2013年09月13日

今週も『竹林はるか遠く」を読まれた読者から「ヨーコ・カワシマ・ワトキンス様、貴女のなさった御苦労を思い、それを度々読み返し、それを私の人生の糧として、私のこれからの人生に活かしていきたいと思います」などたくさんのレビューが届いています。



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「竹林はるか遠く」は、7/11の発売から9/10で丸2ヶ月。アマゾンのレビューも増えて134件に。これらレビューのタイトルを見るだけで老若男女を問わず、いろいろ方々に読まれ高く評価していただいていることが分かります。

ちなみに最新のレビューのタイトルは、


「今は亡き、(大陸からの引き揚げ者の)祖母の話を思い出した」「よくぞ出版してくれました」「なんで今までこの本が日本で出版されなかったのかね?」「中学校の図書室に備えて欲しい」「全力で無視され続けた戦後史の一端を 一度は読んで下さい」「ベストセラーよりロングセラーに・・・」「 淡々とした描写が胸に迫る」「急いで同じ体験者の老人たちに調査を 犠牲者の無念に光を」

といったものでした。
弊社にも「竹林はるか遠く」を読んだ方々から、今週もたくさんのメッセージをいただきました。
 

竹林はるか遠く(鹿児島県 男性 57歳)
戦争、飢えを知らない世代にとっては、本書はそれらを疑似体験できる内容で、戦後引き揚げ者の辛苦の姿を理解することができました。
後世に伝え、平和のありがたさを教えるにふさわしい内容で、感動しました。また、生きることの大事さも。
それにひきかえ、在米二世韓国人の本書排斥運動は、改めて韓国という国柄を知ることができました。


竹林はるか遠く(神奈川県 女性 64歳)
一日で読み終えました。私の両親も引き揚げ者です。満鉄の話や中国の生活は、子供の頃よく聞かされました。姉(長女)1歳の時に帰って来たそうです。
93歳の母は健在です。父母はいつも「戦争はしてはいけない」「戦争はノー」と言っていました

竹林はるか遠く(大阪府 女性 84歳)
物凄く感動しました。私も朝鮮清津の女学校4年でした。父は総督府の上役だったため処刑され、母親と何とか引き揚げて参りました。でも兄弟が全部亡くなり、私一人になって、なつかしい幼かった頃を想い出しました。


竹林はるか遠く(東京都 男性 73歳)
現実はもっと悲惨なものであったろう。感情を抑えてたんたんと記されていると思うと、それが却って恐ろしさを感ずる。悲しく恐ろしい現実が浮かぶ。


竹林はるか遠く(東京都 女性 80歳)
同年齢の私も北朝鮮からの引揚者です。私以上にご苦労をなさったこと、胸がいっぱいです。親戚、知人何一つ縁のなかった私達ですが、山陰地方のある県に住むことになりました。しかし村八分にあい、入居させて頂いた部屋も転々と追い出され、野宿したこともあります。


竹林はるか遠く(東京都 女性 78歳)
終戦直後の朝鮮半島の出来事ですが、壮絶な体験でした。よくぞ生きておられました。戦争ということは、どこの国でも同じで、韓国が捏造している慰安婦とは、自分達のやってきた事を、日本にすりかえているのだと思います。


竹林はるか遠く
この書籍を与えて下さってあるじ様に心より感謝し、ハート出版様にも感謝致します。大変に感激すると共に、今現在の韓国の心なき仕打ちに憤りを覚えています。
あの統治時代は日本の行った行為に問題はあったにせよ、それが全てではなく、旧皇族の竹田氏が述べているように、歴史には光りと影があり、日本人は良い政治も行っていた。例えば両斑〈ヤンバン〉の解体による奴婢の解放など。
屋山太郎氏のいう糞尿にまみれた漢城〈ソウル〉の衛生改善による伝染病を根絶したこと、学校建設による識字率向上など、数えれば切りがない。
日本に感謝こそしても恨まれる事はない。まさにあの大統領の言う未来志向でなければにならない。
ヨーコ・カワシマ・ワトキンス様、貴女のなさった御苦労を思い、それを度々読み返し、それを私の人生の糧として、私のこれからの人生に活かしていきたいと思います。

 
http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-921-9.html
 


心から良書を求めてる方々のもとにひとりでもでも多く、この本が届くよう願っています。今週もそのためにいろいろ応援してくさっている皆さまに感謝です。

posted by ラクーンドッグ at 16:55 | Comment(0) | ・おすすめ竹林はるか遠く
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