2012年10月24日

中国という国のあの手この手・・・今度は「賠償金500万円払え」と日本の出版社への奇怪な訴訟が始まる。ねらいは新手の言論封じ?!




あきのはな - 1.jpg



こんばんは。ハート出版の日高です。


かの国は くちびる寒し 秋の空・・・


何かをいうと声高に外交官が脅しをかける。予定されていた会議や催しを中止。不買運動、またはスパイ容疑で逮捕・・・。

まともな論争では負けるので・・・

自由な言論を封殺するためのあの手この手。

まだあった。

こんどは中国で裁判を起こし、日本の出版社に賠償金を払えと言ってきた。

あのまぼろしの南京事件。事実関係ではもうすっかりカタがついているといってもいい。日本で出された出版物のおかげである中国人女性が「精神的苦痛を受けた」と南京の人民法院に訴えてきた。

こんなことが出来るのかと思うが、出来るそうだ。出版社・展転社「500万円を超す賠償金を払え」と強制執行を求める訴訟が東京地裁で始まる。



詳しい記事は↓(産経新聞10月23日付)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121023-00000587-san-soci

こんなことが認められるようになると、次から次と賠償請求がやってくる。経済力の乏しい小出版社はやってゆけなくなる。


日本も負けちゃいません。言論の自由を守るために有志が立ち上がっている。

 

「南京裁判」展転社を支援する会会報第1号↓
http://www.tendensha.co.jp/saiban/01.pdf


 


◆「南京裁判」展転社を支援する報告決起集会

と き:平成24年11月14日(水)午後7時開会(6時30分開場)
ところ:文京区民センター2A会議室(定員:300名)
    都営地下鉄三田線・大江戸線「春日」駅A2出口区設真砂小売市場2階
登壇者:伊藤哲夫、宮崎正弘、水島総、花田紀凱、松村俊夫、高池勝彦弁護士、
荒木田修弁護士ほか(予定)
【入場無料】


 

◆なお、決起集会に先立ち、第一回の裁判がある。

「南京裁判」執行判決請求訴訟(第1回)
と き:平成24年11月9日(金)午後1時半  ところ:東京地裁601号法廷

※傍聴できるようです。原告側も動員してくるので、時間ある方はぜひ抽選に。1時前には地裁前玄関に。
 


 

posted by ラクーンドッグ at 18:24 | Comment(0) | ・中国という国
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