2014年02月19日

雪道、長靴ないとき、レジ袋が役にたった。



rezibukuro  1.jpg


昨日の絵日記に書いたように大雪が降って積もっていた間、救急車で運ばれた親父が入院する病院通いが日課


入院した当日の木曜日(13日)は雪が降る前なので、車が使え問題なかった。


だが、土曜日(15日)は病院に行くバスが運休、タクシーも捕まらない。


道路は近辺の人が雪かきするまもなく不通。


途中で挫折、元来た道を引き返す。


おまけに、スニーカーなので足はビショ濡れ。


3年前、一軒家からマンションに引っ越した際、古い長靴を処分し、そのまま、買うのを忘れていた。


靴下までも濡れた靴をはいたまま、靴屋さんを3軒たずねるが長靴は見事に全部売り切れ。


(当たり前だよ。普段からの備えが足りないよ)


日曜日(16日)は意を決して出かけるが、バスもなく30分の道を2時間かけて病院に到着。


途中、車が通った跡もなくなり、道が消え途方に暮れ「八甲田山 死の彷徨」を思い出してしまったのはちょっと大げさか。


(かなり大げさだ!)


スニーカーの中は水浸し。病院について靴を乾かしていると、


姉がこんなことを。


「きのうのテレビで観たんだけど、長靴がない場合の応急措置をやっていたよ」と。


これが効果てきめん。


レジ袋に足を包んでスニーカーを履くというもの。


これは長靴より歩きやすいし、足は保温され快適だ。


災害の多い国・日本・・・


みなさんすでにご存じと思うが、また降るかも知れない雪・・・長靴の準備を。


もし忘れたときはレジ袋を是非お試しを。


posted by ラクーンドッグ at 18:37 | Comment(0) | ・自分のこと
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