2012年11月14日

リズ・ブルボーさんの新刊「〈からだ〉の声を聞く 日々のレッスン――人生に〈気づき〉をくれる365日のセルフワーク」が発売になりました。




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こんばんは。ハート出版の日高です。

来年はどうなるのか?が気になる季節ですね。書店などでもカレンダーや暦を求めるお客さんの姿をよく見掛けます。

「自分の思う通りに生きたいものですね」といっていると、「お父さんは大丈夫じゃない。自己中心だから・・・」と家人にいわれました。たしかにその通りだが、そういう意味でなく、いい1年にしたいものです。はははは は。

当社から「〈からだ〉の声を聞く 日々のレッスン――人生に〈気づき〉をくれる365日のレッスン」という本が当社から発売になりました。

著者は世界的なベストセラー作家・リズ・ブルボーさん(浅岡夢二訳)です。本というより、日記または記入式のワークブックといった方がいいかもしれません。

中身は1日1問のシンプルな質問が載っており、これに答えるだけでいいわけです。ワークショップに参加したいが、なかなかそこまで出来ないという人にうってつけです。



セミナーに参加した人でも、そのときだけでなく日々が「修行」であるわけですから、日々のチェックが必要です。

これは「自分だけのワークショップ」といえるものだと思います。


第1週「約束」に始まり「原因と結果」「自分を愛する」・・・と第52週分のテーマがあり、毎日1問の質問があります。


たとえば・・・


「第1週〈約束〉 約束のないところに本当の愛はありません」というテーマ。そして


第1日目の質問は


「私は今日、約束は大切である、ということを確認します。そして、自分自身や他人と、約束を通して繋がることの大切さを、あらためて自覚し直します。約束することによって、私の人生に明確な方向性が与えられるからです。


私は、どんな場合に、約束することをためらうだろうか?」


どうですか、すぐ答えれますか?すぐ答えが出てくる人もいるでしょう。日頃、自分の意見を明確に述べないタイプは、ちょっと後ずさりするかもですね。


リズ・ブルボーは、「答えにくい、抵抗を感じる質問があってもかまわに。自分に対して十分時間を上げてください」また「52週きちんとやらなくてもいいと、自分に厳しすぎる人は、この機会に柔軟さを学んでください」「関心のあるテーマは集中的に取り組んでもよい」といっています。


大切なことは、「この本の目的を常に念頭に置くことです。つまり、自分は何者であるかに気づき、人生を自分の思い通りに送る、ということがその目的なのです」と

http://www.810.co.jp/book/ISBN978-4-89295-915-8.html
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posted by ラクーンドッグ at 18:11 | Comment(0) | ・著者ーリズ・ブルボー
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