
ご存じでしたでしょうか?
今年は特別攻撃隊出撃70周年だそうです。
靖国神社内に事務局のある特攻隊戦没者慰霊顕彰会から送られてくる会報「特攻」でそれを知りました。
その新春特別号≠ノ理事長・杉山蕃氏の念頭挨拶がありました。
それによると今年は、
「関大尉海軍大尉以下の敷島隊が、特別攻撃隊としてマバラカットから出撃、レイテ島沖に散華されてより70年の節目を迎えます」と。
関 行男海軍大尉(1921年8月29日生まれ) は、日本の 敗戦が濃厚となった1944年10月20日、初の神風特別攻撃隊の一隊、「敷島隊」に隊長として参加しました。
このときの敷島隊の攻撃で、同25日アメリカの護衛空母セント・ローを撃沈。没後、「敷島隊五軍神」の1人として顕彰されました。
折しも百田尚樹氏原作の映画「永遠の0」大ヒットで、これまで存在すら知らなかった若者の中にも、特攻とは何だったのか?
関心がしだいに高まりつつあるようです。
とはいえ、残念ながら日本では戦後教育のおかげで特攻は「無駄死に」などと正当な評価がされていません。

今回の会報は8頁。
その中で4頁にわたり弊社刊の「世界が語る神風特別攻撃隊」(吉本貞昭著)の中から「封印された『カミカゼ』の戦果」が紹介されています。
以下、吉本氏の特攻、零戦を扱った2作を紹介しておきます。
「世界が語る神風特別攻撃隊−カミカゼはなぜ世界で尊敬されるのか」
http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-911-0.html

「世界が語る零戦−侵略の歴史を転換させた零戦の真実」
http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-967-7.html

以下は上記本の紹介動画です。























































