2012年09月12日

9/16TBS系「衝撃速報!アカルイ ミライ」に、予約の取れないニオイの専門医・五味常明氏が紹介されます。



9月16日連休の真ん中の日曜日、TBSテレビの「衝撃速報!アカルイミライ」(7時57分〜)に、「もう汗で悩まない」の著者・五味常明先生が登場します。

番組では、予約が取れない人気の4つの「専門医」が紹介されます。腰痛、ダイエット、ニキビ、そしてニオイです。



ニオイでは、全国から体臭に悩む人々が訪れるという専門外来・五味クリニックの院長・五味氏が登場します。番組ではニオイに悩むカンニング竹山が五味先生の治療室を訪問。ニオイについての効果的な対処法の指導を受けるというものです。

ご興味ある方ぜひご覧ください。

http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-667-6.html
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http://www.810.co.jp/book/ISBN4-89295-462-4.html
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posted by ラクーンドッグ at 12:31 | Comment(0) | ・著者−五味常明さん

2011年09月09日

なでしこにモテるための三つの心得、鼻毛カット、オヤジ臭対策、こまめな心配り・・・

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こんばんは。ハート出版の日高です。


なでしこ、ついに五輪切符を手に入れました。

北朝鮮の鹿の角パワーにきりきり舞いさせられたようですが、とんとん拍子にいくよりはこういうゲームもあっていいんじゃないでしょうか。全勝もいいが、目標は金だそうなので、ここ反省克服し、ロンドンで夢を果たすために・・・。


監督でもないのにエラそうなことをいってスミマセン。なでしこのリーダー佐々木監督といえば、女性のもてるためには「鼻毛」をカットを忘れずにということを、奥さんにアドバイスされたことが話題になっていますね。


ナデシコにもてるにはもう一つ、「モテたいならオッサン臭を消し去れ!」という記事をネットで見つけました。よく見るよ、当社の本を書いているニオイ・汗の専門家・五味常明氏のコメントが載っていました。


外食やコンビニ食がが多いメタボな男性は、昔に比べ危険がいっぱいだそうな。若いうちからそういう食事を取っていると、年を取ってから加齢臭が出る可能性が高いそうです。


加齢臭を防ぐにはどうすりゃいいの?五味氏は「まず、食事は緑黄色野菜や海藻類、ビタミンを積極的に取り、塩分・糖分は控えめに。ニラやニンニクなどのニオイの強い食品、コーヒー、お酒などは体臭の原因となるので、できるだけ避けるのが無難です」(ZAKZAK)


それができない方は、毎日のお風呂でできる汗腺トレーニングという方法があります。詳しくはZAKZAKの記事↓


または当社の本「もう汗で悩まない」↓など五味先生の著書をどうぞ。


「モテたいならオッサン臭を消し去れ!」ZAKZAKの記
http://www.zakzak.co.jp/zakspa/news/20110907/zsp1109071601003-n1.htm

そして、さらにもうひとつ、モテるといえば、こんあこころがけも。わが社に85際までつとめたイチさんがいます。その方は心配りがとてもマメ。なかなか手に入らない小川軒のレーズンパイをはじめ、どこどこのなにナニナニというおいしいお菓子を行列に並んで買ってきては、プレゼント。


べらぼうに高くなくてもいいんです、心のこもったものを欠かさずおくる。自バラをきってこまめに。これってヤマトなでしこにかぎらず、持てる上司の秘訣かも・・・。まったくできていないどこかのケチンボ社長ハンはおおいに学ばなくっちゃあー。


イチさんはいま87歳、今でもちょくちょく会社にやってきて、営業部の部屋に行って、本注文伝票などを楽しそうにみて、いろいろコメントをくれます。さて、そろそろイチさんくる頃だが、今度なにを持ってきてくれるかな・・・。ブログは読んでないと思います。冗談、冗談ハハハハ。



新・もう汗で悩まない
「汗博士」による多汗治療の最前線


posted by ラクーンドッグ at 15:29 | Comment(0) | ・著者−五味常明さん

2011年05月12日

汗とニオイの博士・五味常明氏が「たけしのニホンのミカタ」にでます。



 

「もう汗で悩まない」の著者・五味常明先生が、あすテレビに出演します。


「たけしのニホンのミカタ」(terebi東京系)
http://www.tv-tokyo.co.jp/mikata/


2011年5月13日(金):夜10時00分〜10時54分

※「世界卓球2011」放送のため、5月13日(金)は休止の場合があります。

「ニオイなんてこわくない!?」


【ゲスト】黒沢かずこ(森三中)、木佐彩子


【ミカタリスト】五味常明(医学博士・五味クリニック医院長)、松林宏治(臭気判定士)

においを気にする日本人!


今回は体臭&家の中の“におい”に関する、様々なミカタをお届けします。

みどころ


自分の体臭や家の中のにおいが気になる…といった「におい」の悩みを抱える人は多いはず!そこで今回は、においを知り尽くした2人のスペシャリストが登場。「ニオイを消すには汗をかけ?」「いい汗と悪い汗がある?」「家の悪臭の原因は複数ある?」など、様々なミカタをお届けします。

 
 
 
 
 
posted by ラクーンドッグ at 17:00 | Comment(0) | ・著者−五味常明さん

2011年02月25日

「汗のニオイは心の優しい人が悩む」と五味常明氏



先週の土曜日、 「気になるニオイ・臭いと匂い」明海大公開講座」が開かれました。3人の専門家がお話しされたようですが、その1人が当社から汗、ニオイの書籍を多数出版している五味常明氏(五味クリニック院長)でした。

五味常明氏の話について、「とてもユーモアのあるお話だった」とブログ典和日記にこう書かれていました。

「ワキガやその他臭いがいじめ、引きこもりにつながるそうだ。汗の臭いは、緊張によるもので、本当はやさしい人が悩むことになる。臭っていると思って来る患者の70%はにおっていない。臭いは不安である。社会が不安、自己と他者との関係が不安だと臭う(と思うらしい)。景気が悪くなると患者が増えて儲かるそうだ。

 臭いという感覚が目に見えないものである。なかなか他人に理解してもらえない。

 外科的手技と精神医学的知識・配慮が必要になる」

テレビにもよく出る先生だけに、そうとう話が受けるらしい。ぜひ聞いてみたたかったなあ。その他の先生についてはブログ典和日記をご参考に↓

http://blogs.yahoo.co.jp/kaic0615/28906933.html


体臭恐怖
体のニオイで人を恐れるあなたに

posted by ラクーンドッグ at 18:25 | Comment(0) | ・著者−五味常明さん

2011年01月21日

足のニオイで五味先生がアドバイス(読売新聞)



本日21日、読売新聞にTVなどでお馴染みの五味常明氏が、足のニオイ対策で、コメント。

ゆるめ、またはきつめの靴を履いていると、ニオイが増すそうです。

足にストレスを与え、汗をよけいにかくそうです。

なーるほど

ぼくも思い当たることがあります。
消臭効果ある中敷きがいいそうです。さっそく買いにいかなくっちゃあ。


読売の記事↓
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=35800&from=hochi

五味先生の著書「新・もう汗で悩まない!}↓
http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-667-6.html
posted by ラクーンドッグ at 11:01 | Comment(0) | ・著者−五味常明さん

2011年01月17日

世界一受けたい授業(五味常明氏)見ました。

「世界一受けたい授業」を見ました。
冬でも、汗やニオイ対策必要なんですね。


ひっつき臭、ムレ臭、重ね着臭・・・あります、あります。

ぼくの場合は、ほとんど無防備状態でした。
大変参考になりました。



詳しい内容は↓
http://www.ntv.co.jp/sekaju/onair/110115/03.html


◆当社刊、五味常明氏の著者↓

「新・もう汗で悩まない」
http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-667-6.html

「新デオドラント革命」
http://www.810.co.jp/book/ISBN4-89295-462-4.html

「体臭恐怖」
http://www.810.co.jp/book/ISBN4-89295-531-0.html
posted by ラクーンドッグ at 16:05 | Comment(3) | ・著者−五味常明さん

2011年01月14日

五味常明氏がまたまた世界一受けたい授業に登場



汗とニオイの第一人者、五味常明氏 (五味クリニック院長)
が「世界一受けたい授業」の教授役で再び登場します。
その内容は、日テレの公式情報によると以下の通りです。前回も大好評でした。ぜひ見てください。

   
「現代臭第2弾!見えない汗が冬のニオイの原因!ひっつき臭・重ね着臭・ムレ臭の正体」

現代人のストレス、メタボ、ダイエットが原因で感じられる様々な体のニオイ!前回これらを現代臭としてとらえ、さらにそのメカニズムと対処法を教えてくれたのが、流通経済大学客員教授でスポーツ健康学部の医学博士、五味常明先生。

先生はこれまで体のニポイで悩む患者さんを数多く診察、相談者の数は全国でなんと10万人以上!今回は現代臭の第二弾として“冬のニオイ”冬の汗は夏と違い、かいてもすぐ乾いて気付きにくいのです。

実はこの見えない汗が冬のニオイの原因なのです。今夜は見えないニオイの元に科学の目で迫ります!



◆当社刊、五味常明氏の著者↓

「新・もう汗で悩まない」
http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-667-6.html

「新デオドラント革命」
http://www.810.co.jp/book/ISBN4-89295-462-4.html

「体臭恐怖」
http://www.810.co.jp/book/ISBN4-89295-531-0.html

posted by ラクーンドッグ at 23:45 | Comment(0) | ・著者−五味常明さん

2010年02月17日

ハート出版社長絵日記109−世界一受けたい授業に五味先生

m.jpgスッスス−
ある時、武田鉄矢さんが、お国なまりを紹介した。

 
寒いとき、この同じ音を三つ並べていうだけで通じると。
武田さんは福岡だが、宮崎出身のぼくでも分かる。今日なんかは特に。
 
会社にいても、温度計は20度を超しているんだが、膝あたりがすーすーする。
 
昼頃、地階の営業に行って若い片岡くんに声をかけた。


「この部屋温かいねえ」
「いやあ、足のあたりは寒いんですよ」


ということだった。いやあ、若い人でもそうなのか、歳だけのせいではなかった、一安心。

編集の誰かさんも、膝頭が寒いとこぼしていた。
 
その寒いときに、春物や夏の水着のファッションショーのニュースをテレビはよくやる。ビジネスとか報道というものは何でも気の早いものである。
 
当社でも、3月初めの刊行に向け、温かくなると必要な本で、間に合うかどうか、冷や汗をかいている担当がいる。
何でもその本の著者が、3月6日(土曜日)の「世界一受けたい授業」に出演するそうなので、なんとしてもその日までには間に合わせたいということのようだ。
 
その著者とは、五味常明先生。当社草創の時からのお付き合い20年を超す。長く売れている本のリニューアル版で「新・もう汗で悩まない」という本だ。
 
この方は汗やニオイについての第一人者で、ちょっと前に「となりのマエストロ」にも出演し加齢臭のテーマでお話されたことを、この絵日記でも書いたことがある。その絵日記を見て、五味クリニックを訪ねて来た方があったそうで、世間はせまいというか、この絵日記も読んでいる方がいらっしゃるんだと感心してしまったことを覚えている。
 
今は寒いが、暖を取るため密閉した部屋にいることが多くなった。知らずと汗をかきイヤなニオイを嗅ぐことが少なくない。汗やニオイの話はほんとうは実に面白い。今度出る本も、健康医学書、趣味実用書のジャンルに分類されるが、よくよく考えると、汗やニオイは様々な問題を含んいる。
 
ニオイは、様々な消臭剤があり、汗も負けずに制汗剤がたくさん売り出されている。しかし、汗やニオイは人類文明のたまものであり、これといかにうまくおつきしていくかが、大切と著者は説く。汗をかくことを押さえすぎたり、ニオイを忌み嫌い過ぎることは消していいことではない。
 
先生の持論は、よい汗をどんどんかきましょう。この本の終章は「汗をかく人は心がやさしい」とある。
単なる汗の本でなく、五味哲学がちりばめられた汗についての本である。
 
3月6日楽しみだ。
 

posted by ラクーンドッグ at 18:34 | Comment(2) | ・著者−五味常明さん

2009年10月26日

ハート出版社長絵日記47−ニオイのマエストロ登場!?

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きょうは昨夜から雨。
遅まきながら長袖のワイシャツにウデを通した。されど、寒し。昼はピリ辛拉麺にした。でも効果なし。鼻水ぽたぽた。ひょっとしたら風邪かも?

昨夜、姉から電話。
「五味先生が今テレビに出てるよ」という。早速、渡辺謙が主役のドラマを熱中して見ている息子に、しぶしぶチャンネルを変えてもらった。
TBSの新番組「となりのマエストロ」という志村けん、宮崎よし子が夫婦役で登場する情報バラエティだ。
五味氏は当社の創業以来、おつきあいさせていただいている先生で、「体臭多汗の正しい治し方」(改題して「デオドラント革命」)をはじめ汗やニオイをたくさん書いていただいている。

ニオイの第一人者ということで五味先生がさっそうとおでましになった。白衣姿で、加齢臭について語った。そのあと茶の間を湧かせたのは加齢臭診断の「首実検」?。志村けんや宮崎よし子の首筋に思いっきり顔を近づけ、クンクン匂いをかぎ、加齢臭を嗅ぎとり、診断を下す。志村は「干し草の匂い」で、若い女性タレントへの診断は「フルーティ」「ミルキー」これは結構受けていた。

当社で最初に本を出して20年あまり、その地道な努力が認められた。今ではたしかに「マエストロ」。ニオイ、汗の第一人者となっている。最初に出した本のことを思い出した。

たしか当社の発行点数が一ケタにもならないころ。先生のこだわりは、派手なタイトルはだめ、装丁も同様、きわめてまじめにということで、編集者としては腕のふるいどころがなく、とにかく非常に地味な「教科書」のような本を作ったことをおぼえている。

しかし、その本は、コンスタントに読者を獲得し、20年近いロングセラーとなり20刷近い増刷を重ね、数年前に改題して「デオドラント革命」という書名になり、今でも当社で販売している。

この種の本は、オドシが多い。ニオイがあるとみんなに嫌われ、結婚もできない、だから早く手術を!といった具合に。五味氏の姿勢はこれと全く違う。ニオイで悩む人は、自分のニオイで他人が迷惑してるのではないかと責任を感じて悩んでいるという。

先生はニオイに関する病気は「体の病気」でなく「心の病気」ととらえている。嗅覚という個人の主観によっても左右されるからである。なので、むやみに手術をすすめるのではなく、その人にあった多様性のある治療法をすすめるというもの。

そんな五味セオリーを思い出した。

最近、五味氏に会ったのは昨年、新宿・新大久保の先生のクリニック近くの居酒屋だった。そういった場では、先生の人生への心がけ、哲学を聴くことにしている。
先生は若い頃かから西洋哲学に大変興味を持ったらしく、相当に勉強されたようだ。中身は省略するが、そういう一筋の信念のようなものがあって現在の先生の今がある。はやりすたりに左右されない。

その先生が以前、やはり飲み会の席で、50過ぎたら「林住期」。一歩世の中から引き下がって・・・とおっしゃっていたが、意に反してますますTV、雑誌にひっぱりダコ。ほんとにお忙しい。林住期というのは、時々、林の中でゴルフをされるぐらいかもしれない。

先生のいいところは、汗やニオイを悪者にしないこと。むしろいい汗を大いにかこうという。ニオイも本当は、人間にとって大切なものといっている。

機会があれば、そんな目からウロコの五味哲学を書いてもらいたいと思っている。
posted by ラクーンドッグ at 20:02 | Comment(0) | ・著者−五味常明さん