2014年05月12日

「竹林はるか遠く」について「たかじんのそこまで言って委員会」で松浦区議が話題に。その影響か、アマゾンランキング総合100位台に浮上。



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インターネットは、使い方次第ということか。


ウイルスに侵入され、不正送金や遠隔操作されるのは怖い。


ところが一方、ネット上の情報交換はとても役に立つ。


ツイッターでこんなやりとりがあった。

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マスメディアは進んでいるようで進んでいない。


一方通行で旧態依然とした対応をしているところがある。


情報がコントロールされている印象を受ける。

ネットでは国政、国防、外交についてのマスメディアが報じない話題で花盛り。


その影響は書店店頭にも波及。


「ミドル」や「スモール」メディアの出版の世界でも同様だ。


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昨日、ツイッターでこんな情報が舞い込んだ。

「たかじんのそこまで言って委員会」のなかで杉並区議会議員の松浦芳子氏が「竹林はるか遠く」についてふれた。


慰安婦像の設置の動きを調査・抗議するためにアメリカに行ったとき現地の日本人から聞いた話として、


30年前ごろから韓国がアメリカで「慰安婦」など嘘を言いふらし始めたと発言。

TV放映後、「そうだそうだ」「キター」「竹林はいい本だ!」と、ツイッターやフェースノートなどネット上のやりとりが増えた。

「地上波初の出来事」というのもあった。

ネットの世界では支持され、アマゾンでは総合1位を記録したこともある本だが、たしかにテレビでは一度も紹介されたことがなかった。

韓流にお世話になっているTVは、韓国にとって不都合な真実にはふれたくないのか?

そこでたかじんさん。

あの世からのはからい=H

おかげでアマゾンでも上位にアップして5/11総合100位台になった。


<ウエブ魚拓>アマゾンランキング↓
http://megalodon.jp/2014-0511-2111-43/www.amazon.co.jp/dp/4892959219/



本書は、もともと皆様のご声援おかげでアマゾン戦記・体験記ジャンルで常連≠P位。


また歴史・地理ジャンルでは、昨年5月末アップ以来ずーっと100位以内。きょうで347日間を記録。あとわずかで丸1年になる。







弊社のスタッフは400通以上という、たくさんやってくる読者からの感想に元気づけられている。

では、最近のものを紹介。お時間ある方どうぞ。

竹林はるか遠く(沖縄県 女性 46歳)
日本人として、母親として、涙なくしては読めませんでした。本当に素晴らしい本です。ありがとうございました!

竹林はるか遠く(愛知県 男性 82歳)
この本の所在は大分前から知っていた。
在米の韓国系の団体が猛烈な抗議をしたりして居り、その誹謗に著者が弁明して居ることも報じられて居たが、一度ぜひ読んで見たいものと思って居た。
私も樺太の引揚者だが、よく似た状況で人一倍、関心を持った。それにしても思うのだが、もっと戦後、満州・朝鮮・北方領土・樺太で起きた邦人に対するソ連軍・現地人等の行為を報じたものが少ないのはどうした理由であらうか。
善悪は別として、公平に報じられたものがもっとあってもいいのではないか。その意味で貴重品だ。

竹林はるか遠く(千葉県 男性 58歳)
引き揚げ者の苦労がよくわかりました。産経新聞以外のマスコミにも宣伝してほしい(他の新聞を読んでいる人にはわからないかもしれないから)



竹林はるか遠く(東京都 女性 72歳)
余りにも厳しい環境のもとでよくも生きて来られたと唯々驚くばかりです。涙なくしては読み進めませんでした。生きるべく知恵があったのですね。
戦争は絶対にあってはならない事です。体験しない人達へ心底、伝えていくべきです。人間は一人では生きていけないのですから。

竹林はるか遠く(神奈川県 男性 51歳)
勝敗ではなく戦争自体が良くない。過去の戦争や統治を理由に、当然のように現在の日本人が攻撃されている事実を公にせず、そして日本を守ろうとしない政治家やマスコミ関係者にも是非読んでもらいたい。


竹林はるか遠く(島根県 男性 83歳)
熾烈な体験と強靱な体力と精神力で生き抜いてこられた事に敬意と感嘆の心を捧げます。
続編にあたる「My Brother,My Sister,and I」を邦訳刊行されるのを期待しています。

竹林はるか遠く(神奈川県 女性 81歳)
私も同じ昭和八年生まれで、神戸市出身です。周囲には辛い体験をし乍ら、強く生きた人々が沢山居りました。
今も決して豊かではないけれど、慎み深く、がまん強く、人生を完うしている友人、姉、兄が居ります。よくぞ生き抜いて来られた! と感動しています。

竹林はるか遠く(千葉県 男性 68歳)
元の文章もうまいのだろうが、翻訳の日本語が非常に読みやすい。内容は藤原ていさんの『流れる星は生きている』をしのぐものだと思います。
感動しました。ぜひ続編も刊行していただきたいものです。
父上の運命も気になります。その後のご家族の軌跡も知りたいです。



竹林はるか遠く(高知県 男性 81歳)
私も同年代に生まれた者で、大変興味深く読ませていただきました。

竹林はるか遠く(大阪府 女性 83歳)
同年齢で同じ体験をし、同じ学校に居り、今でも当時の事は忘れられない。
38度線脱出、京城の寺に集客された後、闇船で釜山より門司に渡る。
父が朝鮮で道庁の高官であった為に狙われ、母と下の弟とは別行動となり、二人は二年後の引き揚げとなる。

竹林はるか遠く(大阪府 女性 67歳)
私の父は満鉄に勤めていて、生後一年の姉とお腹には私がいて、同じように引き揚げてきました。
つらい体験だったのか、あまり話したがりませんでしたが、著者と似たような体験をしたのではないかと、改めて両親の苦労が解りました。
著者の健康を祈念致します。


竹林はるか遠く(秋田県 男性 66歳)
私は戦後生まれですが、私の母親も終戦時、北京から朝鮮半島経由で帰国しました。
川嶋さん一家、特にお母様の引き揚げ時の辛酸が良く分かりました。
在米韓国人団体の運動で教育副読本から外されたのは残念であり、不可解です。


竹林はるか遠く(宮城県 女性 84歳)
著者ヨーコ・カワシマ・ワトキンズさんは1933年の生まれ、私は1930年の韓国生まれであり、同じ引揚者です。
この本は都内に住む従弟が見つけて宮城にまで送ってくれました。同窓会関係の雑用も会誌発行も手伝った昔、ゆっくり読みたいと。


竹林はるか遠く(東京都 男性 73歳)
『哀雪』の著者から直接戴きました。状況が酷似しており、大変感動し、後半は涙が止まりませんでした。
小生も5歳で、京城から引き揚げ、京都に住みました。擁子さんの父上は如何されましたか?

竹林はるか遠く、忘却のための記録(滋賀県 男性 64歳)
戦争時分の事が良くわかり、外国に居た人は大変だったと思います。私の父と母も満州から舞鶴に引き上げて来て、大変な苦労をしたと話しておりました。
 


竹林はるか遠く(兵庫県 男性 66歳)
戦争関係の事もよく読み、ソルジェニーツィン氏の『収容所群島』も読み、半島情勢もよく知っているので、本を買っていつも目の前に置いてあるのですが、なかなか読めずに、にらめっこしています。続編も出版は??


竹林はるか遠く(山口県 男性 77歳)
最初は反日本かと心配したが、川嶋家の赤裸々な戦争体験記、一気に読み終えました。

竹林はるか遠く(千葉県 男性 64歳)
もっと広く、特に若い世代(少年、少女達)に読んでもらいたいと思います。
このような戦争体験記を読むと、現代の世の中(日本)がいかに平穏であることか。それは、このような時代に苦しんで亡くなった方々の犠牲の上に成り立っていることを改めて感じます。

竹林はるか遠く(静岡県 男性 73歳)
アニメ映画に、是非!!




 

posted by ラクーンドッグ at 18:18 | Comment(0) | ・おすすめ竹林はるか遠く
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