
出版界の専門紙「新文化」(12月26日)によると、日中・日韓をテーマにした出版物が活発になってきたと伝えています。
竹島、尖閣さらには突如設定され防空識別圏などなど、連日、理不尽な反日攻撃を受けて出版物が相次いでいるようです。
同記事によると、
「悪韓論」室谷克実 平成25年4月刊 新潮社 累計95,000部
「嘘だらけの日韓近現代史」倉山満 同11月刊 扶桑社 累計60,000部
「嘘だらけの日米近現代史」同24年8月 扶桑社 累計46,000部
「嘘だらけの日中近現代史」同25年5月 扶桑社 累計71,000部
「呆韓論」室谷克実 同年12月刊 産経新聞出版 累計70,000部
「なぜ反日韓国に未来はないのか」呉善花 同25年12月刊 小学館 累計15,000部
と、売れ筋の中韓批判本を列挙しています。
ところで、韓国を直接批判した本ではないが、在米韓国人が米国の教科書から猛烈な撤去運動行い、韓国で販売禁止されている「竹林はるか遠く」(25年7月刊 ハート出版)は、昨年末で累計60,000部になりました。
この正月休み中に、また読者が増えたようでアマゾンでも総合50位台まで上昇したようです。
同戦記・戦争体験ではほぼずーっと1位を継続中。全国の読者から感動して涙、涙の読者カードが、この休み中にもたくさん届いていました。
誠に微力ですが、今年1年「竹林はるか遠く」ひとりでも多くのかたに読んでいただけるよう努力したいと存じます。どうぞ、よろしくお願いいたします。
http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-921-9.html![]()
竹林はるか遠く(広島県 男性 40歳)
続編の本も訳して下さい。日本語で読みたいです。日本の学校でも是非使って頂きたい本です。
竹林はるか遠く
続編をお待ちしています。
竹林はるか遠く(大阪府 男性 55歳)
敗戦国の悲惨さ、よくぞ朝鮮から帰って来られた。
この本を読むと、自分が抱えている問題などちっぽけな事と思えてきます。
父上のことが最後どうなったか書かれていませんでした、そのことが気になっています。
竹林はるか遠く(埼玉県 男性 61歳)
女性の力強さと実話であることに、戦争の無い世界をつくることの大切さを深く思いました。
是非、続編「My Brother,My Sister,and I」も邦訳での刊行を希望します。宜しくお願いします。
竹林はるか遠く(女性 42歳)
アメリカでは教科書にも載せられているということで非常に興味がありました。
今回これを読んでみて改めて日本人としての生き様が見直されるべきだと思いました。
11歳の目線で淡々と語られる生々しい記述こそ本当の話だったと受け止められました。
日本での出版、ありがとうございました。図書館へもリクエストして購入してもらいました。
竹林はるか遠く(北海道 男性 69歳)
私の母は神奈川の出身ですが、伯父の勧めで妹と2人で満州に渡り、満鉄の購買部に1年半くらい勤めたのですが、戦争が始まりそうになったため急いで妹と一緒に日本に帰ってきたそうです。
竹林はるか遠く(千葉県 女性)
1人でも多くの人に読んでもらいたいです。よい本に出合えました。ありがとうございました。
竹林はるか遠く(奈良県 男性 88歳)
終戦後、北朝鮮の羅南から京城まで女性(著者)の逃避行には、感動の涙なしでは読み続けることは出来ません。
日本人の一人ひとり、同胞であることの有難さ、私自身も日本人であることの喜びをひしひしと感じます。
著者も立派、この書に出てくる日本人は大いなる賞賛を捧げたい気持ちで一杯です。3回読み返しました。
竹林はるか遠く(栃木県 男性 48歳)
戦争がとっても悲惨であることを身に染みて感じました。もう二度と繰り返してはいけないと強く思いました。
私は終戦後20年して生まれましたが、平和が一番です。同じ人間なので分かち合いながら生きていきたいと思います。
人間同士、国同士の戦いは避けるべきです。
竹林はるか遠く(長野県 男性 53歳)
インターネットで知り読ませていただきました。一気に読み終えました。
終戦直後の悲惨な状況の中、力強く生き抜いた母を中心に姉の好、擁子の物語に心が揺さぶられました。
私たち今を生きる日本人は、この様な歴史事実を忘れることが無い様に心に留め受け継ぐべきだと思います。
感動そして日本女性の強さに涙が止まりませんでした。ありがとうございました。
竹林はるか遠く(東京都 男性)
擁子さん、好さん、淑世さん、そしてご兄弟(姉妹)を立派な人にお育てになられた川嶋さんご夫妻。松村伍長殿、増田さんご夫妻、内藤さん。淑世さんの命を救ってくれた金さんご家族。
主要な登場人物すべての方々に感謝申し上げます。胸が詰まりました。たくさん考えました。後に晴れやかな気持ちになりました。
そして人生観が変わりました。これからの人生は、ほんの少しでも擁子さん、好さん、淑世さんのよな人になれるよう頑張って生きていこうと思います。その糧をたくさんいただきました。
私の人生の指針になるようなご体験をお伝えくださった擁子さん。そして著者の壮絶で胸に迫る体験記を臨場感たっぷりに翻訳された都竹さんと彼女にご協力いただいた方々。この良書を日本語訳で出版してくださった御社。
ご関係すべての皆様に心から感謝とお礼申し上げます。
竹林はるか遠く(長野県 女性 64歳)
続編にあたる「My Brother,My Sister,and I」の邦訳本の出版を是非望みます。
竹林はるか遠く(青森県 男性 77歳)
数多くの開拓団が結成、渡満した人達の逃避行の実態と軍の対応については、帰国した団員達の報告書等が出版されておりましたのでこれまでも眼にして来たのですが、今の世相はこれ等の事は異次元の事と本気に話題にしません。世代交代したとはいえ悲しい事です。
竹林はるか遠く(茨城県 男性 75歳)
私も引き揚げ者の一人です。
毎年6月頃になると沖縄県が国内唯一の戦場として人々の苦難がマスコミで報道されるが、引き揚げ者の方々の苦難も酷かったと思う。途中で倒れたらその場において行くしかない。あとで線香をあげにも行けない。
引き揚げ者の体験の本をもっと出して下さい。
竹林はるか遠く(女性)
帰国後の京都の女学校の同級生たち、その家族、校長をはじめとする教師たちが誰ひとりとして姉妹に救いの手をさしのべなかったというのが不可解。
小説的誇張? もし事実だとしたら、当時の日本人の民度の低さ(心の貧しさ、みにくさ)にあきれかえる。
続編の「My Brother,My Sister,and I」も読んでみたい。英語可。
竹林はるか遠く(宮崎県 女性 64歳)
新聞の広告をみて、是非読みたいと思っていたので、明林堂でみつけた時は嬉しくてすぐ購入しました。
当時、満州でタイピストとして働いていた母からも少し聞いていました、男みたいな格好にして帰ってきたと…。
竹林はるか遠く(兵庫県 女性 72歳)
異国の長距離を徒歩で、苛酷な日々を母子3人で耐えての涙ぐましい逃避行。その中で韓国人から恥ずかし目を受ける人を見ながら、恐怖の中よくも帰国できたと思う。
これだけ酷い目に遭っても、韓国人のように執拗に訴え続ける事なく、潔く生きて来られたのだと誇りに思います。
帰国してからも日本人から差別されながら、女学校生活と生活の糧を求め、飢えと闘いながらよく無事に生き抜いて居られると感動しました。
父上とは再会されたのでしょうか? 知りたいです。
竹林はるか遠く
とても感動しました。あまり読む気はなかったのですが、友人から勧められたので読みました。
衝撃を受けました。これ程に感動する本に出合ったのは久しぶりです。
これからの自分の人生に対して大きな勇気をもらいました。ありがとうございます。
竹林はるか遠く(埼玉県 男性 15歳)
この本を書いていただきありがとうございます。しかし、書き改めてほしい所があります。日本は、戦争をしたかったのではなく、米国からの圧力、中国の日本人殺害などがあり、日本は悪くないと思います。
もし、どこかで会えたらお話をしたいです。これからもがんばってください。ありがとうございました。
竹林はるか遠く(神奈川県 女性 76歳)
思った通りの内容でとても満足しています。過ぎた日々が想い出され、哀しみとなつかしさで泣きました。
竹林はるか遠く(千葉県 女性 65歳)
人と人、国と国、戦いはするべきではありません。人間はどうあるべきか、この本を読んで多くを感じる事ができます。
日本、米国、中国、韓国ほか、世界の国々の人が読むべきだと思います、思想を超えて!























































