2014年03月07日

「永遠の0」の中にウソはない!」・・・もと特攻生き残り戦士・粕井貫次さん(90歳)が大阪大学で壮絶な体験を講演。



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百田尚樹 さんがツイイタでこうつぶやいた。


「『永遠の0』の中に嘘は見つからなかった。


ああ、すごく嬉しい言葉。これまでエセ戦記オタクから、さんざんなことを言われてきたから、溜飲の下がる記事だ」


どんな記事か、というと産経WEB記事でした。

大阪大学で特攻の元兵士・粕井貫次さん(90歳)がその体験を講演した。


その中で、粕井さんは、ロングランヒットを続ける 『永遠の0(ゼロ)』(山崎貴監督)を観た感想について、


「正直、これまで小説や映画で描かれる戦記物には嘘が少なくなかった。

でも、『永遠の0』の中に嘘は見つからなかった。作者の百田尚樹さんは本当によく戦史を調べて書いています。映画をまだ見ていない人は、ぜひ見てほしい」


と高く評価したそうです。

 粕井さんは大正12(1923)年、大阪生まれ。昭和18(1943)年、飛行専修予備学生として三重海軍航空隊に入隊。その後、出水航空隊・国分分遣隊に赴任し、九三式中間練習機「赤トンボ」の教官となる。まだ20歳だった。


詳しくは↓
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/140228/wlf14022814410023-n1.htm … ?

そしてもっと詳しくは、「特攻−最後のインタビュー」をご覧ください。粕井さんをはじめ11人の生き残りの特攻隊員の証言が掲載されています。
原作の小説もこのような特攻隊員を百田氏が丹念に取材して書かれたわけです。


映画とはまたひと味ちがう生の声を味わってください。


あと10年もすればほとんどいなくなってしまうご高齢の元隊員の貴重な声、まさに今を生きる日本人が受け継いでいかなければならない遺言のようなものです。


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http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-969-1.html
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posted by ラクーンドッグ at 16:19 | Comment(0) | ◆◆おすすめの本◆◆
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