こんばんは。ハート出版の日高です。
昨日、このブログを書いた後、20世紀フォックス制作の映画「はやぶさ」を見てきました。
コマーシャルや予告編も終わり、本編が始まっていました。主役の水沢(竹内結子)が的場教授(西田敏行)と出会うシーンでした。
水沢は、博士号を取ろうとしている院生。神田で古本屋のアルバイト。悶々としているところを教授に誘われ宇宙研の広報などの仕事を始める。そして、はやぶさの打ち上げに始まり、カプセルの帰還までを見届ける。そして自分もなりたかった将来がはっきりし理学博士になるというストーリー。
小さい頃から天体望遠鏡をのぞいていた宇宙マニアにはたまらないお話。財政難の政府から少ない予算で、世界で誰もやらなかったことをやろうと意欲に燃える頭脳集団。
小惑星イトカワに着陸した後、帰還を目指すが双方の交信が途絶え、「ロスト」というため息がスタッフの中から出てくる。はやぶさが迷子になってしまう。また、なけなしの燃料がなくなる危機、エンジンの致命的な故障・・・といった数々の難問が降りかかってくるが、それを乗りこえプロジェクトを完遂。NASAもなしえなかった偉業を成し遂げる。
いつものことながら水を飲みすぎて途中、映画をみなれないオジサンはトイレに行きたくなる。以前にも我慢できずに、エンディングの途中館内から逃げるように出たことがある。感動的な映画で余韻を味わっているところ、ひんしゅくを承知ながら。
今回は、エンディングまで我慢せず、途中ぬけ出し、用を足して「ロスト」してしまいましたが、最後尾の席のこっそり座って最後まで鑑賞しました。
おかげでfumicaがうたう主題歌を聴きながら、歴代の探索機など、日本の宇宙研究に実に長い歴史があったことを知りました。いやいい映画でした。クライマックス。はやぶさがカプセルを地上に送り、自らは大気圏に突入、高熱に身を焦がすシーンはジーンときました。
小さいお子様には当社の「帰ってきた『はやぶさ』」を親子で読めば、もっとよくわかりますよ。
スペースシャトルは有名だが、あんまり皆の知らないところで日本人がこんなにがんばっていた。みなさんも、ぜひ見ていただきたい映画ですね。
帰ってきた「はやぶさ」
小惑星探査機 7年60億キロの旅
posted by ラクーンドッグ at 20:13
|
Comment(0)
|
・おすすめ帰ってきたはやぶさ