
昨日の絵日記に書いたように大雪が降って積もっていた間、救急車で運ばれた親父が入院する病院通いが日課
入院した当日の木曜日(13日)は雪が降る前なので、車が使え問題なかった。
だが、土曜日(15日)は病院に行くバスが運休、タクシーも捕まらない。
道路は近辺の人が雪かきするまもなく不通。
途中で挫折、元来た道を引き返す。
おまけに、スニーカーなので足はビショ濡れ。
3年前、一軒家からマンションに引っ越した際、古い長靴を処分し、そのまま、買うのを忘れていた。
靴下までも濡れた靴をはいたまま、靴屋さんを3軒たずねるが長靴は見事に全部売り切れ。
(当たり前だよ。普段からの備えが足りないよ)
日曜日(16日)は意を決して出かけるが、バスもなく30分の道を2時間かけて病院に到着。
途中、車が通った跡もなくなり、道が消え途方に暮れ「八甲田山 死の彷徨」を思い出してしまったのはちょっと大げさか。
(かなり大げさだ!)
スニーカーの中は水浸し。病院について靴を乾かしていると、
姉がこんなことを。
「きのうのテレビで観たんだけど、長靴がない場合の応急措置をやっていたよ」と。
これが効果てきめん。
レジ袋に足を包んでスニーカーを履くというもの。
これは長靴より歩きやすいし、足は保温され快適だ。
災害の多い国・日本・・・
みなさんすでにご存じと思うが、また降るかも知れない雪・・・長靴の準備を。
もし忘れたときはレジ袋を是非お試しを。























































