2014年02月21日

風邪撃退法、ぼくの場合



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親父が緊急入院し6日間滞在した病院は、医師・看護婦さんの対応も大変よかった。


まさに病院(ホスピタル)だけあって、ホスピタリティ(おもてなし)が行き届いていた。


武蔵野の雑木林の中にあり、眺望も抜群、病棟6階食堂の窓からは富士山がみえる。


ただ、そういう中なので看病というほどのものではないが、姉は元気だが家内はクタクタ、昨日は風邪で寝込んでしまった。


我が輩も何かからだが重くふしぶしがいたい・・・風邪の兆候かなあ・・・と早速、葛根湯を飲んだ。


この漢方薬、ぼくと相性がいいのか効果てきめんだ。寝込むことなく、今日はもうからだが軽くなった。


引きはじめにはもってこい。


ちょっとからだがだるいなあ、くしゃみが連発したり、出来るだけ風邪の初期症状をとらえることが肝腎。


早ければ早いほど治りが早い。


そのとき飲んでおけば、ほとんど寝込むほどひどくなることがない。


風邪を引き込んでしまうと、1週間ぐらい症状が取れない。


おまけに年を取ると治っても咳をが止まるまで1ヶ月もかかることがある。


ところが風邪の引きはじめに葛根湯を飲むようになって、いっさい寝込むことがなくなった。


この習慣は、わが家の家族にも感染≠オて、風邪が悪化しなくなった。


女房もさいわい葛根湯と休眠のおかげで、1日でよくなった。


凄いのは99歳の親父だ。


清潔な病院だったので(院内感染ということではないだろうが)病院から帰って何十年ぶりか鼻水、咳が出て心配したが、すぐおさまってしまった。


暖かくして寝ただけで・・・


親父の場合は葛根湯もいらない。


恐るべし、大正3年生まれ五黄の寅。


詳しくは↓
http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se52/se5200013.html



posted by ラクーンドッグ at 14:37 | Comment(0) | ・自分のこと
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