飛行機雲のお絵描きショー≠ェ始まる


ハートや星の形・・・


あっという間の出来事、


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あわててスマホを取り出すが、後で視ると肝腎なナイスショットはナシ。


冒頭のような変な物体の影が、


僕の影の部分・・・ダークサイドが


すみません、タイトルがでてくるまでに、全く関係ない昨日の航空ショーのミスショット持ち出しました。


でも、長い何か怪しいシルエットをみて、ダークサイドという言葉が浮かんでしまいました。


(影で見ると僕もまんざらでもないスタイルですね)


坂本政道氏の新刊のタイトルは「覚醒の旅路U 坂本政道 はるかなる旅−ダークサイドとの遭遇」(11/10発売)です。


本の中味は−


ダークサイドとの出会いは、覚醒の旅をたどる者が必ずといってもいいほど通過せざるを得ない関門のようなものだと坂本さんは言っています。


自分の中にあるダークな側面ですが、坂本さん自身の体験を元に書いています。


ヘミシンクを使って自在に異次元や遠い過去世に思いのまま意識を飛ばせる坂本さんならではですが・・・・。


坂本さんの場合、死後の世界を遙かに超えて、何○○年前の宇宙の時代。まさにスターウォーズのさながらの体験をしました。


映画は全く空想の世界でなく、人類の遠い魂の記憶の中にそういう世界があるから見たくなるのかもしれません。


期せずしてスピルバーグの映画も12/18から始まるようです。


坂本さんのじつに不思議な体験を読んで、久しぶり映画館に行ってみたくなりました。

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映画スターウォーズの予告編↓



posted by ラクーンドッグ at 19:10 | Comment(0) | ・著者ー坂本政道さん

2015年05月30日

「覚醒への旅路」人はどこから来てどこへ行くのか・・・これは人間が忘れてきた遠い記憶を思い出す旅でもある。「死後体験」でデビューした坂本政道氏のヘミシンク研究10余年の集大成です。http://www.amazon.co.jp/4892959995/



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著者の坂本さんに、この本を書き上げる前に愚問をする。


「坂本さん、今度の本、難しい内容ではないか」と。


坂本さん、「集大成ですから、これまで10年間書いてきたこともあり、そんなに驚く内容ではないですよ」とあっさりとした返事。


じゃあ、インパクトがないのか、と逆に心配したが・・・前書きを見てやっぱり、ゲラを手にしてみると、坂本さんにはフツーだがぼくのような凡人にはオドロキの連続だった。


「この世に生まれてから死ぬまでが人生だと考える人が多い。


その前もないし、その後もないと。


そう信じるのは勝手だが、真実はそうではない」


こんな風に始まる。ここからが坂本さんならではの真骨頂・・・


「死後はある。それだけではない。


実は、私たちはみなこれまでに何百回、何千回と生きてきている。


しかも、それは地球に来てからの回数にすぎない。


その前に、シリウスやプレアデス星団、オリオン座のリゲル、ミンタカ、こと座のヴェガ、白鳥座のデネブ、あるいは他の名もなき星々で、さらに多くの生を生きてきている」



ウヘ・・・ッ。でもたしかに、坂本さんはこれまでそのようなことをこれまでの本のあちこちで言ってきた。


しかし、まとめてみるとその通り、そういうことだったのか。


人間は自分について知らないことが多すぎる。


いや坂本さんにいわせると、知らないのではなく、・・・


「みなこの驚くべき真実をすっかり忘れてしまっている。


一体自分はどこから来たのか、そして、これからどこへ行こうとしているのか。


こういうとても大切なことをすっかり忘れてしまっているのだ。


ただ、それを少しずつ思い出す旅をだれでも始めることはできる。


私はヘミシンクという方法を使い、その旅を2001年に開始した。


それ以降、心の深いところにあってすっかり忘れていた数々のことを思い出してきている。


ヘミシンクはそういう部分にアクセスすることを可能としてくれるのである。


この旅は覚醒へと向かう旅でもある。・・・」


といった風に、この遠大なドラマが始まる。


ヘミシンク確かに異次元の旅が出来、天使のようなガイドやまた意外なガテン系のオッサンというガイド現れたり、またはスプーン曲げが出来たり、超能力者まがいのことが出来るが・・・、


引き出しの多いヘミシンクであるが、それらは何のためだったのか・・・坂本さんの体験を通して「覚醒」というテーマに挑んでいく。


坂本さんが「死後体験」を世に出してから10余年、坂本さんの個人的体験であるが、ゾクゾク、ドキドキ、またワクワクする知的冒険でもある。


前書きの続きを読みたい人、また詳しい内容は↓
http://www.810.co.jp/hon/ISBN978-4-89295-999-8.html
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posted by ラクーンドッグ at 18:12 | Comment(0) | ・著者ー坂本政道さん

2015年04月13日

ヘミシンク普及を目指すアクアヴィジョン・アカデミー創立10周年パーティが開かれました。 10年節目の記念出版、坂本政道、ヘミシンク研究10余年の集大成「覚醒への旅路」5月中旬発売予定。


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4/11土曜日、日本にヘミシンクの普及をめざすアクアヴィジョン・アカデミーの10周年パーティが東京・飯田橋のホテルメトロポリタン・エドモンドで開かれました。


100人以上のヘミシンク体験者が集合、明るいフンイキの中でお祝いが始まりました。


ブルース・モーエン氏などからビデオ・メッセージが続々、中にはエッ!?という人物のメッセージも。


それはヘミシンク創始者・ロバート・モンロー(故人)のあの世からメッセージ


通訳≠ヘ藤由達三トレーナー(「ガイドとの交信マニュアル」の著者)。


小話が得意という落語好きだけあって、モンローの結びの言葉は、(何をやっても)「君たちは自由だ」というオチだったのでしょうかw


代表・坂本政道氏はデビュー作「臨死体験を超える死後体験」に始まるアクアヴィジョンの10年の歩みを紹介。


坂本さんの著書をはじめ40数点のヘミシンク本を出した弊社も、この10年の節目、坂本さんのこれまでの集大成の本を出版することを紹介しました。


その書名は「覚醒への旅路−人はどこからきてどこへ向かうのか」


覚醒とは何か。ヘミシンクなど精神世界を極めたい人は誰しも探求したいテーマではあるが、このことについて深く掘り下げた本がない。


そこで坂本さんは、死の恐怖の克服から始まった自己の体験を元に、覚醒するにはどうすればいいのか、その遠大なテーマの道のりを明らかにします。


3巻完結のシリーズの予定で第一巻が5月中旬刊です。


乞うご期待です。


会場には「神さまは軽トラでやってきた」の西宏氏、パーティの司会を務めた芝根秀昭氏(「ヘミシンク完全ガイドブック」著者)、「ヘミシンク浄化法」を書いた山口幸子氏、・・・らアクアヴィジョンのそうそうたるトレーナーも全員集合、大盛況でした。



それから「スペイン前世旅行」の著者、荒居砂羅さんもいました。


3時間があっという間でした。


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posted by ラクーンドッグ at 18:34 | Comment(0) | ・著者ー坂本政道さん

2015年02月18日

ちょっとユニークな神サマ、ガイド、守護霊、潜在意識?!との出会い方、つきあい方「軽トラでやってきた神さま」(西宏著)好評です。



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スピリチュアルに興味のある人、ヘミシンクで異次元探訪中の人にとって、ガイドに会いたいのはやまやまだが・・・。


そのガイドが想像を絶する人、モノだったらどうする?


ヘミシンクトレーナーの西宏さんの場合がそうだった。


西宏さんは、レースクイーンのような、美形の女神サマを期待していたのに・・・なのに出てきたのは(いや失礼)お出ましになったのは(ぼくが見たわけではないが)レオナルド熊さんみたいな?(あ、ちょっと古いかな)大工の源さんのような?筋骨隆々、柄の悪いオッサン風だった・・・。


「てやんでぇ、オレがガイドで何が悪い」


という御挨拶だった。


神さまは西さんの下心を読んだのか、見事期待はずれ。


だが、この神さまが言うことが意外や意外、言葉は乱暴だが、言われた後で考えると、西さんのそのときへこんでいる心に効く、いちいちイイことを言う。


自分だけにしまっておくのはもったいないと、それをメモしているうちに一冊の本ができあがった。


何ヶ月か前、アクアヴィジョンの事務所をお尋ねしたとき、坂本政道氏が、「腹を抱えるほど面白い原稿があるよ」と、そばにいたトレーナーの芝根さんが「そうそう」とニヤニヤいっしょになっていうのが発端だった。


ガイドに興味のある方。またヘミシンクを取り組んでいる方、是非ともご一読を!






posted by ラクーンドッグ at 17:32 | Comment(0) | ・著者ー坂本政道さん

2015年01月08日

「明るい死後世界」って、どれぐらい明るいか?・・・坂本政道氏が動画出演し紹介動画。https://www.youtube.com/watch?v=HWJ9MbdKfHw



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正月でのんびりTVを観ていると、綾小路きみまろが番組で、高齢者を茶化す川柳をやっていた。


同級生 昔乙女 いま太め

とか。


さいきん犬猫の川柳、サラリーマン川柳が大流行り


そして土曜日に車の中で聴くNHKラジオのボヤキ川柳などは結構楽しい。


で、あの世について川柳考えてみた。


明るいって むかし松下 いま坂本


 うーむ字余りだ


坂本は 松下でなく 元ソニー


ン、だんだん外れて来た


死後世界 LED無くも 明るそう


さえないなあ


死後に合う 閻魔ダイオード やっぱ明るい?


これはどうだ!


四五の次 六七九抜けば 八十(ハート)あり


単なる数字のダジャレか


我ながらセンスがないなあ


誰か明るいシゴセン(死後川柳)考えて


ダジャレ大好きの坂本先生 どうですか?


さあ、松の内も昨日まで、ソロソロ仕事しなくっちゃあ


最後に ダジャレ二ストの坂本さんがおしゃべりする「明るい死後世界」の紹介動画をどうぞ!


この本、評判いいですよ。読者からもこんな声が


「とても楽しく、明るく、嬉しくなり、人に接するときも優しく応対できるようになりました。希望を持てる宝の本です」(千葉県 女性 69歳)


「明るい死後世界」紹介動画 坂本政道氏登場↓




posted by ラクーンドッグ at 17:11 | Comment(0) | ・著者ー坂本政道さん

2014年11月20日

坂本政道新刊「明るい死後世界」11/22発売。臨死体験は「死の入り口」を見たに過ぎない。ヘミシンクを体験した5000人の証言をもとに、従来と全く違うあの世を案内します。「ヘミシンク完全ガイドブック」も同時発売



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坂本氏の前作「あの世はある!」4月に発売されロングセラーになり、またたくまに5刷り重版しています。


読者は、比較的高齢者が多く、相方を亡くしたので、向こうのことが気になる、ぜひ読んでみたい、といった弊社への電話注文が多い。


アマゾンで注文するのは慣れていない。また書店に出かけるのも「歳なので」億劫。すぐ郵送お願いしますという。


あちらのことを切実に知りたい方々・・・。


ヘミシンクという言葉にも・・・読者からはがきが来た。


「加齢と共に、余命を考え、同時に死後のことを想像する。そんな時、新聞広告で本書を知り、発注しました。


ヘミシンクのことを意外に思いながら読みました。


仏教的な浄土思想ではなく、面白い発想で、あの世≠研究したいと思いました」


ともかく、ぼくも坂本さんのセミナーに参加したが、坂本さんからダジャレが飛び出すからだけでなく、ヘミシンクワールドはとにかく明るい。


話の中であちらの住人の話もドンドン飛び出すが、暗いとか怖いとか言うイメージはまったくない。


というわけで、ヘミシンクのワークを通しながら異次元の世界を日夜探索しているモンロー研レジデンシャル・ファシリテーターの坂本さんにお願いし「あちらの世界はどうなっているのか?」を書き下ろしてもらったのが今回の本。


子どもの頃から聞いてきた死後世界観とは、まったく違う「希望」の世界が広がると思います。
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また、「ヘミシンク完全ガイドブック」(6冊合本番)も同時発売になります。


こちらは、ヘミシンクに興味を持った方が、ではどうやって体験するのか、坂本さんが始めた頃はアメリカのモンロー研究所に行くしかなかったが、今ではCDで家庭学習することも出来る。


坂本さんが主宰するアクアヴィジョン・アカデミーのセミナーを受けることも出来る。


同書は、モンロー研究所発行の家庭用学習プログラム「ゲートウエイ・エクスペリエンス」を詳しく解説したもの。


坂本さんの右腕℃ナ根秀和氏の執筆です。


実際のセミナーを疑似体験できる感覚で編集されて居ます。


坂本さんが「セミナーのノウハウを一挙公開といっているほど懇切廷内に書かれているので大変役に立つと思います。


これまで一部大型書店しか扱っていませんでしたが、読者のご要望に応え6冊合本で全国で発売されるようになりました。


一言ざれ言をいうと坂本さんの本は256頁で「あ・かるい死後世界」、芝根さんの本は591頁で「オモイがこもった死後世界」です。



posted by ラクーンドッグ at 18:25 | Comment(0) | ・著者ー坂本政道さん

2014年10月22日

坂本政道氏が国会の衆院議員会館に招かれて講演会。演題はズバリ「あの世はある!」です。一般の方も参加できるようです。詳しくは→


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坂本政道氏の「あの世はある!」は大変好評で、先日お知らせしたとおり第5刷りが出来、ロングセラーとなっています。


高齢者中心に人気が高く、ついに「あちらの世界は本当にあるのか?」政治家の先生にも関心が高まったようです。


以下は、坂本政道氏が主宰するアクアヴィジョンアカデミーのサイトからの転載です。




国会議員会館に招かれ、坂本政道講演会(1/21)

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坂本さんが国会議員会館に招かれ、講演します。
一般の方も参加できます。
貴重な機会です。お見逃しなく。


第169回 人間サイエンスの会(NS) 講演会
日 時 平成27年1月21日(水) 午後3時〜5時
場 所 衆議院第一議員会館 大会議室(地下1階)
演 題 あの世はある! 〜ヘミシンクが可能とする死後体験
会 費(参加費) 3,000円(事前申込・振込)
主 催 超党派 国会議員連盟 会長 山本有二 衆議院議員
共催・運営 NPO国際総合研究機構(IRI)NS部会
人間サイエンスの会(NS)は、衆参約20名の議員が加盟している超党派の国会議員連盟で、
 主として人間に係る潜在能力や地球の未来について研究・議論・推進する会です。

◆講演内容
 人は死んだらどうなるのでしょうか。これは人類にとって長い間の謎でした。その答えを得るには、実際に向こうの世界を訪れるし かないのですが、ロバート・モンローの開発したヘミシンクという音響技術を使えば、それが可能になります。こう言うと、本当に死後世界へ行ったということ が科学的に証明できるのか、と聞かれます。今のところ、答えは残念ながらノーです。体験はあくまでも主観的なものであり、客観的な証明は難しいところがあ ります。ただ、これまでにアメリカで、そして日本で、合計5,000人以上の方がヘミシンクで死後世界を訪れています。多くの方が、死んだ家族や知人に会 い、話をしています。その体験のリアルさや、出会いによる絶大な癒しの効果から、体験が現実だと受け止める方も多数います。何よりも大きいのは、家族や知 人を亡くして悲しみや喪失感にさいなまれている方々が、亡くなった人に会うことで、悲しみが癒され、自分の人生を先へ進めるようになるということです。こ ういう方にとって、科学的な証明は必要ないのです。こういう事例は数多く存在します。
 今回の講演では、まずヘミシンクの原理からお話しし、それによって明らかになった死後世界の構造について、実際の体験例をまじえながらお話ししたいと思います。

◆講 師:坂本政道
  モンロー研究所 レジデンシャル・ファシリテーター
  (株)アクアヴィジョン・アカデミー 代表取締役社長
  国際生命情報科学会(ISLIS)理事

◆お申し込み方法(事前申込・振込)
 ※詳しくは、人間サイエンスの会(NS)のホームページをご覧ください。
 ◎宛先:NS世話人 山本 景(080-5401-3837)
  (1) メール nsnpoiri@gmail.com
  (2) FAX  043-255-9143
  (3) ホームページ http://npo-iri.org/
 ・記入内容:氏名(ふりなが)、住所、TEL、FAX、携帯、メール、(社名・部署・肩書)、
      参加動機、(紹介者)、振込予定額・日、当会を知った経緯
 ・手順:1) 参加申込、2) 会費振込、3) 返信メール受取、4) 当日受付
 ※詳しくは、人間サイエンスの会(NS)のホームページをご覧ください。

◆注意事項など
議員会館や議員事務所には連絡しないでください。
・アクセス:東京メトロ 丸の内線「国会議事堂前」下車2分
・入館受付:午後2時20分〜2時35分(15分間のみ)
      受 付:会館玄関 左玄関ホール中央の 特設机
      提示物:1) 運転免許証、パスポートなど顔写真付き公的証明書
          2) 振込証拠  3) 返信メール
      服装等:背広・ネクタイ(または同等)、遊着禁止
      ※事前申込・振込のない方は入館できません。
自主交流会:講演後、同階食堂にて7時まで(希望者のみ、1品以上の食券注文)

◆講演会アーカイブ(抜粋)
  • 矢作 直樹 氏 (第153回)
    演題:科学をはるかに超えた現実―救急医療の現場から―
  • 天外 伺朗 氏 (第152回)
    演題 :科学と宗教のはざま
  • 井上 ウィマラ 氏 (第150回)
    演題:マインドフルネスとケアの循環する社会
  • 山本 寛斎 氏 (第147回)
    演題:熱き心と文化交流
  • 白鳥 哲 氏 (第146回)
    演題:永続可能な地球社会への意識転換〜祈りが持つ意識の力とは?
  • 湯川 れい子 氏 (第141回)
    演題:音楽から見えてくる感性〜ハーモニーに乾杯!
  • アルボムッレ・スマナサーラ 氏 (第136回)
    演題:社会の破滅を止めるブッダの智慧−お釈迦様のリーダーへの教えを学ぶ−
  • 日野原 重明 氏 (第15回)
    演題 :サイエンスとアート(音楽、その他)による癒し
  • 木村 秋則 氏 (第129回)
    演題:奇跡のリンゴ −「絶対不可能」を覆した農家
  • 本田 健 氏 (第127回)
    演題 :自分の天才性を発見し、多くに応援され、ライフワークを生きる法
  • 池川 明 氏 (第124回)
    演題:胎内記憶 -お産のもう一つの側面-
など


坂本氏の話題の著書↓
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posted by ラクーンドッグ at 18:47 | Comment(0) | ・著者ー坂本政道さん

2014年10月20日

「あの世はあるよ!」(坂本政道著 矢作直樹推薦)売れてます。5刷り!



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わが家の親父の話。100歳と7ヶ月になるが、先週初めてデイケアセンターに行った。
80代の頃は「人がたくさんいるような場所には行きたくない」と人見知りするタイプだったので、無理だったが、この頃は痴呆がすすんだせいか、気にならなくなったようだ。
9時過ぎから4時半頃まで1日のプログラムが終わって帰ってきた親父に姉がたずねると、この日は「運動会」だったようで、「玉入れをした。新入りだからオレにはあんまりタマが回っって来んかった・・・」とか何とか、まんざらでもなく楽しかったようである。
はじめ見学に行ったときは「年寄りばかりおったが」と自分のが一番歳なのに、そんなことを言っていた。
今のところ週一回だけだが、親父が行きたいようなら回数を増やすかどうか思案中だ。
ところで、姉によると日中はいい(おとなしい)が、夜になると夢と現実の境がまったく区別がつかない、とこぼす。
ある夜「布団を運んでいたが、それをどっかで落としきた」探しに出かけるという。
腰は90度ぐらい曲がって杖をついてもヨボヨボなのに布団などかつげるはずもない。若い頃の夢を見ていたわけだ。地名は昔住んでいた「山下」とか「塩見橋」とか出てくる。
姉に言わせると
「しんきな(くやしいの日向弁)」
と繰り返しながら、その夜は朝まで起きていたそうな。
100歳ぐらいまではボケているといえ、ここまでひどくはなかった。姉が「そりゃ夢じゃが」といえば、「あそうか」と納得したが、最近はなかなかわからない、と嘆く
歳を取って行くということは、だんだん「あの世」が近づいている。その境をうろうろ。夢を見ることであちらにいったりこちらに戻ったりしているに違いない。日中は居眠りばかり、夜は妙にハイテンション!になったりと・・・大変だが。
歳をとってぼけると言うことはヘミシンクでいう異次元体験、臨死体験、あるいは死後体験に近いのかなと思ったりする。

ところで、坂本政道氏の書いた「あの世があるよ!」ロングセラーになっている。5刷りなった。読者カードは高齢の方が多い。すみません、「
あの世はあるよ!」の本お話をするために前振りで親父のボケの話ばかりになりました(笑)

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あの世はある(神奈川県 女性 58歳) 
以前、死後体験シリーズを読みました。わかるところもあるが、ちょっと理解不能の部分もあります。ただ、自分がこれから先の人生を生きていく上で納得できるような、不安がなくなって前向きに生きられるような、そんな気も少しします。

あの世はある(北海道 男性 90歳) 
矢作直樹先生がカバーに述べられてる様に、死は単にあの世への旅立ちなので、現世の只今が大切。少年よ大志を抱け、とクラーク博士が言いました。老年はなおのこと、来世に大望を持たねばと努力中。 


あの世はある(福島県 男性 61歳) 
ヘミシンクという方法で、あの世をかいま見たり、行き来することができるということを知り、死後の世界が未知の世界ではなく、身近なものに感じることができました。 


あの世はある(千葉県 女性 67歳) 
本が届いてすぐ読みました。「あの世はある」1文字1文字かみしめて、ちょっと熱くなる場面もありました。涙も出ました。 
亡くなった肉親に会ってみたいと何度思ったことか……。母と兄に、甥っ子に。私は本を読むのが大好きです。 


あの世はある(埼玉県 男性 83歳) 
一寸おもしろかった。精神的安定剤にはなるかな、とも思った。もともと仏は大切にする方だから。 


あの世はある!(京都府 男性 75歳) 
加齢と共に、余命を考え、同時に死後のことを想像する。そんな時、新聞広告で本書を知り、発注しました。 
ヘミシンクのことを意外に思いながら読みました。 
仏教的な浄土思想ではなく、面白い発想で、「あの世」を研究したいと思いました。 



あの世はある 
自身の死や身近な他者の死について、どう向き合い対応していくかは、誰にとっても深刻で覚悟を決めるべき人生の場面となります。 
それぞれの個人が救いや解決を求める対象は様々と思いますが、「死を体験」することにしっかり向き合うための一冊であると思います。 
他のヘミシンク関連本としては、日常生活、教育、学習、医療、その他応用など、より実践的場面がテーマものが多く出てくると思います。 




あの世はある(大阪府 男性 73歳) 
私も「あの世はある」と以前から思っていましたが、この本を読んで、その思いを強くし、心安らかになりました。 


あの世はある 
自身の死や身近な他者の死について、どう向き合い対応していくかは、誰にとっても深刻で覚悟を決めるべき人生の場面となります。 
それぞれの個人が救いや解決を求める対象は様々と思いますが、「死を体験」することにしっかり向き合うための一冊であると思います。 
他のヘミシンク関連本としては、日常生活、教育、学習、医療、その他応用など、より実践的場面がテーマものが多く出てくると思います。 




あの世はある(大阪府 男性 74歳) 
あの世がある。そのことは18歳の時から知ってます。あの世の神様?(幽霊?)と、私は18歳でつながり、もう56年です。 
日本を救うために私を通して介入したと理解してます。 


あの世はある(愛知県 男性 56歳) 
自分も霊の存在、霊界はあると信じているので、この本はすんなり読むことができたのですが、体外離脱せずに「ヘミシンク」を行うことで霊界へ行けるということは少し納得がいきませんでしたが、できれば自分も行ってみたいですね。 


あの世はある(宮城県 女性 52歳) 
神の教えはこの事を言っているだと思いました。それが人間の勝手な解釈により変な宗教に置き換えられたのだなと。あの世があるのは信じていましたが、まさか他の天体の人間に生まれ変わる事もあるのには驚きました。私は元々宇宙の美しい天体の写真が好きです。色々参考になりました。ありがとうございました。 



あの世はある(東京都 女性 92歳) 
戦前の女学生のころ、たった一度だけ、ふしぎな霊体験をしました。それ迄は、人間は死んで了えば終わり、あの世も転生もないと思っていたのですが、それから国内外の心霊科学の本を読みあさり、現在に至っております。それらの本だけという本棚があります。 


あの世はある!(愛知県 女性 49歳) 
祖母が亡くなり、書店をぼーっと見ていたら、この本と、山川紘矢さんの人生の教えの本の2冊が目に入り、後日この本を買いました。 
祖母には会いたいとは特に思ってはいないけど、会いたかったらすぐにでも会えるんだね。夢で会ったとしても事実なのかも、と思いました。 
ハート出版さんの本は、塩田妙玄さんも持ってます。天国へ行ったペットたちも、よさそうな本ですね。 



あの世はある(栃木県 男性 66歳) 
本当になくなった人と再会できたら何とうれしいことでしょう。ぜひ会いたいものです。 

あの世はある(静岡県 男性 67歳) 
神は居るのでしょうか? 



posted by ラクーンドッグ at 18:28 | Comment(0) | ・著者ー坂本政道さん

2014年07月25日

「あの世はある!」発売4ヶ月目、4度目の増刷になりました。高齢化社会、あの世にたいして関心が高まっているようです。



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先週、「あの世はある!」の著者・坂本政道氏を東京・神楽坂にあるアクアヴィジョン・アカデミーの事務所を訪問。


次回の作品などについてうち合わせをしました。


ところで、「あの世はある!」またまた増刷4刷り目。


発売が消費税の上がった4/1。


最初は「坂本さんの本にしては出足が・・・」という書店の首をかしげる声でしたが、増税による値上げに負けず、しだいに「尻上がり売れ出し
ました」と取次や書店の声。


発売から4ヶ月、ロングセラーになりそうなのでうれしいです。


読者層は少しお歳を召された方が多いようです。


読者カードにこんな声がありました。


「加齢とともに、余命を考え、同時に死後のことを想像する。そんなとき、新聞広告で本書のことを知り、発注しました。


ヘミシンクのことを意外に思いながら読みました。


仏教的な浄土思想でなく、おもしろい発想であの世≠研究したいと思いました」


「人は死なない」など矢作直樹氏の著作も話題になっています。


東大大学院の医学部教授。


しかも、集中治療室を担当する生死の境に向き合ってきた著者が語るわけですから興味を引きます。


「終活」という言葉も話題になっていますが、「死」は高齢者の最大の関心事。


ま、でも縁起でもない、出来るだけ避けて考えないという生き方もあるようですが、坂本政道氏はもともと、この問題の本家本元?!


弊社で最初に出した著書も「死後体験」シリーズ1〜4を数え、20万部のベストセラーになりました。


あの世はある!が行った人には分かるが、返って来られなければればハナシが聴けない。


臨死体験をするには瀕死の状態にならなければ体験できない。


しょせん、普通の人には体験は無理なので、お坊さんや体験者の話を聞くしかない・・・とあきらめるのは早いようです。


坂本氏のこの本を読んで、ヘミシンクを使えば、誰でも、安全な状態で体験することを試すことができます。


自分で体験し、いろいろ考察しないと、いつまでもお話の鳥羽口のところでとどまるだけです。


坂本さんの次回作は、たしかにあの世はある―


では、そちらの世界はどうなっているのか?


さらに明確にするために、あの世についてのさまざまな疑問に坂本氏がお応えする本になるようです。


みなさんも質問ありませんか?


坂本さん、ひょっとしたら次の本で答えてくれるかも知れませんよ。


打ち合わせに同席した芝根秀和氏が「質問に対する坂本さんの解答はいつも秀逸」


ならば、質問を集めて坂本氏が答えていくという形にしようことになりました。


打てば響くMr.ベストアンサー。あとはいい質問次第ということになりますね。


出版社の責任も大きい、こりゃ大変だ。


編集さん。夏休みを取っている場合ですか〜。


ハイ、しっかり休んでリフレッシュしていい質問をしましょう(笑)






posted by ラクーンドッグ at 14:48 | Comment(0) | ・著者ー坂本政道さん

2014年06月12日

坂本政道氏の「あの世はある!」が大増刷出来!学研「ムー」で紹介される。







坂本政道氏の「あの世はある!」売れ行き好調で増刷になりました。


学研刊「ムー」7月号に、以下のように紹介されました。


「人は死んだらどうなるのか、という人類誕生以来の謎に迫る、死後世界観を一変させられる一冊」


「著者によると、ヘミシンクを用いれば特別な能力がなくともし後世界を訪れ、死者と交流できる、という」


「あの世の様子を垣間見て愛する故人と交流できたら、悲しみは癒され、死は恐怖の対象でなくなる」


興味のある方ご一読を。


http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-971-4.html
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posted by ラクーンドッグ at 18:52 | Comment(0) | ・著者ー坂本政道さん