
日本を取り戻す、安倍政権。何を取り戻すのか?
アベノミクスや消費増税、TPP・・・といったものでないことは明らか。
最大の狙いは戦後レジームから脱却。
つまり戦後の体制を作っている法令の根幹・憲法の改正であることは間違いない。
もうすぐ憲法記念日(5/3)がやってくるが、
「世界が語る大東亜戦争と東京裁判」「東京裁判を批判したマッカーサー元帥の謎と真実」の著書がある吉本貞昭氏に憲法問題の集大成といえる書を書き下ろしていただいた。
5/1発売の「知られざる日本国憲法の正体」がそれだ。
おりしも、今夜オバマ米国大統領がやってくる。
米国ハドソン研究所首席研究員の日高義樹氏によると死に体≠フオバマは何しに行くのか?首をかしげている。
ある米国の世論調査ではオバマは嘘つきと思っている国民が60%以上もいるという。
尖閣は日米同盟で守られると声明を出すようだが、その実行力には疑問符がつく。
シリアやウクライナなどプーチン露大統領にやられ放し、はたして習近平中国主席に凄みをきかせることができるのか?
このように世界の中でアメリカの存在がドンドン後退していく中、日本はアジアを、日本を守れるのか?
そのためには戦後、GHQによって洗脳・破壊された日本の精神、体制の立て直しが必要。
吉本氏の同書は、
マッカーサーはなぜ帝国憲法を改正したのか?
占領軍がどのようにして日本国憲法をつくったのか?
その作成過程、問題点を余すことなく活写。
また、戦後固定した憲法についての間違った定説を覆し、
自主憲法制定の必要性を訴えている。
憲法問題の決定版といえる書。
じっくり根本から日本のことを考えたいという向きに、
もってこいの書である。
http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-973-8.html![]()
連休は大作を読むチャンスですよ。























































