アメリカ人は中国製品をぜんぜん信用していないようだ。
きょうの産経ニュースによると、中国の国営通信・新華社のウエブサイトにこんな記事が載っていたという。
世界中に中国製品はあふれかえっているが、このウエブの執筆者は「ある発見をした」という。新しい星を発見したとかでなく・・・持って回ったような味≠フある表現だが、
「米国で中国の製品でないものを買うのは、海の中から針を探すようなもの、とは言わないにしても、至難の業である」
と。
中国製品はあふれかえっているようだが、よく見ると・・・
「口に入るもの、あるいは皮膚に触れるものは、どれも中国製ではない」という。
つまり、「食料品は中国製ではない。すべての肉類は当然のように中国製ではない」「ヨーグルト、果汁、乳製品も中国製であるはずはない」という。
つまりチーズ、ドライフルーツやコーンフレーク類、チョコレートあめといった食品は中国製品でない。
また肌に触れる医薬品、保健食品、ビタミン、高級化粧品、香水、スキンクリーム類、女性の生理用品、トイレットペーパー、シャンプー、リンス、染毛剤、マウスワォッシュ液、洗剤、ベビー用食品…もメイドインチャイナではない。
このニュースを提供した甲南大学教授・杉田俊明は、
「プライドの高い中国人が自国の製品の問題点を指摘したということと、それが新華社のサイトに掲載されたことに意義があると思う。中国政府も問題の深刻さを認識している」
とのべ、
「紹介された米国の消費者や企業の行動は、日本人が自らの消費行動を考えるうえで参考になりそうだ」と結んでいる。
中国が好き嫌いという感情的な問題でなく、毒餃子事件以来、すでに日本でも、自分の健康を防衛するうえでも、当たり前のような気がする。が、アメリカのように徹底していないのはなぜだろう?
























































破壊されるデパート側から撮った映像
反日で暴徒化 日系デパート破壊・略奪の一部始終
http://www.youtube.com/watch?v=X0rz5q7LHks