2014年04月22日

「永遠の0と日本人」の著者・小川榮太郎氏の「ケネディ大使への手紙」(『正論』4月号)が「史実を世界に発信する会」のサイトに英文で紹介されていました。



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前にこのブログで「永遠の0と日本人」の著者であり文芸評論家の小川榮太郎氏の「ケネディ大使への手紙」(『正論』4月号)を紹介しました。


ひょんなことから、その全文が英文になってネットに載っていることに気がつきました。


そのアドレスは↓
http://hassin.org/01/literature/3088
「正論」掲載の「ケネディ大使への手紙」のPDF
上記の英文A Letter to Madam Ambassador Kennedy


ご興味ある方はご覧下さい。
キャロライン・ケネディ大使が読んでいただいているといいのですが・・・。

 

英文に訳し紹介していただいたのは「史実を世界に発信する会」(事務局長・茂木弘道氏)です。


皆さん、たとえば、「従軍慰安婦」や「南京問題」・・・中韓の大嘘の反日プロパガンダのおかげで、日本の名誉が激しく傷つけられています。


それを防ぎ、欧米諸国に本当のことを知ってもらうために、同会が反日プロパガンダに英文で反駁するため活動を行っています。


日本滞在50年のヘンリー・S・ストークスさんが「英国人記者が見た連合国戦勝史観の虚妄」(祥伝社新書)の本のなかで、史実を発信する会を高く評価していました。


もし、外国のかたに先の大戦や東京裁判、また領土問題のことをどう説明したらいいのか、とまどうことがあると思いますが、そんなとき役立つのがこのサイトです。


近現代史に関する有用な日本語文献を英訳し、これをWeb上に無料で公開しています。


本来なら国や外務省がやらなきゃいけない仕事だと思いますが、民間団体、寄付で賄われているようです。


詳しくは↓
http://hassin.org/


外国人向けサイト
英文のWeb資料館(Society for the Dissemination of Historical Fact)↓
http://www.sdh-fact.com/



http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-651-5.html
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2014年03月18日

「特攻−空母バンカーヒルと二人のカミカゼ」の 動画英語版に航海長のご子息からのコメントつきました。




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「特攻−空母バンカーヒルと二人のカミカゼ」は、最近、文芸評論家の小沢榮太郎史が同書を取り上げ、ケネディ大使に手紙を書いたことでも話題になっています。


このたびは、当時バンカーヒルの航海長だったチャールス・J.オデンダールJr大佐の息子さんから思いがけないコメントをいただきました。


「特攻−空母バンカーヒルと二人のカミカゼ」は、おかげさまで8刷を重ねていますが、紹介動画も大変人気が高く、再生回数も100万回を超えました。


そんなわけで、日本語版だけでなく、もっと広く世界の人にも読んでいただこうと英語版も作成しました。そこに寄せられたのが次のようなコメントです。


http://www.youtube.com/watch?v=GMiG3jPYptY

Charles Odendhal 1 日前

My father, Captain Charles J. Odend'hal, Jr., USN [des], then the Bunker Hill's navigator,
designed the maneuver that largely saved the ship, but the Captain was a hero when he said to the Helmsman
"Make it so," taking full responsibility for unusual maneuvers that saw the burning fuel and excess water
from fire fighting flushed overboard; full speed out to sea, away from supporting ships,
then hard turn in the open ocean and full reverse. The reduction in fires came too late to save
most of the trapped engineers in the engine rooms, with whom he had voice contact and depended upon
to save the ship. He later told me the engineers and the Japanese Pilots were "all damn brave men, but what a waste."?

Charles Odendhal

私の父、チャールス・J.オデンダールJr大佐は当時バンカーヒルの航海長で、艦を救う操艦を考えついた人物です。
父は尋常ではない操艦の全責任を負い、操舵手に「やれ!」と命じ、燃えさかる燃料や消火活動で大量にたまった水を
艦外に追い出し、ヒーローになりました。その操艦は、支援艦艇から離れて海面を全速力で航行し、急回頭、逆方向にも
急回頭するというものでした。火災は弱まりましたが、機関室に閉じ込められた機関員の多くを救うには遅すぎました。
艦を救うのに不可欠だった機関員たちと父は連絡をとりあっていました。
父は私に、「我が機関員たち、それに日本軍のパイロットは、とてつもなく勇敢な連中だったよ。
しかし、死ぬには惜しい人たちだった」と話していました。

http://www.navsource.org/archives/02/people/odendhal_charles_j_jr.pdf
 


http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-651-5.html
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2014年03月04日

靖国参拝について、「ケネディ大使への手紙」と題し、従弟の著書「特攻-空母バンカーヒル・・・」を小川榮太郎氏が「正論」4月号で語る。




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わが家はネコが2匹いたが、今年ひとり息子がネコを連れて遅まきながらひとり住まい。代わりにとは何だが、2月末なぜか2匹のネコがやってきた。2−1+2?になった。毎日が大変だ。


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「正論」4月号(ただいま発売中)に、文芸評論家の小川榮太郎氏が「特攻-空母バンカーヒルと二人のカミカゼ」(ハート出版刊)を取り上げた。


タイトルは「ケネディ大使への手紙−靖国と従兄弟の君の『特攻』をめぐって。


大使は、ジョン・F・ケネディ元大統領の長女ということもあり日米関係の理解が深まるのでは・・・と、


その就任が大いに期待されたものだ。


ところが残念ながら、最近の安倍首相の靖国参拝、また和歌山県太地町のイルカ漁問題などに対する日本への批判で、急速にその熱が冷めてしまいそうな気配。


そこで、最近「約束の日-安倍晋三試論」「永遠の0と日本人」(ともに幻冬舎刊)などの著書で話題をよぶ新進気鋭の小川氏が筆をとった。


大使は、日頃「立場の違いついて正直に話し合うことの大切さを求めているスタンスなので・・・と、


日本の文化や日米関係の「正しい歴史」について理解を求めている。


その中で、大使の従兄弟に当たるマクスウエル・テーラー・ケネディ氏の「特攻」を取り上げ、同書の特攻隊への深い理解を「驚くほど、両軍の兵に公正で、高潔な本だ」と高く評価する。

「彼らの最後の望みは、未来の日本人が特攻隊の精神を受け継いで、強い心を持ち、苦難に耐えてくれることだった。


私たちは、神風特攻隊という存在をただ理解できないと拒絶するのではなく、人々の心を強く引きつけ、尊ばれるような側面もあったのだということを、今こそ理解すべきではないだろうか」

などなど8カ所も引用している。


一方、著者マクスウエル氏の日本への無理解、誤解の部分についても丁寧に指摘、反論を加えている。

目下、日本は中韓のプロパガンダ攻勢にさらされている。これに対して、日本人も田母神氏が都知事選で61万票を獲得するなど次第に目覚めつつある。

そんななか、日米双方がほんとうの意味で正しい理解を示さなければ、またまた不幸な関係を繰り返すことになりかねないのではないか・・・小川氏の言葉が大使に届くことを祈るばかりである。

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2014年01月27日

キャロライン駐日大使のケネディ家には「シーシェパードに熱心な弁護士がいると思えば、神風特別攻撃隊に理解を示す作家もいる」という興味深いブログあり



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先週の土曜日ちょっと東京都美術館へ。


「特別展・世紀の日本画―日本美術院再興100年」で日本画巨匠の名画の数々を観て、美術館を出ると上野の森は夕靄。
外灯の明かりが美しい


目をこらしてみると公園の木々はほんのりピンクがかっている。


桜の新芽だと思う。


寒い日が続くが、もう春はそこまで来ている。






ところで、きょうは、弊社の社内掲示板をみるとこんな興味深いブログがあったと紹介している。


「キャロライン・ケネディ駐日大使が問題!


一族には過激なシーシェパード擁護の弁護士もいるが、神風攻撃に理解を示す人物もいる」


という内容。


アメリカ人もいろいろ、イルカ漁にいちゃもんつけたり、靖国参拝に「失望した」という発言もあるが、けしてアメリカを代表する意見ではない。注意は必要だが・・・


日本擁護で有名なテキサス親父は、安倍さんが英霊の眠る靖国を参拝したことは「何も悪くない」「中韓黙れ!アメリカも何もいうな」と言っている。


日本をことさら悪く言う米国のオバマ民主党が問題のようだ。

というわけで「キャロライン・ケネディ問題!一族にはシーシェパードの弁護士から神風攻撃に理解を示す人物も」という「なでしこりん」さんのブログと


「テキサス親父」ことトニー・マラーノさんの連載記事を始めた「夕刊フジ」(1/11発行)を転載する。


ご参考に。





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キャロラインの素行問題、これには複雑な家庭関係あり?


 ケネディー家には「神風攻撃隊」に共感する人物もいるんです!


 なでしこりんです。キャロライン・ケネディーに「大使の任に耐えうる人格があるか?」は、「日本大使」決定以前のアメリカでも問題になっていました。いわく、「オバマ再選に対しての論功行賞だけではないのか?」、「人格的に問題がありすぎはないか?」、「日本ならなんとか引き受けてくれるのではないか?」etc. アメリカの大使決定にはそういう経緯があることを私たち日本人も知っておくべきですね。 今日はキャロライン・ケネディーに関係する「3人のケネディー」のお話です。

 
      
 「J・F・ケネディー」・・・については

第35代アメリカ大統領であり、「暗殺された大統領」としても有名ですね。キャロラインは「JFK」の娘であり既婚者ですが、「ケネディー姓」を名乗っているのは、やはりアメリカにおける「父の伝説」を利用することの意味を理解しているのでしょうね。JFKに関しての情報としては、大東亜戦争時、魚雷艇P109に乗っていたところ、日本海軍の駆逐艦・天霧に体当たりされて沈没。にもかかわらず無事生還したことで「戦場の英雄」になるのですが・・・これも、もちろん、実業家でありイギリス大使も経験した「父親のおかげ」ということは広く知られていることです。もしかしたら、「パパは日本人に殺されそうになったんだよ」という話を幼いキャロラインに聞かせていたかも?

 「ロバート・ケネディ・ジュニア」・・・は


JFKの弟であり、こちらも暗殺されたロバート・ケネディーの息子です。キャロラインとは「いとこ」になるんでしょう。こちらは、捕鯨を妨害していることで有名な「シーシェパード」の弁護士として有名です。今回のキャロラインの「イルカ発言」の背後にいるのはこの人物ではないかと言われていますね。ケネディー家は民主党支持ですから、こういう「リベラルごっこ」をして「世界のためにいいことをしてるんだ!」いう勘違いをしている人もいるようです。

         
マックスウエル・テイラー・ケネディーとその著書
 

 「マックスウエル・テイラー・ケネディー」・・・もロバート・ケネディーの息子で「シーシェパードの弁護士」のロバート・ケネディ・ジュニアの弟になります。(ロバート家は11人兄弟です) マックスウエルは、「特攻 空母バンカーヒルと二人のカミカゼ」の作家として有名ですね。もちろん、彼のお話の中心は「神風攻撃隊」の特攻攻撃を受け、大損害を受けても沈没しなかったアメリカ海軍の空母・バンカーヒルとその乗組員への賛歌にあるのですが、同時に「神風攻撃隊」の二人の日本人の功績も評価していることは注目すべきでしょう。彼はその著書の中で「未来の日本人が、特攻隊の精神を受け継いで、何事にも屈しない強い心を持ち続けることが神風攻撃の目的ではなかったか」と述べています。これは私たち日本人も知っておくべきことですね。
 

 ケネディー家・・・


「貴族のいないアメリカでの貴族」ですから、あるいみ「キャロラインが世間から外れている」ことは仕方のないことかもしれません。ただ残念なことに日本でのキャロライン歓迎ブームは完全になくなり、日本での反米意識の増長にその役割が移ってしまったようですね。遅かれ早かれ任期途中での「家族との時間を大切にしたい」という理由でアメリカに帰国することになるでしょう。海外の反応を見てみますと、今回のキャロラインの発言に関して、「彼女はイルカがかわいそうと言いながら、その場でロブスターを生きたままゆでるような人物だ」と評しています。私たちはアメリカ批判より、オバマ民主党とキャロライン個人への批判に重点を置くべきなのかも知れませんね。 
By なでしこりん


引用元↓
http://ameblo.jp/fuuko-protector/entry-11754855196.html
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英語版、「特攻 空母バンカーヒルと二人のカミカゼ」↓
 




日本語版、「特攻 空母バンカーヒルと二人のカミカゼ」↓








「痛快!テキサス親父」の主張を連載(木曜日)している夕刊フジ(1/11)テキサス親父 1.jpg




2013年11月19日

キャロライン大使、本日信任状奉呈式。ケネディ・ファミリー登場で日米のよりいっそう相互理解が深まることを祈る  −ケネディ家と日本−



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JFKの長女、キャロライン・ケネディさんが駐日大使になった(本日11/19信任状奉呈式)。政治的手腕は未知数だが、王室のない合衆国では、ケネディー家は、ロイヤル・ファミリー的存在だそうだ。


オバマ大統領に電話一本で話が通じるほどの親しさだという。重要な日米関係、ケネディ・ファミリーの登場で、さらによくなることを期待したいものである。


故ジョン・F/ケネディ元大統領は、来日する前にダラスで暗殺され(1963年)、訪日の夢がかなわなかったが、弟の故ロバート・ケネディ氏(元司法長官)は前年(1962年)来日、早稲田大学で講演している。

またキャロラインさんも20歳の頃、叔父の故エドワード・ケネディ上院議員にともない来日(1978年)、広島の原爆被災者の碑の前で祈る姿が最近テレビに映し出されていた。
 

ところで、ケネディ家と日本のつながりはこれだけではない。案外知られていない(いや、このブログをお読みの方はもう気づいているかも知れない)ケネディ・ファミリーと日本の関係はもう一つあった。

キャロラインさんのいとこ(従兄?弟?)当たるのが、マクスウエル・テーラー・ケネディ氏。1965年生まれなので、1957年生まれのキャロラインさんの従弟ということになる。

マクスウエル氏には、先の大戦で日本の特攻攻撃により戦闘不能に陥れられた旗艦空母バンカーヒルの乗組員たちの姿を描いた「DANGER’S HOUR」のドキュメンタリー大作がある。

同書は日本語に訳され、「特攻−空母バンカーヒルと二人のカミカゼ」というタイトルで弊社より平成22年(2010年)刊行されロングセラーとなっている。

「永遠の0」の著者百田尚樹氏は、同書をネット書店のe-honの中で、

「最近10年間に出た戦争ノンフィクションの傑作」として、「米側から見た特攻の壮絶なドラマ。特攻隊員に対する尊敬と哀れみが胸を打つ」

と絶賛している。

マクスウエル氏は、米国の当事者ばかりでなく、日本の神風特攻隊特攻隊の関係者をも時間をかけ丹念に取材している。

彼は特攻に対して

「彼らの望みは、未来の日本人が特攻隊員の精神を受け継いで、強い心を持ち、苦難に耐えてくれることだった。私たちは、特攻という存在をただ理解できないと拒絶するのではなく、人々の心を強く引きつけ、尊ばれるような側面もあったのだということを、今こそ理解すべきではないだろうか」

との評価を与えている。

どこかの国のように一方的でなく、歴史の認識には、双方からの視点が大切である。


日米間にキャロライン大使という、新たなるケネディ家の登場で、日米双方の理解がより深まること祈りたい。


ケネディの腕に抱かれたキャロライン↓
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(John F.Kennedy―Aphotographic story of life,Howard S. Kaplan,DK)

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超人気の「特攻−空母バンカーヒルの登二人のカミカゼ」の紹介動画



2013年10月30日

アメリカで翻訳が決まった「永遠の0」の百田尚樹氏が「特攻−空母バンカーヒルと二人のカミカゼ」(ハート出版刊)を絶賛!




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百田尚樹氏の「永遠の0」の翻訳が決まったそうですが、ジャーナリストの西村幸祐氏が「特攻−空母バンカーヒルと二人のカミカゼ」(ハート出版刊)の話をツイッターで持ち出したら、「あれは素晴らしい本」と絶賛いただきました。

同書の著者は、11月就任が決まっている駐日大使キャロライン・ケネディのいとこ。マクスウェル・テーラー・ケネディ。当社で2010年発売以来7刷しているロングセラー。

その紹介動画は、なんと80万回以上再生されている名作≠ナす。

一方、百田尚樹(作家)さんは、この本が発売されたときも、ネット書店のe-honで


「最近10年間に出た戦争ノンフィクションの傑作」として


「米側から見た特攻の壮絶なドラマ。特攻隊員に対する尊敬と哀れみが胸を打つ」


と 推薦していていただいております。
 
 

百田尚樹氏が絶賛した「特攻−空母バンカーヒルと二人のカミカゼ」
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80万回再生された人気の「特攻−空母バンカーヒルと二人のカミカゼ」紹介動画



2013年06月20日

65万人が見た感動の動画で紹介されている「特攻-空母バンカーヒルと二人のカミカゼ」が7刷り目増刷です。



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最近、飛行機に乗ったとき地平線の美しさはこんな感じでした。約70年前の大空もこんな感じだったのでしょうか?

夏休みの映画、7/20公開の「風立ちぬ」は、零戦を設計した堀越二郎氏の物語。宮崎駿がどんなふうに描いているか分かりませんが、弊社では零戦を描いた本が2点あります。

「世界が語る神風特別攻撃隊」(吉本貞昭著)と「特攻-空母バンカーヒルと二人のカミカゼ」(マクスウエル・テイラー・ケネディ著)です。



ともに反響大きく、感動の声をたくさんいただいていますが、このたび後者の「特攻-空母バンカーヒルと二人のカミカゼ」が増刷になりました。7刷り目です。

弊社で本を紹介するために動画を作成しネットにアップしていますが、その中で65万回も再生いただいた感動の動画があります。

その動画が「特攻-空母バンカーヒルと二人のカミカゼ」を紹介している動画です。まだ見ていない方はこの機会にどうぞ、ぜひご覧になってください。

600ページの大作ですが、書店で見つけたらぜひ手に取ってみてください。

http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-651-5.html
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http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-911-0.html
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65万人が観た感動の動画↓


2012年08月29日

元総務相の原口一博氏が、また「特攻 空母バンカーヒルと二人のカミカゼ」を「ケネディ氏の洞察に満ちた言葉にも心を打たれた」と取り上げていただきました。



こんばんは。ハート出版の日高です。

元総務相の原口一博氏が、また「特攻 空母バンカーヒルと二人のカミカゼ」を以下のように取り上げていただきました。


『「DANGER'S HOUR」は、マックスウェル・T・ケネディ氏による著書です。という邦題で日本語でも出版されています。「特攻隊員の最後の望み」とは・・・。ケネディ氏の洞察に満ちた言葉にも心を打たれました。 総務相時のツィートです』

原口 一博氏のツイッター↓
https://twitter.com/kharaguchi/status/235514603486982144
https://twitter.com/kharaguchi/status/235519792038166529

原口一博公式facebookノート↓
 http://www.facebook.com/kharagucih


「靖国神社参拝 特攻空母バンカーヒルと二人の神風」がアップされています。

発売から2年たっても人気衰えない「特攻 空母バンカーヒルと二人のカミカゼ」、ちなみに昨日のアマゾン順位は「特攻隊」ジャンル1位でした。


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2012年08月28日

「永遠の0」読みました。来年の岡田准一主演映画が楽しみです。




こんばんは。ハート出版の日高です。


「永遠の0(ゼロ)」(百田尚樹)を読んだ。


数年前、講談社から文庫化されベストセラーになり、来年映画化される小説だ。


同じ特攻を題材にした翻訳ドキュメンタリー「特攻−空母バンカーヒルと二人のカミカゼ」(元米大統領J.F.Kの甥・マクスウエル・T・ケネディ著)を担当したわが社の編集スタッフも読んでいた。日頃クールな編集スタッフが「涙が出ました」というので印象に残っていた。


今年、とある著者との雑談の中で、「ところで0を読みましたか?」と話題になった。その場に居合わせた者は誰も読んでいなかった。


その数日後、たまたま若い社員が0を手にしているので聞いてみた。


「読んだ?どう面白い?」



「電車の中で泣けてきて、ちょっと恥ずかしいですよね」とはにかんだ。



じゃあ、僕も読みたい。読み終わったら貸してというわけで、先週借りて、電車の中、風呂の中であっという間に、土曜日の朝には読了した。


亡くなった俳優の児玉清が号泣した、というフレーズが頭に残っていた。僕も幾度となくジーンときた。


主人公は、司法試験たしか三浪目の、ニートのような存在。マスコミ関係の仕事をしていた姉にせがまれ、特攻でなくなった祖父のことを一緒に調べる始めることになる。


厚生省の記録から、祖父を知る戦友たちの住所をつきとめ、つぎつぎインタビューが始まる。祖父は「臆病者なのか」「勇敢な兵士なのか」祖父の評判に一喜一憂する姉と主人公の描写。


20代半ばの若い主人公が、同じ20代半ばで太平洋の海に散った祖父に思いをはせる中、手に汗を握るようなリアルな空中戦の記述、これまで知らなかった零戦や航空機、艦船、海軍のこと、日米戦争のことが次第に分かっていく。


中学生、高校生も読者になっていようだ。小説であるが、読み終わるうちに、先の大戦を一通り学ぶことが出来る。


自然と、学校ではほとんど教えてくれない近現代史を学ぶいい機会でもある。


さすがにミリオンセラーになっただけの作品と思った。来年出来る映画を見るのが楽しみだ。岡田准一、三浦春馬、井上真央らが出演。監督山崎貴(ALWAYS 「三丁目の夕日」など手がける)。



もっと深く特攻について本当のことを知りたいと思う方は以下の本もおすすめです。


http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-651-5.html
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http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-911-0.html
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2012年07月03日

命をかけている人たちに、命を守られていることを教えてくれる、思いがけない結末の動画を見ました。

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こんばんは。ハート出版の日高です。

「特攻−米空母バンカーヒルと二人のカミカゼ」が、今年の夏も売れています。時々アマゾン特攻隊部門で1位になっています。当社では、今月末「世界が語る神風特別攻撃隊−なぜカミカゼは世界から尊敬されるのか(仮題)」を7月末出版予定です。

特攻は戦争末期、軍上層部の命令で若者の命をいたずらに犠牲にした、犬死にのように扱われることもあるが、こういった論調に真っ向から挑む書です。その中身についてはおいおい紹介していくとして、わが社の動画ファンのスタッフがあるとき、

「閲覧者は少ないですが、とてもよい動画がありました。


テレビ局が制作したものより良質の内容の動画が結構ありますね」

と下記動画を紹介しくれた。

なんだろう、と見ていくと結構引き込まれてしまいました。

「これから始まる二つの出来事は場所も時代も環境も違いますが・・・同じ思いで命を絶った方達のお話です」

という字幕のイントロで始まります。

うるさい飛行場、しかも基地だとさらに危なっかしく誰でも近くにあるのはイヤかもしれない。しかし戦争や災害の時一番頼りになるのは自衛隊ではないかと思います。東日本大震災の時もそうでした。

命をかけている人たちに、命を守られていることを教えてくれる、思いがけない結末の動画でした。


お時間ある方、どうぞ。

http://www.youtube.com/wa
tch?v=MhlLt9dCE5I