2014年06月17日

がんについてスピリチュアルな視点の〈処方箋〉を書いた本が出ました「がん-希望の書」(リズ・ブルボー著)今週末頃から書店にならびます。



「がん」・・・あまたある病名の中でも、ひときわさまざまな重みを持ったひびきがする。


がんについてたくさんの本が出ているが、ここに新たな1冊ができあがった。


本の名は「ガン-希望の書」。


「〈からだ〉の声を聞きなさい」「自分を愛して」など増刷を繰り返しているロングセラーの著者、リズ・ブルボーの書き下ろしである。


他の本にない特徴は・・・。


これまで彼女の本でも触れられているように、あらゆる病気は「人生の学びの機会」であり、病気の「背後にある肉体を越えた原因の存在」について向き合うというスタンスで書かれている。



つまり、病気はメッセージを持っている。


がんの場合ももちろんである。


リズからの数多くのメッセージの中からから二つだけ紹介。

「病気が重篤であればあるほど、


〈内なる神〉からのメッセージの緊急性は高いといえます。


それは、私たちの魂からの「助けて!」という呼びかけなのです。


私たちの魂は、私たちが自分のニーズに基づいて


人生の計画を成し遂げることを望んでいます」

「ほとんどの場合、人々は、


がんにかかったから死ぬのではありません。


癌に対する、みずからの反応と、


がんが引き起こす怖れが原因で死ぬのです」


患者ご本人、その周りの方、そしてがんが気になり、


予防したいと思っている人に対して、リズと一緒にがんについて考える本になっている。


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http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-974-5.html
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posted by ラクーンドッグ at 17:46 | Comment(0) | ・著者ーリズ・ブルボー
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